2014年11月30日

ティム・バートンの世界

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーへ見に行きました。

ティム・バートンの監督作品は何作品かは見ていますが、アニメーションは確か見たことがなかったと思います。「メイトメアー・ビフォア・クリスマス」は予告編等では見たことがある程度ですが、見た気になっているぐらい印象が強く、キャラクターが特にそうですね。

展示作品はたくさんありましたが、あまり大きなサイズではなく、大勢の人が見に来ているので、1点ずつじっくり見られる状況ではありませんでした。22時まで開館しているらしいので、平日の夜に来ればよかったと後悔しました。

映像作品もあって盛りだくさんで見応えがありました。カタログも買ったので、こちらでじっくり見ることにします。

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2014年11月26日

法月綸太郎 『ノックス・マシン』

2014年の「このミステリーがすごい!」第1位なので、内容は吟味せず購入(笑)

ブログを書き始める前だったので記録が残っていませんが、2005年の「このミステリーがすごい!」第1位ってことで、この著者の『生首に聞いてみろ』を随分前に読んでいます。読んでみてその世界観について行けず、あまり理解ができなかったとの記憶だけが残っています。今作もそのパターンの予感はありました。

本作品の収録4編のうち、「ノックス・マシン」と「引き立て役倶楽部の陰謀」は、まずます理解できましたが、「バベルの牢獄」 と「論理蒸発-ノックス・マシン2」は途中でついて行けなくなりました。このまま読むのを止めても良かったのですが、ネットで読んだ人のレビューをヒントに、その2編をもう1回読んでようやく何となく理解できました。それでも、「論理蒸発-ノックス・マシン2」は量子力学についての記述もあって、その部分は自分にとっては難解のままです。ミステリーって言うよりSFに近いと思います。

海外の古典ミステリーは作者や作品名は知っていても、実際は読んでいなので、もし読んでいれば、それをベースにした部分についてはわかりやすいでしょうし、もう少し面白く感じるところがあったかもしれません。
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2014年11月25日

ジョージ秋山 『捨てがたき人々』

この著者の『銭ゲバ』『アシュラ』を読んでいますが、本作の印象はちょっと理解することが難しい・・・です。それに通勤電車内で読むのには躊躇する場面が多いです(苦笑)

推測するに、理性の下にある人間の性(さが)、欲望ってこうなんだってことを言っているのかなと。著者が男性だから男性だからそうだではなく、男性も女性も同じという。でも自分はまったくその通りだって認めたくもないし、ここまで酷くないだろうって思うからなかなか受け入れられないですね。それは理性がしっかり働いているから簡単に一線を越えることはないだろうし、登場人物のように自分はゲスだって卑下していなから。

結末は途中で終わったかのような中途半端感が残りました。登場人物の誰もがどこか救いがあるようにも思えないし、もやもやした感じです。
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2014年11月24日

大弛峠~朝日岳~金峰山

昨日、今年2回目の金峰山へ。今回で通算3回目になります。

JR塩山駅から大弛峠までバスで行けることは知らず教えてもらって知りました。比較的最近運行を始めたようで(途中で乗り換えありです)、事前に予約がいるみたいです。今回お誘いを受けた知人に手配してもらいました。

大弛峠に来るのは2回目で、前回は国師ヶ岳と北奥千丈岳に行くために来ました。その時は車でしたので、バスは楽でいいですね。その代わり時間が決まっているという自由さはないですが。

10時過ぎに大弛峠に到着し出発。国師ヶ岳や北奥千丈岳への登山口とは別でした。あまり急な登りや下りはありません。朝日峠を経て朝日岳までは樹林帯の中を進みます。木の間から景色が時々見えます。朝日岳手前で一時的に視界が開け、朝日岳の山頂はさらに良い眺めのところでした。金峰山の山頂にある五丈石も見えます。

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一度下ってから金峰山へ登り返すことになります。再び樹林帯の中を進むことになります。下りの後に登りが続き、ハイマツ帯になると視界が開ける稜線が近いことがわかりました。程なく視界が開けました。瑞牆山が見えます。天気が良く眺めも素晴らしいです。

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もう少し先かと思っていた金峰山の山頂が、目の前に。もう手の届くところであと少し登ったところにあります。

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振り返るとなだらかな稜線です。前回来た時もこの稜線を眺めたことを思い出しました。今回はその稜線から登ってきたことになります。

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山頂に到着。天気が良いし三連休ってこともあってか、たくさんの人がいました。

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幸い風もほとんど吹いておらず寒い思いをすることもなく暖かい山頂でした。山頂からは富士山が綺麗に見え(途中から見えていましたが)、富士山を眺めながらのお昼ご飯です。

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食べ終わったら下山開始です。大日岩の方へ下って行きます。この下山コースは3度目(笑)富士見平に到着したのは14時。瑞牆山まで行きたいところでしたが、ギリギリで帰りのバスに乗れそうでしたが、慌てるのも嫌なので、諦めてバス停のある瑞牆山荘までさらに下って行きます。

14時半頃到着し、バスの発車時間まで約50分を瑞牆山荘ゆっくり休憩してから帰りました。
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2014年11月21日

『スター・ウォーズ 果てしなき銀河の旅』

横浜ランドマークタワーのドックヤードガーデンで、「スター・ウォーズ」のプロジェクションマッピングが期間限定で上映されていることを知って、昨日早速行ってきました。

ドックヤードガーデンがあるみなとみらいまでは、会社から徒歩10分程度と近くてとても便利です。その分、通勤は長く疲れますが(苦笑)事前に整理券を取っておく必要がありますが、各回500人なので余裕があります。小雨が降っていたこともあって、100人もいなかったのではないかと思います。

上映時間は約6分。19時50分の回で見ました。正面のランドマークタワーからの明かりが強く、映像が暗くてちょっと見にくかったです。何とかならないのですかね~。そこが残念だと思ったところです。

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2014年11月20日

鶏三和

午後から都内で打ち合わせの前に、少し早めに会社を出てランドマークプラザでランチ。ラーメン店に行く予定でしたが、いつもより行列が長かったため、目に入った鶏料理の「鶏三和」へ。美味しそうな親子丼に惹かれました。

待たずに着席。「名古屋コーチン親子丼」を注文。ご飯大盛りにするか尋ねられ、断りましたが、出てきた量を見て大盛りでも良かったかなと(笑)玉子がトロトロではないですが、美味しかったです。

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2014年11月18日

三浦しをん 『舟を編む』

これも本屋大賞1位で、未読本の中に埋もれていました。

辞書編集部の編纂の物語なので、辞書が作られるまでの過程を知ることができました。本当にこの通りなら、想像以上に大変な作業だと思いました。これだと短いサイクルで改訂でも大変な作業ですね。

ストーリーは淡々と盛り上がるところもなく進行していきます。そのわりには飽きることもなくサラッと読めました。その分、ちょっと物足りないです。個性的なキャラクタの登場人物で淡々としたストーリーにアクセントを付けたのかな?

文中の会話の中に「辞書は、言葉の海を渡る舟だ」「ひとは辞書という舟に乗り、(略)もし辞書がなかったら、俺たちは茫漠とした大海原をまえにたたずむほかないだろう」「海を渡るにふさわしい舟を編む」とあり、この本のタイトルが含まれています。印象に残る部分でした。

映画化されたようですが、当然見ていません。帯に映画のワンシーンの写真がありました。松田龍平だと、読んで想像したイメージと合っていません。見た目が綺麗すぎです。勝手な思いですが、もう少し小汚さがあるイメージでしたので(笑)
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2014年11月16日

東川篤哉 『謎解きはディナーのあとで』

本屋大賞1位って理由で内容もチェックせず購入して、しばらく未読本の中に埋もれていました。

CMを見て何となくストーリーの雰囲気はわかっていたし、カバーのイラストもその路線でしたが、本屋大賞1位ってのがイメージを少し変えるきっかけになっていました。でも実際に読んでみると、帯に「本格ミステリ!」なんてキャッチコピーを付けていますが、CMで見てイメージした印象通り、軽い感じでした。今までたくさんのミステリーを読んできたわけではないですが、「本格ミステリ」って自分のイメージからほど遠いです。短編集なので、あまり深く描けない制約はあるとは思いますけど。

読み手に状況を伝えて、それを把握した上で、それそれでどう推理するか?って考えなのでしょうか。ちょっとした推理クイズに思えてしまいます。ストーリーではどれもその後に執事が謎解きをしていく展開ですので。

登場人物の会話の掛け合いは面白かったと思います。ツッコミどころはありますけどね(笑)
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2014年11月15日

たかやま高原牧場のみち~子持山若人のみち~いにしえの文化のみち

今回は5ヶ月振りです。朝起きた時に、行く行かないの葛藤がありましたが(笑)、予定通り行くことに。

仕方の無いことなのですが、相変わらず移動距離が長いです。今回は高崎から上越線の沼田で下車し、バスで中山本宿で下車しスタート。朝5時に起きたのにスタートは9時過ぎです。

中山本宿のバス停から、「たかやま高原牧場のみち」の始点までは車道に沿って進みます。ガイドには始点までのアクセスはないと書いてあります。一番近いバス停が中山本宿です。広域地図しかなかったのでそれに従って行きましたが、何となく違う感じがしてたので数100m進んで立ち止まりました。引き返します。下車したバス停から逆方向に数10mのところに正しいルートがありました。幸先悪いです(苦笑)

ルートを南下します。走ると思った以上に暑いです。始点を見つけられませんでしたが、何とか「たかやま高原牧場のみち」に入れました。このコースは周回コースなので始点と終点は同じです。なので、気にせず進みます。舗装路で眺望なしで、あっても人家でしたが、半周くらいしたところで視界が開け、展望台もありました。

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たかやま高原牧場のみち_2.JPG

後半はたかやま牧場の横を通ります。牛がたくさんとやぎが数匹いました。走っている私をじっと見つめている牛がいました。顔の向きで追っているのが確認できました(笑)犬みたいに騒がないのは良いですね。

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1周したら始点と終点である場所がようやくわかりました。視界に入っていましたが、違うと思って通過していました。関東ふれないの道のコース案内板もありました。

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次の「子持山若人のみち」まで連絡コースでつながっていますが、「たかやま高原牧場のみち」は飛び地みたいに離れています。連絡コースも長いですが、公共交通機関がないので走るしかありません。10kmぐらいはあるかなと思いました。幸いにも下りのコースで若干上りがあった程度です。予想より早く到着しました。

片道1km程余分に走ることになりますが、きちっとしたい性格上(笑)、前回の終点だった金島駅まで一旦行ってから、次の「子持山若人のみち」に進みます。本来は金島駅の少し手前から「子持山若人のみち」の始点があります。

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しばらくは平坦なルートです。人家が並ぶ中を進んで行きます。途中、おばあさんに「今日は寒いね~」なんて話しかけられました(笑)確かに日陰は寒いですし、風も少し吹いています。人家の次は周りは畑に変わります。少し遠くになりますが、榛名山、子持山、赤城山が見えます。畑の中からなのでほぼ全体がです。

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畑の中に黒井峯遺跡がありましたが目立った何かがあるわけでもなくでした。雙林寺は境内には入りませんでしたが、外側から少し眺めて先に進みます。

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ここから舗装路ですが登りが急になりました。思った程距離は短く2kmぐらい?だったかな。子持神社の大きな鳥居があるあたりからは緩やかになりました。道も舗装路から林道になります。車がたまに通るぐらいで、誰も歩いている人は通らない林道の先に子持神社がありました。

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子持神社は境内に入って折り返しました。ここからは下りです。空恵寺までは1.5kmぐらい。ひっそりした寺院でした。

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この後も終点まで下りが続きます。途中から集落の中を進み、終点のバス停を通り過ぎ、「いにしえの文化のみち」までの連絡コースへ入ります。敷島駅から緩やかな登りになります。風を強く感じます。14時を過ぎています。そろそろ気温が下がってきたかなと。始点には14時半頃に到着。

いにしえの文化のみち_1.JPG

すぐに赤城神社がありました。このコースから赤城山に向かって進んで行きますので、赤城山はメジャーな山ですが、まだちょっと遠いのでピンと来ません。でも確実に近くなっています。ここもひっそりとしていました。

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このあたりには津久田の人形芝居という古くからの芸能があるようです。その人形芝居の舞台と、キンメイチクという貴重な竹藪がありました。ほんの一角ですが。キンメイチクは節ごとに規則正しく黄色の模様がある竹だそうです。写真ではわかりにくいですが、確かにそうなっています。

いにしえの文化のみち_3.JPG

いにしえの文化のみち_4.JPG

この後このコースは特に見所はないようです。関越自動車道と交差し、広大な畑の中をひたすら登っていくだけです。ずっと先には赤城山が見えていますが、全然面白くない区間でした・・・。

いにしえの文化のみち_5.JPG

長い登りが終わって、つづら折りの林道を下ると終点です。今回はここまで。16時ちょっと過ぎ。コース消化は予定通りですが、次のバスが来る時間まで1時間半もあります。地図を見て、上越線の津久田駅まで走って行くことにしました。ちょっと長そうですが、おそらく10kmもなく下りなので何とか走りきれるかなと。

予想通り下りです。若干登りがありましたが、そこは歩きます。だんだん暗くなってきたので、スマートフォンのGPSを使って津久田駅までの最短ルートを検索。1時間弱の17時前に津久田駅に到着しました。1時間に1本の電車でしたが、15分ぐらい待って乗ることができました。

今日はトータルで40kmぐらいかなと思いましたが、帰ってからGPSの記録を調べると50kmを少し越えていました。どうりで脚がキツいわけですね。
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2014年11月08日

ミラノ観光

もう1ヶ月以上も経ってしまいましたが・・・の、その5。これで最後です。

ホテルで朝食を済ませてチェックアウト。ミラノ中央駅の手荷物預けで必要のない荷物を預け、身軽にしてミラノ観光に出発します。ミラノ中央駅の外観を初めてじっくり見ました。重厚感のある外観です。

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ミラノも歩きで観光するつもりでしたので、最初に行くドゥオーモに向かって歩きましたが、思った以上に遠く途中で地下鉄に乗りました(笑)ドゥオーモの内部を写真撮影するには€2支払う必要があります。支払うと手首にタグをつけられるのですが、知らずに撮影している人もちらほら。係員に注意されれる人もいればそうでない(係員が近くにいない)人もいます。結構アバウトですね。

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ドゥオーモの屋上にも上がれるのですが、出遅れたので行列になっていました。進みが悪いので諦めました。と言うのも、次に行くのが時間指定して予約している「最後の晩餐」の見学だからです。予約するタイミングを逸してしまったので、旅行会社経由で予約をしました。手数料がかかったのでちょっと割高になりました。

ここも地下鉄で移動です。地下鉄から地上に出ると環状交差点でした。方向がわかりません。建物に貼り付けてあった通り名を見つけて何とかサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に着きました。

教会の横にある建物が見学入口です。予約番号を伝えチケットをゲット。待合室でしばらく待ちます。時間になると同時間の予約者が集団になって移動します。物々しい感じでしたが、「最後の晩餐」とご対面。少し暗めの室内でした。写真撮影は禁止です。時間一杯眺めていました。時間になると部屋から出されます。出たところにあった偽物を記念に撮影(笑)

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外に出て、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を見学。

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ここからは歩いて観光です。

サンタンブロージュ聖堂
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サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会
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ガッレリア
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スカラ座
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サン・シンプリチャーノ教会
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スフォルツァ城
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ブレラ絵画館に行きたかったですが時間が足りませんでした。フィレンツェほど見所が少なかったですが、これ以上は時間的に無理です。ミラノ中央駅に戻り預けた荷物を受け取り、余裕を持って少し早めにマルベンサ空港行きのバスに乗ります。

渋滞もなく順調です。着いたと思って下りたのがターミナル2。どうやらここではないらしい。歩いてターミナル1に行けるのか?インフォメーションに拙い英語で尋ねると愛想の欠片もない言い方で、シャトルバスがあるって教えてくれました。今回はいろいろあります。まさに珍道中です(苦笑)

無事ターミナル1に到着。残ったユーロ硬貨を使って飲みのも買ったり、お土産を買って帰国の途につきました。
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2014年11月07日

spark 1/43 PEUGEOT 208 GTi Winner Class SP2T 24H Nurburgring 2013

PEUGEOT 208の1/43ミニカーがまた追加。

昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出走した3台のプジョー208GTiが、SP2Tカテゴリーで1位2位3位を独占したそうです。これは優勝した216号車。2位の208号車、3位の215号車のミニカーも発売されましたが、さすがにナンバーが違いで3つも買ってられないので、優勝した1つだけにしました。

でも、208号車はちょっと迷いましたが(笑)

208GTi 24H Nurburgring 2013 Class SP2T Winner.JPG
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2014年11月06日

トル・デ・ジアン2014報告会

今年で3年連続3回目の参加。でも今回は出場した選手という、今まで2回とは違う立場での参加です。

もうすぐ2ヶ月経ってしまいますが、随分昔のことのように思います。感動もだんだん薄れてきていますが、今回の報告会でその時のいろいろな記憶が蘇ってきました。辛かったことのほうが多かったですが。でもまた行きたいって思いが強くなりました。2週間の休みは会社での立場上、毎年取得できるわけないので実現は不可能なのですがね(苦笑)

トル・デ・ジアン2014報告会.JPG
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2014年11月05日

銀座天國

今日はランチタイム中にランドマークタワーに行く予定があったので、ついでにランチもここですることにしました。

ランドマークプラザの「銀座天國」へ。いつもはまずラーメン店を選びますが、今回は気分を変えて天丼です。運良く1席空いていたので待つことなく座れました。ランチメニューからちょっと奮発して高めのレギュラーメニューの中から天丼(A丼)を注文。

海老(2尾)、きす、イカかき揚、なす、はすの天丼です。海老は小振りでした。イカかき揚はイカを細かく切ってかき揚げしてあり、食べやすくなっていました。美味しかったです。

天丼A丼@銀座天國.JPG
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2014年11月03日

ピサ観光

もう1ヶ月以上も経ってしまいましたが・・・の、その4です。

フィレンツェ観光が1日で足りたので、ピサへ行くことにしました。フィレンツェ(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から在来線で1時間なので、比較的近いです。旅行会社の人に近いですって言われていたので、一応心づもりはありましたので、急な予定へ変更ではありません。

ホテルで朝食を済ませてチェックアウトします。駅の手荷物預けで荷物を預け、最小限の荷物にします。窓口の切符売り場でピサまでの往復のチケットを購入します。9時頃の在来線に乗りピサへ。

1時間ぐらいでピサ中央駅に到着。駅構内のタバッキ(日本のキオスクのような店)でバスのチケットを購入。でもバス乗り場とどのバスに乗ればいいのかわからず歩くことに。想像していたよりは近かったです。

今回は見て回るところは一ヶ所に集中しているので楽です。写真でよく見たことがある斜塔が目の前に現れました。この旅で一番の感動だったかもしれません。斜塔の頂上のテラスまで登るには事前の予約が必要なのですが、当日でも予約できました。

ピサ_斜塔_1.JPG

斜塔に登るには人数制限があります。最初に入るとガイドが説明してくれるのですが、日本語ではないので、何を言っているのかさっぱりわからず(笑)その説明が終わり登って行きます。中が空洞なのは意外でした。

