2013年11月30日

Beaujolais Nouveau 2013

今年は飲まなくていいかな~と思ったけど、1週間ちょっと遅れで購入。

自分の定番GEORGES DUBOEUFの2本をハーフボトルで。ハーフボトルは初めて。栓がコルクでないのは残念。まあ、フルボトルではないので邪道かもしれませんが(笑)

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2013年11月27日

有楽町ウィンターイルミネーション2013-14

駅前なので手っ取り早く会社帰りに行けます、毎年色が変わっているようですね。今年はグリーンです。

ここ数年は毎年見ていますが、今年はグリーンって色が良いのか、落ち着いた感じがありながらも華やかに見えます。あくまでも個人的な印象ですよ(笑)

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2013年11月26日

BSアンテナ

今住んでいるところはBSアンテナがなくBS放送が見られませんでした。下は大家さんの自宅ですが、大家さんもベランダから別にBSアンテナを取り付けています。

ちょっとしたきっかけで、BSアンテナってどれぐらいで買えるのかとか、取り付け易さとかを調べていると、意外と手軽にできそうってことでネット通販で購入しました。

先週末購入したアンテナが届いて早速設置。角度調整はビックリするぐらい上手くいきました。実質、細かい調整はなし。上下角度はネットの情報どおりにし、左右の調整は周りの建物のアンテナを見て、こんな感じって取りあえず向けてみただけでした。

唯一の難点はベランダの手すりでなく自立型スタンドに取り付けなので、風が強いと向きが変わることです。少し固定する方法を考えないと。

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2013年11月24日

甲武信ヶ岳~三宝山~十文字峠

標高2,000m超の山はそろそろ限界かなと思いますので、今回が最後。昨日、前から行きたいと思っていた甲武信ヶ岳に行ってきました。

金曜日の夜に車で出発。首都高速は少し渋滞がありましたが、それ以外は問題なし。予定より家を出るのが遅くなったので渋滞を抜けるとかっ飛ばしました(笑)夜中1時頃に毛木平の駐車場に到着しました。既に止まっている車が数台あります。思った程寒くはありませんでした。ビールを飲んで車中泊。

朝7時少し前に起床。寝袋のお陰で暖かいですが、外はかなり寒そうです。夜は明けて明るくなっていますが、車の数がいつの間にか増えていました。朝食を済ませ、7時半過ぎに出発です。

千曲川源流遊歩道に沿って登って行きます。あまりきつい登りではありません。標高2,000m手前から積雪が多くなってきました。ところどころアイスバーンになっているところがありましたが、問題なく登れます。軽アイゼンを持って来ていますが、出番はまだ必要なさそうです。

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どんどん進んで行くと、千曲川と信濃川の水源地がありました。明確な場所がわかりにくかったですが、おそらくここだろうってところはわかりましたが・・・(笑)

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水源地から先は登りが急になりました。10分ぐらいで樹林帯を抜け稜線に出ました。甲武信ヶ岳の山頂まではもう少しです。木の間から山頂らしき場所がチラチラ見えます。山頂手前は完全に視界が開けました。空は真っ青で雲ひとつ見当たりません。

10時頃に甲武信ヶ岳の山頂に到着。眺めは最高です。金峰山を始め奥秩父の山々、南アルプス、八ヶ岳、富士山などもよく見えました。

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甲武信小屋まで少し下って軽く休憩し、再び甲武信ヶ岳の山頂を経由して三宝山に向かいます。甲武信ヶ岳の山頂から見えている山です。

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急な下りです。日陰になっているので積雪が多いです。下ったら登り返しです。20分ぐらいで三宝山に到着。埼玉県最高峰の山ですが、山頂からの視界はなく地味な山です。

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先を進みます。三宝山を下って行くとお尻の形に似ているからその名前が付けられたと思われる尻岩に到着。よく見ると、その岩の上に木が何本も生えているます。木は水は栄養分はどこから摂っているのか不思議です。

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アップダウンが続きます。武信白岩山は山頂に登れないので巻道を通りますが、結構登り返しました。登った後の下りが、これまた急で積雪ありで鎖場ありとなかなかのコースです。

