2012年05月26日

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI(A7~フィニッシュ)

(つづき)

もう周りは十分明るいですが、ちょっと寒いです。エイドで温かい汁物をいただきましたか、何だったか覚えていません。おにぎりもいただき、サポート隊のエイドで少し休憩。ドロップバッグから補給食を追加。エイドも多いのでかなり残ると思っていましたが、結構消費していました。次のエイドステーションまで26kmと長い。若干不安があるが何とか足りるか。ドロップバッグに入れていたミックスナッツをバックパックに入れなかったことを後で後悔することになる。

気合いを入れ直して出発。高低図どおり下り基調であるが、あまり下っている気がしない。フラットなところが多いような気がしました。100km以降の天子山地越えに備えて脚を温存。ほとんど歩き。舗装路が多いです。走れそうですが気力が(笑)ずっと空腹を感じながら進んでいます。持っているものはほとんどがジェルで、腹の足しになりません。91km地点のウォーターステーションW1(北山)での提供物が、確か「水、他」だったはずなので微かな期待。でもホントに水だけだった(笑)スルーします。

このあたりから鉄塔の下をほぼ真っ直ぐに進むコース。アップダウンがありますが単調で退屈です。こんな時に限って天気良すぎって感じで、日差しが気になります。天子山地も見えてきました。もう少しのところに来たかなと思い始めます。鉄塔の下のコースも終わり、エイドステーションA8にあと少しのところまで来ました。気がつけば富士山が・・・。9時45分、102km地点エイドステーションA8(西富士中学校)に到着。A7から約5時間。時間かかりすぎた(笑)

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サポート隊のエイドに迎えられる。しばらく座って放心状態に。少し食べてからテーピングをしてもらいに行きました。脹ら脛の負担を軽くしたいと希望を伝えると、アキレス腱の上部あたりから脹ら脛にかけてテーピングをしてもらいました。再びサポート隊のエイドに戻り、ここにいろいろな装備を預けていたので、持って行く物持って行かない物を選別。容量の多いバックパックに交換する準備もしていたが、今の装備で行けると判断し、交換はせず。後はハイドレーションパックに水を追加するだけ。

次のエイドステーションまで27km。10時間ぐらいかかる覚悟をしていたので、少し眠ることにしました。1時間後に起こしてもらうようお願いして、体育館に行って横になります。もう10時半ぐらいで寝る時間ではありません。体育館ではあちこちで話し声が聞こえてきますが、まったく気にならず。でも、眠ることはできずうつらうつらが続きます。

お願いしたとおり起こしに来てくれました。頭はぼーっとした状態ですが体は動きます。サポート隊のエイドに戻り、出発の準備。ハイドレーションパックに水を追加2L目一杯入れます。少し休んだおかげか食欲も出てきました。富士宮やきそばもいただきました。

次のエイドステーションまで歩く覚悟で12時過ぎに出発。このコース最難関と言われる天子山地の縦走です。天気が良すぎるので暑いかと思いましたが、思った程ではなく安堵。試走したコースなので辛さは覚えているつもり。脹ら脛の状態を恐る恐る確認しながら天子ヶ岳に登って行きます。もちろんストックも使います。10時に富士山こどもの国をスタートしたSTYの選手が次々と追い抜いていきます。スタートして100km以上の選手と、30kmそこそこの選手と状態の差は歴然です。コースはシングルトラック。追い抜く方も大変ですが、追い抜かれる方もたいへんです。すごくストレスになります。でもどうしようもありません。エイドステーションA7から脚を温存してきたつもりですが、嫌になるぐらい動きませんね。いつの間にか雨がパラパラと降ってきています。

