2014年08月29日

景徳鎮

横浜に会社が移転してから、中華街での夜ご飯は2回目。一応会社の飲み会です。今回は飲茶のコース料理が食べたいという言い出しっぺのリクエストと、個人的に美味しいと教えてもらった麻婆豆腐を食べたかったので、四川料理の「景徳鎮」に決まりました。

飲茶のコース料理には麻婆豆腐は含まれていないので単品で注文。始まって早々に注文しましたが、デザートの前のチャーハンとほぼ一緒に出てきました。これはお店の配慮なんでしょうかね~。

激辛って思い込んでいましたが、普通の辛さです。辛いうちには入りません。激辛好きには物足りないと思います。料理がほとんど出終わってお腹もいっぱいに近かったので、美味しさは半減でした(苦笑)

空腹時にもう1回食べたいです。でも1人では量が多いのであと数名巻き込まなければ・・・。

四川マーボー豆腐@景徳鎮.JPG

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2014年08月25日

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014 公式DVD

週末届いたので早速観ました。

毎度のことながら映っていないと思いましが、やはりそうでした。知った顔や見かけた顔は何人も映っていました。STYのトップが麓のエイドに入って来た時、私も麓のエイドにいましたが、マッサージを受けていたかトイレに行っていたかのどちらかでした。その時の様子がSTY編の映像にあったのに・・・タイミング悪かったな~惜しい!(笑)


UTMFは2012年と2014年の2回出て2回とも完走しているので、来年はスキップして再来年でもいいかなと思いましたが、見ているとやっぱり来年、もっとしっかり走りたいなと思いました。抽選次第ですが・・・。

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2014 公式DVD.JPG
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2014年08月24日

塩見岳

当初は青木鉱泉から鳳凰三山に登る予定でしたが、行ったことがない山の方が良いなってことで塩見岳に変更。

金曜日の夜に出発しました。いつもの車中泊です。しかし、思った以上に遠かった。南アルプスの北側をグルッと回ることになるからです。自宅から300km以上。登山口に近い駐車場まで4時間ぐらいかかりました。

1時頃到着し、1時半には寝ました。疲れていたせいか寝付きが良かったです。でも、先週同様、4時頃に窓の間からの雨で目が覚め、窓を閉めて寝直しです。5時半に起きた頃には雨も上がっていました。

準備を済ませて6時に出発。登山口までは一般車両は入れませんので、舗装された林道をしばらく進み、登山道へ入ります。途中から雨が降り出しました。また雨かと。前日見た予報では9時頃まで雨マークでしたので、驚きはしませんでしたが、予報通り上がってくれることを期待しながら登ります。

最初は樹林帯のひたすら登ります。8時前、もうすぐ三伏峠というところで雨が上がり、西の方から天気が良くなっているのがわかりました。8時過ぎに三伏峠に到着。遠くに塩見岳が見えるぐらい天気が回復してきました。

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三伏峠の小屋とテント場から、小河内岳や荒川岳方面との分岐を通過します。三伏峠でテントを張って、小河内岳に行ってみたいと思っていましたが、今回日帰りで来ることになったので、残念ながらまたの機会です。

視界が開け始めました。青空が見えるような天気まではなっていませんが、眺望が良くなってきているようです。10分ぐらいで三伏山に到着。振り返ると三伏峠の小屋が見えます。中央アルプス方面?は青空が見えます。どんどん天気が良くなっていくことが期待できそうに思いました。

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塩見岳も見えます。その向こうは南アルプスの北部の山々?白峰三山あたりか?塩見岳の山頂もクリアになっています。周りはまだガスっていますが、山頂からの眺望も良さそうです。

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三伏山を少し下って登り返すと本谷山です。山頂からの眺望はありません。三伏峠まで80分と書いてありますが、1時間足らずで来ました。塩見小屋まで110分です。

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本谷山を過ぎたあたりから、天気の回復は停滞しているようです。林間から見える山のガスは晴れてきません。1時間ぐらいで塩見小屋を通過。これから塩見岳の山頂を目指しますが、視界は良くありません。本来。塩見小屋から塩見岳の山頂あたりが見えるようなのですが・・・。先を進んでも同じ状況です。

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11時頃、山頂の西峰に到着。残念ながら周りはよく見えません。もう一つの山頂である東峰方面もぼんやりとしか見えません。

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東峰のほうが少し標高が高いので行ってみます。視界が良くないので方向がわからず迷っていると、山頂を指標が岩の裏側にありました。西峰と東峰のあまりの近さにビックリ。もう少し距離があると思い込んでいましたので(笑)

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岩陰で風を凌ぎカップラーメンとコーヒーで補給。ガスの流れが速いようで、西峰が時々クリアに見えました。しばらく待っていればガスが晴れるのでは?と思いしばらく粘ってみましたが、結局諦めました。気がついたら山頂には私一人(笑)

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下山開始。登ってきたルートを戻ります。登りの時はわかりにくかったですが、山頂直下の天狗岩が見えるようになってきました。ガスの流れが速いです。周りも少しずつ見えてきて嬉しくなってきました。

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さらに下っていくと稜線も見えてきます。ガスの流れで見えたり見えなかったりしていますが、どんどん回復に向かっていることがわかります。

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山頂方面を振り返ると天狗岩がはっきり確認できるようになっていました。風がありましたが、雨は降っていないですし防寒すればその場にいられなくはなかったので、もう少し山頂で粘っておけばと思っても後の祭りですね。

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塩見小屋も通り過ぎ、1時間ぐらい下り塩見岳が見えるところまで来ました。山頂は見事にクリアになっていました。残念というか、悔しいというか。まあ、天気には勝てません。あまり長い時間待っていても下山時間が遅くなりますからね。塩見岳が目の前できれいに見えましたので良しとしておきます。

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15時半頃、駐車場まで戻ってきました。往復9時間半の行程でした。駐車場に着く手前から雨が降り始め、もう少し遅かったらずぶ濡れになっていました。山頂で粘らなくて正解?(笑)

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2014年08月21日

産経新聞 大阪ラーメン

有楽町の東京交通会館の中で、「大阪百貨店」という大阪のアンテナショップを見つけました。いつからあったのかな?

店内を覗いてみると、たこ焼きなどその場で食べられるものや、大阪でしか買うことが出来きなさそうなものが並んでいました。でも残念ながら知らないものが多い・・・もう大阪を離れて20年以上経っていますからね。

「産経新聞 大阪ラーメン」ってのが気になったので買って帰りました。ネットで検索してみると情報がありました。産経新聞、大阪出身の漫画家ゆでたまごのコラボとかタイアップとか。比較的最近のものですね。大阪産のものを使っているのはいいですね。味は違和感なく受け入れられました。

産経新聞 大阪ラーメン.JPG
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2014年08月17日

仙丈ヶ岳

先週末行く予定でしたが、台風の接近ってことで今週に延期。天気予報では9時位から晴れでしたが・・・。

金曜日の夜に出発。夜中1時頃、奈良田の駐車場に到着。ほぼ満車に近い状態でした。暑いのでウィンドウを少し開け蚊取り線香を付けて車中泊。夜明け近くに雨が中に入ってきて目が覚めました。慌ててウィンドウを締めてもう一寝入り(笑)

5時前に起きると雨は上がっていましたが、どんよりした空模様。広河原へ行くバスに乗り、その間また寝ました。広河原から北沢峠行きのバスの乗り換え。ところどころ青空が見えていましたので、大丈夫かなと思っていました。ただ山の上の方はガスっています。北沢峠に着く頃には小雨が降っていました。

