2009年07月11日

ゴーギャン展

7月3日から東京国立近代美術館で始まった『ゴーギャン展』に行ってきました。

今回の目玉はゴーギャン最高傑作と言われる『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』の展示。この作品を5分弱のVTRで解説するスペースがあり、その先を少し歩かせてから実物を展示という演出。さらに図解による解説もありました。ゴーギャンからいろんなメッセージが込められているこの作品。奥が深いと思いました。

いつものように、すべて見終わった後、逆流して印象に残った作品をもう1度じっくり見てから出口へ。展示点数は53点。ちょっと少ないかな。

ゴーギャン展.jpg
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2009年07月09日

『江戸城を歩く』

現在の皇居だけでなく、その周辺の断片的な遺構も紹介されており、それらを散策できるガイドブックになっています。東京の地図と江戸の地図も見比べられます。なかなかマニアックな内容だと思います。

読んでいると、この本片手に歩いてみたくなりました。

『江戸城を歩く』.jpg
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2009年07月08日

ハセツネ試走(浅間峠〜鋸山)

先月に続き、今月も日本山岳耐久レース(ハセツネ)に向けて、今日は2回めの試走。今回もゆっちさんとです。コースは浅間峠〜鋸山(コースではピークを踏まず)の約27kmとなります。

前回のゴール地点である浅間峠までバスで移動。最寄りの上川乗バス停から浅間峠まで登ります。途中、蜘蛛の巣をたっぷり被ることになりました。

9:20頃に浅間峠をスタート。去年試走1回とレース当日の2回走っただけなので、断片的にしかコースの記憶が残っていません。それに去年のレース当日は、西原峠まで自分自身失速した区間です。

今日は少しずつ記憶を思い出しながらになりました。だいたい覚えているところもあれば、ほとんど覚えていないところも。三頭山の下りから月夜見山までは標識を見ながらコースを確認しました。月夜見山手前辺りで軽く遭難。コースがなくなっているがそのまま進み、道なき道を上ったり下ったり、諦めて戻ろうにも戻り先がわからない・・・。何とか戻ることができ、改めてコースを辿るとコースが鋭角に曲がっていることがわからず直進していたことが原因でした。

御前山の登りの辛さは三頭山以上だってことを再認識。こんなに登りが長かったかな?と思いました。だんだん脚も疲れてきたところで大ダワまでの下り。相変わらず足場が悪いですね。大ダワから少し進んだ鋸山付近で今日は終了。16時30分ぐらいでしたの、休憩時間や軽い遭難時間も含めて7時間10分かかったことになります。思った以上にかかりました。

ここからは鋸尾根を通って奥多摩駅まで下りましたが、このコースを使って後悔しました。アップダウンは何度もあるし、足場も悪くトレイルラン向きではありません。1時間以上かかって下山。途中でイヤになりました(笑)次回は今日のゴール地点からスタートですが、この下ったコースを登りたくないので考えないと・・・。

今日は雨が降ってきたと思えば日が差していたりと、よくわからない天気でしたが、眺めはなかなか良かったと思います。あちらこちらから富士山を見ることができました。

御前山までの登りの途中より.jpg
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2009年07月05日

第11回 北丹沢12時間山岳耐久レース

昨年辛い思いをした北丹沢12時間山岳耐久レース。辛さを思い出して躊躇しましたが、結局エントリー。去年は万全の状態ではなかったので、今年はという思いで。

今年もウェーブスタート。去年は年齢での分割でしたが、今年は去年完走者およびフルマラソン記録上位者とそれ以外で分割。私は去年完走したので、AM6:30の最初の組です。今年は前日受付しなかったので、会場入りしてからスタート地点に行くまであまり時間はありませんでした。それでも真ん中より前の方です。天気は晴れ間も見え隠れしますが曇り。気温は去年程高くないようでした。

AM6:30スタート。最初は舗装路を走ります。ちょっと体が重いかなって思いましたが、何とか大丈夫そう。やはり気温は暑いことは暑いが去年程ではないと感じました。舗装路の後、最初のトレイルに入ってから少し渋滞。ここは想定内です。2回めの出場なので気持ちに余裕が持てます。下りでもほんの少し渋滞しましたが、再び舗装路へ。緩いアップダウンがありますが、安定して走れます(去年より進化したかな)。今年はコースが変わりこの舗装路の距離が伸び、鐘撞山へは違うルートから登ります。鐘撞山からさらに県境尾根分岐(標高1,280m)まで登ると下り開始です。ここは去年のとおりです。第1関門には2時間50分ぐらいで通過。去年より30分早いです。

第1関門先のエイドで給水とバナナを補給して先に進みます。去年は標高1,160mの犬越路トンネル分岐まで登りましたが、今年はここもコースが変わって標高1,000mの日陰沢源頭までの登りとなります。今年は「えっ、もう登り切った?」と思いました。160m違いを改めて実感。去年は炎天下の中、長い林道を下りましたが、今年は曇り。景色も見る余裕がありました。

第2関門手前で再びエイドで給水。キャンディもありましたが、暑さでくっついてました(笑)給水後、第2関門通過。ここはまででスタートから4時間20分ぐらい。去年の第1関門から第2関門までと比べると40分早いです。コースが変わったのが大きいです。トータルで1時間10分先行になります。

いよいよ最後の一山です。この区間(第2関門〜ゴール)は去年と変わらず。一番辛いところだと思います。去年は途中で何度も立ち止まりましたが、今年は登りの中間点である風巻ノ頭まで我慢です。45分ぐらいで風巻ノ頭に到着。去年はここで眠くて仮眠しました。今年は、時々怪しい感覚がしたので、「またか?」と思いましたが、それ以上酷くはならず。ここで5分程休憩し、再度のピーク姫次(標高1,433m)に向けて再び歩き始めました。1時間もかからず姫次に到着。去年より早く登り切ることができました。ここまででスタートから6時間ちょっとです。

姫次から最後の下り。走りやすいので今年もここは走ります。平丸分岐からの5kmの急な下りは今年も相変わらずキツく感じます。下りは得意なほうですが、ここは脚に堪えます。7時間切りが見えてきたので、なんとか我慢して下り、残り1kmのガレ場も耐えて、6時間55分17秒でゴール。

今年は自分では満足のできる記録になりました。コースが変わったので単純に比較できませんが、去年より1時間55分短縮できました。

第11回 北丹沢12時間山岳耐久レース.jpg
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2009年07月03日

Becca 『Alive!!』

私お得意(笑)のガールズロック。この手のジャンルを聴くのが多いと、だんだん誰が良いかわからなくなりますが・・・。

19歳(今は20歳)の新人のファースト・アルバムです。CDショップで試聴して良かったので、ミニアルバム3枚もまとめて購入。声もパワフルでなかなか良いって印象を受けました。

M13はCyndi Lauperのカバー曲。Celine Dionもカバーしていました。三者三様、少しずつアレンジの違いがあり楽しめます。

01 I'm ALIVE!
02 Better Off Alone
03 Turn To Stone
04 Lose You Now
05 Guilty Pleasure
06 Tune Up Stereo
07 Outside Of You
08 Empty
09 Without You
10 Make You Mad
11 Perfect Me [Album Version]
12 Falling Down
13 I Drove All Night
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2009年06月29日

iPod nano

2年前にiPodを購入。容量が大きく曲がたくさん入るのが良いと思っていましたが、薄着になる季節だと、シャツの胸ポケットに入れられる軽さに魅力を感じたので、2台めにiPod nanoを買ってしまいました。

容量は8GBですが十分です。iPodに対する価値観が変わってしまいましたね。

iPod nano.jpg
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2009年06月28日

湖のみち(関東ふれあいの道)

脚の筋肉に刺激を与えるため走ってきました。

今日の朝になっても行くか行かないか、行くなら何処へと、まったく何も決まっていない状態でした。出発が遅くなっているので、場所が遠いところや行程が長いところは無理。散々迷って、いつかは行こうと思っていた「関東ふれあいの道」のコースを走ってみることにしました。スタートは高尾山だったので、場所としても手頃だったってのもあります。

高尾山口駅に着いたのは12時30分頃。そこから起点の梅の木平まで歩いて約20分。バスが走っているようですが1日3本。十分歩いて行ける距離なので問題なし。ちょうど13時に梅の木平を出発。数10m行ったところで早くもコースアウト(笑)道がなくて気づき、気を取り直して修正。登りですが、緩やかなので走れます。あっという間に汗が噴き出てきました。しばらく登るとコース略図がありました。

