2014年07月27日

OSJおんたけウルトラトレイル100K

もう1週間経ってしまいました(笑)

2年連続2回目の出走。コースは林道ばかりで楽しくないですが、14時間切りのタイムをクリアしておしまいにしたいという思いがあります。14時間切りのタイムだと100マイルの部のエントリー資格を得られますが、このコースで100マイルを走りたいとは思いません(笑)目安として設定した個人的なタイムです。

昨年は早々に睡魔に襲われ第1関門に到着するまでに失速となりましたが、今年はカフェインの錠剤を投入して予防しました。宿に入って早めに仮眠をとるのは去年と一緒です。ただ仮眠をすると体がだるくなりますね。

0時のスタートに向けてシャトルバスに乗って会場入り。去年とスタート位置が違い、スタートとゴールは同じ会場です。去年より距離が長くなってると思われます(2~3kmぐらいでしょうか?)。

去年もスタート直前まで雨が降っていました。今年も少し降りましたがスタート時点ではすっかり上がっていて何の問題もなしです。恒例の御嶽神社の宮司による安全祈願のお払いがあり、0時にスタート。

OSJおんたけウルトラトレイル100K 2014_1.JPG

スタートからスピードは抑えて走ります。突っ込み気味が自分の悪い癖なのですが、先は長いですしね。それに2週間前から風邪を引いて完治しておらず、調整不足で体力的な不安もありましたし。確かに去年よりトレイルの入り口までが長かったです。

睡魔は大丈夫そうです。去年はこのあたりで眠くなったよね~と思い出す余裕もあります。下りはかっ飛ばしたくなるところですが抑えて抑えて。それでも転びましたが(笑)最初のウォーターステーションはすぐに出発。去年はここから先で幻覚を見ました。今年はまだ大丈夫です。歩いたり走ったりで第1関門に到着。かなり明るくなってきています。去年とあまり変わらない時間です。睡魔はなかったけど距離が長くなった(と思われる)のでプラスマイナス0か?イマイチ納得いかず(笑)

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エイドのおにぎりを食べてすぐに出発。登りが少しありますが、しばらくは下り基調です。日が昇って暑くなるまでに少しは先に進んでおきたいところです。しかし残念ながら睡魔がやってきました。ここで来るか?って思いました。コースは下りなのですが、単調過ぎて?時々立ち止まることになりました。幻覚もしっかり見えました。この後眠気が来たりなくなったりを繰り返しました。そんな状態ですが、写真1枚だけ撮っていました(笑)

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47km地点のウォーターステーションに到着。眠気はなくなったようです。少し気になったのでトイレに。1個しかないので待ち行列です。進みが悪く30分ぐらいロスしました。入らなくてもいけたような気がするのですが・・・。判断ミスです。後から来た知人の2人にここにいることを驚かれました。トイレを済ませた後だったので、先行して走り始めました。コースはフラットですが、もう目標の記録は無理かなと思っていたところ、先ほどの2人に追いつかれてしましました。ペースが上がっていません。50km地点前後です。ここで完全に心が折れました・・・。

知人の2人は元気です。自然と3人で進むことになりました。コースが楽しくないだけに気が紛れて良いです。去年も第1関門以降は2人で進みましたね(笑)登りは歩きますが、下りは短い距離でも走るって決めて進みます。第2関門までは先がずっと見えるコースです。わかってはいるのですが、今年は気が萎え気味です。御嶽山の山頂付近は雲がかかっていて見えません。

10時過ぎに第2関門到着。こんなに遠かったっけ?と思うぐらいでした。ドロップバッグに入れていた補給食とドリンクを全部胃に中に入れてしまい気分一新。残りはあと3分の1ぐらいです。去年程の暑さはありません。

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次の第3関門兼エイドまで17kmです。少し登りがありますが、第3関門手前には長い下りが待っています。左足の裏に水膨れができたようです。コースはガレ場なので、その足の裏に石や岩が直撃しないように、足の置き場を考えながら進みます。去年ほどでないにしても暑さを感じるようになりました。長い下りで足首がだんだん痛くなってきました。特に右足首。水膨れができている左足を無意識に庇って負担がかかっているのかな~。

第3関門に到着。13時前です。最後の食べ物があるエイド。ここでは素麺があります。勧められたので2杯いただきました(笑)足首がかなりきつくなってきていますが、残り20km弱です。標高700mぐらい登るので、足首の負担はないですが、最後に大きな下りが残っています。

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あと一踏ん張り。標高700mを登り切れば、少し下って登り返し。ピークが2つで、その後が長い下りです。暑さが増してきています。中途半端に降られると蒸し暑くなるだけなので、派手に雨が降ってくれると涼しくなるのにな~と思いながら進みます。1つ目のピークを過ぎて下ります。雲行きが怪しくなってきました。一雨来るなと思ったら、派手に降ってきました。ほんとに降るか!(笑)全身ずぶ濡れになりましたが、おかげで涼しくなりました。

雨が上がった頃に、ちょうど最後の登りが終わって下るのみとなりました。最初は下りであるいていましたが、ガレ具合を見計らって走り始めました。長い下りが終わってフラットになっても走ります。一緒に進んでいする2人も平気で走っています。

最後の94km地点のエイドもすぐに出発。少し進むと舗装路に変わります。ノンストップで歩かずに走ります。まだ3人とも足が残っています。16時間以内でフィニッシュできそうです。会場手前に坂はさすがに歩きましたが、最後は3人並んでフィニッシュ。15時間56分17秒でした。目標より2時間遅れで、去年より1時間半遅れ。来年に宿題が残りました。
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2014年07月26日

蓼科山

久しぶりの山行きです。八ヶ岳の主要な山で唯一未踏だった蓼科山です。

金曜日の夜に出発し、大河原峠の駐車場で車中泊。1時頃に就寝しましたが、朝起きられず(笑)二度寝してしまい、7時ちょっと過ぎに起きました。

夜に着いたときは意外に車は少なかったですが、出発する頃はずらっと並んでいました。良い天気で眺めも期待できそうです。大河原峠の駐車場からすぐに登山道です。

蓼科山_1.JPG

そのまま最短距離で蓼科山に登るには行程が短すぎるのでアレンジ。最初は双子山に登ります。急な登りはありませんが、久しぶりなので楽ではありません(笑)樹林帯を抜けると視界が開けます。10分程で山頂に到着。広い山頂です。

蓼科山_2.JPG

大河原峠からは見えませんでしたが、ここで蓼科山の頭が見えました。

蓼科山_3.JPG

山頂から歩いてきた道を振り返ります。こういう眺めは好きです(笑)

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北横岳と思われます。積雪時期でしたし見る角度が違いますので、初めて来た前回と雰囲気が随分違うように思います。

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双子山を下ると双子池(雄池)です。近くに山小屋がありますが、周りには誰もおらずひっそりとしています。双子山からの下りで何人か追い抜きをしましたけどね。

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双子池(雌池)に沿って進みます。遠くにハイカーが歩いているのが見えました。半周ぐらいして再び樹林帯に。苔がいっぱいで少しひんやりしています。涼しくて気持ちいいですね。樹林帯を抜けると亀甲池です。

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北横岳方面との分岐で蓼科山方面へ。ほぼフラットなルートを進むと、蓼科山が見えてきました。良い眺めです。コースタイムは2時間弱。結構登ります(笑)

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登り始めは緩い登りでしたが、ずっと足場が良くないガレ場です。急な登り部分から特に顕著でした。何度も休みながら登ります。こんな調子で9月のトレイルレースは大丈夫なのか不安になります。

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たまに視界が開けますが眺めは良くないです。樹林帯の中を進み、将軍平まで来ると他の登山口からの合流点でもあるので、急に周りに人がいっぱいになりました。ここからコースタイム30分で山頂です。あと一踏ん張りですがガレ場です。登山道も登りも下りもいっぱい。渋滞はしていませんけどね。

10時に山頂到着。山頂の指標で記念撮影している人で群がっています。指標は普通。もっと立派なものかと勝手に想像していました(笑)

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山頂は岩だらけでだだっ広いです。ここで早いですが昼ご飯。バーナーを持ってきましたので、カップラーメンとコーヒー。暑いですけど(笑)風が吹くと心地よいので、もっと吹いてくれれば良いのにと思いました。

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山頂からは遠くに北アルプスの槍ヶ岳と穂高連峰が確認できました。北横岳は少し雲に覆われていますが見えました。でも南八ヶ岳方面は残念ながらです。天気が良いのに・・・。

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下山は将軍平まで戻り、そこから下の写真に見えている稜線を通って?大河原峠まで戻りました。この稜線の下りは最後までガレていました。今日はガレの多いコースでした。

蓼科山_14.JPG

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2014年07月25日

TOKYO豚骨BASE

先日、赤羽駅構内にラーメン店「TOKYO豚骨BASE」を発見。いつの間に開店していたのか?たまに赤羽駅で乗り換えることがありますが、まったく気づきませんでした。

今日早速入店。定番?と思われる「豚骨プレーン」を注文。麺は固めでお願いしました。深い器です。スープは熱い気がしますがこんなもの?あまり濃厚に感じません。麺は程よい固さになっていました。

豚骨プレーン@TOKYO豚骨BASE.JPG
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2014年07月24日

別亭 鳥茶屋

今日の午前中は飯田橋で打ち合わせ。飯田橋からちょっと行けば神楽坂なので、神楽坂でランチをすることにしました。

事前に決めていなかったので、神楽坂を歩いて目についた店をチェックしながら歩きます。路地の入口にあった親子丼の写真が目に止まったので、その店へ行ってみることに。「別亭 鳥茶屋」ってところです。迷うことなく決まり(笑)

当然、「(上)親子丼」を注文。路地の奥にある広い店内。雰囲気が違うように感じます。気持ち贅沢な気分になります(笑)値段が高そうだけど夜も来てみたいと思いました。

さて、親子丼は見た目通りのおいしさでした。おいしかったので「特盛(上)親子丼」でもよかったかもでした。でも「(上)」って表記ってどうなんでしょ。括弧と付ける意味って・・・(笑)

親子丼@別亭 鳥茶屋.JPG
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2014年07月18日

ブラジリアンシーフード

ブラジリアンシリーズ第2弾。今度はブラジル料理のムケッカをベースにしたとのこと。どちらもビックサイズですが、試してみるしかありません(笑)

同じムケッカでも、「カップヌードル」のほうは甘みを感じましたが、「日清焼そばU.F.O.」のほうはあまり感じられませんでした。ブラジリアンチキンと同様、癖のある味付けにはなっていませんでした。

日清焼そばU.F.O. ブラジリアンシーフード ビッグ.JPG

ブラジリアンシーフードヌードル ビッグ.JPG

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2014年07月13日

『大脱出』

Blu-rayで鑑賞。

シルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの共演。例え駄作だろうと見ないわけにはいかない(笑)。『エクスペンダブルズ』シリーズのちょっとした共演でなく、本格的な共演なので楽しみでした。

ツッコミどころ満載の、ただのど派手なアクション映画ではなかったです。ストーリーは思った以上にしっかりしたものだったので、良い意味で裏切られました。アーノルド・シュワルツェネッガーは『ラストスタンド』のような枯れた役柄は似合わないですね。本作では貫禄ありました。

この作品の公式ホームページではネタバレしています。キャッチコピーにもしているようですね。予告編もそうです。本国の予告編はそんなことなっていません。日本の配給会社はどういう意図でやったいるのかわかりませんが、面白味が半減すると思います。私は幸いにもしっかり見ていなかったので助かりました。Blu-rayのパッケージにもネタバレとまではいきませんが、ヒントになるようなフレーズがありますけど。
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2014年07月12日

VAIO Fit 15A

SONY製VAIOの最終モデルの1つです。これでVAIOは5台目。OSが変わるたびに買っていますので、必要以上に買っているわけではありません(言い訳? 笑)。

今回も価格.comを見て購入先を決めました。日々価格が下がっていくのでタイミングが難しいのですが、切りが無いので今日思い切って購入。店頭で受け取りができる店でした。

ユーザー・インターフェースががらっと変わりましたので使いにくいです(苦笑)

VAIO Fit 15A.JPG

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2014年07月11日

ブラジリアンチキン

これ、FIFAワールドカップを意識してなんでしょうね~、スポンサーでないので一言も書いていませんが(笑)

見つけてしまうと手が出てしまいます。ブラジル料理のシュラスコの風味を再現とのことらしいですが、シュラスコってどんな味だっけ?(笑)10年以上前、仕事でサンパウロに行った時、シュラスコも食べましたが、味はまったく覚えていません・・・。

3つとも癖のある味付けにはなっていませんでした。味の違いがわかりやすかったのは焼そばかな。

日清焼そばU.F.O. ブラジリアンチキン焼そば.JPG

日清チキンラーメンどんぶり ブラジリアンチキン.JPG

カップヌードル ブラジリアンチキンヌードル.JPG
posted by ysdhrs at 22:54| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

『ロボコップ』

Blu-rayで鑑賞。

これは27年前のリメイクと言っていいのかな~?ストーリーの大筋は似ていましたが・・・。ロボコップとして生まれ変わるきっかけは、ソフトになっていました。オリジナルは残虐でしたから(目を背けたくなるような)。ロボコップとなっても人間の頃の記憶や感情が残っていたところは、オリジナルと違うところでした。ロボコップのデザインや武器もリニューアルされていましたね。

オリジナルと映像技術の進化を上手く融合させているなと思われる部分もありました。オリジナルとの違いは気にならなかったし、良い意味で意外性がありました。リメイクでありがちなガッカリ感もなかったので、続編があれば見てみたいと思います。

出演していたゲイリー・オールドマンは『ダークナイト』(バットマン)か?と思うぐらい『ダークナイト』のイメージが強く残っていました。サミュエル・L・ジャクソンはユーモラスに感じました(髪型がおかしい? 笑)。

ストーリーの設定は2028年。今から14年後。どうなっていますかね~。
posted by ysdhrs at 23:42| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

佐野眞一 『東電OL殺人事件』 『東電OL症候群』

それぞれ2000年、2001年に出版された本。センセーショナルな事件として報道されていたことは微かに覚えていて、被告の外国人が再審が認められて保釈されたことは知っていました。今更なのですが、事件のことを詳しく知りたいと思ったので読みました。

一審の無罪判決(『東電OL殺人事件』)から二審の高裁での逆転有罪判決(『東電OL症候群』)までの裁判の様子がよくわかりました。素人目に見ても検察側の証拠は不十分で説得力に欠けるように思いました。それに「推定無罪」が原則なはずなのにです。

被告の外国人の周辺についてはネパールまで行って証言を得られていますが、被害者の周辺からの証言はほとんど得られていません。遺族の周辺から話しを聞くことは確かに難しいと思います。そのかわり著者の思いが強く入っているように感じました(ルポってこういうもの?)。

『東電OL症候群』では買春判事のことを生い立ちから掘り下げていって、強引に関連があるかのようにしていて、読んでいて何の本だっけ?と思うこともありました。

冗長に思える部分もありましたが、事件のアウトラインは理解できました。この著者の本ではありませんが、ここからの続きになるかな?再審無罪となるまでの本も読んでみたいと思います。
posted by ysdhrs at 22:51| Comment(0) | | 更新情報をチェックする