仙丈ヶ岳_1.JPG

7時半に北沢峠を出発。小雨が降っていますが、登ると暑くなってきたのでウィンドブレーカーはすぐに脱ぐことになりました。しばらく樹林帯の中をの登っていきます。1時間程で分岐。小仙丈ヶ岳のほうに進みます。木の隙間から眺望は見えません。樹林帯を抜けましたが、やはり視界は良くありません。

仙丈ヶ岳_2.JPG

森林限界でハイマツの中を登り続けます。風が強く、時より小雨が降ります。雨だけだとそれほど気になりませんが、風が加わると気になってきます。再びウィンドブレーカーを着ます。寒さはそれ程感じません。小仙丈ヶ岳に到着。ここで9時ですが、晴れる気配はまったくありません。当然何も見えません。

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ゴアテックスのアウターに着替え、仙丈ヶ岳を目指します。晴れていたら良い眺めなんだろうなと思いながら進みます。少しでも良い眺めの雰囲気があればと思い、カメラを向けますがどれもイマイチです。ルートはしっかり見えています。

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9時40分頃、仙丈ヶ岳に到着。この状態では残念としか言いようがありません。標札の文字でさえかろうじて見えるぐらいです。予報は完全にハズレです。お盆の時期なので、晴れていたらたくさんの人がいただろうなと思いましたが、私が到着した頃は数名いた程度。その後さらに数名登って来ました。

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天気はまったく変わる様子はありませんので、もう下山しようかと思いましたが、せめてもの意地?(笑)で、さらに先の大仙丈ヶ岳まで当初の予定通り往復します。ゴアテックスのボトムスも着用します。大仙丈ヶ岳へ向かう人はいません。仙塩尾根に沿って進むことになります。少し下って岩がゴツゴツした稜線ですが、ガスっているおかげか高度感がわからないので、怖さはありません(笑)雨で滑りやすくなっているので、もちろん慎重です。10時過ぎに大仙丈ヶ岳に到着。

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目標は達成しました。再び岩の稜線を通って仙丈ヶ岳まで戻ります。仙丈ヶ岳はそのままスルー。登ってきたルートと違うルートで下山します。時々写真を撮りますが、どれもイマイチで似たような感じです(苦笑)

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千丈小屋を経由します。このあたりは稜線でなく開けていますので、晴れていればカールが見えるところかな。今回は見えてもこの写真の程度です。

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高度を下げると樹林帯に入って行きます。ゴアテックスのアウターとボトムスからウィンドブレーカーに着替え直します。暑くなってきました。沢沿いのルートです。雨も降っていません。樹林帯を抜けると雪渓が現れました。どこにも雪がなかったのでビックリです。

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雪渓の横を下っていきますが、一部雪渓の上を通るしかないところがありました。雪渓を抜けるとまた樹林帯です。下りもあとわずかですが天気が回復して晴れています。12時前です。12時過ぎには北沢峠まで戻ってきました。青空がどんどん広くなってきていたので、これから登るぐらいが良かったのかなと少し悔しくなりました。でも、帰りの広河原までのバスから仙丈ヶ岳が見えましたが、山頂付近はガスったままでした。

先日登った甲斐駒ヶ岳と今回の仙丈ヶ岳は、天気の良い時にもう1回登りに着たいです。良い眺めを見るために。
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2014年08月16日

昨日のランチ。3日連続ラーメン(笑)

今回はもみなとみらいのMARK ISのフードコートではないところ。MARK ISの隣(と言って良いのかな)のオフィスビルにある「甍」です。オフィスビルだけあって家族連れはいません。

ラーメンでなくつけ麺「特製濃厚煮干しつけ麺」にしました。メニュー名そのままですが、煮干し風味が濃厚でした(笑)ラーメンよりつけ麺のほうがいいな、やっぱり。

特製濃厚煮干しつけ麺@甍.JPG
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2014年08月14日

どうとんぼり神座

前日の様子から混雑を承知でランチは今日もみなとみらいのMARK ISのフードコートへ。

今日はもう1店舗あるラーメン店「どうとんぼり神座」に行きました。家族連れいっぱいでの混雑を見て、少々後悔しましたが、何とかなるだろうってことで(苦笑)やはりこの店の人気メニューらしい「小チャーシュー煮玉子ラーメン」にしました。5~6人の行列でした。

注文したものを受け取っていざ席へ。空いていない・・・。場所取りして行列並んでいる人達。その間に使わせてって思いたくなるぐらいでした。しばらく途方に暮れていましたが、どうにか席を確保できました。

野菜たっぷりで少し甘めのスープ。初めて食べましたが、個人的にはおいしく思いました。昨日の博多ラーメンより良かったです。また食べても良いかなって思いました。

小チャーシュー煮玉子ラーメン@神座.JPG
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2014年08月13日

博多だるま JAPAN

久しぶりにランチは社外で。みなとみらいのMARK ISまで行きましたが、お盆休みだからか家族連れで大賑わい。どの店も12時前でも行列です(苦笑)

フードコート内の「博多だるま JAPAN」はまだ数人並んでいるのみでした。人気メニューだった「博多ラーメン煮玉子入り」にしました。麺の固さ尋ねられないのはフードコートだから?

フードコートでも空席はわずかで何とかなりましたが、あと2日どうしようかな・・・。

博多ラーメン煮玉子入り@博多だるま JAPAN.JPG
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2014年08月10日

Gregory Miwok 24

バックパックを買うのは久しぶり・・・でもないか?(笑)

20LのGregory ISOを持っていましたが、修復不能の破れが出来てしまったので、1泊縦走で使う20L以上の容量のバックパックを探していたところ、ちょうど良いのがありました。海外のみの販売だったThe North Face Enduro 30 Packも手に入れましたが、軽くて良いのですが使い勝手がイマイチでした。

今回買ったGregory Miwokは24Lで、トレイルラン用と登山用の中間ぐらいの感じです。収納ポケットなど良く考えて作られているように思います。秋の縦走はこれで行けそうです。

Gregory Miwok 24.JPG
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2014年08月09日

『イタリア鉄道の旅』

2011年にフランスへ行ったときに『フランス鉄道の旅』を買ったので、今度はイタリア。9月に行くので。旅行用の会話の本と同じでつい同じシリーズものを。シリーズものを続けてしまうのは自分の性か(笑)

フランスではローカル線とTGVに乗って鉄道の旅を楽しめました。9月のイタリア行きではFrecciarossa(フレッチャロッサ)に乗る予定です。ローカル線は今のところ予定がないので、何とか機会があればと。ローカル線とFrecciarossaであれば良かったのですが、今回は乗り換えが多くバス移動を選択しましたので。別に乗り鉄ではないですが、乗っておきたいですよね~。

イタリア鉄道の旅.JPG
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2014年08月08日

池井戸潤 『銀翼のイカロス』

これ、楽しみにしていました。通勤時間を使って2日で読みました。

日本航空(JAL)の経営破綻をモデルにしたストーリー。天王洲の本社ビル・・・まったくその通りでした(笑)タスクフォースとか債権放棄とかも。ノンフィクションなのだろうか?と思うぐらいリアリティがありました。

前作『ロスジェネの逆襲』より半沢直樹の存在感が出ていました。テレビドラマ化されたらここは見せ場だろうなと想像できるところもありました。でもそれ以上に存在感を出していたのは中野渡頭取です。これがバンカーだというところを見せているように思いました。銀行業界の方の感想を聞いてみたい気がします。

『ロスジェネの逆襲』と一緒におそらくテレビドラマ化されるでしょうから、新たな登場人物は誰が演じるのか楽しみです。イメージが合わないと批判が出たりして(笑)

今作は続きの作品を読んでみたいって思えるようなエンディングではなく、またそれを感じさせるものでもありませんでした。次作あるかな?まったく新たな展開となると思いますが読みたいです。
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2014年08月06日

甲斐駒ヶ岳

土曜日は日向山から下山後、尾白川のキャンプ場でテント泊。山でのテント泊とちょっと雰囲気は違いますが、たき火もできて楽しかったです。またやってみたいと思いました。

翌日曜日は朝6時半にキャンプ場を出発。日本三大急登のひとつ黒戸尾根を往復します。標高差約2,200mもあります。17時までに下山を目標に。日本三大急登なのでずっと急登なのかと思っていましたが、全くそんな感じではありません。ほぼフラットで緩やかなところもありました。

黙々と登って出発から約2時間後、刃渡りまできました。でもまだ1,000mと半分も登っていません。刃渡りを過ぎると森林限界の尾根歩きかと思いましたが、また樹林帯に入ります。

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五合目手前からしばらく下ります。そんなに下らなくていいよ~と思いました。五合目からもさらに下ります。下りが終わると登り返しです。ここから鎖場とハシゴがたくさん現れます。中にはほぼ垂直のハシゴもありました。

七丈小屋で少し休憩。山頂まで残り2km程ですが、地図のコースタイムは2時間以上。距離が短い割には時間がかかります。だから急登なのかな?(笑)七丈小屋から先は視界が開けてきます。でも残念ながらガスっていてよく見えません。山頂方面もまったくです。

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岩場に鎖場と快適に登れません。まだかまだかと思いながら登り、ようやく山頂が見えてきました。あと少しです。わずかな可能性に期待していましたがガスっています。

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12時過ぎに山頂に到着。広々とした山頂です。まったく視界がないわけではありませんので、山頂近辺は見ることができます。北沢峠へ下るルートも途中までは見渡せました。

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しばらくいれば天候が変わる感じでもないので、風を防げる岩場でご飯を食べ下山開始。岩場や鎖場が多いのでペースは思った程上がりません。でも、登りの時には見えなかった眺望も、まだ雲がかかっていますが良く見えるようになってきました。よ~く見ると鳳凰三山のオベリスクらしきものも見えました。

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刃渡りまで下りてきても眺望が良くなっていることがわかりました。残念な気持ちがさらに強くなりますね~。それでも、全然見えなかったよりは良かったかなと思うしかありません。

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16時半に下山できました。往復で10時間です。休憩含めて。下りでも五合目ぐらいまでペースが上がりませんでしたので、目標より遅くなるかも?と心配しましたが、刃渡りを過ぎてからペースが上がりました。終盤はあまりの下りの長さに下り飽きましたが。

山頂からの眺望がイマイチだったので、もう一回登りたいと思っています。でも次は北沢峠からですけど(笑)
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2014年08月05日

日向山

先週末は南アルプスへ。

土曜日は南アルプスの前衛である日向山に登りました。知人の車に同乗させてもらい、尾白川林道を車で行けるところまで上がます。矢立石というところから出発。地図のコースタイムでは山頂まで1時間30分です。

視界が開けているところはほとんどなく、樹林帯を進みます。コース的には面白味がありません。登山口に来る前までは天気が良かったのですが、いつの間にかイマイチな感じになっていました。もうすぐって思われるところに三角点がありましたが、山頂ではないようです。さらに進むと突然視界が開けました。極端な言い方をすると、山に登っていたはずが突然海が現れたような白砂が一面の場所に出ました。

雲がかかっていますが、八ヶ岳の裾野がきれいに見えました。甲斐駒ヶ岳方面はガスっていてダメでした。雨がパラパラと降ったりして不安定な天気でした。

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下山は、登って来たルートとは別ルートにしました。白砂の急なコースですが、上からも下からもダイナミックな眺め。その後の樹林帯も登って来たルートと違って急でした。その急な下りが終わるとガレた林道。登りと下りは全く違う特徴のルートでした。

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