湖のみちコース略図.jpg

さらに登って三沢峠。ここまで数人とすれ違っただけでしたが、三沢峠でハイカーの集団と遭遇。ここから先はコースがアップダウンです。登り基調ですがここも緩やかです。いつの間にか雨が降り始めました。山中でも気になるぐらいの雨足です。先に進んでも引き返しても大して変わらないので、先に進むことにしました。「湖のみち」だけあって、よく見えるはずの津久井湖もこのとおり。雨だからね。

湖のみち 津久井湖方面.jpg

大洞山手前で三沢峠以来のハイカーに会う。雨の中、大垂水峠まで快調に足を進めます。大垂水峠から小仏城山までは長い登り。途中で握り拳大ぐらいの蛙が道の真ん中にいて驚く。昆虫とか爬虫類とかは子供の頃から苦手なもんで・・・。30分程で小仏城山に到着。ここで15時ぐらい。いつもは賑わいのありますが、さすがの雨で見る限りでは誰もいませんでした。

雨足は一向に変わらず。本来ならここから先にさらに登って陣馬山まで行きたいところですが、時間が遅いしこの天気なので、ここからは高尾山まで下ります。天気が良ければ人が多く下るのも気を遣いますが、ほとんど誰もいませんので、勢いよく下りたいところ。でも、足場が良くないので慎重に下ります。高尾山に近くなるにつれて、人が増えてきました。途中、丹沢方面の景色が見えるところがありましたが、見晴らしはさっぱりです。

湖のみち 丹沢方面.jpg

高尾山山頂に到着。雨でもそこそこ人がいます。湖のみちのコースは自然研究1号路になります。私は初めて通るコースです。薬王院の境内を通り、ケーブルカーやリフト乗り場も通りった後は、結構急な舗装路。トレイルランのコースには向いていないですね。距離も急傾斜のわりには長いし。16時に高尾山口駅まで戻ってきました。

コース全長16.2km。雨のせいもあるけど3時間かかりました。天気が良ければ、三沢峠から大垂水峠までの約5kmは快適に走れるコースだと思います。
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2009年06月27日

『スター・トレック』

今日、越谷レイクタウンのイオンシネマで見ました。公開が始まってから1ヶ月程経っていましたので、1日1回の上映でした。

『スター・トレック』は、大学生の頃に少しばかりのめり込んだ程度ですが、1980年代の映画シリーズ6作をすべて見ました。6作目は確か映画館で見た記憶があります。『スター・トレック』シリーズを見るのはそれ以来です。

予備知識全くなしで見に行きました。1980年代の映画シリーズの前の時代が舞台となります。断片的ではありましたが、1980年代の映画シリーズの登場人物を覚えていたので、ストーリーや今作の登場人物の関係が理解しやすかったと思います。今作はそれらを見ていなくてもわかるようでしたが、見ていたほうが楽しめたと思います。

予想以上に楽しめたので、次作があれば是非見たいと思います。それから、1980年代の映画シリーズがまた見たくなりました。
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2009年06月26日

ペプシしそ

期間限定発売。2年前ぐらいに、きゅうり風味ってのがあったと思いますが、飲まないうちに発売終了していました。

今年はしそ風味。きゅうり風味と似たような路線。確かにしそ風味です(だから「しそ」だって)。思った程は違和感がありませんでしたが、ノーマルのペプシで良いです。でも、もう1回ぐらいは飲んでみるかも。

ペプシしそ.jpg
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2009年06月24日

『劔岳 点の記』

昨日、会社の帰りにお台場のシネマ メディアージュで見ました。見るきっかけとなったのは、会社の取引先から招待券をいただいたからです。

ストーリーにはあまり惹かれるものはありませんでしたが、撮影はCGを使わずロケであり、雄大な山の景色が映し出されるところに興味がありました。上映時間は2時間以上。途中で寝てしまう可能性も否定できませんでした(笑)

10分前頃に劇場へ到着した時は誰もいなかったので、もしかしたら貸し切り状態?かと思いましたが、後から何人か入ってきました。それでも10人以下です。

始まって少ししてから軽く睡魔が・・・。数回一瞬気を失いましたが、山でのシーンになってくると睡魔もなくなり、映画に集中です。期待したとおり山の映像は素晴らしかったです。もっと大きいスクリーンで見たかったですね。簡単に行くことができる場所ではありませんが、いつか行ってみたいと思いました。是非、生で見てみたいです。

ストーリーは実話だそうですが、結末は本当に事実だとしたら・・・。でも、測量隊はなぜ劔岳を目指すのかがわかると救われた気になれるかな。
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