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最後の登り返しと思われるところの先には大山。この山頂からは両神山(おそらく)、武甲山や秩父市街が少し遠くに見えます。なんだか随分近いところにいるような気になります。確かに今いるところは埼玉県だし。

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あとは下り基調。十文字峠の十文字小屋で少し休憩し、14時前には毛木平の駐車場まで戻ってきました。今回の行程は16kmぐらい。防寒した上に、追加で防寒着を持って行動しましたが使わずに済みました。快晴で無風でしたので、思った程寒くはなかったです。日陰は積雪でひんやりはしていましたが、日向は暖かかったです。

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2013年11月20日

第3回 神戸マラソン

第1回にエントリ-して落選。第2回はエントリー見送り。第3回に2回目のエントリ-で初当選しました。大阪マラソンは3年連続落選ですが、こちらを先に走れることになりました。

神戸というか三宮に来るのは18年か19年振り。最後に来たのは社会人2年目か3年目の正月だったと思います。久しぶりなので楽しみでもありました。土曜日に受付を済ませて、実家に宿泊。翌日6時過ぎに出発し、7時半前に三宮へ到着しました。

思った程混雑はなく人の流れもスムーズです。決められた更衣室で着替え荷物を預けます。かなり早めだったので少々手持ちぶさたでした。しばらく会場をウロウロ歩き回って時間を潰します。30分前ぐらいにはスタート地点に移動します。

スタートセレモニーが終わって9時スタート。一番前のAブロックからのスタートですがゲート通過に50秒ぐらいかかりました。ロード練習は10kmか15kmぐらいしかしていないので、後半での大失速は避けたいと思ったので、ペースを抑えて走ります。コース幅はちょっと狭いかなと感じましたが、特に混雑もなく走れます。

距離表示は1km毎にあるようでした。自己ベスト更新はあり得ないので、今回もタイムはあまり気にせずに走ることにしました。気温は思った以上に高くちょっと暑く感じます。コースは急カーブが何ヶ所かありますし、アップダウンも結構あります。

10km地点手前あたりから対面コースです。さすがにトップ選手はまだ折り返してきていません。10km地点を47分台で通過。まずまずかなとも思えましたし、ちょっと早いかなとも思えました。

須磨浦公園あたりから左手に瀬戸内海がよく見えるようになりました。海面の反射で暑さが増しているように感じます。明石海峡大橋も見えてきました。写真を撮りたかったですが、止まったり歩いたりはしたくないので諦めます(笑)対面はトップ選手が通過し、その後どんどん速い選手が通過していきます。

17km地点で折り返し。20km地点を1時間33分で通過。中間地点は1時間38分ぐらいだったかな。思っていたよりはちょっと早いかなと。

対面コースでは、左手の後続のランナー達を眺めながら走ります。知り合いはいないですが、気を紛らわせるためでもあります(笑)ランナーもだんだん多くなり、大集団になってきます。コース幅もちょっと窮屈そうで、時々コースをはみ出している人もいます。

対面コースが終わり25km過ぎからだんだんきつくなってきている感じかしてきました。練習をしっかりしていないと、だいたいこのあたりからペースが落ち始めます。想定内ですが抑えめのペースにしても効果はないようですね(笑)

30km地点を約2時間23分で通過。タイムは気にしないながらも3時間半は切っておきたかったので、残り約12kmを1時間ぐらいで走る必要があります。キロ5分でOKなので大丈夫かなとこの時は思いました。それに最後はスパートできるかなとも。

脚がだんだん厳しくなります。左太股の裏と右足首が痛み始めています。35km地点を過ぎると浜手バイパスですが、強烈な上り。短い距離でこの上りはキツ過ぎ。呼吸が荒くなります。上りが終わると呼吸を整えながら走ります。自動車専用道路なので、応援はボランティアスタッフのみですがたくさん声援があります。

神戸大橋まで上りが続きます。残り5kmですが、足取りはかなり重い。神戸大橋からの眺めを堪能する余裕はもうありません。神戸大橋を過ぎてようやく上りも終わって下りになります。下ってからグルッと1周するようなコースだったことを思い出します。