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高度感はないですが、眺めはなかなか良かったです。

ピサ_斜塔からの眺め_1.JPG

ピサ_斜塔からの眺め_2.JPG

ピサ_斜塔からの眺め_3.JPG

斜塔以外は、ドゥオーモ、洗礼堂、カンポサントを見て回りました。一番の目的は斜塔でしたので、私にとってはあとはおまけのようなものです。

ドゥオーモ
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カンポサント
ピサ_カンポサント.JPG

洗礼堂
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一通り見て回れたので、フィレンツェへ戻ります。ピサ駅までのバスが良いタイミングで来たので乗り込みます。ただ、学生でいっぱいの状態。学校を経由するバスルートだったため、学校近くのバス停でほとんどみんなが下車。一気にガラガラになりました。下車する時、切符は?と運転手に確認しましたが回収されず。チェックをされません。適当だ(笑)これだと、この切符でまだ乗れてしまいます。

ピサ駅ではフィレンツェ(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅に戻る在来線に乗ります。事前に調べていた時刻表ではまだ20分程時間がありました。駅構内の掲示板を見ると出発まで数分。1本早い列車に乗れるか?と思い乗り場へ急ぎました。程なく発車しました。

しばらく乗っていると車掌が検札に来ました。切符を見せると、この列車はフィレンツェに行かないって言われ???になりました。どうやら逆方向の列車に乗ったようでした。どんどんフィレンツェから離れてました。車掌に次の駅で降りて、最初に来る列車はフィレンツェ直通だって教えてくれました。間違えた原因は、ピサ駅で見たタイムテーブルは、ピサ出発でなくピサ到着のほうを見たから。到着には始発の駅が表示されており、始発がフィレンツェだったからです。それをフィレンツェ行きと勘違いしたようです。でもわかりにくい・・・(苦笑)

これで、予約していたフィレンツェからミラノ行きのフレッチャロッサには間に合わなくなりました。ガックリです。フィレンツェには16時に到着。予定より1時間半遅れです。

フィレンツェ_サンタ・マリア・ノヴェッラ駅_2.JPG

預けていた荷物を回収し、フレッチャロッサの切符を買い直しです。切符売り場の窓口は50人待ち。勘弁してくれ~。何人待っていようと窓口の係員を増やす気配なし。日本では考えられないですね。それでも1時間ぐらいで買えました。まだ早いほうかも。日本で予約していた1等より高い料金で2等の席でした。

当然予定より遅く、20時前にミラノ中央駅に到着。ミラノもホテルが高いので安価なところを探しました。地下鉄に乗れば少しは早く着いたかもしれませんが、歩きました。迷うところがありましたが、フィレンツェの時のようなことはなく比較的すんなり見つかりました。

20時過ぎできたので、ホテルの従業員も待ってましたと言わんばかりでした(笑)ホテルの周りは何かイベントをやっていて、とても賑やかなところでした。でも、その賑やかな音は部屋までは届かず静かでした。夜ご飯は、結構うろうろ探し回りましたが、テイクアウトのピザとビールになりました。

翌日は今回の旅の最終日です。
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2014年11月02日

フィレンツェ観光

もう1ヶ月以上も経ってしまいましたが・・・の、その3です。

フィレンツェでは2泊なので、朝食を済ませて最小限の荷物で観光に出発。基本的に徒歩です。フィレンツェは意外とコンパクトにまとまった街のように思います。ドゥオーモのクーポラとジェットの鐘楼からフィレンツェを一望できるとのことで、真っ先に行くことにしました。それ以降は決めてなかったので、ガイドを見ながら見て回りました。写真は順不同です。

ドゥオーモ
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クーポラ
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ジェットの鐘楼
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クーポラとジェットの鐘楼からのフィレンツェの眺めです。隣接していますので、見える眺めはほぼ同じです。屋根は赤褐色に統一されています。よく見ると屋根の上のアンテナも屋根の色と同じにしてありました。フィレンツェの街が世界遺産なので徹底しているようですね。
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フィレンツェ_ジェットの鐘楼_展望_1.JPG

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礼拝堂
外観は工事中ですが、元の外観風にしていました(笑)
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オルサンミケーレ教会
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ベェッキオ宮
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ヴェッキオ橋
この橋の両側は貴金属と宝石の店がズラッと並んでいました。
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パッツィ・クァラテージ宮
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パディア・フィオレンティーナ教会
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サンタ・クローチェ教会
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サン・ロレンツォ教会
フィレンツェ_サン・ロレンツォ教会.JPG

メディチ家礼拝堂
工事中なのか(張り紙がしてありました)、入場できませんでした。
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メディチ・リッカルディ宮
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サンタ・マリア・ノベェッラ教会
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ストロッツィ宮
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サンタ・トリニタ教会
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サンティ・アポストリ教会
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ピッティ宮
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ボーボリ庭園
元々行くつもりはなく、フィレンツェの街が一望できるベルヴェデーレ要塞に行くつもりでした。入口がわからず(閉まっている?)、私と同じように入口を探している人がたくさんいました。見つけた!と思ったら、この庭園の中でした。ピッティ宮の中にある庭園で、世界遺産です。
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サント・スピリト教会
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
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教会が多かったです。ほとんどの教会は内部へ入りました。あまりたくさんの教会に入ると内部はどこも同じに見えてきました(笑)美術館や博物館はどこにも入りませんでした。

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2014年11月01日

クールマイヨール~ミラノ~フィレンツェ

もう1ヶ月以上も経ってしまいましたが・・・の、その2です。

9月14日(日)のAward ceremony終了後、クールマイヨールのバス停へ急ぎます。Award ceremonyが結構時間がかかりました。約2時間は長いよ。ホテルまで荷物を取りに戻ってなので時間ギリギリでした。

アオスタでバスの乗り換え。アオスタからミラノのランプニャーノまで2時間半のバスの旅です。ランプニャーノから地下鉄に乗ってミラノ中央駅へ。ここでクールマイヨールから一緒に来たTor des Geantsに出場やサポートだった日本人の仲間とお別れ。私は駅のプラットホームへ。日本にはない雰囲気の駅です。

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ここから今回の旅の楽しみの1つだったフレッチャロッサに乗ってフィレンツェへ行きます。別に乗り鉄ではないですが、来たからにはその国の最高速の鉄道に乗ってみたいです。2011年もCCCの後、パリへ行くときはTGVに乗りましたからね。

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奮発して1等(ビジネスクラス)です。TGVの時と違って進行方向に向かって座れました。まあ、ガラガラの車内だったので違う向きの空いている席に座っても問題なかったですが。航空便のように、飲みの物サービスがありました。

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数人しか乗っていない車両でしたが、ずっと携帯電話で話をしているイタリア人の女性が近くにいて、言葉がわからないにしても静かな車両の中で唯一聞こえる話し声だったので、気にはなりました(ボローニャで下車していきましたが)。ミラノから1時間40分でフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着しました。

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20時を過ぎていたので日が暮れていました。駅から少し離れたホテルへ。地図を持っていましたが、迷いました。そのうち今どこにいるかわからなくなり、どうしたものかと。ミラノより治安は良いと言われていましたが少々焦ります。

何とかサンタ・マリア・ノヴェッラ駅のそばまで戻って来られました。通りかかったイタリア人に片言の英語で今の正確な位置が自分が思っているところと合っているかを確認します。合っていました。ホテルまでのルートも教えてくれました。その後はほとんど迷うことなくホテルに到着しました。

ちょっと古い感じのホテルでしたが問題なしです。フィレンツェはホテルが高いところが多くここは安価でした。その分、駅から離れているなどの不便さはあります。寝るだけって考えると安価に抑えるほうがいいですしね。

翌日はフィレンツェ観光です。
posted by ysdhrs at 23:49| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする