昨年辛い思いをした北丹沢12時間山岳耐久レース。辛さを思い出して躊躇しましたが、結局エントリー。去年は万全の状態ではなかったので、今年はという思いで。
今年もウェーブスタート。去年は年齢での分割でしたが、今年は去年完走者およびフルマラソン記録上位者とそれ以外で分割。私は去年完走したので、AM6:30の最初の組です。今年は前日受付しなかったので、会場入りしてからスタート地点に行くまであまり時間はありませんでした。それでも真ん中より前の方です。天気は晴れ間も見え隠れしますが曇り。気温は去年程高くないようでした。
AM6:30スタート。最初は舗装路を走ります。ちょっと体が重いかなって思いましたが、何とか大丈夫そう。やはり気温は暑いことは暑いが去年程ではないと感じました。舗装路の後、最初のトレイルに入ってから少し渋滞。ここは想定内です。2回めの出場なので気持ちに余裕が持てます。下りでもほんの少し渋滞しましたが、再び舗装路へ。緩いアップダウンがありますが、安定して走れます(去年より進化したかな)。今年はコースが変わりこの舗装路の距離が伸び、鐘撞山へは違うルートから登ります。鐘撞山からさらに県境尾根分岐(標高1,280m)まで登ると下り開始です。ここは去年のとおりです。第1関門には2時間50分ぐらいで通過。去年より30分早いです。
第1関門先のエイドで給水とバナナを補給して先に進みます。去年は標高1,160mの犬越路トンネル分岐まで登りましたが、今年はここもコースが変わって標高1,000mの日陰沢源頭までの登りとなります。今年は「えっ、もう登り切った?」と思いました。160m違いを改めて実感。去年は炎天下の中、長い林道を下りましたが、今年は曇り。景色も見る余裕がありました。
第2関門手前で再びエイドで給水。キャンディもありましたが、暑さでくっついてました(笑)給水後、第2関門通過。ここはまででスタートから4時間20分ぐらい。去年の第1関門から第2関門までと比べると40分早いです。コースが変わったのが大きいです。トータルで1時間10分先行になります。
いよいよ最後の一山です。この区間(第2関門〜ゴール)は去年と変わらず。一番辛いところだと思います。去年は途中で何度も立ち止まりましたが、今年は登りの中間点である風巻ノ頭まで我慢です。45分ぐらいで風巻ノ頭に到着。去年はここで眠くて仮眠しました。今年は、時々怪しい感覚がしたので、「またか?」と思いましたが、それ以上酷くはならず。ここで5分程休憩し、再度のピーク姫次(標高1,433m)に向けて再び歩き始めました。1時間もかからず姫次に到着。去年より早く登り切ることができました。ここまででスタートから6時間ちょっとです。
姫次から最後の下り。走りやすいので今年もここは走ります。平丸分岐からの5kmの急な下りは今年も相変わらずキツく感じます。下りは得意なほうですが、ここは脚に堪えます。7時間切りが見えてきたので、なんとか我慢して下り、残り1kmのガレ場も耐えて、6時間55分17秒でゴール。
今年は自分では満足のできる記録になりました。コースが変わったので単純に比較できませんが、去年より1時間55分短縮できました。
posted by ysdhrs at 22:47|
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