残り4kmを切りフラットなコースになりましたが、とてもスパートする力は残っていません。ペースはさらに落ちていきます。40km地点を3時間15分台で通過。3時間半以内でのフィニッシュも難しいと思うぐらいの大失速ペースです。3時間半以内は諦め、何度も歩こうかと思いました。

残り1kmでタイムを確認。キロ7分近くかかっていました。1kmがとても長く感じます。でも、遠くにフィニッシュゲートが見えたのでそこまで頑張ればって良いってわかったので、何とか走り切ることができました。

3時間28分21秒でフィニッシュ。3時間半以内はどうにか死守できました。座り込みはしませんでしたが、膝に手をついていると医療スタッフに声をかけれました。今回はそれぐらい疲労困憊で、結構ギリギリな状態でした。ロード練習しっかりしようと改めて思いました。

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2013年11月19日

長田タンク筋&たこぼん

週末は神戸マラソンのため、18年か19年ぶりぐらいに三宮に来ました。

前日の受付を済ませて、遅めのランチ。14時を過ぎていました。大阪に住んでいた頃は知らなかったし、気にもしていませんでしたので改めて調べてみると、そばめしがご当地グルメとのこと。ならば、そばめしを食べようと思って、三宮の近くで探しました。「長田タンク筋」って店です。

「牛スジぼっかけそばめし」を注文。ちょっと待たされました。出来上がったものを目の前の鉄板に乗せられます。思ったより量は多めです。自分の好みのソース(4種類ありました)をかけて、良くかき混ぜてくださいと言われ、慣れない手つきでやりました(笑)

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神戸マラソンをフィニッシュした後、会場から三宮まで戻ってきました。13時過ぎだし、お腹も空いていたので何か食べようと思いました。でも、大阪空港までバスで移動なので渋滞した場合も考え、ちょっと早めですが大阪空港に移動。空港のビル内で店を探すことにしました。神戸らしいものが食べれないのは残念。

大阪空港では「たこぼん」って店で、たこ焼きを食べることにしました。何度も大阪空港を使っていますが、この店知りませんでした。生ビールとのセットメニューがあったので、たこ焼きと生ビールの組み合わせです。たこ焼きは味は良いのですが、できあがりの見た目がイマイチでした(笑)

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2013年11月16日

トプカ

昨日は「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2013 in 東京」へ行くため、朝から池袋へ直行。

会場は池袋サンシャインシティ・コンベンションセンターなので、会社へ戻る前にサンシャインシティでランチです。カレーの店「トプカ」ってところへ行ってみました。数分待って店内へ。

欧風とインド風の2種類があるようです。メニューに激辛って書いてあった「ムルギカリー」を注文します。久しぶりに辛いカレーが食べられそうと期待。辛さはその期待通りでした。やはりこれぐらい辛ければ食べた甲斐があるかな~。でも激辛ではないかな(笑)

ムルギカリー@トプカ.JPG
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2013年11月15日

五城&きしめん よしだ

名古屋は定番が多く何を食べるか迷いました。知人からもいろいろ情報をいただきましたが、日帰りなので全部は食べられません。打ち合わせ場所に近いところと名古屋駅近くの2ヶ所で、味噌煮込みうどんときしめん(どちらも麺 笑)を食べました。

まずはランチ。地下鉄伏見駅近くにある「五城」で味噌煮込みうどんを食べました。11時過ぎとちょっと早めの時間だったせいか、先客はいませんでした。コシが強い細麺です。もう少し煮たほうが良いのでは?と思うぐらい強かったです。

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打ち合わせが終わった後、名古屋駅に移動。駅近くの地下街にある「きしめん よしだ」できしめんを食べました。夕食には早い時間でしたが、ランチはうどんだったので空腹になるのが早かったので(笑)きしめんは好きなので満足できました。

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他に、味噌カツ、ひつまぶし、手羽先もあるし、知人に教えてもらった、あんかけスパ、小倉あんトーストとか食べたかったものがいっぱい。また行く機会ないかな~。
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2013年11月14日

名古屋城

今日は日帰りの名古屋出張でした。

名古屋に行くのは久しぶり。仕事で何度か行ったことがありますが、10年以上前かな~。少し早めに名古屋入りして、名古屋城へ行くことにしました。名古屋城は行くのは2回目。1回目は中学生か高校生の頃なので、もう30年近くも前ですね(笑)

名古屋駅から地下鉄を乗り継いで名古屋城へ。1回目の記憶は全く残っていないので初めてと言っていいかもしれません。正門から入り、天守、本丸御殿(復元工事中)、西北隅櫓、東南隅櫓をグルッと見て回り、二之丸を通って東門から出ました。

時間の都合上、天守や本丸御殿の中に入れなかったのはちょっと心残りです。まあ、仕事で来ていますからね(笑)

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2013年11月13日

第5回 神流マウンテンラン&ウォーク

先週末。今年もこれが今年最後のトレイルランニングレース。そして今年もスーパーシングルクラス(50km)に出走です。去年の記録は7時間48分8秒。今年は7時間台の前半(7時間半まで)を目標に。

雨が降る予報で寒くなると言われていたので、いつもより厚手のアンダーウェアを着ることにしました。レインウェアは持たず、ウィンドブレーカーのみを携帯。今回初めてバックパックでなくウェストベルトにボトル1本というスタイルで臨みました。

朝4時前に起床しシャトルバスで会場へ。思った程寒くはないようです(寒いことは寒いですが)。朝食を済ませスタートまで室内で待ちます。10分前にスタート地点へ向かいます。まだ少し暗いです。

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6時スタート。渋滞がないのでスタートダッシュはしなくていいです(笑)あまり突っ込み過ぎないペースで走ります。父不見山まで標高700m程登ります。最初は登りでも走れるところですが、登山道に入るとさすがに走るのは辛いので歩きとなります。

途中、蜂がいるとの声が聞こえましたが、半信半疑でいました。すると前に「痛っ!」って言いながら皆さん走り抜けています。生まれてこの方、蜂に刺されたことがない自分にとっては勇気が要りますが、根拠もなくもしかしたら大丈夫かもって思い突っ込みました。右膝の下あたりに痛みが・・・。1ヶ所刺されたようです。ちょうどハイソックスのゴムの部分だったので、多少はマシだったかもしれません。最初気になりましたが、ほとんど痛みがないのでそのまま進み続けます。

父不見山まで登ると一気に下ります。急なところはほとんどないので快適に走れます。林道を通り舗装路に出ます。神流町の町中まで舗装路になります。町の人たちの声援を受けて走るのは心地よいですし、励みになります。

第1エイドで補給。スタートから1時間50分ぐらいです。町中を過ぎると西御荷鉾山まで標高1000mぐらいの登りになります。去年はここで脚が終わりましたが、今年は最初に突っ込み過ぎないようにしたため大丈夫です。でも、こんなにきつかったっけ?

700mぐらい登ると少し登りが楽になり走れる区間も出てきます。この少し手前からロングクラス(40km)の選手たちをどんどん追い抜きをすることになりました。第2エイドで補給。ここから西御荷鉾山の山頂までがまたきつい登りになります。距離は短いのが救いかな。眺めも良いし気分転換できます。

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山頂で通過した証拠のスタンプをゼッケンに押して、下り開始。下りきったら、ここから南小太郎山分岐までだらだら登り、時々短く下るイメージのコースになります。急で長い登りはもうありません。今年は苦手な登りの林道はできるだけ走り、歩きの時間をなるべく短くすることを心がけました。林道でも紅葉がきれいだし、眺めが良いところもあり気持ち良く進めるコースだと思います。

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南小太郎山分岐までくると長い下りになります。この分岐からミドルクラスの選手たちも追い抜きをすることになります。去年はミドルクラスの選手たちとはもっと先で追いついたはずなので、今年は自分のペースが良いのかミドルクラスの選手たちが遅いのかどっちなのか・・・。

この長い下りが終わると、間もなく第5エイド。ここでは手打ち蕎麦が振る舞われます。選手の皆さんはこれを楽しみにしている方がほとんどだと思います。ここからの眺めはコースの中で一番かなと自分では思っています。

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蕎麦をしっかりいただいて、残り11kmです。この時点でスタートから6時間過ぎ。さすがに6時間台は無理ですね。でもなるべく早めのフィニッシュを目指します。持倉集落の眺めともお別れです。

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登りが時々ありますが下り基調です。追い抜きをしなければならないロングクラスやミドルクラスのランナーもだんだん増えてきます。渋滞することはありませんが、シングルトラックの部分は仕方ないですね。でもストレスなく気持ち良く走れます。

残り3km(だったかな?)会場かららしき声が聞こえてきました。もうすぐゴールです。最後の最後に私設
エイドがあります。目標の7時間台の前半でのフィニッシュとの兼ね合いで、そのエイドは寄らずに通過しようかと思いましたが、結局寄ってしまいました(笑)コンニャクをいただきました。

最後も町中。神流町の皆さんからたくさんの声援をもらいながら、またハイタッチしながら走り抜けます。7時間26分7秒でフィニッシュしました。昨年より約22分短縮できましたが、6時間台はまだまだ遠いです。

天気予報ははずれ、最後まで雨は降らずにもってくれました。稜線以外はあまり寒くもなく、厚手のアンダーウェアで少々暑かったかな(笑)
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2013年11月05日

飯縄山(飯綱山)

斑尾高原から飯綱登山口へ移動。

登山道入口の直ぐ近くに車を止められるスペースがあったので、そこに駐車。10台も止められないところでしたが、数台分空いていました。12時前にスタートします。南登山道から登ります。

しばらくは秋深い樹林の中を進みますが、標高が上がるにつれて見晴らしが良くなってきます。それとともに斜度もきつくなってきます。ちょっとぼんやりした感じですが、眺めは良いです。

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森林限界になります。西登山道との合流地点の直ぐ先には飯縄神社がありました。飯縄神社を越えると、もうひと山が見えてきました。その山の上が山頂になります。

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遠くに見えましたがあっという間でした。飯縄山の山頂に到着。1時間半ぐらいで登ってきたこといなります。山頂からは、遠くには八ヶ岳が見えます。北アルプスの山々も見えていますが、どの山かは判別できません。もう少し空気が澄んでいればはっきりと見えていたと思います。

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他にも高妻山と戸隠山、信越五岳トレイルランニングレースで最後に登る瑪瑙山も見えます。標高1900mを越える山ですので、寒いかと思って居ましたが、天気が良く寒さは感じませんでした。

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そろそろ下山開始。来た道を戻ります。南登山道と西登山道との分岐点で、西登山道を下ろうかずっと迷っていました。西登山道だと戸隠中社に下りることになります。そこからバスで飯綱登山口の近くまで行けるのですが、1時間に1本しかありません。走っても良いかな~とも思いましたが、結局登って来た南登山道を下ることにしました。

分岐点あたりから尾根に沿った西登山道が見えます。さらに戸隠山が山頂より良く見えました。紅葉を敷き詰めたような景色をしばらく眺めてしまいました。

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再び樹林帯に入って、今回最後の秋らしい雰囲気を味わいながら下山しました。

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2013年11月04日

斑尾高原(信越トレイル Section-1)

紅葉の見応えがあるところで走りたいと思い、斑尾高原と飯縄山(飯綱山)へ行ってきました。

6月に縦走した信越トレイルでSection-1の斑尾高原を残していたので、コンプリートしておきたかったことと、2009年の信越五岳トレイルランニングレースのコースだった飯縄山(飯綱山)を昼間に登ってみたい(レースは夜間に通過)と思ったことで、この2ヶ所に決定です。

土曜日の夜、斑尾高原に向けて自宅を出発。ナビゲーションの表示だと260km超。思った以上に遠い。でもさすがに夜の高速道路はスムーズ。0時過ぎには斑尾高原ホテル前の駐車場に到着。紅葉シーズンで3連休なので駐車場はいっぱいかと思いましたが、ガラガラでした。

寝酒をして寝袋を持ち込んで車中泊。このパターンは鳳凰三山で味を占めました。寝袋の中は暖かいですが、後部座席はちょっと狭く寝にくいのが難点。寝付きはあまり良くなかったです。5時半に目覚ましのアラームで起きますが、6時まで二度寝(笑)改めて6時に起きて、軽く朝ご飯を食べて6時半前には出発。

湿原東トレイルを通ってSection-1の起終点の赤池へ向かいます。秋っぽい中を気持ち良く走れます。赤池までは前回逆走しているので、覚えがあるルートです。6月とは雰囲気は変わっていますね。

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赤池に到着。ここからしばらく林道を進み、袴岳を目指します。斑尾高原はルートが多くてわかりにくいイメージがあります。途中、袴岳方面への案内がある指標を見つけたので、そちらに向かいます。結構な登りもありますが、まわりの景色が良いので苦ではありません。

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袴岳まで1.5kmの標識があったので、もう一頑張り。袴岳に到着・・・あれ?なぜ反対側のルートから登ってきたの?と思い、地図を確認。袴岳方面に進んだルートが、袴湿原トレイル経由だったみたいで、信越トレイルから離れて別のルートを通ったようでした。袴岳を登って来たルートは信越五岳トレイルランニングレースのコースなのにまったく気付いていなかった(笑)

さて、これからどうするか考えます。このまま来た道を戻って先に進んでも良いが、コンプリートしてもちょっと引っかかるものがあります。考えた末、本来袴岳に向かって登ってくるべきルートを下り、再び袴湿原トレイルを通って正しいルートに戻ることにしました。つまり8の字にするってことです。袴岳の山頂から妙高山を見て、いつかあそこも登りたいなと思い出発。

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袴岳からの下りは、信越五岳トレイルランニングレースと斑尾高原トレイルランニングレースのコースでもあります。途中の分岐で、信越五岳トレイルランニングレースと斑尾高原トレイルランニングレースのコースに分かれ、斑尾高原トレイルランニングレースのコースへ入ります。下り切ると林道を進みます。そのうち、間違えた袴湿原トレイルの入口が現れるはずです。

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入口ありました。再び袴湿原トレイルを進みます。次は袴岳への登りと万坂峠へ向かうルートの分岐で、万坂峠へ向かうルートに入ればリカバー成功になります。袴湿原トレイルを2回がタイムロスだなと思いますがしかたありません。

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分岐を間違えずに進み万坂峠に到着。9時前です。ここから斑尾山までの長い登りとなります。最初は少し緩めでしたが、だんだん急になります。途中から信越五岳トレイルランニングレースと斑尾高原トレイルランニングレースのコースに合流。眺めはだんだん良くなりますが、きついゲレンデの登りが待っています。

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なんとか登り切ると、斑尾山山頂までもうすぐです。山頂手前でハイカーの団体に遭遇。先に行かせてもらって山頂に到着。9時40分です。あとは下るだけですが、途中まで来た道を戻らなければならないので、先に行かせてもらったハイカーの団体が登ってくるのを待ちます。その団体が登ってきて先に進んでから下山開始。

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かえでの木トレイルを進みます。九十九折りを過ぎたらゲレンデのようなところをほぼ真っ直ぐ下りますが、これがまた下りにくい。スキーなら良いコースなのかもしれませんが、ランには快適ではありません。下り終わって振り返ると、見慣れた斑尾山がすっかり秋バージョンになっていました。

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斑尾高原ホテルまで少し登って駐車場まで帰ってきました。10時半過ぎ。飯縄山へ移動します(飯縄山の記事につづく)。
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2013年11月02日

カップヌードル SURVIVE!シリーズ

数ヶ月前に食べた「レッドシーフードヌードル」と、最近食べた「レッドカレー」。

赤いパッケージで「辛口」の文字ですが、普通のカップヌードルと比べると辛口ですが、まあ辛いうちには入らないかな。それをわかっていて食べていますがね(笑)

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