熊森山の登りはどこまで登るって思うぐらい辛く感じました。実際は大した標高ではありませんが不思議です。熊森山の山頂では500mlのペットボトルの水が配られます。ほとんど一気飲み(笑)熊森山からの下りも狭くて急で、滑りやすい。何とかクリア。コースはほとんど忘れてしまっていたようで、今どのあたりなのかイメージが掴めないまま進みます。地蔵峠まで来くれば、いよいよ毛無山。このあたりから少しコースを思い出します。依然雨はパラパラと降っています。毛無山を過ぎると徐々に走れるようになりますが、もう少しセーブします。突然富士山が見えます。雲の上にはっきりと見えます。思わず見とれてしまうぐらいの景色です。

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ヘッドランプ点灯開始。いよいよ2晩目になります。雨ヶ岳あたりから走り始めます。特に下りは滑りやすく苦戦。それでも先行する選手よりやや速いペースで下って行くので、コースを空けてくれます。先に行けって言われるのもたいへんです。端足峠を過ぎると竜ヶ岳への登りになります。雨ヶ岳の方を見ると下っている明かりの列、竜ヶ岳を見ると登っている明かりの列が確認できます。竜ヶ岳の登りはストックを使いますが、脚が良く動きます。脹ら脛の疲れもありません。テーピングの効果か?竜ヶ岳を登り切ると下りですが、少し急で長く、脚に負担がかかります。でももう少しと言い聞かせながら。そして、129km地点のエイドステーションA9本栖湖スポーツセンターに到着。A8から10時間近くもかかってしまいました。スタートしてから30時間半以上です。

ここでもサポート隊のエイドに迎えられます。もう感謝の気持ちでいっぱいです。オフィシャルのエイドで鹿カレーをいただきます。ちょっと辛めですが久しぶりにたくさん食べた気分になりました。サポート隊のエイドでも温かい食べ物や甘酒をいただきます。もうフィニッシュまでウォーターステーションが1ヶ所あるだけ。食べるのはここが最後になります。ここに預けていたバックパックと交換しようと思いましたが、感覚は変わらないほうがと思いそのままにしました。補給食を追加し、絶対使わない装備は置いて行くなどして最後の準備をします。あと一踏ん張り。と言っても27kmもありますが、出発します。

もう最後まで歩いてもフィニッシュできると思うと気持ちが楽にですね。早速歩きで(笑)東海自然歩道に沿って進みます。ちょっとした登りでも脚に応えるようになってきました。6時間毎にカフェインの錠剤を飲んで睡魔を吹き飛ばしていましたが、4回目ともなると効かなくなってきたようで眠くなってきました。補給食のグミを噛んだり、カフェイン入りのジェルを飲んだり。さらにジョグして誤魔化そうとします。幸いにも眠りながら歩くまで酷くはなりませんでしたが、そろそろ危険な状況になりつつあるなあと思い始めました。こんなに遠かった?と思うほどだった142km地点のウォーターステーションW2(鳴沢氷穴)には1時過ぎに到着。スタートしてから34時間を過ぎました。

カフェイン入りのドリンクをいただき、最後のエイドを出発。あと14km。近いようで遠いようで。長かった舗装路から最後の山へ。トレイルというよりは林道と言っていいかもしれません。地面は固めです。紅葉台~足和田山へと登りが続きます。後2~3km登って下りですと言っていたスタッフがいましたが、2~3kmどころか2倍はありました。そういえば、スタッフは信じ切ってはダメでしたね。

足和田山まで来ると河口湖が見えます。確実にフィニッシュが近づいてきています。下りは脚の負担がきつくて辛い状態です。間違いなく、金曜日の筋肉痛の出始めだと(笑)。その痛みに耐えてついに下山。あとは河口湖畔を4km(だったかな)のみ。足の裏も痛くて、やはり歩きです。普段なら4kmは大した距離ではないのに長く感じられました。残り1kmから頑張って走ります。実行委員長の鏑木さんはフィニッシュ地点にいるだろうかと思いつつ走ります。ついにフィニッシュゲートまで一直線。鏑木さんはいました。そして旅は36時間53分42秒でフィナーレを迎えました。

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2012年05月25日

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI(スタート~A7)

1年延期の末、ついに開催となったULTRA-TRAIL Mt.FUJI(UTMF)。総距離は100マイルには少し足りない156km。でも、自己最長距離のトレイルランニングレースです。

18日。スタート時間まで余裕を持って会場の河口湖大池公園に到着。受付と着替え、ドロップバッグの準備を済ませ、スタート時間の15時までリラックスして待ちます。会場内をぶらぶらしたり、横になったりして。14時半から開会式。緊張感はないですが、いよいよかって思いも。UTMB/CCCで流れるconquest of paradiseが流れたらテンション上がっただろうなとも(笑)

15時。ついにスタート。声援がたくさんあって気持ち良い。長い旅の始まり。走りやすいペースでいきます。河口湖大橋を渡り白滝林道を登ります。緩め登りでは時々走りますが、それ以外は歩き。西川新倉林道になると、程なく下り始め。途中でトレイルに入ります。試走の時に散々迷ったところです。少し登るとあとは下り。調子に乗って加速。たくさん追い抜く。下りきると市街地。まもなくエイドステーションA1(18km)。2時間15分ぐらい。想定より早すぎな感じ。吉田うどんを食べて直ぐに出発。

杓子山まで長い登りになります。ストックが使えるので積極的に使います。ストック使っていない人も多いですが、見栄を張る必要はありません。コース試走の時から両脹ら脛が疲れやすいので、気にしつつペースを調整します。大ザス峠から先はストック使用禁止になります。杓子山まで登りが急になります。10~15分で山頂に到着。まだ何とかヘッドランプなしで行けるが、ここで頭と腰に装着し、頭だけ点灯開始。

杓子山から少し先の立ノ塚峠までが試走した区間ですが、いつの間にか立ノ塚峠を通過していた。険しい下りもあるが、渋滞することもなく進む。エイドステーションA2(31km)二十曲峠。5時間15分ぐらい。A1から3時間(ちょっと時間かかりすぎ?)。水分と菓子パンをもらうが、菓子パンが大きく3分の1程残す(ゴメンナサイ)。この後トイレに寄ってから出発。

直ぐに石割山までガツンと登る。石割山を登り切ると後は下り。神社なので線香の香りが一瞬漂います。どんどん下って町中へ。平野のあたりなので何となくわかります。山中湖きららがエイドステーションA3(37km)です。A2から1時間ぐらいで、スタートから6時間16分。サポート隊に見つけてもらう。とても心強い。オフィシャルエイドでも補給し、直ぐに出発。

ここからA4(すばしり)までは1週間前に試走した区間なので一番記憶に残っています。しばらく舗装路を走ってトレイルに入ります。明神山まで登りです。試走に来たときより登りが長いように感じます。昼間は眺めが良い明神山ですが、真っ暗で何も見えませんね。三国峠まで下り、三国山に登り返し。ストック禁止区間のはずが、ストックを使った女性ランナーに抜かれる。三国山山頂にスタッフがいたが特に注意なし。順位を争うレベルではないですが、不公平さがありますね。しっかり運営してもらいたいです。三国山からは走りやすい区間が続きます。最後少し登りますが、後は下り。エイドステーションA4すばしり(53km)。スタートから9時間8分ぐらい。予想よりは良い。上出来かな。ここでもサポート隊に迎えてもらう。とてもリラックスできる瞬間です。

少し長めに休み、出発。でも直ぐ近くのオフィシャルエイドでなめこ汁をいただいたので、またちょっと食べている間だけ休憩。食べ終わると、今度こそ出発。緩い登りの舗装路ふじあざみのライン。しばらく続きます。どこまで行く?と思った頃に自衛隊演習場に入ります。普段は入れないところがコースになっています。砂地で走りにくいところ。下り以外はほとんど歩いて進みます。急な登りはありませんが、エイドステーションA5の手前でやや急な登り。砂地で踏ん張りが効きにくい。61km地点のエイドステーションA5(富士山御殿場口太郎坊)に到着。そばとおにぎりをいただく。カップヌードルもあったが、少し寒い場所だったのでもらわずに出発。

