2010年10月31日

第2回 信州戸隠トレイルランレース

台風の影響で中止の可能性もありましたが、無事開催。ただ、45kmコースは38kmとコースが短縮されました。

前日土曜日の戸隠は午前中から雨でしたが、だんだん小雨になり夕方には一度上がりました。このまま良くなると思っていましたが、今日も雨。それも土曜日より酷い雨。スタート地点の標高が1,300mぐらいあるので、回復が遅いのか・・・。

こんな時に限って短パンを忘れてしまい、タイツだけだと寒く感じます(アンダーウェアは着用していますが)。トレイルの大会で初めてウインドブレーカーを着たままスタートしました。寒くて脱げませんでした(飯綱山を下ってからようやく脱ぐことができました)。

第2回 信州戸隠トレイルランレース スタート地点.JPG

戸隠スキー場がスタート地点なので、最初から登りです。頑張れるところまで走ります。最初の山は瑪瑙山。今年の信越五岳トレイルランニングレースのコースでもありました。今回は日中に登ることになります。一度登っているので気が楽です。スタートから30分過ぎぐらいで山頂に着き、ゲレンデを下ります。今回は下りやすく感じました。ある程度下ると、今度は飯綱山です。ここは、去年の信越五岳トレイルランニングレースのコースです。瑪瑙山より標高が高いので覚悟して登ります。登り始めて30分強ぐらいで登り切りました。スタートから約1時間30分ぐらい。思っていた以上に早く着いたので、念のためスタッフに確認。間違いはないようでした。

飯綱山からの下りはガレているし、雨で岩は濡れいてるので思い切って下れず、慎重に下ります。長い下りの後、林道と舗装路を通り、さらに登り返して、第1エイド兼関門の一の鳥居。約2時間半ぐらいだったと思います。一の鳥居から戸隠古道に沿って走ります。細かいアップダウンがありますが、気持ちよく走ることができる区間です。

戸隠古道が終わると戸隠神社の宝光社に着きます。ここで私設エイドがありました。かぼちゃやジャガイモ等、食べ物がいっぱい。長居しなくなるエイドです。遠慮なくいただいた後、274段の階段を上り、戸隠神社中社に続く神道を走ります。ここも雰囲気が良いです。中社が見えると、手前で左折。鏡池へ向かうトレイルに入ります。ここもアップダウンがありますが、比較的なだらかです。そのかわり、ほとんど走りっぱなしになります。それはそれで結構辛いです(笑)

第2エイドの鏡池に3時間40分過ぎで到着。25km地点です。鏡池と戸隠山の組み合わせは見所ですが、戸隠山ははっきりと見えません。一番良いビューポイントはコースから大きく外れているので、今回は近づくのを諦め、先に進みます。

第2回 信州戸隠トレイルランレース 第2エイド(鏡池).JPG

鏡池から先も高低図程アップダウンは感じられず走ることができました。途中、戸隠神社奥社の随神門を横切ります。観光客が多いところですが、通り過ぎるのを待って声援をいただきました。ありがとうございます。快調に進み、戸隠牧場へ。第3エイドです。残り8km。本来は牧場を抜け黒姫山麓まで行くのですが、その黒姫山麓には行かず、牧場をぐるっと回るコースに変更。黒姫山麓の下りはガレているし、雨が降るとぬかるんで最悪になります(ここの下りも信越五岳トレイルランニングレースのコースと同じ)ので、今回のコンディションではやむを得ないですね。

牧場を走っている途中で心拍計が表示されなくなっていたので、リストトップコンピュータを操作していた時に案内板を見落としたようでコースミス。スタッフに注意されて気付きました。私の後ろ3名も私につられたようです。誰か気付いてよ(笑)幸い200mぐらいだったので良かったですが。

気を取り直して、正しいコースに戻り、牧場内を回って再び第3エイドに。あと4km。最後はずっと登り。この登りを走ったり歩いたりを繰り返します。ゴール直前も登り。見られているので走らざると得ません(笑)5時間16分54秒でゴールしました。

序盤の瑪瑙山と飯綱山の上り下り以外は走ることができる区間が多かったです。コース短縮されたので、中盤以降は山の上り下りがなく、少し物足りない気がしました。コースは悪くないと思いますので、天気が良い時に走ってみたいです。
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2010年10月27日

フーレセラピー

今日は代々木のフーレセラピーサロンに行ってきました。

フーレセラピーとは簡単言うと、足を使ったマッサージです。フーレセラピーってのを最近知り、気持ちよさそうって思ったので、早速行ったわけです。

サロンは代々木駅から徒歩3~4分。行ってみるとそこはマンション?の1室。表には看板も何も出ていません。チャイムを鳴らすとお姉さんが出てきました。決して怪しいところではありません(笑)

スタッフが数人いて同時に何人も・・・と思っていたのですが、施術スペースは1つ。スタッフはそのお姉さんだけ(たまたま?)。だから完全予約制なんですね。

簡単なカウンセリングを受けてから施術です。基本は下半身。私の場合は、脹ら脛からアキレス腱にかけてが、ほぼ慢性的に問題ありの状態です。最近は、足も浮腫みやすくなりました。

足で少し踏まれただけで、痛みや問題がある場所を見抜かれました。これはフミフミし甲斐あると、楽しまれているようでした。それに、痛いって言わせたいみたいなところがありそうで、Sっ気のあるお姉さん?(笑)私は私で痛いと言わずに耐えています(笑)

このサロンには、ランナーが多く来店されているようです。お姉さんもトレイルランニングやマラソンの応援に行かれたりされているようなので、施術を受けながらいろいろ話しもできました。60分があっという間でした。施術の効果か、血行が良くなったようで足の裏がぽかぽかしているのを感じました。

今回は初めてなので、トライアルコース60分で料金は4,000円。通常料金は6,500円となかなかなお値段。でもまた行ってみたいです。
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2010年10月25日

R BURGER

金曜日に羽田空港国際線ターミナルへ行った時に入ったハンバーガー店です。

「羽田国際空港店オープン記念!」のFUJIYAMAバーガーを食べてみることにしました。ちょっと小振りですが、もちもち感があるバンズで、ビーフパティ2枚にトマト、アボガド、グリーンカールがわさび醤油で味付けがされています。

FUJIYAMAバーガー@R BURGER.JPG

それともう1品。豆腐ナゲット。見た目はわかりませんが、一口囓ってみると、何となく豆腐っぽさ?がわかりました。

豆腐ナゲット@R BURGER.JPG

どちらも高カロリーな感じではなく、普通のハンバーガー店とは違うようです。他のメニューのハンバーガーを見ると、梅肉ソース、八丁味噌ソース、黒酢ソース等、和風な味付け。ちょっと興味があります。

六本木と銀座にも店舗があるようなので、帰宅方向の銀座にでも行ってみようかな。
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2010年10月24日

『エクスペンダブルズ』

昨日、ユナイテッド・シネマ浦和のレイトショーで見ました。

シルヴェスター・スタローンが監督、脚本、主演の三役をこなした作品。だから(?)、この映画のストーリーはあってないようなものです。薄っぺらで深みもなんもありません。

これでもかと言うぐらいの肉弾戦(肉体派アクション俳優の見せ場)や銃撃戦。さらにど派手な爆破シーンの連続。ただ、『ランボー 最後の戦場』のようにスプラッターでCGが貧弱に感じました。

話題となったカメオ出演のブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガーの2人とシルヴェスター・スタローンの3ショットは1シーンのみ。特に、アーノルド・シュワルツェネッガーの登場の仕方と絡みは多少無理があるような気がしましたが、3人のセリフもお互いに皮肉を言い合っているようで面白かったです。

ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、ジェイソン・ステイサムと、豪華なキャストだからこそ話題になり、見てみたいって気になりました。これがあまり知られていなかったり無名のキャストなら、このストーリーではおそらくC級以下の映画でしょう。まあ、豪華っていっても一昔前のアクションスター集合って感じですが・・・。

あと、エンドロールの最後に日本版主題歌として長渕剛の歌が流れます。正直言ってこれいりません(笑)
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2010年10月23日

大霧山を登るみち~花の美の山公園を訪ねるみち

埼玉県の関東ふれあいの道。埼玉県民ですが、埼玉県内でもスタート地点がだんだん遠くなってきていることを実感。本日のスタートは東武東上線小川町駅からバスで約45分の白石車庫バス停です。

10時前ぐらいに白石車庫バス停からスタート。まずは「大霧山を登るみち」です。白石峠までの約3km登りが続きます。過去2回白石峠から白石車庫バス停まで下っていますが、今日は逆走になります。しばらくは舗装路。頑張って走って登ります。トレイルに入ったところで歩きに。ところどころ結構急勾配です。腰が・・・。白石峠では相変わらず自転車やバイクで来ている人が多かった。

白石峠から定峰峠へ。いきなり100段以上の木の階段です。それを過ぎるとアップダウンはありますが、走りやすいコースになります。林間コースなので眺望はなかったですが、定峰峠近くで少し見えました。

白石峠~定峰峠.JPG

定峰峠まで約1時間で到着。定峰峠もバイクで来ている人がたくさんいました。先を進みますが、引き続き林間コースです。旧定峰峠を過ぎると右手に笠山と堂平山(たぶん)が見えるようになりました。

笠山・堂平山.JPG

大霧山までもうすぐ。正面に見え始めます。傾斜が急になったところを登り切ると大霧山山頂。約1時間50分ぐらいで到着。広い見晴らしの山頂です。ハイカーも大勢いました。天気が良かったので、遠くまでよく見えるかと思いましたが、ちょっとぼんやりです。

大霧山山頂より_1.JPG

大霧山山頂より_2.JPG

ちょうどお昼時なので簡単に補給を済ませ下山開始。約4.5kmの下りです。粥仁田峠を過ぎ、高原牧場入口バス停へ向かう途中で、北九州の事業所でシステムトラブル発生の連絡。ケータイにたくさんのメールが着信。幸い圏外エリアではなかったので、現地のスタッフに電話での状況確認とメールで指示を済ませる。あとは任せるしかないが落ち着かない。両手に地図とケータイを持って先を進みます。気持ちよく下れる区間でしたが、心ここにあらずでイマイチ集中できませんでした。

高原牧場入口バス停は、「大霧山を登るみち」の終点で、「花の美の山公園を訪ねるみち」の始点。そのまま進みます。しばらくは集落の中を進みます。常楽寺が見えます。本堂の一部は近代的になっていましたが(笑)横の阿弥陀堂が古さを醸し出していました。

常楽寺 阿弥陀堂.JPG

さらに進むと、今度は二十三夜寺とコース上にお寺が続けて現れます。建物の近くに場違いな近代的ものがあると雰囲気が台無しだなって個人的には思うのですが、ここでも自動車がすぐ近くに。カメラの被写体には写らないようにしましたが。

二十三夜寺.JPG

二十三夜寺の本堂の脇を抜け、このコースの最高地点である美の山公園に向かいます。山道に入ったと思うと集落が現れたり、林道を横切ったり。集落ではあちこちの家の犬に吠えまくられました(笑)

標高583mなので美の山公園にはすぐに到着。山頂までは自動車で上がって来られる公園です。展望台が数ヶ所ありました。ここからの眺めも、やはりぼんやりでした。

美の山公園より_1.JPG

美の山公園より_2.JPG

ここで2回目の補給を済ませ下山開始。4km弱の下りです。途中で北九州の事業所でのシステムトラブル終息の連絡。とりあえず良かった。下界に降りて終点まであと1kmぐらいのところでまたお寺。今度は萬福寺です。本堂は比較的新しそう。私のあまり好きでないパターンです(笑)

萬福寺.JPG

今日の終点である秩父鉄道親鼻駅に15時少し過ぎに到着。スタートから約5時間。行程は約22km。消耗させられるアップダウンがなかったので、比較的楽なコースでした。
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2010年10月22日

羽田空港国際線ターミナル

昨日オープンした羽田空港国際線ターミナル。会社からモノレールに乗って約15分なので、今日早速見に行ってきました。ミーハーなもんで(笑)

モノレールの羽田空港国際線ビル駅の改札を出るともう出発ロビーです。まだ発着本数が少ないので、乗客らしき人は確認できません。ほとんどが私のような人ばかりのようです(笑)

羽田空港国際線ターミナル_1.JPG

羽田空港国際線ターミナル_2.JPG

エスカレーターで1フロア上がると、外国人受けするような「江戸小路」。ちょっとした商店街のようなところです。食事ができるお店では、ところどころで行列ができていました。気になる店もありました。

羽田空港国際線ターミナル 江戸小路_1.JPG

羽田空港国際線ターミナル 江戸小路_2.JPG

羽田空港国際線ターミナル 江戸小路_3.JPG

もう1フロア上は「TOKYO POP TOWN」。アニメやキャラクタショップがありました。ショッピングモールのようで、空港であることを忘れてしまいます。

展望デッキに出てみました。国内の航空会社の旅客機が並んでいましたが、国外の航空会社の旅客機はありませんでした。まだまだ本数が少ないですからね。ここはまた見に来ようと思います。

羽田空港国際線ターミナル_3.JPG
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2010年10月20日

家電エコポイント

液晶テレビ購入とブラウン管テレビのリサイクルで20,000点になった家電エコポイント。液晶テレビを買ってから1ヶ月以上放置していましたが、今日ようやく登録と交換申請書を記入しました。

交換商品として食品や旅行券や商品券等があります。使い勝手が良いプリペイドカードか電子マネーにしようと思いましたが、その中でもどれにしようか暫し悩むも、結論出ず・・・。

申請はまた先になりそう(笑)

家電エコポイント.JPG
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2010年10月18日

永瀬隼介 『閃光』

三億円事件をモチーフにしたストーリー。三億円事件のことについては、時々本やテレビなどで事実や噂(推測)などを知ることがありますが、それらがストーリーの中に上手く盛り込まれていると思います。

過去と現在を交差させながらストーリーは進みます。もちろんフィクションなのですが、事件の真実はこうだった(ノンフィクション)って錯覚しそう。もしかしたら広く知られている事実以外に、このストーリーの一部は真実かもしれないって、どこかリアリティを感じさせられます。未解決事件だけに自分の中だけでミステリー度がアップしました(笑)

読み終わってから著者が元々ノンフィクションライターであったことを知りました。ライターとして事件について徹底的に調べ上げ、導き出した結論(真実)がこのストーリーだったら面白いですね。実際はどこにもそんなこと書いていませんが・・・。
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2010年10月17日

黒亭

昨日熊本から帰る前に腹ごしらえ。

熊本なので馬肉を・・・と思いましたが、一人で入りやすそうな店を探し出すことができず、ラーメンになりました。熊本ラーメンです(でも熊本ラーメンって何?)。

帰りの電車の発車時間まで約2時間。熊本駅から歩いて行ける「黒亭」へ行きました。入口には20人ぐらいの行列。ちょうどお昼ご飯の時間帯でもあります。他の店って選択肢がないので、私も並ぶことにしました。ラーメンなので人の回転も早いでしょうから。

結果的に、並び始めてから店内に入り、最後ラーメンが出てくるまで約1時間ぐらいかかったと思います。注文してから出てくるまでも意外と時間がかかりました。

チャーシューメンを注文しました。チャーシューが美味しかった。他のメニューのラーメンに入っているチャーシューとは違うらしい。こだわり?スープは豚骨ですが、あっさりしていました。

チャーシューメン@黒亭.JPG
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2010年10月16日

熊本城

水前寺成趣園の次は、もう1つの観光の定番、熊本城です。

ここも来たことがあることは覚えていますが、その時の記憶(=映像)がまったく頭に残っていません(笑)そのぶん、新鮮な気持ちで見て回ることができました。

熊本城 天守閣.JPG

熊本城 宇土櫓.JPG

熊本城 宇土櫓・天守閣_1.JPG

熊本城 宇土櫓・天守閣_2.JPG

熊本城 北十八間櫓・東十八間櫓.JPG

熊本城 田子櫓・七間櫓・十四間櫓・四間櫓・源之進櫓.JPG

熊本城 飯田丸五階櫓.JPG

熊本城 本丸御殿 梅之間・桜之間・桐之間・若松之間.JPG

熊本城 本丸御殿 昭君之間.JPG

一通り見終わったら12時前。敷地が広いので1時間半ぐらいかかりました。帰りの飛行機は熊本発でなく福岡発(元々は出張なので 笑)なので、また特急で福岡まで戻らないといけません。これ以上時間をとれないので、観光はこれで終了。
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水前寺成趣園

昨日までの北九州出張で帰京せず、熊本まで行ってきました。熊本は父の故郷なので、何度か行ったことがありますが、今回の訪問は20年振りぐらいになります。なので、街の記憶は断片的・・・いや、皆無に近いかも。

昨日特急で黒崎から2時間以上かけて熊本に17時頃到着。結構遠かった。今日は観光。定番の水前寺成趣園へ。通称水前寺公園です。朝早い時間だったので、観光客もまばらでした。

東海道五十三次を模したといわれています。小高い丘は富士山です。

水前寺成趣園_1.JPG

水前寺成趣園_2.JPG

来た記憶は残っていますが、園内に神社(出水神社)があることは覚えていませんでした。それ以外にも能楽殿、薪能舞台、流鏑馬の馬場などもありました。

水前寺成趣園 出水神社.JPG

水前寺成趣園 能楽殿.JPG

水前寺成趣園 古今伝授の間.JPG

園内一周はあっという間でした。

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2010年10月15日

戸畑ちゃんぽん

昨日の午後から北九州出張。夕方に小倉入り。今日のお昼前に小倉から黒崎へ移動。

その移動の際に、戸畑駅で途中下車。「戸畑ちゃんぽん」なるものを食べるためです。戸畑駅から徒歩5分もかからないところにラーメン店「八福」がありました。

お昼の12時前にもかかわらず、店内はすでにいっぱい。相席です。ちゃんぽんを注文。待っていると、どんぶりに山盛りの野菜がのったチャンポンが出てきました。麺が見えない・・・決して大盛りではありません。それに、これで400円です。安すぎ。

チャンポン@八福.JPG

野菜を食べていくと、ようやく麺が見えるようになりました。

戸畑ちゃんぽんの麺.JPG

「戸畑ちゃんぽん」の麺は細い蒸し麺であることが特徴です。一般的なチャンポンの麺とは違います。スープは豚骨らしいですが、かなり薄め。それはそれで悪くはないと思います、個人的には。

「戸畑ちゃんぽん」が食べられるお店は他にもあるので、機会があれば行ってみたいと思います。
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2010年10月11日

第18回 日本山岳耐久レース(第2関門~ゴール)

ここで1.5Lの給水を受けます。スタート時点で水分1.5L入れていたハイドレーションパックは、ほとんど空に近い状態でした。去年は1.5L入り切らなかったですが、今年は日中の暑さが影響していました。

canardさんと一緒に10分ぐらいで出発。難関の御前山への登りです。登りの強いcanardさんに付いていきます。離されないように。私にとっては早いペースでちょっときつかったですが、何とか山頂まで付いていくことができました。次は大ダワへの下りです。下り始めるとすぐに、canardさんに先に行くように促され前に出ます。

脚は疲れてきているので、去年のより遅いペースで下ることにしました。今年は不思議と長く感じられず、すぐに大ダワに着いた感じがしました。去年はここで電池交換しましたが、今年は交換せずノンストップで先に進みます。次の大岳山まで登ったら、帰ってきたって気持ちになれます。

今年もここで眠気がやってきました。カフェインのドリンクは第1関門を通過してすぐに飲んでしまったので、カフェイン入りのジェルの残りを全部食べて、何とか解消できました。

大岳山を通過。下り開始。少し下ったところで街の明かりがきれいに見ることができます(写真では木が邪魔していますが、撮影した時は気づかなかった 笑)。

第18回 日本山岳耐久レース 大岳山からの夜景.JPG

ここからの下りも力任せに行けるところですが、今年は少しペースを落として下ります。途中湧き水を飲み、第3関門の御岳山長尾平へ。11時間27分ぐらいで通過。ここで初めて、去年のタイムを3分上回りました。御前山への登りの早いペースが効いているようです。

このままゴールまで去年と同じペースで走れれば、3分自己ベスト更新ができます。でも、騙し騙しここまで来た脚の疲れから、去年と同じペースで走り切るのは無理。気力も薄れてきていたので、歩きを多めにしてゴールを目指すことにしました。

過去2年、この区間で大量に追い抜きをしましたが、今年はかなり少なめ。残り2kmの表示が見えるとペースアップ。去年より8分遅れ13時間14分28秒でゴールしました。

今年はスタートしてからのポジション取りが良くなかったこと、その分、第1関門まで少し無理をしたことが反省点です。結果、下りでのパフォーマンスが落ちました。それから御前山への登りは、1人でも今回のペースで登れれば良い結果に結びつきます。頑張らないと。
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第18回 日本山岳耐久レース(スタート~第2関門)

年々人気が高まるこの大会。今年もエントリー合戦に勝ち、この日を迎えました。

前日は終日雨でしたが、当日は見事に晴れました。この時期では暑いぐらい。暑さと雨をたっぷり含んだトレイルの状態も気になるところです。

出場が3回目にもなると、あまり緊張しなくなります。13時、五日市中学校のグランドからスタート。約2,000名のランナーが一斉に飛び出します。走りながらポジション取りが悪かったのか、早々と渋滞に巻き込まれました。

第18回 日本山岳耐久レース スタート後の渋滞.JPG

変電所あたりでようやくばらけて、遅れを取り返すべく加速。山中に入ると、下りはほとんどシングルトラックなので、登りでどんどん抜いていきます。最初からちょっとペース上げ気味なのが気になります。毎年少し渋滞する入山峠。行列はそれほど長くないですが、去年より待ちました。暑さによる発汗量は多いですが、体の動きは良いです。日がだんだん傾いてきました。太陽がまぶしいので、早く日が沈まないかなって思いながら進みます。

第1関門の浅間峠を4時間10分ぐらいで通過。去年より約12分遅れです。先に着いていたcanardさんに声をかけられます。だんだん暗くなってきました。少し走った後、ヘッドランプを腰と頭に装着。ちょっとガスっている感じ。しばらくすると雨が降ってきました。レース中での雨は初めての経験。何だか面白くなりそうって思いました。最初は。

雨でトレイルが緩くなり始め、そのうちヌルヌルのトレイルが。滑って登るのに苦労したり。下りも滑ってたいへんです。フラットな路面でさえ一苦労です。脚にだんだん負担がかかってきます。雨が降ってきて面白くなりそうって思っていましたが、だんだん腹が立ってきました(笑)思うようなペースで走れませんから。三頭山を登る頃には雨も上がっていました。もう少しで三頭山山頂というあたりで、脚がきつくなってきました。ここでcanardさんが軽い足取りで追い抜いて行きました。

空腹感が増してきたので、ジェル以外の補給食を取り出すため、三頭山山頂でバックパックを下ろし補給。予定では第2関門でしたがお腹が持ちませんでした。数分で出発。鞘口峠までの下りです。急な下りですが、思った程滑ることはありません。鞘口峠まで来ると登り返し。ここでcanardさん追いつき、しばらく一緒に走ることになりました。

第2関門の月夜見山第2駐車場に8時間14分ぐらいで到着。去年より約15分遅れ。雨で酷いトレイルだった割には、タイムロスが意外と少なかったみたい。どこで挽回できた?
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2010年10月09日

創作うどん 一滴八銭屋

今日のお昼過ぎに新宿に行く用事があったので、遅めのお昼ご飯を新宿西口にある「創作うどん 一滴八銭屋」へ。

讃岐うどんをベースにしたオリジナル創作うどんってことなので、コシのある麺が食べられそうってことで。店は雑居ビルの2Fにありました。夜は居酒屋のようです。

かしわ天うどんを注文。ゆでるのに10分程かかるらしいので、少し待ちました。かしわ天はうどんと別皿で出てきました。このほうが天ぷらがサクサク食べることができて良いです。麺はしっかりとコシがあるし、つゆはかつおの良い香りがしました。

今回は温かいうどんでしたが、今度来ることがあったら冷たいうどんも食べてみたいです。

かしわ天うどん@創作うどん 一滴八銭屋.JPG
posted by ysdhrs at 18:46| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

オートチャージ

Suica定期券を「ビュー・スイカ」カードに代えました。

年会費500円かかりますが、オートチャージを使いたかったから。これで残額を気にすることもなくなるかな?

でも、入場時にしかチャージできないのが、意外と盲点になるかも。あと、簡易Suica改札機ではオートチャージできないらしい。青梅線の青梅駅より先の駅が確かそうだった記憶が。なかなかすべてが思いのままとはいかないようです。

VIEW Suica.JPG
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2010年10月05日

ランチパック 横手やきそば風

こんなの見つけました。

前は「富士宮やきそば」ってのがありましたが、今度は「横手やきそば風」。この「風」ってところがポイントか(笑)

食べてみた感想。本物の横手やきそばを食べたことがないので、横手やきそばっぽいのかわかりませんが、これってやきそば?何だか違うような・・・って感じです。

ランチパック 横手やきそば風.JPG
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2010年10月03日

ドガ展

横浜美術館まで見に行ってきました。

前回横浜美術館に行ったのはいつだったか。みなとみらい線がまだなかった頃です。そのみなとみらい線のみなとみらい駅から歩いてすぐのところに横浜美術館がありました。

日曜日なので混雑を覚悟していましたが、それほどでもありませんでした。チケット売場では並ぶこともなくです。

いつものように、作品1つずつじっくり見るのではなく、やや早めのペースで見て、印象に残った作品を戻ってじっくり見直します。印象に残ったのは4作品程。傑作と言われる「エトワール」もその1つです。「エトワール」はもっと大きい作品かと思っていましたが、意外と小さめでした。

野外風景画がほとんどなく、踊り子や浴女を題材にした作品が多かったです。また、パステルで描かれた作品も多く、中でも浴女を題材にした作品は印象に残りました。

ドガ展.JPG
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2010年10月02日

伊豆ヶ岳を越えるみち~峠の歴史をしのぶみち

埼玉県の関東ふれあいの道の踏破。約3ヶ月半ぶりに再開です。

8時半に西武線吾野駅をスタート。「伊豆ヶ岳を越えるみち」です。子の権現まで踏破済みの「奥武蔵の古刹を訪ねるみち」を逆走。こういうのって楽しくないです。緩い登りの舗装路が続きます。なるべく歩かないことを目標に走ってみました。ほとんどの区間を走れました(今日は頑張れた)。トレイルに入ると登りは歩きに切り替え。約1時間弱の9時半頃に子の権現に到着。

子の権現は一度来ているので、補給だけ済ませすぐに出発。子の権現を下り始めるとすぐに巨大な手が・・・。前回来た時もありました。該当する仏像や観音は境内では見つけられません。

子の権現近くの手.JPG

10時半前に高畠山到着。眺望はほとんどありませんが、木の間から伊豆ヶ岳らしき山が見えました。さらに先を進みます。下りてくる多くのハイカーとすれ違いました。伊豆ヶ岳は近い?

登り切ると山頂?と思ったら古御岳だった。一度下って再び登り。厳しさが増す登り。今度こそ伊豆ヶ岳。11時前に到着。地図には「眺望よい」と書かれていましたが、思った程ではありませんでした。見える場所も少ないし、それ程広くもありません。

伊豆ヶ岳山頂より.JPG

伊豆ヶ岳を下山。男坂に行ってみましたが使えず迂回路へ。次に正丸峠に向かいますが、なかなか正丸峠の標識が出てきません出てきません。どんどん下っていくと沢が現れました。ここで地図を確認。正丸峠に向かう途中に沢はない。コースミスだとわかりました。このコースからハイカーが登ってきていたので、気づくのが遅くなりました。今までの急な下りを登ることになります。伊豆ヶ岳を下った場所まで戻ると、正しいルートと間違ったルートが隣り合っていました。ここで案内がほしいな。

気を取り直して正しいルートを進みます。12時前に小高山を通過し、さらに10分後に正丸峠に到着。

正丸峠より.JPG

正丸峠から20分足らずで西武線正丸駅に到着。12時半前です。ここで自販機で冷たい飲み物を補給。次の「峠の歴史をしのぶみち」へ進むかどうか。コースミスによるロスが30分ぐらい。再び正丸峠までの2.6km程の登らないといけない。気持ちも少々切れかかっています(笑)終点からのバスは本数が少なく、16時半ぐらいのバスに乗り遅れると3時間待ち。結論。16時半まで4時間ありバスに間に合いそうだったので進むことにしました。

正丸峠まではほとんど歩いてしまい約40分かかりましたが、「峠の歴史をしのぶみち」をスタート。コース上に現れるのは峠ばかりです。13時半過ぎに最初の峠、旧正丸峠を通過。

尾根に沿って進みますが、林間で眺望がほとんどありません。たまに木の間から見える程度です。

旧正丸峠~虚空蔵峠間.JPG

14時10分頃に虚空蔵峠を通過。次は何度も行ったことがある刈場坂峠。刈場坂峠までの途中、踏み跡が消え方向がわからなくなりました。ちょっと焦りましたが、木の枝につけてあるリボンを見つけました。リボンや紐をつけてある枝を探しながら進むと、再び踏み跡が現れました。14時半頃、無事に刈場坂峠に到着。ここは眺望が良いところですね。

刈場坂峠より.JPG

ここから大野峠、白石峠と進みますが、このルートは「グリーンラインに沿ったみち」と同じ。コースの特徴がわかっているので楽しみがないです。とはいえ、進むしかありません。

大野峠には15時に到着。ここも何度も来たことがあるところです。大野峠から丸山に向かう途中には、ハンググライダーかパラグライダーの出発地点があります。ここからの眺望は良いです。

大野峠~高篠峠間.JPG

途中から舗装路に変わり、高篠峠を過ぎ、最後の白石峠に15時半頃到着。あとはバス停まで約3km下るだけ。16時前にはバス停に到着。

今日の行程は「伊豆ヶ岳を越えるみち」が14.5kmで、「峠の歴史をしのぶみち」が15.6kmなので、約30kmでした。コースミスがあるので、プラス1~2kmぐらいはあるかな。行動時間は7時間半弱。「峠の歴史をしのぶみち」は、特に刈場坂峠までは急なアップダウンが多く疲れました。
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2010年10月01日

一條和生/徳岡晃一郎/野中郁次郎 『MBB:「思い」のマネジメント』

9月の幹部社員集合研修の1週間前に渡された課題図書。北海道マラソンの行き帰りの時間を使って読みました。

目標管理制度(MBO)のやらされ感や疲弊感のある課題を、部下と上司とが対話をして、価値観を共有し、自己の目標(=「思い」)を明確にするMBB(Management by Belief)という管理手法で克服できるとしています。

読んでいるうちはなるほどって思うのですが、現実を考えるとどうしても否定的になってしまいます。まあそれをどう変えていくかなんでしょうけど。趣味と実益を兼ねた仕事ならすんなりいくのではないかと思います。勝手な解釈ですが・・・。

で、研修では、この本の内容に直接触れることはありませんでした。研修での課題に取り組む上で参考にしなさいってことなのか、最後までわかりませんでした。
posted by ysdhrs at 23:55| Comment(0) | | 更新情報をチェックする