2015年03月29日

横山秀夫 『64』

久しぶりに横山秀夫の作品を読みました。横山秀夫の警察小説と言われるものは、『半落ち』を読んでからほぼ全部呼んでいます。本作は647ページもある長編です。随分前にハードカバーで買って、読んだ頃には文庫になって店頭に並んでいました(笑)

「64」の意味するところは何なのかわかりませんでしたが、読んでわかりました。昭和64年に起きた事件が関連するからってことが。昭和64年は10日足らずで終わり、平成元年に変わりましたからね。

ミステリー小説では間違いなく刑事目線のストーリー展開ですが、主人公は警察の広報官で、刑事部と警務部、さらにはマスコミと板挟み状態。助けてくれる人がいないように思いました。自分には縁の無い世界ですが、マスコミ対策は難しいと思いました。

一気に読むのはページ数が多いので出来ません。登場人物が多く、これ誰だっけと思うことが時々ありました。登場人物の相関図があるとわかりやすいです。長すぎて読んでいて中弛みしましたが、終盤になってスピードアップし一気にストーリーが展開しました。伏線をたくさん張ってストーリーを進行させ、最後にうまく片づけたなって印象を持ちました。

でも、本題は解決しましたが、伏線の一部で最後まで解決をしない部分(エピソード)もあって読み終わってもちょっとスッキリしないところもありました。何もかも解決・・・はしないほうが、読者にいろいろ考えさせるので作者には良い結果かもしれませんが。
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2015年03月26日

『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』

Blu-rayで鑑賞。

今作も一昔のアクションスターが出演しています。新たにウェズリー・スナイプスにアントニオ・バンデラス、さらに超大物、ハリソン・フォードにメル・ギブソンが登場。ブルース・ウィリスはいませんでした。アントニオ・バンデラスはマシンガントークだしコミカルな役柄。意外と華奢で小柄に見えました。シルベスター・スタローンと共演した『暗殺者』ではそうは見えなかったのですがね。メル・ギブソンは悪役したが、顔つきが悪く見えたのは気のせいか?

前作同様、ストーリーについてあれこれ言う作品ではなく、純粋にアクションを楽しむ映画だと思います。今作では、新チームのメンバーとして若手のアクションスターを起用し、ベテランとうまく共演出来てるように感じました。ベテランばかりでマンネリにならなくていいかもしれません。

特典映像のインタビューで次作の話しをしていましたので、続編はありそうです。スタッフがジャッキー・チェンのことを言っていたので登場するかも。あと、個人的に思いついたのはスティーヴン・セガールが出てきてもおかしくないなと。悪役なんか面白そうと思います。
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2015年03月24日

東京チャンプ

午後から押上で打ち合わせ。東京スカイツリータウンです。打ち合わせで来るには今日で2回目ですが、ランチ時は初めてです。

若干早めに会社を出発し、ソラマチにあるカレー店(かな?)「東京チャンプ」へ行きました。フードコートにあるので、子供連れのファミリーも多く混雑気味でしたが何とか席を確保。昨日の夜、焼肉をたっぷり食べたのですが、「和牛焼肉チャンプカレー」を注文。

少し待たされましたが、焼きたての牛肉が乗っていました。焼肉のキャベツ以外、目立った具はなさそうでした。コクがあるカレーです。激辛も好きですが美味しく食べられるカレーももちろん好きですね。

和牛焼肉チャンプカレー@東京チャンプ.JPG
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2015年03月23日

ちばき屋

今日は午前中都内で打ち合わせだったので、帰社道中の横浜ポルタでランチ。久しぶりにラーメンってことで、前からチェックしていた「ちばき屋」へ。ラーメンは先月熊本の「桂花」で食べて以来で、今年でまだ2回目という少なさ。そのお陰で体重減になっていますけどね。

11時半過ぎでしたので、まだ先客は少なめ。「中華そば半熟煮玉子のせ」を注文。醤油味と塩味が選択でき、醤油味を選択。事前に調べたのですが、半熟煮玉子はここ(葛西本店)が考案だとか。なので半熟煮玉子は外せません。

スープはさっぱりした感じです。麺は細麺で縮れています。半熟煮玉子は美味しかったです。他店との違いは・・・わかりません。肝心なところですが(苦笑)

中華そば半熟煮玉子のせ@ちばき屋.JPG
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2015年03月22日

IZU TRAIL Journey 2015

先週末ですが、Tor des Geants以来6ヶ月振りのトレイルランニングレースです。昨年は降雪による中止でしたので、今回で2回目です。1回めは「伊豆松崎・修善寺間山岳競走大会」とも言っていましたが、今回はすっかり消えていました(笑)

前回の教訓から、今回は下田経由で松崎町へ入りました。非常にスムーズでした。修善寺経由も前回のような酷い渋滞はなかったようです。装備品チェックを済ませ、宿泊先へ。今回は会場まで徒歩で行くことができるぐらい近いところでした。

当日会場へスタート30分ぐらい前に出発。近いと気分が楽ですね。夜明け前ということもあって、少し肌寒いです。ウィンドブレーカーは着たまま6時にスタート。

IZU TRAIL Journey 2015_1.JPG

前回は松崎新港でしたが今回は松崎港がスタート地点ですので1km程町中を走って、前回と同じコースに入ります。渋滞はなしです。舗装路の登りはほぼ走り切りました。暑いです。タイミングを見計らってウィンドブレーカーを脱ぎます。

スタート前に前夜、雪が降ったと聞かされていたので雪があったことには驚きはありませんでした。走るには影響ありません。今回まったく試走ができなかったので、前回の記憶が頼りでした。前回フィニッシュが10時間半ぐらいだったので、今回は10時間切りを目標にしていました。でも必要以上に無理しすぎないことは肝に銘じて。

ウォーターポイントの宝蔵院で500mlのペットボトルをもらいます。半分ぐらい一気に飲んでバックパックに入れます。ここからしばらくシングルトラックが長く続きます。脚の疲れは問題なさそうで順調に進みます。

八瀬峠から長い林道になります。最初しばらく下って諸坪峠に登り返します。前回は走ったり歩いたりした区間ですが、今回は走り切りました。諸坪峠からは長い下りになります。脚を無駄に疲れさせないよう、下りでもスピードアップさせません。ペースを一定にします。

エイドポイントの黄金橋に到着。食べ応えがあるものはありませんが、しっかり補給して出発します。キツい林道の登りですが、歩いたり走ったりで進みます。緩い登りは歩く区間を短くします。お陰で思った以上に早くトレイルの登り口に到着しました。前回の反省点を改善できたようです(笑)

でも、トレイルの登りは長くは続くかないことはわかっていたので、しばしの我慢です。伊豆山稜線歩道に入ると走れるというか走らされる区間になります。シングルトラックが長く続きます。後方に近づいてきたランナーがいれば先に行かせます。でも、抜いたら視界から消えるぐらい先に行ってほしいですが、途中休憩してまた自分の後ろへ。もう抜かせませんよと思っていたのが通じたのか、追って来ることはなくなりました(笑)

前日の雪の影響なのか、泥濘んでいる場所が多かったです。多くのランナーが通過するので、環境に影響はないのか心配になります。とはいえ、ズルズルといくしかありません。転ばないように気をつけているとペースは上がりません。登りも脚を取られて体力を消耗します。

間もなく視界が一気に開ける仁科峠です。相変わらず足下が悪く気を取られていると、木に頭をぶつけてしまいます。2回ぶつけてしまい、特に2回目は激しかったので、出血していないか何度も確認しましたし、後ろにいた女性ランナーから「大丈夫ですか~?」って聞かれるぐらい音がしたようで、これが恥ずかしかったです(笑)

仁科峠へ下ります。眺めが良くなります。気を紛らわせることができる区間です。ようやくエイドと思ったら、前回より約1kmぐらい先に移動していました。駐車場があるところまでさらに下ります。泥濘で脚が売り切れかかっていましたので、まだかまだかと思って下り、ようやくエイドに到着。スタートして5時間半弱。前回より30分ぐらい短縮できているようです。

ここのエイドではうどんやパンがありましたので、胃袋にしっかり詰め込んで出発。舗装路を上り、伊豆山稜線歩道に戻ります。ここからの登りがとても辛く感じました。やはり脚が売り切れていたようです。時々立ち止まりますが、後ろから追いかけて来るランナーはいません。前のランナーも見えないので、しばらく一人旅です。

IZU TRAIL Journey 2015_2.JPG

どうにか登り切ったら下りです。登り返しがありますが、長い登りはありません。マイペースで走ります。ここに来て暑さを感じるようになりました。日焼け止め忘れたことを思い出しましたが後の祭りですね(笑)土肥峠、南無妙峠、吉奈峠とか聞き覚えのある峠を通過。棚場山に登り返します。

長い登りがなくなったためか、いつの間にか脚は復活したようです。船原峠を過ぎてしばらくすると舗装路の登りになります。頑張って半分ぐらいは走れたと思います。最後のエイドポイントの土肥峠に到着。前回より舗装路の長さが短く感じたのは走ってからかな(笑)

ここでもしっかり食べて補給。フラスコの水も追加します。スタッフに声援を受けながらエイドを出発します。伽藍山を過ぎ、達磨山に向かいます。眺望があって達磨山の場所はわかりますし、そこまで登っている人影も見えます。前回は長く感じましたが、今回はあっという間に感じました。あとは下って終わりって思っていましたが、戸田峠まで少し登り返すことを忘れていました。いい加減、木の階段に飽きてくる頃です(笑)戸田峠到着。

戸田峠からまた雰囲気が変わります。たるま山高原レストハウスまでは去年と同じです。前回はたるま山高原レストハウスから車道を走ったはずですが、今回は林道です。ガレていますし人がいませんので、おんたけウルトラトレイルのような面白味や楽しみがまったくないコースです。途中で舗装路に変わって登り返しです。走りきれず途中で歩いていましました。

登り返しが思ったより短く助かりました。10時間切りが見えてきました。舗装路から林道に変わり、僅かな区間ですが快適なトレイル区間がありました。トレイル脚に優しいです。残り数kmで舗装路にでます。スタッフの方が声をかけてくれます。思わず「脚痛いです~」って言って入り抜けました。

修善寺温泉に向けて舗装路を走ります。ずっと先にランナーが2人見えます、後方はコース幅が広いので気にしていません。時々ある民家の前で応援してくれる方がいます。お礼を言う余裕はあります。修善寺温泉街に入ると旅館の方からも声援をいただきます。ありがたいです。

あと300mのスタッフの声が聞こえ、最後の最後に登りが・・・。一気に登ってそのあと階段を下ります。フィニッシュが見えました。最後スタッフとハイタッチしながら9時間39分9秒でフィニッシュしました。目標だった10時間切りは余裕を持って達成できました。ずっと距離を勘違いしていて73.5kmと思っていました(実際は72.5km)ので9時間50分ぐらいを予想していました。順位も男子総合でギリギリ2桁の99位で、これも嬉しかったですね。

IZU TRAIL Journey 2015_3.JPG
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2015年03月16日

小川家

先週末はIZU TRAIL Journeyのため、下田経由で松島へ向かいました。下田着が11時半前でしたので、下田でお昼ご飯を食べることにしました。同行者といつの間にか鰻って話しになり「小川家」に行くことに決まりました。

予約しないといけないらしく、下田駅に到着して店に連絡。「うな重」を注文します。すでに松竹梅の竹しかないとのことでした。40分後ぐらいに来店してくださいとのこと。注文を受けてから捌くらしいです。少し早めに店に向かい、店で待つことにしました。

予約時に言われた時間に「うな重」が出てきました。柔らかい鰻で美味しかったです。食べている最中にも予約に訪れる人や電話がかかってきていました。随分先の時間しか予約が取れないようでした。私たちは早めに連絡してラッキーでした。

うな重@小川家.JPG
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2015年03月12日

東野圭吾 『パラドックス13』

第一印象としてハリウッド映画でありそうなストーリーだと思いました。そのため、パラレルワールドに追いやられる・・・現実味がないですが、突飛な設定とも感じがしません。新鮮味がないとも違いますね。

極限状態に置かれた人間がどういう考えを持ち、どういう行動を取るか?東京が舞台であることもあって、見える景色も想像しやすく思いました。自分だったらどうするだろうかと考えてみましたが、未来が見えないと生きていくことに意味が持てないし、嫌になるような気がします。

ストーリーでは、どんな状況であっても冷静な判断をしてきた人物が、未来に希望を持つために考えたこと(言ったこと)は、自分には想像を超えていました。そこまでして生きていく意味があるのかと。映画で見るとさらっと流しそうな展開になるかもしれませんが、文字で読むと違いますね。重いというか。結末はちょっと無理がある展開かなと思いましたが、こうでもしないと終わらせられない?(笑)
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2015年03月10日

The F1展 華麗なるフォーミュラ・ワンの世界

出勤途中で通るそごう横浜店の案内でこのイベントを知りました。ネットで調べてみると、西武渋谷店と西武池袋本店の3ヶ所でそれぞれ違うテーマで開催されていることがわかりました。

開催初日の帰宅前にそごう横浜店の会場へ行ってみました。展示車(おそらくエンジンは搭載されていないかと)ですが、外観は本物と同じかと思います。McLaren Honda MP4/6とHonda RA108がありましたが、それ以外は見るものはなさそう。ちょっと期待外れでした。

The F1展_横浜.JPG

そごう横浜店のイメージから、他の2ヶ所は行かなくてもいいかな~と思っていましたが、今日夕方都内で打ち合わせがあり若干早く終わったので、やっぱり行ってみることにしました(笑)

まずは西武渋谷店。展示車としてMcLaren Honda MP4-30がありました。最新型です。会場は分かれており、レーシングスーツやヘルメット、トロフィーが展示してありました。全部本物のようです。ここは充実していました。

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西武池袋本店に移動。展示車としてMcLaren Honda MP4/4があり、ここではHondaに関連するレーシングスーツが多く展示していました。これも本物でしょうね。他にもMcLaren Hondaチームの写真もありました。ここも充実していました。

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The F1展_池袋_2.JPG

The F1展_池袋_3.JPG

結局3ヶ所全部見て回りましたが、最初に見たそうごう横浜店以外は見に行ってよかったって感想です。

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2015年03月09日

第8回 神田発フォトロゲ東京

先週の日曜日、3年越しの念願が叶って?神田発フォトロゲ東京に初参加しました。

毎年エントリー方式やサイトが変わっており、3年前は帰宅途中だったのでスマホでエントリーしようとしましたがパスワードが思い出せず失敗、昨年はメンバーのエントリーの仕方を勘違い?して失敗。今年は失敗できないと思い準備万端で臨み、お陰で1番乗りでした。でも数分でエントリー締め切り。迷っている余裕はなしでした。

当日は午後あたりから雨予報。スタート時間は任意なので早めにスタートすることにしました。8時頃、神田駅に到着し会場へ。受付をして地図を受け取ります。A2サイズで巨大です。今年のテーマは「公園」とのことで、東京23区内の公園がチェックポイントです。

チームは自分を含めて2人。ルートを決めて8時41分にスタート。早速地下鉄を使います。小伝馬町駅から三ノ輪駅まで地下鉄日比谷線に乗ります。三ノ輪駅からは走ります。一葉記念公園~汐入公園~天王公園~荒川自然公園のチェックポイントをまわります。参加チームは少ないですが、途中数チームと出会います。

町屋駅から日暮里駅へ京成線を利用。地下鉄に乗るはずが京成線でした。でもどちらも日暮里駅に行くので問題なしです。日暮里駅から走ります。岡倉天心記念公園~神明都電車庫跡公園~教育の森公園のチェックポイントをまわります。教育の森公園は園内のチェックポイントを探すのにちょっと迷いました。

茗荷谷駅から池袋駅まで地下鉄丸ノ内線を利用。池袋駅から元池袋史跡公園へ。ここから走ってもよかったのですが、住宅街を突っ切るのはわかりにくそうだし、池袋駅が近いので1駅ですが目白駅までJRを利用。目白駅から走ります。おとめ山公園~落合中央公園のチェックポイントをまわります。

落合駅から地下鉄東西線に乗れそうでしたが、駅の場所がわかりにくかったので高田馬場まで走り、高田馬場駅から地下鉄東西線に乗り早稲田駅で下車。早稲田駅から走ります。雨が少しずつ強くなって来始めました。漱石公園~江戸川公園~関口台公園~あかぎ児童公園のチェックポイントをまわります。あかぎ児童公園は住宅街の中でしたので入口がわからず、ここもちょっと迷いました。

神楽坂駅から地下鉄東西線に乗り、飯田橋駅で地下鉄宇有楽町線に乗り換え、麹町駅で下車。結構雨が強くなっていますが走ります。清水谷公園~高橋是清翁記念公園~乃木公園のチェックポイントをまわります。清水谷公園から高橋是清翁記念公園へ向かう時にコースミス。左手に迎賓館が見えたので地図をチェックするとコースを間違えていることがわかりました。迎賓館を見たことがあったので早めに気付いたかもしれません。

乃木公園から乃木坂駅まで走り、地下鉄千代田線に乗り表参道駅で銀座線に乗り換えます。2番目に大きなポイントを取って会場に戻るつもりです。渋谷駅でさらに井の頭線に乗り換え神泉駅で下車。鍋島松濤公園に向かいます。

駅を出たところからすでにルートが不明瞭。案内の標識を頼りに行ってみますが、住宅街なのでわかりにくいです。何とか車道に出ると再び案内の標識を発見。時計を確認。制限時間の6時間まで残り40分ぐらい。チェックポイントまで行って戻ってきての時間も考えると間に合わないと判断。悔しいけど引き返します。駅までのルートも逆になったのでわかりません。わずかな記憶と勘を頼りにほとんどロスなく神泉駅に戻れました。

時刻表を見ると数分で電車が来ることがわかったラッキーと思いましたが、数分遅延していて焦ります。渋谷駅で地下鉄銀座線に乗り換え。人の間をすり抜けます。ここでもタイミング良く乗れました。神田駅には制限時間8分前に到着。神田駅では会場から遠い出口でしたので、最後も走ります。途中2ヶ所信号に引っかかりましたが、1分前に戻ってこれました。危なかった・・・。

最後のチェックポイントを行かずに途中で引き返した判断は正しかったです。この判断が少し遅れていれば、神泉駅からもう1本後の電車に乗っていると間に合わなかったです。その前に、清水谷公園から高橋是清翁記念公園までのコースミスによるタイムロスが響きました。

結果は混合グループでは3位入賞でした。2位とは80点ぐらい差がありましたので、最後のチェックポイントに行けても届きませんでしたので、諦めがつきました。制限時間オーバーによる減点があれば3位ではなかった
ですからね。

第8回 神田発フォトロゲ東京_1.JPG

第8回 神田発フォトロゲ東京_2.JPG

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2015年03月02日

水野敬也・作 鉄拳・画 『あなたの物語-人生でするべきたった一つのこと』

前作『それでも僕は夢を見る』が良かったので、無条件で購入しました(笑)

ネットで探せば出てくる書評は一切確認せず、先入観なしで読みました。ストーリーは、レース(マラソン?)から始まり、障害物(あっ!マラソンじゃない)を越えて走っていきます。なかなか過酷なレースのようです。最初はまったく気づかなかったですが、途中で何のことを言っているのかわかりました。レースは隠喩でした。

今回も読み終わった直後は「もう終わり?で?」でした。でも遅れてじわじわ来る感じです。と言うのも、そんなこと考えたこともなかったから。3億分の1・・・そう思うと自分の存在とは?って。前作同様、ちょっと自分を見つめ直すきっかけになりました。
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