2014年04月30日

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014(A7~フィニッシュ)

つづき。

A7の富士山こどもの国でドロップバッグを受け取ります。使用積みの電池交換。補給食の補充と追加です。補給食はここまでほとんど使うことなく、エイドの食べ物で足りていましたが、念のため使った分の補充と、追加で持つことにしました。ここから先はエイドの間隔が若干長くなるからです。それは第1回の時の自分の経験からです。

サポートをしてくれることになった知人にも無事会うことができ、お粥を用意してくれました。そのお粥とエイドのおもてなしである富士山ひららを食べてから、ここでもマッサージサービスを受けることにしました。今回も待ち時間なしのタイミングです。圧力はちょっと強力でした(笑)痛気持ち良いです。トータル50分弱で出発です。

ウォーターエイド(W1)をはさんで、A8の西富士中学校まで約24kmあります。林道は下り基調ですが、景色が変わらず飽きてきます。また林道が終わると送電線の下を進みますが、ここも景色が変わらず飽きてきます。気力が試される区間かなと。第1回の時は林道を歩きまくったのでなるべく走るように心がけました。送電線の下も、思った程アップダウンが少なかったです。2年前の記憶がなくなっていましたね(笑)

A8の西富士中学校には18時間55分ぐらいで到着。午前10時前です。ここで一気に第1回の時より10分遅れまで短縮。ここまで睡魔らしい睡魔はありません。ここで仮眠しようかと思いましたが、まずは腰・・・。カイロプラクティックのサービスがあったのでお願いしました。またしても待ち時間なし。A7の強力なマッサージのおかげか腰の辛さはかなり緩和されているようです。カイロプラクティックの気持ちの良さに寝てしまいそうでした。

知人のサポートに少しお世話になったり、エイドのおもてなし富士宮やきそばもいただき、行きたくはないが(笑)腹をくくって出発です。仮眠は止めました。1時間ぐらいエイドにいたことになります。数点の装備品チェックを受けましたが、屈伸等の体力チェックはなかったな~。

ついに天子山地に入ります。天気が良すぎて暑いぐらい。コース変更で毛無山~雨ヶ岳がなくなり、天子山地の縦走区間が短くなりましたが、楽にはなっていないハズです。コースの記憶がほとんど残っていなくて、今回試走しなかったのがちょっと気がかりでした。

天子ヶ岳までこんなに登ったっけ?とか、熊森山過ぎた?まだかな~?とか、ネガティブな気持ちが多かった(笑)さらに、暑さはそれ程気にはならなかったですが、辛さにA9の麓でドロップしようかな~とか・・・。コースの情報をもう少しリマインドできていれば変わったかもしれません。

やっと雪見岳まで来ると、思わず「天気山地ってこんなところだったっけ?」と言ってしまいました。第1回はさらに毛無山~雨ヶ岳と続いていたので、よくそんなところまで行けたよな~と。次は下りです。急な下りとは聞いていましたが、最初、大袈裟では?と思いましたが、だんだん・・・。最後は壁みたいな斜面を滑り降りる感覚でした。こんなとこコースにしちゃダメでしょ!と思いました。これトレイルランニングじゃないって(笑)

下り切ったらA8の麓まであと少し。25時間34分で到着。16時半頃です。エイドスペースは広くて天井が高く変な感じです。ランナーもまだ多くはありません。ここではストレッチサービスを受けます。当然待ち時間なし。腰の痛みはかなり良くなっており、ほとんど気にならなくなっていました。十分にストレッチしてもらった後、補給して出発。12時に富士山こどもの国をスタートしたSTYの選手が追い抜いて行きました。

数km走ると試走した区間に合流します。わかっているだけ安心感があります。竜ヶ岳の登りが始まるまでは、ほぼフラットでなだらかなアップダウンの朝霧高原付近を通過することになります。ここから見える富士山は下の方まで見えていいなと思います。

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014_2.JPG

竜ヶ岳の登り口から登りが急になります。ここからヘッドライト点灯開始です。しばらく疎らだったランナーの間隔が詰まって、渋滞しない程度の行列になりました。竜ヶ岳までは黙々と登るのみです。前のランナーとも後ろのランナーとも離れすぎない間隔をキープします。近くで追われるのも嫌ですし、近づき過ぎて先に行かされるのも嫌ですからね(笑)

竜ヶ岳の山頂までくると長めの下りが始まります。シングルトラックなので疲れている脚には堪えます。前後の間隔はキープする我慢の走りになります。試走の時に残っていた残雪は1ヶ所だけまだ残っていました。見事に滑って尻餅をつきました(笑)竜ヶ岳を下り終わると、本栖湖周りの舗装路です。ここもきれいに雪がなくなって走りやすくなっていました。

A10の本栖湖に29時間43分で到着。時刻は21時前です。コースが変わったので比較は難しいですが、第1回の時の本栖湖(本栖湖スポーツセンター)より10km長く50分短縮です。まずは真っ先にマッサージ(フーレセラピー)へ。お世話になっている方の施術なので安心感があります。たっぷり踏んでいただいたのでスッキリしたかな。

サポートで来ていた知人と再会しカップラーメンをいただく。これで最後まで行けそうです。後は持っている補給食で繋げられます。トータル1時間弱の滞在で出発。最初の中ノ倉山までの登りがキツいのは試走で確認ト済みです。想定通り。下りの脚がだんだんキツくなってきているので、後ろから来る速いランナーは先に行かせます。STYのボリュームゾーンではなかったので、続々来る感じでなくて幸いです。

走りやすい区間を過ぎて、パノラマ台への登り。ここもキツいところですが、試走の時より山頂までがすごく長く感じられました。140km過ぎまで走って来て感じるのことは違うだろうとは思っていましたが、まさにその通りでした。パノラマ台を下って鳥帽子岳の登り返して下山開始。長めの下りで脚には厳しいですが、速いSTYの選手に追われるのを避けるため、我慢してスピードを少し上げて下ります。結果的に何名かを追い抜くことになりましたが・・・。

青木ヶ原樹海を通って車道に沿ってA11の鳴沢へ向かいます。樹海が終わって車道に沿って走る区間あたりで、今回初めて睡魔が襲ってきました。時々立ち止まって数秒寝ることを何度か繰り返しました。長く続かなくて助かりましたが・・・。また、車道は大型トラックが通過する時に来る風が冷たくダウンを着ることになりました。この車道区間が一番辛い区間でした。ほとんど走れなかったです。

A11の鳴沢に35時間31分で到着。2時半頃です。暖かい飲み物を2杯もらって出発。最後の一山です。残り11.5kmって書いてあったと思います。途中で予想したより早くフィニッシュできそうと思えるようになりました。

紅葉台~三胡台まではあっという間ですが、最後の五胡台(足和田山)までが近いようでなかなか着かない。途中軽く睡魔がやって来ましたが大事には至らずです。五胡台まで30mの標識が見えると左手に河口湖が見えました。

山頂を通り過ぎ、下山開始。脚に優しくない下りが続きます。前後の幸いランナー疎らでしたので、あまり気にせずに下山できましたが、早く下り切りたかったので我慢してペースアップ。夜明けが近くなって周りが明るくなって来ます。ヘッドライトも消灯。

下山完了。あとは河口湖の周りを走るだけ。スタッフに聞くと3kmとのこと。ギリギリ37時間台でフィニッシュできそうと思いましたので、途中で歩くことがない今出せる一番速いペースで走ります。なかなか会場が見えてきません。3kmってこんなに遠かったっけと思いました。リストトップコンピューターに表示されているタイムを何度も気にしつつ・・・。

あまり余裕がないかもと思いましたが、何とか37時間58分50秒でフィニッシュできました。朝5時前で人も疎らでしたが完走できました。腰の痛みで最後まで持ってくれるか心配でしたが、何度もマッサージをしてもらったおかげなのか、途中で痛みが消えてくれたのが幸いでした。最後まで諦めないで良かったです。
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2014年04月29日

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014(スタート~A7)

2年振り2回目の出走です。コースは去年の反時計回りから時計回りに変更。第1回を経験した自分からすると元に戻ったって感覚です(笑)新しく追加になったコースと、第1回より変更になった箇所の一部を試走してので、未知の部分が少し残っていますが不安はありません。前日、仕事のトラブル(のようなもの)で危うくDNSになるところでした(冷や汗)

当日、受付を済ませ、ドロップバッグのパッキングとバックパックの最終パッキング。結構重たい・・・。去年のUTMBフィニッシュ経験が、今回のUTMFに対するモチベーションを上げさせないような感じがずっとしています。その先の新たなモチベーションもあるし(笑)とはいっても、しっかり走ります。

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014_1.JPG

15時スタート。第1回より少しコースが変わっているようです。169kmもあるので周りのペースに巻き込まれずマイペースで走ります。最初は標高約700mを登る一山。登りは無理せず走ったり歩いたりを繰り返します。登り切ると舗装路の緩い下りが続き、途中からトレイルに入り、程なく富士吉田までガツンと下ります。

A1の富士吉田には2時間25分ぐらいで到着。第1回より10分程遅め。今年はエイドで長居しないと決めていたので、おもてなしの吉田うどんを食べて直ぐに出発です。次の杓子山までの登りが、個人的は前半のポイントかなと思っています。

A1の富士吉田から10kmは基本的に登りです。ここで時間をかけ過ぎないことが課題です。走れるところは走るつもりでしたが、結局よく歩きました(笑)杓子山の山頂手前からヘッドライト点灯開始します。杓子山を過ぎると下りが始まりますが、登り返しが待っています。ここは織り込み済みです。

A2の二十曲峠までは、急峻な下りが続きます。去年のSTYではよじ登りながら、第1回の時こんなに大変な場所だったっけ?と思ったところです。渋滞なくスムーズに流れていた記憶があるのですが、今年は何度か少し止まることがありました。渋滞ではなくです(後続は相当渋滞したとのこと)。

A2の二十曲峠に到着。第1回の時よりは元気(笑)ここでも素早く補給を済ませて出発。パン2~3個を胃袋に詰め込みました。石割山への登りはちょっとキツいところです。試走の時にあった雪はなくなっていました。

石割山まで登ると、あとは下りです。最初はシングルトラックですが、林道まで来ると道幅が広くなります。このまま山中湖畔まで下り続けます。家などの建物が見えてくると下りがほぼ終わりで、少しの間、車道に沿って走ってA3の山中湖きららへ。スタートから6時間20分ぐらいで到着。第1回の時より5分遅れ。まずまずです。

A3の山中湖きららでは、知人から応援を受け、おもてなしのコロッケ等を食べて5分ぐらいで出発。次のA4のすばしりまでは走りやすい区間が多いので頑張りどころです。でも、いつの間にか腰が痛くなっていました。今回はリザーバーを使わずボトル2本を腰の部分に付けて出走しましたが、これが良くなかったのか?酷い痛みではないですが気になるもの。登りでは時々立ち止まって腰を伸ばしたりをして進むことになりました。

A4のすばしりには9時間10分ぐらいで到着。第1回の時より3分程の遅れまでに縮まってきました。ここでも知人の応援があって気持ちも変わりますね。ここで初めて腰を下ろしました。おもてなしの磯辺焼きと、雑煮で餅2個を食べたので、しばらくは持ちそうです。知人の激励を受け出発。ここでは13分滞在とちょっと長居でした。

A5の富士山御殿場口太郎坊までは砂礫の中を進むことになります。走れなくはないですが、腰の痛みのせいか、気力が涌かずA5手前の最後の急な登りも一苦労しました。A5の富士山御殿場口太郎坊には11時間22分ぐらいで到着。第1回の時より15分遅れにまでなってしまいました。

A4の餅のおかげで補給もそこそこに、腰のマッサージサービスをしてもらいました。少しでも痛みが緩和できればという思いでです。15分ぐらい施術してもらいました。待ち時間なしだったので、トータルで22分の滞在で済みました。

A6の水ヶ塚公園までは約5.5kmと短め。舗装路の区間で、標高も高く寒いです。走ったり歩いたり(歩いたりのほうが多い 笑)で約1時間かけて到着。12時間43分ぐらいで、第1回の時より40分近くの遅れまで広がりました。おもてなしのすその水ギョーザ入りのすやまうどんを食べ、エイドのスタッフが驚くぐらい濃いコーヒーを飲んで出発。

いよいよと言うか、やっとと言うか、次がA7の富士山こどもの国です。スキー場のゲレンデを下り、別荘地の外れみたいなところを通ります。夜明けが近く、だんだん明るくなってくるのがわかります。ヘッドランプはいらなくなりました。水ヶ塚公園から約9kmなのに遠く感じます。

A7の富士山こどもの国に14時間25分ぐらいで到着。40分近くの遅れは変わらず。朝5時半前です。すっかり明るくなっていました。

つづく。
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2014年04月28日

仕立屋

久しぶりに京王永山で打ち合わせのため直行。UTMFの翌日なので、少し遅めの出勤なのがラッキーでした。

お昼時に打ち合わせが終わりましたので、ランチを済ませてから帰社です。でも、この周りは食指が動く店があまりないので、チェーン店でも店舗数が少なめの店を選んだり・・・(笑)その中で「仕立屋」ってところへ(夜は居酒屋のようです)。店外にあったメニュー「かつを山かけ丼」が気になったので。

切り身は大きかったですがご飯が少なくちょっと物足りなかったです。かつをで高知出張の時に食べたかつをのたたきを思い出しました。塩味だけで美味しかったな~と。

かつを山かけ丼@仕立屋.JPG
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2014年04月21日

リコール

先日、車のリコールのお知らせが来ました。

不具合内容はエンジンルーム内のエンジン電気配線の取り回しに不適切な箇所があるとのこと。前の車でも同じような内容のリコールがありました。左ハンドルを右ハンドルにすることで配線に無理が出やすいのかな~?

でも、よく読むと必ずそうなっているわけではなさそう。そのせいか「お早めに」って言う程度だから危険はないのか?と思うのですが、エンジンが停止するおそれがあるとも書いてあります。どっちなのか?イマイチ温度感が伝わってきません(苦笑)

とはいえ、気にはなるものの直ぐにはディーラーまで行けないし、週末は車でちょっとした遠出もあるので悩ましいところです。何もないことを祈ります(笑)

リコール(不具合対策)のお知らせ.JPG
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2014年04月19日

『フロスト×ニクソン』

DVDで鑑賞。

ウォーターゲート事件を知らなくても大丈夫なストーリー。知っていれば面白さが割り増し?

実際はまったくこの通りでなく、脚色はされている部分もあるでしょうけど、史実を元にした内容だと思います。あまり派手な演出はできないですが、ニクソンのフロストを煙に巻く老獪な話術、ニクソンのある一言で形勢逆転するところは、ちょっとした見所かなと思いました。

インタービューでの対決なので、字幕を追う必要があるし、アクションがあるわけではないので、演じる側の演技力が求められるのでしょうけど、見る側もちょっとした仕草や表情などで読み取らなければならないですね。でも、それは俳優の演技の上手さを見られる楽しみ。アクション映画も良いけど、こういう映画も悪くはないです。
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2014年04月13日

spark 1/43 PEUGEOT 208 T16 Pikes Peak

PEUGEOT 208 T16 Pikes Peakの1/43ミニカー。ようやく発売され届きました。2013年に大会新記録で優勝したモデルとテストカーです。でも本物を目の前でみたい。

Peugeot 208 winner Pikes Peak 2013.JPG

Peugeot 208 PP test version.JPG
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2014年04月12日

UTMFコース試走(竜ヶ岳~本栖湖)

今週もコース試走に行ってきました。

一昨年と同じ時計回りになりましたが、コースが変更になっている部分があります。試走禁止区間に含まれている部分もありますので全部は確認できません。朝霧高原からコースに入り、竜ヶ岳を経由して今回追加となった区間である本栖湖の周りを試走することにしました。

アクセスが良くないので、本栖湖畔に車を止め、道の駅朝霧高原まで国道に沿って約7km走ってコースに入りました。バスが使えれば良かったのですが、本数が少なく時間が遅いので自走となりました(笑)

道の駅朝霧高原からは直ぐにコースに入れれます。東海自然歩道なので標識どおりに行けば迷うことはありません。周りには高い木ほとんどがないので富士山がよく見えます。山の上からでなくても富士山の下のほうまで見えます。

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端足峠へ行く登山道より東海自然歩道から離れます。それまで緩やかなアップダウンでしたが、ここからはしっかりした登りです。直ぐ息が上がり、立ち止まる回数が増えます。やはり心肺機能の低下が激しい。今年は相当苦戦しそうな予感・・・。

端足峠から竜ヶ岳までの登りは一昨年のコースと同じです。雨ヶ岳の方を見ると結構残雪があります。今年は雨ヶ岳からの急な下りがなくて良かったと思いました。あと2週間で全部がなくなるとは思えないぐらいの残雪ですから。

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竜ヶ岳は木でなく笹で覆われているので視界が開けています。山頂に到着。ここで少し補給休憩。開けている分、遮る物がなく暑いです。富士山もバッチリ見えます。補給を済ませると下山開始。一昨年の試走の時は見えませんでしたが、今日は眺めがよく遠くまで見えます。

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下りではコースを完全に塞ぐぐらいの雪が残っている部分がありました。これ当日までになくならないと結構下るのが厳しい。本栖湖まで下り切る手前にトレイルがあったので、コースはこっち?と思い進んで行きましたが、だんだんコースが荒れてきたので違うようでした。道なき道を無理矢理下って周回している舗装路へ。ここでも結構な残雪がありコース全体が覆われているところもありました。

キャンプ場の中を横切ってトレイルへ。ここから登りの開始。今年追加されたコースの山岳部分にいよいよ入ります。中ノ倉山までの途中に急な登りがありましたので、当日140km過ぎには厳しそうです。中ノ倉山を過ぎると下り基調で走りやすくなりました。登りも足が残っていれば走れなくもないかな。

途中、千円札の富士山と同じ景色の場所がありました(実際より少し標高が高いところのようです)。その周りだけ木がなく写真を撮るにはちょうど良い場所がありました。

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少しずつ登り基調になり、パノラマ台と思われる山が確認できました。ここの登りもちょっと急なところも。長く登らないのが救いか?思ったより早く山頂に到着。ここからの眺めも良いです。

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後は下るだけ・・・と思ったら、烏帽子岳への登り返しがありました。覚えておこう(笑)烏帽子岳からこと下りのみです。急な下りがないのは良いことです。下り切ったら精進湖方面への樹海コースです。しばらく走って国道と交差するところまで来ました。今日の試走はここまで。国道に沿って2km弱走って本栖湖畔に止めた車まで戻ってきました。

先週同様、富士山三昧の試走で収穫もありましたが、体力の不安が・・・(苦笑)
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2014年04月11日

とんかつ 田

今日は東陽町の客先で打ち合わせ。しばらくは週1回で来ることになりそう。

客先に向かう途中で目に入った「とんかつ」の看板で、ランチはとんかつに決まりました(笑)11時からの打ち合わせが予定時間をオーバーして13時に終了。決めていた「とんかつ 田」へ。店名は目の前に来てから知りましたけどね。

メニューの「数量限定」の文字で「特選旨味上ロース定食」に決まり。180gだそうです。厚みがありました。ライスとキャベツのおかわりもしてお腹いっぱい。1,720円もすればさすがにうまい。

特選旨味上ロース定食@とんかつ 田.JPG
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2014年04月08日

UTMFコース試走(富士吉田~すばしり)

今年は一昨年以来のUTMF出走です。コースも昨年の反時計回りから、再び一昨年と同様時計回りに変更です。コースも発表されたので、土曜日に試走へ行ってきました。自分にとっては一昨年の記憶の呼び戻しを兼ねてになります。

前半の試走可能区間のうち、A1の富士吉田からA4のすばしりまでの約37kmです。スタートの河口湖からA1の富士吉田は省略です。ここの区間の記憶は比較的鮮明ですし、あまり面白くない区間ですからね。A1の富士吉田から先はほとんど日が落ちてから通過する区間なので、日中走ることはコースを知るにはいい機会となります。

市街地は多少迷いましたが、電子地図のお陰でロストすることなく、すばしりまで行けました。覚えている区間と忘れてしまっている区間がありましたが、良いリマインドとなりました。印象に残ったところとして、杓子山からの下りは一昨年以上に急に感じたことです。一昨年、よく渋滞もせずスムーズに流れていたな~と。

コースの多くの区間で富士山が見えていますが、当日はほとんど夜間通過する区間なので富士山を見ながら走ることができません。今回は杓子山、石割山、鉄砲木ノ頭から富士山を撮影しました。頭に雲がかかっていたのは残念です。すばしり周辺から見る富士山の大きさも、今回初めて知りました。

UTMF2014試走_1.JPG

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2014年04月05日

麺酒蔵 どさん子

昨日の客先への短い移動時間中にランチ。乗り換え駅の新木場駅周辺で探しました。「麺酒蔵 どさん子」ってラーメン店?駅のすぐそばにありました。

ラーメンは味噌、塩、醤油から選択できますが、どさん子(道産子)なので短絡的に味噌に(笑)それに味噌ラーメンはあまり食べる機会がないかな。

自分にとってはランチにはボリュームがありましたが完食。コーンを食べ切れるために、網のレンゲ付きでした。こういうのはありがたいです。

味噌ラーメン@麺酒蔵 どさん子.JPG
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