2015年01月31日

『リベンジ』シーズン2

シーズン2のコンパクトBOXが発売されていたことを知ったので、慌てて購入。コレクターズBOXではすでに発されていたし、続きの話しがとても気になる状況でしたが、保管に場所を取らないコンパクトBOXの発売を待っていました。

シーズン1を見終わったのが去年の1月でした。間隔が空きすぎて、続きが気になっていた気持ちが薄れていました。なのでシーズン2を見始めたのは購入してもすぐに観ることもありませんでした。でも見始めるとあっという間にのめり込んでしまいました。

シーズン2は新たなキャラクターの登場が多かったように感じました。混乱を与える目的か?のように、穿った見方をしてしましましたが。本来の目的である”復讐”から脇道にそれつつも、それが後の伏線になっているかもしれません。しかし敵に回すと恐ろしい女性ばかりだ(笑)はやりシーズン2も続きが気になるところで終わっていました。

シーズン3もコレクターズBOXではすでに発売されていますが、見たいのを我慢してコンパクトBOXの発売を待ちます。待ち遠しい・・・でもまた今回と同じパターンになりそう(笑)
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2015年01月28日

羽根田治・飯田肇・金田正樹・山本正嘉 『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』

2009年7月のトムラウシ山での遭難事故についてまとめられた本。

当時トレイルランを始めてまだ1年弱。今のように標高2,000mを超える山に行くことや、長く縦走をすることもなかったので、自分にとっては時々ニュースで知る山の遭難事故の1つぐらいの感覚でした。そのため、あまり事故に対する関心はなく詳細も知ることもありませんでした。今回、『ドキュメント 御嶽山噴火』を購入する際、刊行が同じ山と渓谷社ということもあり、この本も目についたため読んでみようと思いました。

生存者からヒアリングした証言を取りまとめて構成されたドキュメントでは、何が起こったかを知ることができました。状況を想像しながら読みました。極限状態だったことが手に取るようにわかりました。

いろいろ問題があったと思います。ツアーなのでガイドは予定通りに行かなければという思いもあったかもしれません。でも、エスケープするところがないとは言え、この天候で進むことは無謀です。ツアー利用の善し悪しの悪い点だったと思います。柔軟なスケジュール変更がしにくいという。参加者もツアーだからってガイドに頼るだけってのも考えもの。自分のことは自分で守れないと。

山に行くときに体力が同じぐらいの者同士でないと・・・と山登りしていた叔父が言っていたことがありました(大昔ですが)。難易度の高い山や、天気などコンディションが悪くなるとその差が顕著になります。今思うと、このようなことがあるから言っていたのだと。

低体温症にはどういう条件でなるのか、なってしまうと体がどうなるのかも理解できました。装備は持っているだけではダメ。それを使うタイミングとその判断が重要だと思いました。

山を嘗めてはいけない。改めて思いましたし、常に忘れてはいけないことです。
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2015年01月24日

鮨おちあい

月曜日の夜は、初めて銀座の寿司店「鮨おちあい」行きました。トレイルラン仲間が予算2万円でアレンジしてくれた企画。飲み物付きでの料金です。

寿司だからってことで、普段飲むことがない日本酒を飲みました。いろんな銘柄をいただきましたが、どれも飲みやすい日本酒でした。思わず飲み過ぎそうになります。出てくる刺身や寿司はどれも美味しく、とても贅沢しましたが、また違う季節にでも行ってみたいです。

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2015年01月21日

緊急報道写真集 2014.9.27 御嶽山噴火

『ドキュメント 御嶽山大噴火』を読んだ後に見つけました。もっと知りたいと思ったので、他に刊行されている本はないか探していたところでした。

写真集は東日本大震災の時も数冊買っています。東日本大震災の時はテレビで状況をよく見ていましたが、御嶽山噴火はあまり目にする機会がなかったように思います。なので、この写真集で状況を確認することができました。改めて噴火の恐ろしさが伝わってきました。

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2015年01月17日

山と渓谷社 編 『ドキュメント 御嶽山大噴火』

山を登る者としては非常に気になる出来事で、決して人ごとではないと思っています。発生直後から報道されている情報には目を通していました。この本の存在を知って、すぐに購入しました。

第1章のドキュメント部分は10日間のみ。捜索打ち切りまでフォローしてほしいと思いました。ちょっと物足りないです。第2章の登山者の証言。自分に近い立場になると思います。読んでいて緊迫感が伝わってくるものでした。噴火した時にどこにいたかで、助かるか助からないかが決まっているように思いました。さらに、どこまで冷静に行動できたかかと。噴石の破壊力からするとヘルメットがあっても効果がない場合もあるようですね。自分がそこにいたらどういう行動をするだろうか考えてみましたが、想像できませんでした。

第3章は科学的考察。ちょっとわかりにくいところが多かったです。絵があるともう少し理解しやすいように思います。今回のように水蒸気噴火の予知は難しいらしいので、今後研究が進んでいってほしいですね。第4章は救助に携わった方の証言。過酷な状況下での捜索は報道でも知っていましたが、改めて頭の下がる思いがしました。

全体としてちょっと纏まりがなく期待外れかなと思いました。もう少しボリュームがほしいです。続編でも刊行されるといいのですが。
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2015年01月16日

高野和明 『ジェノサイド』

2012年の「このミステリーがすごい!」第1位となった作品。第1位作品は必ず買うようにしています。でも、読む頃には文庫化されていることも多く、ハードカバーだと場所を取るし慌てて買う必要もないのですが(笑)

590ページもあるので読み応えがありました。ストーリーはアメリカ、コンゴ、日本のエピソードが別々に進行して行き、中盤あたりで1つに繋がります。このパターンは読んでいて想像がつきました。人類の進化を予言するかのような?ちょっとSF的な要素があり、ミステリーという感じはあまりしませんでした。

アメリカとコンゴのエピソードでは感じませんでしたが、日本のエピソードだけはなぜかドキドキ感がありました。初めて会う人にあっさりと秘密を話し、そんなに信用してしまってよいのかと思う展開でしたので、どこかで「実は・・・」というどんでん返しがあるのではないかと、読んでいて最後まで気が抜けませんでした。

終盤で新たな事実がわかった時、なんでわざわざリスクが大きく面倒な作戦にしたのかと思ってしまいました。エンターテインメント作品なので、そんなことを言ったら身も蓋もないかもしれません(笑)

あと、気になったこと。ストーリーではコンゴと日本のエピソードに日本人が登場人物としています。作者の自虐史観がところどころに出てきます。また、登場する日本人のキャラクター設定や外国人が見た日本人に対する印象なども蔑むようなところもありました。これらがストーリー展開としては重要なこととは思えないのですが・・・。
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2015年01月11日

フェルディナント・ホドラー展

国立西洋美術館で開催されている「フェルディナント・ホドラー展」に行ってきました。前から行きたいと思っていましたが、開催が1月12日まで。ギリギリの時期となりました。

作品の一部ですが、スイスの山々の絵が一番見たいと思っていました。アイガー、メンヒ、ユングフラウの3つが並んだ絵がありました。予定では7月にこの3つの山の本物が目の前で見られるはずです。そんなことを思いながら見ていました。レマン湖とモンブランを書いた絵もありました。知っている山があると嬉しくなりますね。

解説にもありましたが、「パラレリズム」という構成で書かれた絵(主に人物画)は「リズム」を感じられ、それらの絵はとても印象的でした。

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2015年01月10日

鎌倉江の島七福神

1月3日午前中に実家からUターン。一度帰宅するつもりでしたが、今回初めて七福神めぐりをするため、そのまま鎌倉へ向かいます。

北鎌倉駅で下車。少し歩いて浄智寺へ。ここには以前、鎌倉五山めぐりで来たことがあります。拝観料200円を納めて境内へ。ぐるっと回ると布袋尊が立っていました。おなかを撫でると良いそうです。

