2010年08月31日

小樽ビール

小樽に移動した日、小樽駅前のスーパーで見つけました。

翌日にビアパブ兼醸造所の「小樽倉庫No.1」で醸造所見学をしました。麦芽の試食や麦汁の試飲をさせてもらいました。でも、出来立てのビールにの試飲はなかったです。残念(笑)

小樽ビール.JPG
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札幌と小樽で食べたもの

今日帰ってきました。3泊4日でしたがネタは少なめです。

■みそラーメン@味の三平(札幌)

北海道マラソンの後、小樽へ移動する前に食べました。マラソンでの内臓の疲れはないようでしたので、ヘビーなラーメンでも平気でした。

去年の北海道マラソンで札幌に来た時に食べに行こうと思ったら、定休日の月曜日だったので、今年は是非と思っていました。そうすると日曜日のマラソンの後しかなかったわけです。

みそラーメン@味の三平.JPG

■鮭親子ちらし@おたる巽鮨(小樽)

店先のショウウィンドウを眺めていると、お店の人の「サービスするよ」の一言で入りました(笑)約束通り、カニ汁をサービスしてもらいました。

鮭親子ちらし@おたる巽鮨.JPG

■若鶏(大)@ニューなると(小樽)

「毎月30日はトリの日」ってことで、200円引き。テイクアウトです。一人で食べるには量が多いかなと思ったので、最初は店の前を素通り。でも思い直して引き返して買ってしまいました。

宿泊先に持ち帰る間に少し冷めてしまいましたが、それでも美味しかったです。

若鶏(大)@ニューなると.JPG


■天使のポテト 生キャラメル

北海道マラソンでの参加賞。受付の時にもらいました。去年はこんなのなかったです。折りたためるものではないので、意外と邪魔なので、帰るまでに食べました。

天使のポテト 生キャラメル.JPG
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2010年08月30日

小樽のレトロ建造物

小樽にはたくさんのレトロ建築物があります。小樽市が指定している歴史的建造物を見かけたら片っ端からカメラに納めましたが、その多さに驚きました。実際はもっとあるようです。

元金融機関の建造物が多いです。現在は他の用途で使われ続けていますが、看板や幟が目立つところもありました。しょうがないのでしょうけど、個人的には少々興醒めです。

旧安田銀行小樽支店
旧安田銀行小樽支店.JPG

旧早川支店
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旧大家倉庫
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旧日本郵船(株)小樽支店残荷倉庫
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旧日本郵船株式会社小樽支店
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旧日本石油(株)倉庫
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旧渋澤倉庫
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旧小樽倉庫
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旧篠田倉庫
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旧第四十七銀行小樽支店
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旧塚本商店
旧塚本商店.JPG

小樽商工会議所
小樽商工会議所.JPG

旧越中屋ホテル
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旧三井銀行小樽支店
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旧第一銀行小樽支店
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旧北海道拓殖銀行小樽支店
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旧三菱銀行小樽支店
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旧三井物産小樽支店
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日本銀行旧小樽支店
日本銀行旧小樽支店.JPG

旧北海道銀行本店
旧北海道銀行本店.JPG

旧名取高三郎商店
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旧百十三銀行小樽支店
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旧電信電設浜ビル
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旧高橋倉庫
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旧荒田商会
旧荒田商会.JPG

旧金子元三郎商店
旧金子元三郎商店.JPG

岩永時計店
岩永時計店.JPG

旧第百十三国立銀行小樽支店
旧第百十三国立銀行小樽支店.JPG

旧久保商店
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旧木村倉庫
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旧共成(株)
旧共成(株).JPG

旧中越銀行小樽支店
旧中越銀行小樽支店.JPG

旧戸出物産小樽支店
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これら以外に、指定されていないもの(表札が出ていないだけ?)でも、歴史を感じさせるものがありました。
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小樽運河

昨日、北海道マラソンの後、小樽へ移動しました。札幌駅から小樽駅までは快速列車で30分ちょっとです。小樽の宿泊先でようやくゆっくりすることができました。

そして今日は小樽観光です。小樽といえば運河ですね。運河までは宿泊先からは歩いて行ける距離です。行ってみて初めてわかったのは、ガイドブックに載っているような絵になる場所って、ほんの一角であること。実際の運河はある程度の範囲があるですが、観光客が集まっているのは、やはりその一角だけです。

天気良いのですが暑かったです。運河に温度計がありましたが、私が見た時で36℃ぐらいまで上がっていました。これじゃ東京とあまり変わりません。でも、昨日この気温でなくて良かったとい思いました。

小樽運河_1.JPG

小樽運河_2.JPG

それから、夜も運河へ行ってみました。派手なライトアップはありませんでした。

夜の小樽運河_1.JPG

夜の小樽運河_2.JPG
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2010年08月29日

2010北海道マラソン

今年も走りました。1年前は初めてのフルマラソンとして。今回は3回目のフルマラソンになります。

1年前は最高気温22度を切る例年より低めの気温だったそうですが、終盤脱水になりゴール後、救護室にお世話になるという、ほろ苦いデビュー戦でした。今年はその反省を生かさなければなりません。去年は忘れ物をしたような気持ちでした。

スタート時点で気温27℃。予報では30℃まで上がるらしい。天気は曇り。このまま曇っててくれればと良いなと思い、12:10にスタート。東京マラソンで出した自己ベスト(3時間16分)の更新はそもそも考えていません。今年の目標は脱水にならず最後までしっかり走り、去年のタイムを更新することでしたが、この暑さでは無理かなってことで、4時間以内で完走と下方修正。そう思ったら気が楽になりました。

スタートの合図から30秒でスタートラインを通過。周りもそんなに早いペースにはなっていません。皆さん暑いので慎重なのでしょうか。早いペースに飲み込まれることはありませんでした。最初の1kmを約6分。スタートラインの通過に30秒かかったので、こんなものでしょう。1km毎に距離表示がありますが、1km単位でのタイムは気にしないことにしました。リストトップコンピュータではタイムを確認しないで、心拍数だけをチェックし、160以内をキープすることにしました。でも、気づいたら160以上になっていることが何度も。

5km毎に計測されるため、時計は視界に入ります。なので5km毎にペースをチェック。最初の5kmは26分台でした。以降、このペースをキープすることにしました。十分4時間以内に完走できるペースです。

気温はどんどん上がってきているようです。太陽も顔を出し始めました。給水ではたっぷりと水分を摂取します。ちょっと多めかなと思うぐらい。給水とスポンジのポイントは2.5km毎です。スポーツドリンクを頭からかけていたランナーを見かけ、大丈夫かいなと(笑)

19km地点ぐらいから、途中折り返して32km地点ぐらいまで単調な長い直線区間になります。一番嫌な区間です。でも今年は去年に比べて、この区間でも沿道の声援が多いように感じました。おかげで気が紛れます。

ずっと5kmを26分台ぐらいをキープできていましたが、30km手前ぐらいから、脚に疲労を感じ始めました。今回に備えて皇居6周の30km走を2回チャレンジしましたが、2回とも25kmでギブアップしたので、不安ではありました。踏ん張りどころです。

一方で30km地点を過ぎると通過タイムを見て、3時間40分を切りたいという色気が出てきました。脚の疲労を感じますが、どこでペースアップするかずっと考えていました。35km地点を過ぎたら・・・と思いましたが、7kmは長いなあと尻込み(笑)結局、残り4km地点ぐらいから気持ちペースアップ、残り2kmを切ると今日最大の心拍数170台で走り、3時間39分50秒でゴール。ギリギリでした。条件(気温)が違うので単純に比べられませんが、去年より49秒遅いタイムです。

去年は終盤の北海道大学の手前あたりから記憶が断片的でしたが、今年は北海道大学構内と北海道庁の赤れんが庁舎等周りを見渡す余裕がありました。脱水にもならず完走できました。今年はスッキリです。

2010北海道マラソン.JPG
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2010年08月28日

すすきの

19時前に札幌に到着。

札幌駅近くで見かけたビル屋上に設置されていた温度計では、25℃を表示していました。先月行った道東ほど涼しくはありませんが、湿気が少ないようで快適です。

気になるのは明日の日中の気温。予報では最高気温28℃。数日前までは雨の予報でしたが雨は降らなさそうです。

すすきの.JPG
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新幹線500系

先日の出張で博多~小倉で乗った新幹線がこれでした。

500系は今年の2月末で東海道新幹線では見られなくなりました。個人的にはデザインが良いなって思っていたんですけどね。現在は山陽新幹線のみです。それも「のぞみ」から格下げされ「こだま」として。本数はあまり多くないみたい。

500系新幹線.JPG
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2010年08月27日

カレーの龍

小倉駅近くにある老舗のカレー店。創業者はリタイアされたそうで、現在はフランチャイズ展開をされているようです。

ここのカレーの特徴は黒いことです。辛さを選ぶことはできません。基本のカレーは肉が数切れ入っている程度です。トッピングで生卵や鶏の唐揚げ、チキンカツやロースカツ等(どれもカロリー高そう 笑)が追加できます。メニューに大盛ってありますが、ルウはおかわりができるようです(ライスが残っている場合だけかな?)。不思議なシステムです。

辛さは全然辛くないと言って良いと思います。カレーは辛くなくないとって人には合わないですね。私はコクがあって美味しいと思いました。でも、もう少しカロリーが低いトッピングがあってほしかった(なので、トッピングなし)。

カレーの龍.JPG
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2010年08月26日

EX-IC

今日の午前中は松山の事業所に出勤し、お昼に北九州へ移動。

松山と北九州は地図では近くに見えますが、松山空港までバスで移動し、松山空港から航空便で福岡空港へ飛び、福岡空港から地下鉄で博多へ行き、博多から新幹線で小倉と、乗り換えが多くめんどくさいです。

先日、会社で東海道・山陽新幹線区間のチケットレスサービスの利用が決まり、管理職にEX-ICを配布されましたので、今回早速の利用になりました。インターネットで予約を済ませておけば、チケットレスで新幹線に乗れます。

今までは会社で回数券を手配してもらえたのですが、チケットレスサービスでは自分で手配。担当部署が一括で行っていた手間が、各自に分散されたただけです。これって効率化なんでしたっけ?

EX-ICカード.JPG
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2010年08月25日

名代 つるちゃん

夕方遅く会社から松山へ向かう。松山出張は去年の4月以来だったかな。

19時に松山空港に到着。リムジンバスで松山市街へ。宿泊先にチェックインする前に夕食を済ませることにしました。うどんが食べられる店を探し、「伊予の手造りうどん 名代 つるちゃん」という店に入りました。去年の11月にオープンしたようです。

ここで食べられるうどんは伊予うどん。隣の香川県の讃岐うどんとは違うようです。たくさんあるメニューの中から、かき揚げうどんを注文。麺の量は同じ値段で1玉~3玉まで選べます。1玉ではちょっと少ないらしので、2玉にしました。

ビックリしたのがどんぶりの大きさ。洗面器のようです(大きさがわかるように、箸を載せて写真を撮りました)。かき揚げはうどんに載っているのかと思ったら、別皿に出てきました。抹茶塩をつけて食べられるようになっていました。

麺は讃岐うどんのようにしっかりしたコシはありませんが、そこそこコシがあってほど良い柔らかさです。かき揚げはゴボウですが、少しエビも入っていました。パリパリに揚がっていて、美味しく食べられました。

つるちゃん風かき揚げうどん@名代 つるちゃん.JPG
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2010年08月22日

Blu-ray Discプレイヤー

ついにBlu-ray Discプレイヤーを購入。DENONの一世代前のモデルなので、購入価格はメーカー希望小売価格より約75%OFF。20万円以上するものが6万円弱で買えました。

でも、テレビがまだブラウン管。これじゃあBlu-ray Discの良さはわかりません。液晶テレビもほしくなりました。先月は8日間の道東旅行もしたし、これ以上散財できるか?

DENON DVD-2500BT.JPG
上がBlu-ray Discプレイヤー、下がDVD/CDプレイヤー
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2010年08月21日

川苔山~日向沢ノ峰~長尾丸山~棒ノ折山

毎日堪らない暑さです。涼しさを感じる場所を選んでコース設定し、今日行ってきました。

8時半前に奥多摩駅到着。バスで川乗橋まで行きます。ほぼ9時にスタート。川乗林道に沿って進みます。緩やかな登りです。すでに水の音が聞こえています。しばらく進むと林道を離れ登山道へ入ります。登山道に入っても水の音は絶えません。渓谷は期待通り涼しさを感じられます。

登山道からは、小さな滝があちこちに見ることができます。水は透き通っています。さらに進むと、ルートをほんの少し離れて下ったところに百尋ノ滝がありました。落差はそこそこ。近くに行ってみます。気持ち良いです。ここまでのコース、ちょっと気に入りました。

百尋ノ滝.JPG

再び川苔山までのルートに戻ります。ところどころに急な傾斜が出てきます。川苔山を巻くようにアプローチし、11時半前に山頂に到着。山頂からは奥多摩の山々が見ることができました。眺めが良くてよかったです。登ってきた甲斐がありました。

川苔山山頂より.JPG

川苔山から次は棒ノ折山へ行くため、日向沢ノ峰へ。どんどん下ります。こんなに下って良いのって思うぐらいです。コースミスしたかと少々不安になりましたが、登り返しがあったので一安心。日向沢ノ峰は想像していたのと違って随分地味なものでした(笑)

少し下ったところの標識に棒ノ折山の文字が見えました。ここからは東京都と埼玉県の境に沿った尾根になります。マイナーなルートなのか、踏み跡を探しながら進みます。

急で足場の悪い下りが何度も現れます。さらに進めど進めど、次の標識が見えてきません。即席で作ったような山の名前を記したものがありましたが、地図には載っていない山。今どこを進んでいるのかわからない状態が続きます。ルートとしては間違いようがないのですが、あまりのなさに気になります。

しばらくなかった長い登り返しが現れ、ようやく長尾丸山の山頂の標識が見つかりました。随分進んだと思ったわりには思った程進んでいなくてガックリ。気を取り直して進み、そこからは比較的早く棒ノ折山に到着。やっとここまで来たって思いました。結論。日向沢ノ峰~長尾丸山~棒ノ折山のルートはトレイルランに向いていません。

棒ノ折山からは白谷沢を下ります。白谷沢の涼しさは言うまでもありません。白谷沢を下った後(いわゆる暑い下界)、有馬ダムを経由し、さわらびの湯に16時頃到着。今日の行程はここで終了。

今日のルートは地図上では20kmに満たない距離でしたが、実際は20kmを軽くオーバーしていると思います。でも、今日は下りでもまともに走れたところは少なく、全体的にあまり走った気がしませんでした。目的の涼しさを感じることができたので、まあ良いかな。
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2010年08月20日

Arcadia 『So Red The Rose』

1985年にDuran Duranのサイドプロジェクトとして結成し、この1枚のアルバムを残したArcadia。どれだけの人が覚えているかな。もう1つの結成されたThe Power Stationと比べると少々地味か。当時The Power Stationは好んで聴いていました。M1「Election Day」は確かヒットしたかな。

サウンドはDuran Duranに近いですが、独特の雰囲気があるように思います。ギタリストとベーシストが変わることで、サウンドは変わるものですね。ただ私には、繰り返して聴いてみたいというところまではいきません。

01 Election Day
02 Keep Me In The Dark
03 Goodbye Is Forever
04 The Flame
05 Missing
06 Rose Arcana
07 The Promise
08 El Diablo
09 Lady Ice
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2010年08月18日

框堂

気が重い打ち合わせのため、中目黒の事業所へ。昼間の移動は堪らないぐらい暑い。

予想より早く終わり、気が楽になったところで遅めのランチ。山手通りに出ていたお店の看板を見て行ってみました。お店は山手通りから外れたところにありました。

本来は居酒屋のようですが、ラーメンにもこだわっているみたい。さすがにラーメンを食べるには暑いので、極太辛味噌つけめんにしました。

極太の縮れた麺。その麺に載った野菜はちょっと変わった感じがしました。スープも辛味噌というわりには辛くはありません。意外とあっさりめでした。

極太辛味噌つけめん@框堂.JPG
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2010年08月15日

『ラストキング・オブ・スコットランド』『クィーン』

少し前に見たDVD。アカデミー賞主演男優賞とゴールデン・グローブ男優賞を受賞した『ラストキング・オブ・スコットランド』とアカデミー賞主演女優賞とゴールデン・グローブ女優賞を受賞した『クィーン』を合わせて見ました。

『ラストキング・オブ・スコットランド』
かつてのウガンダのイディ・アミン大統領の独裁者としての実像を、架空の主治医であるスコットランド人青年の目を通して描いたストーリー。アミン大統領という名は、この映画で初めて知りました。

初めは人間味あふれる無邪気な顔を見せていましたが、だんだんと強迫観念のせいか、狂気の面が見えてくる。独裁者としての顔は恐ろしい。特に後半はホラー映画のような恐怖を感じました。目を背けたくなる場面もありました。最後はドキドキの緊張感。衝撃的な映画でした。

最後までアミン大統領は悪者に描かれていましたが、本当にこれだけの人物だったのかがちょっと気になります。負の面だけ伝えられて、一方的な視点になっていないかなって。

アミン大統領を演じたフォレスト・ウィッテカーは、今までに見たことのある映画(たくさんは見ていませんが)では人懐っこい役のイメージが私にはありましたが、この映画で見せた迫真の演技はそのイメージを変えるものになりました。


『クィーン』
これは真実?それとも虚実?ダイアナ元妃が交通事故で他界した時の英国王室の苦悩を描いたストーリー。

英国民から批判があがるが、王室の威厳や伝統も守るには毅然とした態度をとらなければならない。葛藤。真実ではないにしてもエリザベス女王の心中を汲み取って表現したものなんでしょう。これらの出来事が違う面(英国王室側)から見ることができる映画と言っても良いかもしれません。

エリザベス女王役のヘレン・ミレンの演技は、実際のエリザベス女王を知らなくても、女王らしさを感じられるものでした。

気になったのはブレア首相夫人のキャラクター。随分嫌な性格に感じましたが、本当にこの映画のキャラクターのとおりなんでしょうか。他に、女王自ら領地内で車を運転しているシーンでは、事実ならとても意外だと思いました。

ストーリーとは関係ないですが、英国王室に対しては、英国ではタブロイド紙での容赦ない報道もあるし、この映画のように扱われるのは開かれた王室という印象を持てました。日本ではなかなか考えられないことですからね。
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2010年08月14日

ガンダム SUPER EXPO 東京2010

ガンプラ30周年記念イベントです。会場の東京ドームシティのプリズムホールまで行ってきました。

ガンダム SUPER EXPO 東京2010_1.JPG

ガンプラは5年ぐらい前だったかな、ちょっとだけ夢中になりました。子供の頃はまったく買いませんでしたが、大人になってからですね。買うだけ買って組み立てていないものがまだ残っています。時間を見つけて組み立てたいのですが、なかなか・・・。

で、イベントですが、ガンプラの30年の歴史、新しいブランド「RG」の紹介、著名人も含んだオリジナルカラーリングがされたガンプラの展示等々。

ガンダムはファーストしか知らないので、その後のガンダムには興味なし。なので、ファースト以外はほとんど見ないでスルー。それでもそれなりに楽しめました。

ガンダム SUPER EXPO 東京2010_2.JPG

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2010年08月13日

シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

開館時間延長の今日、会社帰りに東京藝術大学大学美術館まで見に行ってきました。

上野駅から東京藝術大学大学美術館までは、上野公園を突っ切って行きます。上野公園は人がたくさん歩いていますが、園内は意外と街灯が少なく暗なって感じました。

東京藝術大学大学美術館は初めて行くところです。迷いませんでしたが、19時半前に到着。入館は19時半までなので、結構ギリギリ。

展示室は地下2階と地上3階の2フロア。順路は地下2階から。最初の展示室に入ると、誰もいません・・・。こんなの初めてです。後から数名入ってきましたが、少なすぎるのも落ち着きません(笑)。地下2階のもう1つの展示室へ。順路が係員に案内されます。見直すために順路を逆流することがしにくい雰囲気。

地下2階の展示を見終わると地上3階まではエレベーターで移動。エレベーターホールにも係員がいて、エレベーターい乗せてくれます。順路どおりに歩かされている感じがします。3階の展示室はたくさん人がいましたが、それでもがらがら。そのほうが見やすくて良いですが。

心にとまる作品がいくつかありました。また、モーツァルトの歌劇『魔笛』の舞台美術を手がけた時の装飾や衣装の素案が1コーナーとしてたくさん展示されていました。その分、他の絵画が少ないように感じました。う~ん、ちょっと物足りなかったかな。

『シャガール - ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』.JPG
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2010年08月11日

石田衣良 『美丘』

現在テレビでドラマ化されています(見ていませんが)。

ストーリーは不治の病と純愛の組み合わせ。このパターンは『世界の中心で、愛をさけぶ』もそうですよね。他にもあるので、良くあるパターンだと思います。個人的には嫌いではありませんが(笑)。

途中で奇跡などあるわけがなく、結末は決まっているので、どんな読後感かがポイントかなと思います。それに単なるお涙頂戴モノでもなくて。

美丘は『東京ラブストーリー』(古っ!)に出てくる赤名リカのような破天荒なキャラクター。ちょっと大人しめで女の子らしいキャラクターより、なぜか惹かれるものがあります。読んでいてそう感じました。

終盤は病に蝕まれていることをじわじわと感じてきます。読むことがだんだん止められなくなります。結末をどう描いているか注目していました。最後の1ページ(クライマックス?)・・・何となくスッキリしない。爽快感って意味ではないのですが。あとは余韻に浸ってくださいかな。
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2010年08月09日

初めてのボルダリング

最近ちょっとばかり興味を持ち始めていたところ、それを見透かしたようにタイミング良く、きみさんからお誘いがあって、昨日、品川のボルダリング・ジムに行ってきました。

ロッキーボルダリングクラブ品川.JPG

初級者向けのボルダリング教室に参加し、いろいろと教わりました。手で登ると思っていましたが、足で登るのが正しい。腕は伸ばす。見ていると簡単そうに見えるのですが、実際にやってみるとそうはいきません(何でもそうですが)。

足もなかなか上手く使えず、どうしてもまだ手に頼ってしまいます。そんなことをしていると、だんだん手と腕に力が入りにくくなり、最後の方は短時間しか力が入らなくなってしまいました。

ボルダリング教室でクリアできなかった課題があったので、教室が終わった後、何度も挑戦しましたが結局クリアできず。少々悔いが残りました。次回に持ち越しです。

会社から歩いて10分もかからない場所にあるので、会社帰りにも寄れそう。

初めてのボルダリング_1.JPG

初めてのボルダリング_2.JPG
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2010年08月08日

もっと身近に小笠原展

昨日スポーツクラブに行った時、スポーツクラブと同じビル内で『もっと身近に小笠原展』というイベントを開催されていることを知りました。ビルの出入口の前でスタッフの方が呼びかけをしていたのでわかりました。興味がありましたが、昨日は立ち寄る時間的な余裕がなかったので、イベント最終日の今日行ってきました。

もっと身近に小笠原展.JPG

会場には意外と多くの方がいました。もっと少ないと思っていましたので。皆さん興味あるのですね。それとも、小笠原諸島は今年1月に世界遺産の自然遺産として登録申請されたので、それのせいかな。入場無料ってのもあるし。入場するとエコバッグとボールペンをいただきました。

あまり広くない会場でしたが、多少なりとも小笠原のことを知ることができました。まったく知りませんでしたからね。行ってみるのも良いかなって思いましたが、航空便はなく船便のみ。1日と少しかかります。遠いです(それでも東京都ってのは無理がありますよね)。そこまで時間をかけて・・・となるとちょっと考えてしまいます。

もっと身近に小笠原展 アホウドリの実物大模型.JPG
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2010年08月07日

『ソルト』

昨日の会社帰りにユナイテッド・シネマ浦和のレイトショーで観ました(厳密に言うと、浦和なので家を通り過ぎていることにはなりますが・・・まあ、どうでもいいことですね 笑)。予告編を観て良さそうって思ったことがきっかけです。

第一印象は女性版「ジェイソン・ボーン」です。とにかく強い(相手が弱すぎ?)。アクションシーンはキレていてなかなか良かったと思いました。

ストーリー展開は最初から最後まで早く、一気に見せられたような感覚です。そんな中でストーリーは二転三転します。ただ考える余裕がないだけなのかもしれませんが、えっ~そうなるのって。でも、考えない方がいいかもしれません。設定も現在の世界情勢ではあまりリアリティが感じられるものではないし(でも、最近アメリカでロシアのスパイが逮捕されたってニュースがありましたけどね)。

ただ、早い展開で進む分、イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)の正体や目的がはっきりしません。スッキリしないまま終了。それも次作があるようなラストで。「ジェイソン・ボーン」シリーズのようにシリーズ化して、そのスッキリしない部分を明らかにしていくつもり?
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2010年08月06日

佐滝剛弘 『「世界遺産」の真実』

世界遺産とは何?から、登録までの舞台裏、世界遺産の功罪までがわかりやすく書かれています。

「世界遺産」という単語は知っていても、どのようなものが世界遺産として登録されるものなのか実はよく知りませんでした。日本では京都や奈良の寺院、姫路城等が登録されているので、歴史的価値があるものなのかなって、漠然と思っていました。

登録の目的は、その「普遍的価値」を「保護」すること。でも現実は、観光地としてお墨付きをもらうためと、商業主義的な目的となりつつあるようです。確かに世界遺産っていわれると、行ってみたくなるものです。私が先週、知床に行ったのも世界遺産だからということも動機の1つにはなっているのは確かです。

この本を読んで、その場所の世界遺産としての価値を理解した上で行くことが必要だなと感じました。より一層、世界遺産に興味を持つようになりました。
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2010年08月05日

流氷DRAFT&知床DRAFT

道東旅行の最後のネタです。アップを忘れていました。

網走滞在時に道の駅(流氷街道網走)で見つけた地ビール(正確には発泡酒です)「流氷DRAFT」と「知床DRAFT」。ちなみに、網走での足はレンタサイクルだったので、自転車で道の駅に行きました。駐輪場はなかったですね、やっぱり。

味はあまり期待はしていませんでしたので、飲んでみて、まあ、こんなものでしょうってのが感想です(笑)。他に、赤色の「はまなすDRAFT」と紫色(鮮やかな紫色)の「じゃがDRAFT」ってのもありました。

グラスはホテル備え付けのものなので、ビール用みたいな気の利いた物はありません。それに、冷やし過ぎて泡があまり立ちませんでした。

流氷DRAFT.JPG

知床DRAFT.JPG
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2010年08月02日

道東食べまくり

道東旅行で食べたものをまとめて紹介。

なるべく各地の名産や名物と言われるものを食べたつもりです。海鮮物はやはり値が張りました。普通だとちょっと考えますが、旅先だと気が大きくなりますね。

■ザンタレ@南蛮酊(釧路)

釧路駅から電車で約15分。遠矢駅からすぐ。本数が少ないので戻りの電車の時刻を確認の上行きました。乗り損なうとたいへんです。

「ザンタレ」とは鶏の唐揚げに甘酢だれをかけたものです。鶏肉を約700g使用。大盛りでも特盛りでもありません。普通の一人前です。食べきれなかったらテイクアウトできますが、頑張って食べきることに挑戦しました(テイクアウトしてもたぶん食べないと思うし)。

美味しかったので、調子よく食べていきましたが、半分もいかないうちにじわじわと苦しくなってきました。残り3分の1ぐらいでギブアップも考えましたが、もう一踏ん張り。だんだん試練になってきました。最後の1個が一番辛かった。でも何とか完食。しばらく鶏の唐揚げはいいや(笑)

ザンタレ@南蛮酊.JPG

■阿寒やきとり丼@れんが亭(阿寒)

阿寒の新・ご当地グルメとのこと。阿寒産のエゾシカ肉を使って、「焼き」「揚げ」「こね」の串刺し3種類が乗った丼です(他にもルールがあって全部で17も)。

北海道では「やきとり=鶏肉」ではなく、「やきとり=鶏肉or豚肉」だそうですが、エゾシカ肉もありにしたそうです。

臭いに癖があるかと思いましたが、全然感じませんでした。調理の仕方によるのかな。肉はとても軟らかく意外と美味しかったです。まさにB級グルメですね。

阿寒やきとり丼@れんが亭 .JPG

■オホーツク網走ザンギ丼@鮨かっぽう 花のれん(網走)

こちらは網走の新・ご当地グルメ。ここでの「ザンギ」は鶏の唐揚げではなく(ややこしいな~)、オホーツクサーモンを白魚醤油で漬け込んで揚げたものです。これも全部で9つのルールがあるそうです。

このザンギは美味しくて、もっと食べたいと思いました。でも、メニューには載っていなかったサンマの刺身(一匹分)も注文したので、ちょっと贅沢しました。

オホーツク網走ザンギ丼@花のれん.JPG

■特選荒磯丼@荒磯料理くまのや(ウトロ)

港町だと定番ですね。いわゆる海鮮丼です。大きなネタがいろいろ入っていました。

特選荒磯丼@くまのや.JPG

■ハーフ丼@一休屋(ウトロ)

当初行く予定はなかったのですが、バスターミナルから目と鼻の先だったことと、乗り継ぎのバスまで30分程時間があったので行きました。

ウニはエゾバフンウニです。ウトロではちょうどウニの漁期なので期間限定メニューでした。ウニ丼でも良かったかもと、後でちょっと後悔(笑)

ハーフ丼@一休屋.JPG

■開きほっけ一夜干し@まるこし(羅臼)

羅臼と言えば「ほっけ」だと聞いていました。店内にもポスターが貼ってありましたし。

羅臼産ほっけポスター.JPG

20時前に宿泊先のホテルから約2km歩いて市街地(町ですが)にある店は入りました。周りのほとんどの店が閉まっているのに、21時までと遅くまで営業している店でした。20時を過ぎると客は私のみで、少々落ち着きません(笑)。

時間をかけて「ほっけ」が出てきました。大きさにビックリ。お皿も大きいので大きさがわかりにくいと思い、割り箸をお皿に乗せて撮影。これで大きさが伝わると思います。食べ応えがありました。満足しました。

開きほっけ一夜干し@まるこし.JPG

■ミルクラーメン@龍鳳(中標津)

根室行きバスの乗り継ぎ待ち中に食べました。中標津町のご当地ラーメン。麺つゆに100CC以上の中標津産牛乳を使うのがルールで、牛乳の消費拡大に貢献する目的で考案されたそうです。ミルクカレーってのもあるらしい。

牛乳が好きでない私は若干抵抗がありましたが、果敢に挑戦(笑)。見た目は豚骨ラーメンに見えなくもないなってのが第一印象。おそるおそる?スープを飲んでみると・・・牛乳の味がわからない。マイルドだなってことはわかりました。ベースは味噌ラーメンのようで、そこに牛乳を入れただけかな?

ミルクラーメン@龍鳳.JPG

■エスカロップ@ニューモンブラン(根室)

根室名物です。バターライスの上にとんかつを載せ、デミグラスソースをかけたもの。思ってた以上に美味しかった。

エスカロップ@ニューモンブラン.JPG

■花咲かにてっぽう汁@道の駅スワン44ねむろ(根室)

定期観光バスの立ち寄り先の道の駅にて。この日で根室を離れるので、そういえば蟹はまだ食べていなかったと思い、手っ取り早いと思ったてっぽう汁を選択。でも、あまり長くない滞在時間中、食べにくい蟹だと結構焦りました(笑)正直、十分に味わえなかったです。

花咲かにてっぽう汁@道の駅スワン44ねむろ.JPG

■かき弁天島丼@厚岸味覚ターミナル コンキリエ(厚岸)

コンキリエは道の駅厚岸グルメパーク内の施設です。厚岸といえば牡蠣なので、ホントは生かきか、焼きかきを食べたかったです。そうするとビールも・・・となるのですが、車で行ったので飲むわけにはいきません。そのかわり?かき弁天島丼のカキの天ぷらを2個増量(笑)

かき弁天島丼@厚岸味覚ターミナル コンキリエ.JPG

■二色いくら丼@標津サーモンパーク(標津)

標津サーモンパーク内のレストラン「サーモン亭」(そのまんまのわかりやすい店名ですね)にて。醤油いくらと塩いくらがのっています。塩いくらってのは初めて。でも、その塩いくらは私にとってはちょっと塩辛かったです。食べ慣れた醤油いくらのほうがいいですね。それにしても、いくらはあちこちで良く食べました。

二色いくら丼@標津サーモンパーク.JPG
posted by ysdhrs at 23:58| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

鞘口峠~日の出山~二俣尾

今日は2回目の日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の試走に行ってきました。8日間の北海道旅行があったので、走るのは約10日前の皇居ラン以来になります。どれだけ走れるか多少不安がありました。

鞘口峠にアクセスできる都民の森までバスで移動。9:40頃に鞘口峠を出発。ちょっと体が重いかなって思いましたが、意外と大丈夫。休憩時間は少なめでしたが順調に進みました。少しずつコースの特徴を思い出しながら。今年で3回目の出場ですが、大ダワから大岳山までってこんなに登りがあった?と思うことも。そのときの気持ち次第で印象は変わりますからね。

大岳山山頂で軽く食事休憩。山頂からはガスっていて何も見えず。御岳山まで進み、お店でかき氷を食べ、コーラをほぼ一気のみ(笑)

御岳山にいる時点では、当初の予定では日の出山からコースを離れて、つるつる温泉行きでしたが、ゴールの武蔵五日市までに変更。日の出山に進む途中で、なぜか気持ちが切れてしまい、下山までのコースが短そうな青梅線二俣尾駅方面へとさらに変更。初めて行くコースになるので、新鮮で良いかなって思いもありました。

日の出山からどんどん下り、途中からほぼフラットなコースになりました。大きな登り返しもなく、三室山を巻いてアタゴ尾根を通って下山しました。日の出山から約6kmだったようです。

時間はスタートから休憩時間を含めて約6時間弱。距離はハセツネCUPのコース約22.5kmと二俣尾駅までのルート約6kmで約28.5km。久しぶりには十分な時間と距離ですね。

愛宕神社(二俣尾)より.JPG
posted by ysdhrs at 23:49| Comment(2) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする