2011年01月31日

とんかつ太郎

今日は新潟へ日帰り出張。上越新幹線に乗っていると窓から見える景色は一面雪。新潟の天気予報は雪でしたが、新潟市はほとんど問題なしでした。降ってもいませんでした。

11時頃新潟駅に到着したので、少し早いですがランチへ。久しぶりにタレカツ丼が食べたくなったので、「とんかつ太郎」へ行きました。新潟タレカツ丼発祥の店らしいです。

お店に入ったのは11時半を少し過ぎた頃。すでに5、6人の先客。「カツ丼」を注文。新潟では卵でとじないタレカツが普通なので、「タレカツ丼」でなく「カツ丼」なのかな。

タレカツは5枚載っています。丼はあまり大きくはありませんが、食べてみると見た目以上のボリューム感がありました。それを計算しているのか、ご飯は少なめ(カツの下のご飯を食べるのに苦労しますが・・・)。満腹です。

カツ丼@とんかつ太郎.JPG
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2011年01月30日

2011大阪ハーフマラソン

2年連続で今年も走りました。今回も申込書を実家で手配してもらいエントリー。10月1日より募集を開始し、5日で定員に達したとのアナウンス。前回より恐ろしく早い。来年は実家から直接エントリーをしてもらわないとダメかも。

今年は去年とスタート地点とゴール地点が逆になりました。スタートが大阪城公園でゴールが長居陸上競技場です。スタート時間も1時間遅くなり、大阪国際女子マラソンと同じ12時10分。途中ですれ違うようになっています。

去年と違って天気は良かったですが、気温が低く寒い。特に日陰が。ギリギリにスタートブロックに入りました。陸連登録なので先頭のブロックです。12時10分スタート。コース幅が狭いので混雑します。ちょっと走りにくい。大坂城公園内はアップダウンが大きく疲れますが、去年と違って最初にあるだけ足取りも軽いです。

5km地点を21分20秒ぐらいで通過。去年とほぼ同じぐらいです。約7kmぐらいでようやく大阪城公園を出て市街地へ。ここから右折や左折が少ない長い直線区間が続き走りやすくなります。大きなアップダウンもありません。10km地点手前あたりから大阪国際女子マラソンのランナーとすれ違うようになりました。10km地点を42分半ぐらいで通過。去年より若干遅め。

10kmを過ぎたあたりから、ジワジワとペースが落ちてきました。去年より明らかに走り込み不足なので、そのツケが出てきました。さらに追い打ちをかけるように、時々横からや前から強い風を受けます。途中若干持ち直しましたが15km地点を1時間4分台で通過。去年より1分ぐらい遅いラップタイム。

長居公園周回路入るとゴールの長居陸上競技場が見えてきますが、大きく周回します。近いようで遠い・・・。残り2kmあたりから最後の力を出して走りましたが、20km地点を1時間26分半ぐらいで通過。ここで去年より3分ぐらいの遅れ。この時点で1時間30分切りも不可能に。

長居陸上競技場を入ってすぐに1時間30分を経過。約300m程競技場のトラックを走り、1時間31分10秒でフィニッシュ。去年より約3分も遅いタイム。自己ベスト(1時間28分5秒)更新どころか、1時間30分も切れない自分にとっては体たらくな結果です。自業自得なんですけどね。去年5月の仙台国際ハーフマラソンに続き、2大会連続して不本意な成績に終わりました。

3週間後のフルマラソンが心配になってきました。

2011大阪ハーフマラソン.JPG
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2011年01月29日

通天閣

大学を卒業するまで大阪に住んでいましたが、通天閣に来るのは今回が初めて。遠目には何度か見ていましたけどね。

通天閣.JPG

2Fに上がって展望券を購入。展望券と一緒に公式ガイド(1枚ものを折りたたんであります)を手渡されました。通天閣のペーパークラフトにもなるようです。

通天閣公式ガイド.JPG

展望台まで上がりましたが狭いです。見えるものもこれといって・・・。場所的にしょうがないかも知れませんね。でも大阪城が何とか確認できました。

通天閣からの眺め.JPG

通天閣から下りて、周辺の繁華街「新世界」を歩いてみました。串かつの店がいっぱいです。串かつが大阪名物って聞いた時、なぜ?と思いましたが、それがようやくわかりました。私の知らない大阪でした。
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2011年01月28日

高橋眞知子 『組織を動かすコミュニケーション力』

この手の本、読み終わった直後は自分のできていないところを省みることをしますが、日に日に忘れてしまうことが多いです(苦笑)

タイトルの「組織」って見るとつい会社内でって思ってしましますが、会社内だけはなく家族等プライベート、一時期だけの組織でも参考になることが書かれています。具体例を使って解説してますが、その具体例もとてもわかりやすく感じました。また、ところどころに書かれているコラムもそうです。

組織活動を円滑にするための指示・命令の与え方、指示・命令の受け方、報告のしかた、さらには、聴覚に訴える話し方はできているようでできたいなかったり・・・。あらためてリマインドです。反省もしました(笑)。

今回は、いつでも直ぐにチェックできるように、会社内で常に持ち歩いているシステム手帳にポイントを書き出しました。あとは常に意識すること。できるかな?
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2011年01月27日

口座開設

銀行の窓口の人に勧められて証券総合口座を開設しました。

具体的にどうしたいってものはまだないのですが、口座管理料もかからないので、とりあえず開設してみたって言ったほうが正しいです(笑)メイン銀行が三菱東京UFJ銀行なので、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座。三菱東京UFJ銀行が取引の仲介になります。

金融商品は少なくとも銀行の預金と違ってリスクもリターンも高くなります。これをきっかけに、経済や金融についてしっかりと勉強してみたいと思っています(さあ、できるかな? 笑)。

口座開設.JPG
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2011年01月24日

『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』

週末久しぶりに2本のDVDを見ました。クリント・イーストウッド監督の「硫黄島2部作」。それぞれ、日本側の視点からと、アメリカ側の視点から描かれた作品です。どちらの作品にも共通して、戦争の悲惨さを伝えているのではないかと感じました。


『父親たちの星条旗』
ストーリーは、硫黄島での戦い、国債ツアー、英雄に祭り上げられた兵士の息子が当時のことを調べる現在の3つのシーンを入り組ませて進行させていますので、ちょっとわかりにくいところもありました。同じ硫黄島の戦いであっても、なぜか日本のように重くのしかかるような空気を感じません。

硫黄島の戦いで、摺鉢山に星条旗を掲げているところを従軍記者の写真に収められ、英雄に祭り上げられた生き残り3人の顛末を描いています。アメリカ国内で国債ツアー(戦争国債を国民に買わせる)ために利用され、用が済めば手のひらを返すような扱い。戦争もショウビス化され、戦争って何?って思わせます。

生き残った3人は、翻弄された人生を送ることになります。死んだ者だけでなく、生き残った者についても、戦争の悲惨さってものはあるってことが伝わってきました。


『硫黄島からの手紙』
大東亜戦争での「硫黄島の戦い」。どういうものだったのかは、何となく断片的に知っている程度。これを見てもっと知ることができました。学校の授業では詳しくは習いません。今まで日本の映画で硫黄島の戦いの扱った作品はあったのかな?アメリカ映画ですが、アメリカ=善、日本=悪のような描き方をせず、公平な立場で作られていると感じました。

当時の日本は撤退することや投降することは許されず、捕虜になるぐらいであれば自決することを強要。生きて戻ることは許されないという、狂気の状態(当時は狂気ではなかった?)もきちんと描かれていました。そんな中でも、渡辺謙が演じた指揮官・栗林忠道という兵士の命を尊重する真っ当な人間がいたのですね。

重いテーマですが、良い作品だと思いました。
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2011年01月23日

諸星裕 『大学破綻』

少子化が進み大学全入時代に突入した今、大学は生き残っていくにはどうすべきかを提言しています。筆者は大学経営のプロです。

筆者が一番言いたいことは、大学は「ミッション」を持てということかなと感じました。大学の役割・目的である研究機関としての大学は旧帝大のようにごく一部で、他は教育機関としてとして教育に力を入れるべきであると述べています。どういう教育をするのか。だから「ミッション」が必要なのだと。

筆者が言う改革の中で印象に残ったこと。大学の「産物」は授業であり、その「産物」のひとつひとつに値段をつけるべきである。授業料は何単位分の授業をとっても同じというのは「どんぶり勘定」と同じ。授業料を単位本位制にすれば、学生にとっては授業を受ける心構えは変わるし、教員はいい加減な授業ができなくなる。確かにもっともです。

私が学生の時は、なるべく多くの授業を受けました。文系とは言え、決して安くない授業料です。でも、年次が上がっていくにつれて、どうしても選択できる授業が少なくなります。受ける授業(単位)に合わせて授業料が決まるのは良い考え方だと思います。また、教員の自己満足?と思えるようなまったく面白くない授業がありました。必須科目なので受けざるを得ませんでしたが、同じ単位でも学生の評価等で授業料の差別化を図れば、こういった授業もなくなるでしょうね。

タイトルから受ける印象と実際の内容は違っていますが、日本の大学に対して具体的な提言をされていると思いました。大学経営の携わっている人が読むべき内容だと思います。
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2011年01月22日

風神

会社で22時半頃にラーメンを食べに行こうとお誘い。今週は打ち合わせが多かったため、来年度予算の作成が進まなかったので、あと1時間は頑張ろうと思っていたのですが、半ば強制に近い(笑)。こんな時間にラーメンはちょっと・・・って思いもありで。

どこに行くかも決めていなかったらしく、とりあえず品川駅付近へ。何軒かありましたが、閉店か先客でいっぱい。諦めかけた頃に1軒発見。品川駅高輪口近くの『風神』。ここも先客でいっぱいでしたが、少し待つと入れました。メニューや看板を眺めていると何となく担々麺が売りのような感じなので、担々麺にしました。寒いしちょうど良いしね。

あまり辛さはありませんでした。後味に少し酸味があります。担々麺はまったくと言って良い程食べないので、他店との違いもあるのかないのか・・・。

担々麺@風神.JPG
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2011年01月20日

江南漁郷

中目黒の事業所での月1回の定例会。12時終了なので、いつもランチを済ませて本社へ戻ります。昨日もいつもどおり、お店を新規開拓しました。『江南漁郷』。中華料理店のようです。

注文したのは「雪菜肉丝鱼骨王」。読めませんが、「高菜と豚肉炒めのせ魚骨王」と説明がありました。「魚骨王」とは「新鮮な魚介類を白濁するまで強火で煮出したクリーミーな魚骨白湯スープと国産小麦を使用した食べ応え十分な太さの特注麺。ガーリックオイルの香りとこだわりの具材たちがその味を更に引き立てます。」とのこと。まあ、平たく言うとラーメンでしょう(笑)

麺はちゃんぽんの麺にイメージが近いかな。高菜もそうですが、キャベツが入っているラーメンは、私にとってはあまり巡り会ったことがありません。トッピングで追加した半熟卵(上海くん玉)は美味しかったです。

雪菜肉丝鱼骨王@江南漁郷.JPG
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2011年01月19日

Edyの受け取り

20,000点のエコポイントは電子マネー「Edy」に交換しました。交換手数料100点を引かれて、19,900円分です。思っていたより早く手続きの案内が来ました。

ネット上で手続きを済ませると、あとは受け取りだけ。FeliCaポート内蔵パソコンだとパソコンから受け取りができるらしいので、やってみました。すると、あの「シャリ~ン」っていう音がして受け取り金完了です。自宅でこの音が聞けるとは(笑)

Edy.JPG
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2011年01月17日

今邑彩 『ルームメイト』

オビに書かれた「ミステリー好きはぜひ! ミエミエな展開だなと思ったら、意外な方向に話は進んで、いやあ まんまと騙されました。」を見ると気になって読みたくなりますよね。最近出版された本でなないのですが、書店で平積みにされていたので目に入りました。

期待しながら読んでいると、確かに意外と言えば意外かもしれません。ただこんな設定ってあり?って思いました。確率論から言えば、現実ではほとんどあり得ないのではないかと。

ミステリーなので犯人もわかり、後日談に進んでいきますが、残り10ページもないところで、「文庫版あとがき」が現れます。「(略)この後に衝撃(?)のラストがあります。ハッキリ言って後味がチョー悪いです。ですから、そういうラストがお嫌いな方はここで読むのをやめる事をおすすめします。(略)」なんて述べています。そんなことが書いてあっても、読むのをやめる人はいないと思うし、直前でわかりやすい伏線が張ってあるので、まさにミエミエ(笑)。

「あとがき」を入れることでこれから先の期待のハードルを上げてしまったつもりでしょうけど、残念ながらあまり驚くことはありませんでした。「あとがき」はなくても良いですね。
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2011年01月15日

藤子不二雄Ⓐ 『黒ベエ』

復刊された約40年前の昭和44年のブラック・ユーモアマンガ。藤子・F・不二雄の『ジャングル黒べえ』とタイトルが似ていますが別物です。藤子不二雄Ⓐ のブラック・ユーモア結構好んで読んでいます。

全3巻で11話収録。期待していた『笑ゥせぇるすまん』のようなストーリーもありましたが、普通のギャグマンガになっているのもありました。

黒ベエ.JPG
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2011年01月14日

手のひら静脈認証

5年前にメイン銀行のキャッシュカードを手のひら静脈認証にしました。

クレジットカード機能もあるので、今月有効期限切れのため新しいカードに切り替えになりました。すると、また店舗へ行って身体情報(手のひら静脈)の登録をしないとキャッシュカードとして使えません。こういうのって引き継がれると思っていましたがダメなんですね。

手のひら静脈認証が必須なので、コンビニや他の銀行で引き下ろしができません。去年の北海道旅行では札幌以外に店舗がなく苦労しました。

セキュリティが高過ぎるのも考えものだなあと今回改めて思いました。

スーパーICカード.JPG
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2011年01月12日

Michael Jackson 『MICHAEL』

Michael Jackson死後にリリースされたオリジナルアルバム。

本人不在の状態でリリースされるわけですから、ネガティブな意見もあったようです。映画『This Is It』を見れば、Michael Jacksonが完璧主義者ってことがわかりますので、意図しない音源が使われていれば不本意でしょうから。

リミックスのし過ぎなのか、オリジナルの音質が良くないのか、声が変わってしまっている曲もあります。The Beatlesでもありましたね、John Lennonの声がそうなっている曲が。初めはちょっと違和感がありましたが、繰り返し聴いているうちに、これはこれでありかなって。

全体的にはMichael Jacksonのアルバムらしさを感じることができると思います。

01 Hold My Hand (Duet with Akon)
02 Hollywood Tonight
03 Keep Your Head Up
04 (I Like) The Way You Love Me
05 Monster (Featuring 50 Cent)
06 Best Of Joy
07 Breaking News
08 (I Can’t Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
09 Behind The Mask
10 Much Too Soon
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2011年01月10日

桜えび茶づけ・真鯛茶づけと広島菜茶づけ

永谷園の地域限定お茶漬け。久しぶりに発見です。

「静岡限定 桜えび茶づけ」は年末走り納めに伊豆へ行った時に、修善寺駅に隣接する土産物店で、「中・四国限定 真鯛茶づけと広島菜茶づけ」は先週の松山出張の帰りに、松山空港の売店で見つけました。

広島菜ってのは初めて聞く名前です。調べてみると、日本の三大漬け菜の1つとのこと。三大漬け菜のあとの2つは高菜と野沢菜。こちらはどちらも知っていますし、どちらも好きです。広島菜は本物の味を知る前に、このお茶漬けで先に食べることになりますね。

桜えび茶づけ・真鯛茶づけと広島菜茶づけ.JPG
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2011年01月09日

門前・鬼太郎茶屋・あめや

深大寺の周辺で食べ歩き。ちょっと食べ過ぎ?

そばを食べることは決めていました。空腹で我慢できず、深大寺の山門をくぐる前に食べることにしました。深大寺の山門が目の前の「門前」に入りました。少し行列になっていましたが、座席が多いため待ち時間は長くありませんでした。

特注品の粗碾(あらびき)そばが食べたかったのですが、残念ながらすでに売り切れ。「麦とろ膳」にしました。温かいそばを食べている人ばかりでしたが、そばを食べるならもりそばです。ただ、麦とろ膳はそばが少なめってことが出てきてからわかり、選択を誤ったかなと思いましたが、麦とろでそれなりにお腹が満たされました。

麦とろ膳@門前.JPG

深大寺の境内を一通りまわった後、同じく参道にある「鬼太郎茶屋」へ。「鬼太郎茶屋」は名前のとおり『ゲゲゲの鬼太郎』をテーマにした外観でで、甘味処と鬼太郎グッズの販売をしている店です。

鬼太郎茶屋_1.JPG

鬼太郎茶屋_2.JPG

鬼太郎茶屋_3.JPG

鬼太郎茶屋_4.JPG

店外で販売している「じゃころっけ」を食べました。コロッケに水木しげるの故郷である鳥取県境港で水揚げされたちりめんじゃこが一緒になっています。出来立てが食べられました。

じゃころっけ@鬼太郎茶屋.JPG

もう1軒。深大寺の山門沿いにある店「あめや」。

あやめ.JPG

ここで「そばぱん」を食べました。餡は普通だと思ったので、高菜を挟んだほうにしました。パンはそば粉入りかな?ふんわりとしっとりでした。

そばパン@あやめ.JPG

まだ食べます(笑)つづけて、「そばサンド」。5種類ある中から、「一番人気!」と書かれていたあぶらあげ入りの「きつねサンド」にしました。バンズがそばです。何だか不思議な食感でした。バンズだけだと味がないです。具と一緒に食べる必要がありますね。

そばサンド@あやめ.JPG

他にも、フランス人の奥さん?が焼く「そばクレープ」ってのもありました。さすがにもう食べませんでした(笑)
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深大寺

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』効果で賑わう深大寺に行ってきました。深大寺は都内では浅草の浅草寺に次ぐ古刹とのこと。『ゲゲゲの女房』は出張先のホテルで1回だけちょっと見た程度。普段見ていたら遅刻です(笑)

新宿から京王線に乗り、つつじヶ丘駅で下車。さらにバスで約15分です。バス停で降りると参道はすぐそば。参道には人がたくさんです。

参道を短く、すぐに山門に辿り着きます。境内には本堂と各種祈願が行われている元三大師堂以外に、少し離れたところに開山堂や深沙大王堂という建築物もありました。

境内より、周りに点在する蕎麦店等のほうが賑わっていました。

深大寺 山門.JPG

深大寺 本堂.JPG

深大寺 元三大師堂.JPG

深大寺 開山堂.JPG

深大寺 深沙天王堂.JPG
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2011年01月08日

岩崎夏海 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

ベストセラーのこれ、ようやく読了。正直言って期待はずれでした。

着眼点は面白いですが、ストーリーは現実性がなさ過ぎです。ところどころで、ドラッカーの『マネジメント』を引用して展開をしていますが表面的です。マネジメントってそんなに簡単に上手くものでもないし。

あとがきに、AKB48のメンバーがモデルとであると書かれていました。売れたのはもしかしたらそっち方面の影響もあるのでは?と勘ぐってしまいました。さらに著者は、AKB48のプロデュース等にも携わるって経歴があるし。とは言え、自分もブームに乗り遅れないように、内容も確認せずに買いましたが・・・。

でも、ドラッカーの『マネジメント』を読んでみようという気にはなりました。
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2011年01月07日

すし丸

今年最初の出張は松山。日帰りです。3連休なので、一泊しようかと思いましたが帰ってきました。

今回の出張の目的は、松山での2ヶ所目となる事業所候補ビルの調査。そのビルの近く(・・・でもないか)で、松山に伝わる郷土料理「松山鮓」と「五色素麺」の組み合わせが食べられる店がありました。創業60年となる日本料理店「すし丸」です。メインは寿司のようです。

このセットメニューはお昼限定(11時~14時)。ちょっと少なめかなって思いましたが、まあ満足です。あと、愛媛の郷土料理「鯛めし」もメニューにありました。これも興味ありです。

松山鮓セット@すし丸.JPG
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2011年01月05日

小林よしのり 『昭和天皇論』

前作の『天皇論』の全編?続編?タイトルの通り昭和天皇に絞って描かれています。

自分の昭和天皇のイメージは、テレビを通して見て感じたのは好々爺ってこと。それしかありませんでした。

これを読んで、昭和という激動と言っていい時代、特に終戦前後の昭和天皇の果たされたことの大きさを知りました。学校では習っていませんし、教科書にも載っていません。

読んだ後は、読む前とまったく印象が変わりました。昭和天皇の生き方や人柄も知ることができる内容でした。
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2011年01月03日

法隆寺・法起寺・春日大社

昨日2日午後から奈良へ行ってきました。今年は奈良です。実家は大阪の東なので、隣は奈良県です。

まずは法隆寺。確か中学生の頃、親に連れてきてもらったことがあります。かなり前ですね。それ以来になります。思った程、参拝者はいませんでした。奈良市の中心部から離れていますし、ちょっと不便な場所にあるからかな。

法隆寺 中門.JPG

法隆寺 五重塔.JPG

法隆寺 金堂.JPG

法隆寺 聖霊院.JPG

法隆寺 綱封蔵.JPG

法隆寺 三経院.JPG

法隆寺 西円堂.JPG

法隆寺 夢殿.JPG

境内を一通り見終わった後、法起寺へ。法隆寺から1.5km以上離れていますが、歩きました。地図も持っていなかったので、町中の案内板を頼りに歩きました。法起寺には三重塔があるので、見えたらそれに向かって行けば良いわけですし。迷わず無事に到着。

法起寺は世界遺産登録されています。現存する三重塔では、日本最古のもの。しかし、境内は三重塔以外これといったものはありません。講堂などあるにはありますが。とても地味なお寺です。

法起寺 三重塔.JPG

法起寺 講堂.JPG

法起寺 聖天堂.JPG

法起寺を後にし、JR法隆寺駅まで再び歩きます。距離は3km近くあったと思います。電車に乗って奈良駅まで行きます。奈良駅からバスに乗って、最後に初詣を兼ねて春日大社へ行きました。

混雑しているかなって思いましたが、元日ではないせいもあってか、スムーズでした。入場制限がありましたが待ち時間は少しだけでした。

春日大社 南門.JPG

春日大社 中門・御廊.JPG

お参りを済ませてから帰りました。
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