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寺務所で七福神の御朱印用の台紙を購入。2種類ありましたが高い方を購入(笑)。外装もそこそこ立派なものです。地図もいただきました。

境内を出て、鶴岡八幡宮へ向かいます。少し距離がありますが歩きます。周りを見ても歩いている人が多いです。鶴岡八幡宮が近づいてくると、3日なので初詣で来る人が多く、境内の出入口は一方通行で規制していました。入るには正面へ回るしかないようです。

正面へ。予想どおり大変な人の多さです。境内も通行規制していました。この大集団の行列に並んで進むしかないのか?とうんざりします。詳細の場所をスマホで確認すると、七福神のあるのはすぐ近くの旗上弁財天社で、本宮まで行く必要ないことがわかり、行列から離脱しました。良かった~。

弁財天はご開帳されていません。御朱印をもらう人が多く、台紙を預けてからしばらく待ちました。これから回るところも同じぐらい人がいるのかな~と。待っている間も人がどんどん増えてきて、御朱印をもらって出る頃には、社務所へ行くまでも大行列になっていました。まだラッキーなほうだったようです。

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次は宝戒寺へ。今度はあまり距離は離れていませんので、すぐに着きました。拝観料100円を納めて境内へ。お参りの行列に並び、その後で本堂へ入ります。毘沙門天は本堂でしたが撮影禁止です。本堂内で御朱印をいただきます。旗上弁財天社ぐらい人がいると覚悟していましたが10人もいませんでした。全員が七福神めぐりしているわけではないですが、皆さんどこへ(笑)

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宝戒寺を出て南下。次は妙隆寺です。すぐ近くです。境内に入ると先に御朱印をもらう行列に並びます。増えてこないうちに。10人も並んでいませんでしたが。寿老人は本堂前のお堂にいました。写真はガラスが邪魔していたので断念。

鎌倉江の島七福神_妙隆寺.JPG

次の本覚寺も近くでした。ここの寺務所は少し行列になっていました。台紙を渡してからはすぐに御朱印がいただけました。蝦夷神は夷堂までが長い行列でしたので諦めました。夷堂は見たことがあるような・・・と思ったら、先月の鎌倉観光フォトロゲイニングで来ていました。その時と違う入口から入ったのですぐに気付きませんでした。

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次は長谷寺です。ちょっと距離が離れていますが歩きます。江ノ電に乗ると鎌倉駅から3駅先です。年末年始はよく食べよく飲みましたので、しっかり歩かねばと思ってましたので。

拝観料300円を納めて境内へ。大黒天のいる大黒堂はすぐにわかりました。本物(という表現が正しいのか?)はいませんが、さわり大黒がいました。写真で改めて見ると、ちょっと怖い?(笑)

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境内が広く、御朱印をもらえる場所がわかりませんでした。本堂のあるところまで上がると朱印所の文字があったので並びました。ここは大きな寺だからか、行列は長めでした。朱印所と知らずお堂に入る行列だと思っている人も多く、途中で気付いて出ていくのでどんどん前へ進みました。

境内を出て少し来た道を戻ります。次は御霊神社です。近いところにあります。案内がないとわからない場所にありました。途中、七福神の幟が何本か立っていました。あまり広くない路地のようなところを進んで行った先にありました。

先に御朱印をもらいます。少し並びました。福禄寿は宝蔵庫の中でした。撮影禁止と書いてありましたが撮ろうとした人がいたので、「撮影禁止ですよ~」って独り言のように言って出ました。

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最後は江島神社です。さすがに歩いて行ける距離ではないので、極楽寺駅から江ノ電に乗ります。すぐにやってきましたが、通勤電車並みに人が乗っていました。目的地は皆さん江島神社だろうなと思いました。でも、こんなに混んでいるとは・・・。

江ノ島駅で下りてからしばらく歩きます。神社に行く人と帰ってくる人でいっぱいです。それらの人の間を縫って進みます。江の島弁天橋を渡り、鳥居を潜ると道幅が狭くなりさらに混雑。進めない訳ではないのが幸い。石段を上がり楼門を潜るといっぱい人が待っていました。やはり三が日の神社ですね。

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警備員の人に確認すると、エスカーというエスカレータ(有料)に乗ったほうが早いとのこと。ここで最後とは言え、待ってられないのでエスカーを使って境内へ行きました。お参りする人の行列が楼門から来る人とエスカーから来る人で分かれて待っていました。

お参りはしないので、まずは社務所で御朱印をいただきます。その後、拝観料150円を納めて、弁財天がいる弁天堂(奉安殿)に入りました。こちらは行列がありません。弁財天が2体安置されていました。

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帰りは階段で下ります。一方通行って書いて規制していたような気がしますが、上がってくる人がいます。見舞い違いだったかな~。ならエスカーを使う必要はなかったけど・・・。階段を下りると来た道を合流。また人の間を縫って進み、江ノ島駅まで戻りました。

浄智寺から江島神社まで8ヶ所。七福神なのに8ヶ所なのは弁財天が2ヶ所だからですね。3時間半ぐらいでまわれました。初の七福神、楽しめました。御利益ありますように。

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2015年01月08日

冲方丁 『天地明察』

本屋大賞受賞作品。その理由で買いましたが、長く積読本になっていた一冊。その他いくつも受賞歴がある作品のようですね。おそらく初めて読む時代小説かと思います(記憶がなくなっているだけかもしれませんが 笑)。

ストーリーの展開は前半はゆっくりで、後半から駆け足で進んでいったように感じました。改暦が認められるか否かの部分も、あまり盛り上がっているような気がしません。展開が変わりやすいミステリー小説や推理小説を読むことが多い場合は、どうしてもそう感じてしまうのかもしれません。

一部で暦学や算学に誤りがあるという指摘があるようです。でも、これらに造詣が深くない私は読んでいて気になりませんでした。そもそもどこが誤っているのかわかりませんから(笑)
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2015年01月05日

白州

昨年8月に日向山と甲斐駒ヶ岳へ行った時、サントリー白州蒸溜所に寄ってガイドツアーに参加。製造工程の見学と、最後に試飲(ロックとソーダ割)があり、それが美味しかったので、つい蒸溜所でしか買えないラベル「白州蒸溜所謹製」の白州を買いました。中身は特別なものではありませんが(笑)

この白州はずっと未開封のままで、年末年始に実家へ帰省した時に持って行きました。でも、一口も飲むことなく実家に寄贈となりました。

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2015年01月04日

四天王寺

これも1月1日に行ったところ。

当初、昨年オープンした日本で最も高いビル「あべのハルカス」の展望台に行ってもみようと思っていました。でも、35分待ちって案内が聞こえたので諦めました。なので用意していたプランBの四天王寺へ行くことに変更。どちらも天王寺駅から歩いていけます。四天王寺は初めていくところです。

しばらく歩くと四天王寺へ行く参道に出ました。鳥居を潜って境内に入ります。露店が並んでいました。どこも無料?かと思いましたが、中心伽藍は有料でした。拝観料を納めて見学します。外の喧噪とは違って静かでした。

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中心伽藍の見学が終わった後は、中心伽藍の周りをぐるっと回ります。

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さすがに神社より人が少ないなと思いましたが、ここだけは大変な人でした。お参りに長い行列ができていました。

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だんだん寒くなってきたし、一通り見られたので撤収。帰りは来た道を戻ります。実家に戻る途中で雪が降り始めました。やはり雪になりました。
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2015年01月03日

道頓堀グリコネオン

今年の1月1日はあまり遠出をせず大阪の近場へ。

5年前にも写真とって記事をアップしていますが、昨年10月にLEDに変わりましたので見に来ました。LEDの点灯時間ではないので大きな違いはわかりませんが、見た目は非常に新しいです(笑)

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