富士山スカイラインがコースです。ついに前後にランナーが見えなくなりました。しばらくの間これが続きます。たまに車が通るぐらい。登り基調ですが緩い登りです。1時間足らずでエイドステーションA6(67km)の水ヶ塚公園に到着。スタートから12時間(午前3時)経ちました。水餃子をいただくが、中は冷たい(笑)。500mlのペットボトルの水もいただき、ほぼ一気飲み。

ここも直ぐに出発。多少ランナーが見えるようになります。このあたりから下りになります。もう少し快適な下りを期待していたのですが、高低図からは読み取れないアップダウンがありました。マーキングがあって迷うことがないのですが、走りにくいコース。ずっとこんなコースだったら嫌だなと思いましたが、エイドステーションA7(76km)が近づいてくると走りやすくなりました。周りも明るくなり始め、ヘッドランプを消灯。A6の水ヶ塚公園から9kmのはずが随分遠く感じる。でもようやく、富士山こどもの国に到着。スタートから13時間46分です。つまり朝4時46分です。

(つづく)

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI_1.JPG

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2012年05月22日

小作

UTMF(記事は後日に)からの帰りに、河口湖にある「小作」に寄ってほうとうを食べました。

有名なお店だそうで。その店内の広さにビックリ。その店内にデカデカと「熟瓜餺飥(かぼちゃほうとう)」とあると、注文しなければと思ってしまいます。もちろん迷うことなく「熟瓜餺飥」を(笑)

鉄鍋で出てきますが、量の多さにまだビックリ。大きなかぼちゃが数個入っていました。完食できましたが、お腹いっぱいになりました。とても満足です。

熟瓜餺飥@小作.JPG


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2012年05月17日

人形焼本舗 板倉屋

昨日、打ち合わせで人形町に行きました。進行方向にちょうど人形焼の店「人形焼本舗 板倉屋」が目に入ってきました。思わず衝動買い。人形焼持って打ち合わせに行けませんから、5個入りで(笑)

買った人形焼は、残業時間の小腹満たしになりました。買った時は出来たてで温かったのですが、冷めても美味しかったです。

人形焼@人形焼本舗 板倉屋_1.JPG

人形焼@人形焼本舗 板倉屋_2.JPG


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2012年05月16日

らーめん処 萬佑

今日は午前中は中目黒の事業所、午後から人形町でそれぞれ打ち合わせ。人形町で下車するのは初めてなので、ランチは人形町ですることにしました。しかしながら、時間がなかったので迷っている余裕もなく、駅出口から直ぐ近くの「らーめん処 萬佑」に入りました。

先日の新川でもつけ麺でしたが、今回もつけ麺で「肉つけ麺」。大盛り無料だそうですが、自主規制(笑)でも、問答無用で無料のライスが・・・。こんなもんですかねって感想です(あまりゆっくりしていられなかったし)。

肉つけ麺@らーめん処 萬佑.JPG

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2012年05月15日

会津 喜多方ラーメン 新川店

昨日の午前中は八丁堀で打ち合わせ。昼前まで続き、ランチは八丁堀で済ませることにしました。つけ麺の幟が目に入ったので、その方向へ。「会津 喜多方ラーメン 新川店」って店に辿り着きました。「新川店」とありますが、他に店舗はなさそうな感じです(まあ、どうでもいいですが 笑)。

ラーメン店かと思っていましたが、店内に入ると居酒屋っぽい。ランチメニューはラーメンとつけ麺のみのようです。でも、喜多方ラーメンって醤油だっけ?と思いつつも、「特製 つけ麺」にしました(笑)

ちょっと酸味と辛みがあるつけ汁で、麺の量は結構多めでした。

特製 つけ麺@会津 喜多方ラーメン 新川店.JPG

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2012年05月13日

ふじやま食堂

昨日、UTMF試走の終点だった道の駅すばしりにある「ふじやま食堂」にて。

御殿場駅へ行くバスの出発時間まで余裕が十分あったので、道の駅すばしり名物らしい「富士山ごうりきうどん」を食べました。麺のコシは言うことありません。好みどおりです。「ごうりき」って名前からしてしっかりしていそうなイメージです。でも、出汁が・・・。ラーメンはあまりどうこう言うことはありませんが、うどんだけはいろいろ言ってしまいます(笑)

富士山ごうりきうどんふじやま@食堂.JPG

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2012年05月12日

山中湖~須走(UTMF試走)

先週末を最後とする予定だったUTMF試走。先週末は、道迷いやアクシデントさらにリサーチ不足により途中でエスケープすることとなり不本意な終わり方でした。すっきりしなかったので、迷った末、今日もう1度行ってきました。今回は山中湖~須走までの試走していない区間です。本当は前回途中でエスケープした立ノ塚峠からが良いのですが、 極力脚に負担をかけ過ぎないように、距離も約16kmと短くし、早めに終了できることを優先しました。

新宿から高速バスで山中湖の平野まで行き、10時過ぎにスタート。最初は車が通る道でしたが、舗装路からダートに変り、だんだん林間へ。迷わないように慎重に。切通峠から稜線に沿って進みます。しばらく登りが続きます。登り切ると明神山です。見晴らしが良いところです。山中湖と見えるはずの富士山。今日は雲に覆われていました。

明神山より.JPG

明神山から三国峠まで下り、三国山に向かって登り返し。このあたりは三国山ハイキングコースです。三国山まで登ると、細かいアップダウンはありますが走ることができる区間が多くなります。急な登り下りもないので、走りやすいと思います。標識もあって迷うことはありません。ただ、すっと林間なので眺望はありません。

思ったより早く立山まで来ました。あとは須走まで下るだけです。ここも急な下りではありませんが、砂地なのでシューズに少し入ってきますね。下りきると舗装路。少し行くと道の駅すばしり。今日はここで終了です。この区間はあまり苦労しなくてよさそうです。試走した区間が増えて少しすっきりしました。

posted by ysdhrs at 22:47| Comment(0) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

CoCo壱番屋監修

カレー系のモノは結構好きなので、この手のモノは試してみます。特に「とび辛スパイス」って辛さもありそうで・・・。ちなみに、CoCo壱番屋は1度も行ったことないです(笑)

で、その辛さですが、思った程ではありませんでした。ちょっと辛さがある程度で、辛いうちに入りませんね。そこそこ辛そうなイメージ持っていましたが期待はずれでした。

CoCo壱番屋監修 カレー焼そば.JPG

CoCo壱番屋監修 カレーラーメン.JPG

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2012年05月06日

『つぐない』

DVDで鑑賞。

少女のついた嘘が、一組の男女の運命を狂わせてしまう。それは取り返しのつかないこととなり、その少女は一生罪を背負っていくこととなります。さらに戦争で追い打ちをかけるように・・・。

ストーリーが進行するうちに、嘘をついたことを許してあげてもいいのではと思ったりもしましたが、所詮第三者目線なんですよね。嘘をつかれたことで狂わされた者にとっては許すことができないと。もしかしたら許す気持ちが垣間見えるかと思いましたが、私にはわかりませんでした。

結末は、結局誰も報われなかったことになるのかな。ちょっと胸が詰まるようなストーリーです。

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2012年05月05日

河口湖~立ノ塚峠(UTMF試走)

2回目の試走。今回はスタート地点からです。

朝6時に新宿発の高速バスに乗り込み、8時前に河口湖駅に到着。準備を済ませ、河口湖大橋からスタートします。今日はこの4連休中で一番天気が良いかもしれません。富士山が綺麗に見えます。

河口湖大橋より.JPG

コース図と市販の地図を頼りにルート確認しますが、河口湖大橋を渡ってから程なくして早速コースミス。その先でコース復帰し進みます。最初の長い林道。私たちのレベルではこの登りは走れません。歩きます。分岐で舗装路に変わります。下り開始。左手に入る場所を探します。それらしい場所を発見。でも、検討違いの方向へ(笑)最初は道になっていましたが、だんだん・・・どう考えても大量の選手が通るコースとは思えません。ここじゃないのか?もう少し舗装路を下ります。入る場所がありません。再び先程の場所へ。もう一方にルートがあります。ここでは?正解でした。最初に気づいていたのですが、なぜかこっちではないと思い込んでしまったのが失敗でした。

ようやく本来のルートへ。富士吉田市工業団地方面へ下り始めます。どんどん下って行き、何か腕に当たって落下する物が。携帯電話でした。バックパックを見るとファスナーが開いていました。入っていた物がいくつか無くなっています。下ってきたルートを登り返し回収に行きます。全部か見つかったと思ったら、もう1つの携帯電話がない。再度登り返し。直ぐに見つかり安堵。でもまたタイムロスです。随分ロスしています。

気を取り直して進みます。下山して富士吉田市工業団地へ向かいます。市街地のルートは難しいです。地元の方に道を尋ね、何とかルートがわかり、杓子山へ向かいます。長い林道を登ります。もちろん走れません。途中何度か休憩を入れながら。大ざ首峠を過ぎると急な登りに。思っていた以上の早さで杓子山に到着。山中湖も見え始めました。

杓子山より.JPG

この時点で15時半過ぎ。最初のロスが大きいです。当初は須走まで行くことを予定していましたが、この場所でこの時間では、最終のバスに間に合いません。間に合わない場合に考えていた予定では、山中湖までに変更でしたが、ネットで確認すると新宿までの高速バスの最終はすでに満席。今はゴールデンウィークって考慮が抜けていました。これでは山中湖に行っても帰る手段がありません。次のプランは考えておらず、持ってきていた地図で確認。コースを少し進んだところにある立ノ塚峠から忍野村にエスケープし、路線バスで富士山駅に行けることがわかったので、そのプランに再々変更。

忍野村まで下山しバス停を探します。運良くバスが来る時間でした。バスの延着で少し待ちましたが、無事に富士山駅に辿り着きました。でも試走は中途半端に終わってしまいました。

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2012年05月04日

『JUNO/ジュノ』

DVDで鑑賞。

16歳の高校生が妊娠。子供に恵まれない夫婦に養子縁組するまでを面白おかしく描いたストーリー。妊娠した女の子の両親、特に父親が寛容で、養子縁組を希望する夫婦に一緒に会いにまで行く。日本では重いストーリーになりそうですが、やはりお国柄の違いでしょうね(ステレオタイプな見方かもしれませんが)。

このままストーリーがすんなり終わると面白みが何もないから、必ず何か波乱があるはずと思っていたら、ちゃんとありました(来るぞ来るぞって見ていました 笑)。でも、最後はお約束?のハッピーエンドでした。

それから、ジュノのキャラクターはどことなく魅力的に感じました。

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2012年05月03日

『フィクサー』

DVDで鑑賞。

サスペンスかと思っていましたが、そうではなかったです(自分が勝手に思い込んでいただけで)。派手さはなくストーリーもシンプルなドラマでした。そのままだとシンプル過ぎるので時間軸をいじって、ちょっとわかりにくくした?

客観的に見て、明らかに非があっても弁護士としてクライアントを守らなければならない。良心の呵責に苛まれ、最後は精神的におかしくなってしまう・・・。あくまでもイメージであるが、巨大企業の弁護士って大変だなって思ってしまう。

ラストは、どの立場(視点)から見るかによって感じ方が変わると思います。その先を考えると爽快感はないかもしれません。主演のジョージ・クルーニーの雰囲気がそれを表わしているように思います。

posted by ysdhrs at 23:56| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする