2015年05月27日

ドイツ語

2011年のフランス語、2014年のイタリア語に続き、今年はドイツ語の会話の本。同じシリーズです。

ドイツに行く訳ではないですが、ドイツ語圏へ行く予定です。結局挨拶程度に終わりますが、会話の本を買うのは海外へ行く時の自分なりの儀式になっています(笑)

イラストが多いので、覚えられなくても見るだけでも楽しいですし、ちょっとワクワクしますね。

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2015年05月24日

富岡製糸場

3週連続の群馬県ですが今回は観光です。

高崎駅から久しぶりに上信電鉄に乗車。4年前に関東ふれあいの道で何度か上信電鉄に乗った時、時間があれば富岡製糸場に寄れないか考えたことがありました。その後、世界遺産登録されましたので、今回はタイミングが良かったのか悪かったのか・・・。

上州富岡駅から徒歩10分ぐらい。案内がところどころにありますので、迷うことはありません。12時前に到着しました。これから入る人、出てきた人でいっぱい。でも思った程人が多くなかったです。

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チケット売り場も混雑なしです。200円で解説員によるガイドツアーに参加出来るようでしたので、どうするか迷いましたがツアーには参加せず。携帯電話型の音声ガイドも借りず、自分の目のみにしました(慣れないことはしません)。

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入口すぐの東繭倉庫が映像やパネルによる歴史の紹介。明治時代に操業していたイメージだったのですが、1987年まで操業していたのですね。今日初めて知りました。

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繰糸場の機械が昭和40年代以降に設置されていたものがズラッと並んでいました。ここも明治時代のイメージでした。昭和40年代でも十分歴史があるものですけどね(自分と同じ年代か・・・ 笑)。

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内部見学出来たのは、一部のみ。他は外観見学のみです。きちんと保存されているのか首をかしげたくなるようなところも目につきました。保存するにも費用がかかると思いますし、維持することもたいへんそうです。

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2015年05月23日

城山~景信山~陣馬山

今日は走らない日。

ゴールデンウィーク中に「高尾・陣馬スタンプハイク」の高尾山の範囲内である6スタンプコースはコンプリートしました。これ以上はやる気がなかったのですが、パーフェクトコースが残っているのがちょっと気になり始めたのと、山ごはん企画で残っている食材を使ってしまいたいの2つの思いが一致した?ため、相模湖駅~城山~景信山~陣馬山~陣馬高原下バス停をハイキングしてきました。

城山~相模湖駅は東海自然歩道に沿って走ったことがあります。今回は逆ルートを歩くことになります。相模湖駅からスタートしていきなり迷います(苦笑)相模ダムを渡ることは覚えているのですが、そこへのルートが・・・。山と高原地図の電子版にGPSを稼働させ、正しいルートに復帰しました。

弁天橋まで下って、橋を渡ると登り返し。途中何人かとすれ違いました。橋そのものは歴史的なものではないように思いますが、登り返して上から眺めると趣があるように見えるのは気のせいでしょうか?(笑)

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このあたりは標識がところどころにありますので、迷うことはありませんし、前回逆ルートできた記憶が僅かに残っています。城山の登山口にある茶屋で今日1つめのスタンプ。城山への登りが始まります。

途中、城山から下ってくる人を何人も見かけます。中には手にスタンプハイクのシートを持っている人も。木の階段のイメージが残っていましたので、そのとおり木の階段が時々あります。スタートから1時間ぐらいで城山に到着。

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スタンプを押し、城山にある茶屋でアイスキャンディを買って、景信山に向かって出発。走らないですが登りで汗をかきましたが、しばらくアイスキャンディを食べながら歩いていたのと下り基調だったので、汗が引きました。今は、途中の小仏峠で始めて景色を眺めたかもしれません。薄らと富士山が見えました。写真では見えないですが・・・。

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30分ぐらいで景信山に到着。城山と高尾山が見えます。ここでもアイスキャンディかアイスクリームと思いましたが、スタンプを押して持って来ていたおにぎりを食べてすぐに出発。

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巻き道があれば巻き道を通り、堂所山の山頂は通過しません。明王峠を過ぎて陣馬山に到着。景信山から1時間ぐらいです。途中たくさんのトレイルランナーに会いましたが、マナーがイマイチのランナーがチラホラ。気になります。陣馬山の山頂は天気が良いのもあって、たくさんの人でした。

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スタンプを押して場所を確保。本日の山ごはんを開始。今回も二品。一品めはコンビニおにぎりとツナの缶詰(液切りします)を合わせて炒めます。味が薄くなるかなと思いましたが、梅肉が多いおにぎりだったこともあって、良いぐらいに味が付きました。これはまずまず。

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もう一品は前回使った食材の残りの組み合わせ。マッシュポテトの素にごはんとたらこスパゲティソースで混ぜます。さらにフライパン(山プライパンを初めて使います)で焦げ目が付くぐらい焼きます。思った以上に時間がかかるのと、固まらないのでひっくり返すのたいへん。バラバラでひっくり返しました。片面はそこそこ焼けました。食べてみた感想は難しいモノになりました(笑)不味い訳ではないのですが・・・。

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50分後に1時間に1本のバスが運行していますので、それに合わせて陣馬山から下山します。陣馬山を下山した和田峠から3.7kmです。下りのみですので間に合うかなと思いましたが、走らず早歩きします。約30分ぐらいで下山。スタンプを押してパーフェクトコースもコンプリートしました(応募はしませんよ 笑)。

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2015年05月19日

『トランスフォーマー/ロストエイジ』

Blu-rayで鑑賞。

前作までの三部作で終わったと思っていたので、キャストを変更して続編があるとは・・・。結局観てしまうのですが(笑)

165分はちょっと長いかな。中国の資本も入ったのか、後半は中国が舞台です。集中して観ていなかったせいか、登場するオートボット、ディセプティコン、ダイナボットのそれぞれが、誰のため?何のため?敵の敵は味方?イマイチ頭の中が整理出来ないまま終わってしまいました。もやもや感が残ったので、ネットでの情報を探しもう一度見直すことで、なんとなく理解できました。

見所のはずのトランスフォームも見慣れてくると新鮮味がなくなってきますね。そのためか、トランスフォーミウムという金属を作りだし、目新しいトランスフォームが現れました。『ターミネーター2』のT-1000みたいですが、これはトランスフォームなのか?と思ってしまいました。

ラストは明らかに続編があると思わせています。面白さが作品数を重ねる毎に下がっているように思いますが、観るでしょうね。また見終わってイマイチな感想をここに書いていてそうです(笑)
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2015年05月17日

ツツジのみち~山里のいで湯のみち~赤城南面陽光のみち~梨木へのみち

先週に引き続き今週も行ってきました。

朝から雨模様。今回は赤城山からスタートして下って行くので、山頂からの眺めを気にすることはありません。でも、今回も行くか行かないか迷い、結論を出さないままですが、とりあえず行く準備を進めます。高崎線に乗っていても、雨は気になります。上がる気配なさそう、最悪前橋駅で引き返すことも考えていました。

前橋駅到着。結構雨降っていますが、腹をくくって行くことにしました。前橋駅からはバスです。富士見温泉行きに乗ります。私以外乗客はいません。途中から1人乗ってきましたが、途中で下ります。終点まで乗っていたのは私1人。ほとんど貸し切り状態。富士見温泉から赤城ビジターセンター行きのバスに乗り換えます。このバスも私1人。最後まで誰も乗ってきませんでした。

バスに乗っていたのは雨が強くなっていたので、来たことを後悔しましたが、赤城ビジターセンターで下車することは小雨になっていました。全然問題ないレベルです。来て正解でした(笑)

9時少し過ぎに出発。「ツツジのみち」からです。ビジターセンターから道路を渡ったところに入口がありましたが、トイレに行きたくなったので、先週来たときに大きな駐車場の中にトイレがあったことを思い出し、遠回り。改めてスタート。

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すぐに覚満淵という湿原が見えてきました。周遊コースに沿って半周と少し進みます。良い天気なら素晴らしい眺めだろうなと思いました。それにグリーンシーズンにはまだ早いのかなと。

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鳥居峠を経由し少し登ります。登り切ったところに小沼があります。雨はほとんど上がりましたが、ガスっていて何も見えません。小沼はどっちだ?ってぐらいです。少し進むと左手にあることがわかり、湖畔まで下りてみました。視界がほとんどありません。

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コースに戻ります。軽井沢峠に向かって下りが始まります。小沼で2人見かけましたが、これから先はおそらく誰もいません。雨が降って若干滑りやすくなっているところがありますが、順調に下って行けます。途中短い舗装路がありましたが、すぐにまた山道に変わります。

軽井沢峠を過ぎると荒山をトラバースするルートです。細かいアップダウンが続きます。笹が茂っているコースになりました。水を含んでいるので膝下あたりから下、シューズまで水で濡れます。

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しばらく下ると、関東平野が見えるところに出ました。高層の群馬県庁が見えます。遠くには標高が高そうな山があるように見えますがどこだろう?下界も雨はすっかり上がってしまってるようです。

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さらに下って行くと、コースの雰囲気が変わりました。ツツジが咲き始めているのかな?「赤城トレイルレース」のコース表示がずっと続いています。そのためかコース整備がされていて、気持ちよく走れました。調子に乗って走ってミスコースしないように注意しながら進みます。

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つり橋を渡り、ちょっと急で長めの階段を上り切ったところが終点です。ここも赤城トレイルレースのコースだったようです。スタートして2時間ちょっとです。

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次は「山里のいで湯のみち」です。コースマップでは、林道工事のため三宝堂まで通行止めになっていますが、行けるところまで行って、ダメなら引き返そうと思い出発します。

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あまり荒れた感じではありません。すぐに案内板がありました。

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通行止めですが、人が歩いている痕跡を感じられます。どこかで工事中なのか、道が崩落してなくなっているのかと思いましたが、何事もなく舗装路に出ました。これなら途中まででも開通させてもいいのではと。

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三宝堂はまだ先。ここも人が通っている痕跡がありますが、ちょっと荒れた感じであまり整備されているようにな感じではありません。狭くなっているところが一部あります。林道に出ました。標識も立っています。標識のとおり進みます。下って行くと三宝堂がありました。朽ち果てた建物のように見えます。

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さらにくだって行くと通行止め禁止区間の終点に出ました。「通行止の案内」ということで書かれている内容を読むと、当分の間通行止めとはありますが、日付は7年前。ちょっと時間かかり過ぎではと。もう少し何とかならないのでしょうかね。

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このコースの踏破ポイントは不動大滝ですが、コースから随分離れています。沢に沿ってしばらく登ったところにありました。途中、折角乾いていたシューズをまた濡らしてしまいました。でもなかなか迫力のある滝でした。

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不動大滝から通行止め禁止区間の終点まで戻って、さらに下り(意外とアップダウンあり)、終点の忠治温泉に到着。距離は短いコースですが1時間ちょっとかかりました。朝の雨が嘘のように晴れており暑くなっています。

ここからは連絡コースです。下りのようです。ずっと舗装路で登り返しがありましたが、20分ぐらいで次のコースの始点ではなく、次のコースから外れた踏破ポイントである赤城神社に到着。

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補給休憩をしてから、「赤城南面陽光のみち」へ。少し舗装路を走ると案内板がありました。舗装路の横の遊歩道がコースのようです。

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遊歩道は緩やかに下っています。赤城神社の参道のようです。途中に鳥居がありました。松並木とツツジが車道のすぐ横の道であることを忘れさせてくれます。

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その参道も終わり、国道沿いにコースが変わります。暑いし前半は少し登りです。ここは黙々と進むだけ。早く終われと思いながら。次のコース「梨木へのみち」との合流点に到着。コースの終点までまだ1.1kmあります。またここに戻って来ないと行けないですが、終点まで向かいます。下りですが、牧場の臭いに閉口。でもあと0.1kmの地点で引き返し。見た感じわかりにくそうに思ったので、あっさりここでギブアップ(笑)

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同時に、今回最後のコース「梨木へのみち」をスタート。1kmで先程の場所に来ます。ここに案内板があります。

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すぐに急な登りだったので、しばらくこんな登りならキツいなと思いましたが下り。下りは僅かでまた登りが始まります。舗装路です。途中で車道と別れ林道へ。その林道も未舗装路に変わりました。しばらく登るとまた分岐。標識はありません。直感的に山道を選び進みます。間違っていたら引き返してまた登り直しか・・・と思いましたが、コースマップではしばらく標識がありません。コースは荒れていないし整備されているので、間違ってないだろうとは思いましたが不安は消えません。

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始点から4.9km地点を表す標識がありました。久しぶりの標識で間違っていなくてホッとしました。このコースの踏破ポイントはこれです。前回の「雑木の山路」に続いてまた標識です(笑)

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この標識以降下りになりました。やっと登りが終わったと思っていましたが、まだ少し登りがありました。あまり細かいアップダウンはコースマップでは表されませんからね。でも基本は下りです。なかなか快適な下りもありました。

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山道から舗装路に出ます。梨木温泉です。標識どおり橋を渡って梨木温泉を横切ります。開閉できる低い金網を過ぎると、標識はすぐ左へとなっていましたが、道がありません。湿地になっており水が流れています。ホントにここなのかしばらく右往左往。ここ以外にコースはないし、標識に間違いがあるとは思えません。

スマホでネットから情報を得ようとしましたが、電波の状態が悪く繋がりません。少しコースを逆走するとネットに繋がったので、参考にしている踏破者のブログを参照。やはり道とは思えないようなところらしく、間違いがないらしい。

もう1回迷ったところへ行ってみました。でも、低い金網があって開閉できるものではありません。思い切ってその低い金網を跨いで渡り、その先の山道をらしきところを登りました。道のようなそうでないようなところでしたが、標識がありました。はやりここでした。他にここに入れる道はあるのだろうか?釈然としないですが先に進みます。

舗装路に出ました。地味に登っています。この後、また山道に入り最後は舗装路。あと少しで終点というところで、前回踏破した「雑木の山路」と合流。16時ちょうどに終点に到着しました。

梨木温泉で迷ったため、16時2分本宿駅発のわたらせ渓谷鐵道に乗ることは出来ません。挽回出来たかもしれませんが、迷った時点で諦めていました(笑)次の列車まで1時間半近く間が空いているので、次回踏破予定コースまでの連絡コースを進むことにしました。

わたらせ渓谷鐵道に沿っている国道を走ります。緩やかに登っているところがありますが急なところはありません。途中2回自動販売機のあるところで冷たい飲み物を一気飲みする休憩を入れ、本宿駅から2駅先の花輪駅まで約1時間で到着。花輪駅発の列車が来る5分前ぐらい。思った以上に来る時間が早かったですが、間に合って良かったです。

今回の行程は距離約46kmで行動時間は8時間です。群馬県の全コース踏破が見えてきました。残り6コースで、あと3回ぐらいかな。
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2015年05月16日

RUN LIKE THE WIND RUN LIKE THE WIND

予告編を観て発売を楽しみにしていたDVDです。昨日届きましたが時間がなくて今日観ました。

プロトレイルランナーの鏑木毅さんとは同年代です。当然自分とはレベルは雲泥の差ですが、永く頑張ってほしいと常日頃思っています。このDVDを観て、楽しむことを忘れず、目標を持ってまだまだ頑張りたいと思いました。

このDVDに収録されているHard Rock 100やGrand Raid Reunionの素晴らしさを実感できました。Hard Rock 100は無理そうですが、Grand Raid Reunionはいつかその場にいたいと思いました。

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2015年05月14日

大岳山

これもゴールデンウィーク中の5月3日のこと。まったく走らないハイキングで、山ごはんが目的です。

JR青梅線御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継いで御岳山から大岳山へ向かいます。ゴールデンウィークともあって、電車もバスもケーブルカーも人、人、人です。登山道もたくさんいました。この分だと、大岳山の山頂は人で溢れかえっているかなと思いましたが、意外とそうではなかったです。天気は良かったですが、富士山までは見えず。丹沢などその他の山々はよく見ることができました。

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山頂から少し下ったところで、山ごはんを始めます。眺めはないですが、広くて比較的平らなところです。天気がいいのは問題ないですが、遮る物がなくちょっと日差しがキツく感じました(笑)

今回は三品。マッシュポテトの素と先日も使ったガーリックトマトのパスタソース混ぜたもの。塩辛くなく丁度良いぐらい。豆腐でなく高野豆腐と、麻婆豆腐の素でなく麻婆茄子の素で混ぜたものは麻婆豆腐もどき。茄子は入ってないけど麻婆茄子の味(当たり前か? 笑)高野豆腐の量と水の量が多かった。ここは反省点。

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味は大丈夫だったけど、イマイチだったのがこれ。パックごはんとたらこスパゲティソースでチャーハンのつもりが、ごはんの水分が多くチャーハンにならず。パックごはんは前日に準備しておいて、当日の時間短縮を考えたのですが、時間が経って冷めることで結果的に水分が増えたのかな。

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2015年05月13日

玉泉亭

最近、サンマーメンの発祥の店と言われるが「玉泉亭」で、本店は伊勢佐木にあり、横浜ポルタにも店があるということを知りました。それ知ってから近いうちに行ってみたいと思っていて、チャンスを狙っていました(笑)

そのチャンスが今日やってきました。午前中に武蔵小杉で打ち合わせがあり、終わって11時半近くに横浜駅に着きましたので、少し早いですが横浜ポルタの「玉泉亭」に向かいました。店内はあまり広くありませんでしたが、待たずに着席できました。注文は「サンマーメン」です。

カップ麺で何度か食べたことがありますが、店では初めてです。あんかけは表面だけで量は多くはないです。麺は極細。スープは醤油ベースで見た目以上にあっさりしていました。

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2015年05月12日

高尾山

時系列では戻ることになりますが、ゴールデンウィーク中の4月29日のこと。

新しく買ったクッカーJETBOIL MiniMoを試すための山行き。まったく走らないのでハイキングです。なので、お手軽な高尾山に行くことにしました。

コースは6号路から登って稲荷山コースを下る予定にしていました。でも、高尾駅の乗り換えで「高尾・陣馬スタンプハイク」というスタンプラリーを見つけてしまったので、コース変更になりました(笑)

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久しぶりに来た京王線の高尾山口駅。改装されていました。予想通りたくさんの人です。スタンプラリーで高尾山口駅のスタンプを押してスタート。ケーブルカーの清滝駅でもスタンプし、予定通り6号路から登ります。走らないとはいえ、ペースは早歩きです。10時過ぎとピークは過ぎたのでは?と思いましたが、これから登っている人もそこそこいて、どんどん追い抜いて行きます。登山道を塞いで話しに夢中になって歩き、真後ろにいても気付いてくれない人たちも・・・。

高尾山山頂は、わかってはいたけど恐ろしいぐらいの人出。ここでもスタンプラリーのスタンプ。あとは奥高尾の方へ進みます。山頂を下ったところの富士見台園地も思った以上に人が多かったです。さらに先の一丁平園地まで行きます。一丁平園地は、予想通りの人の少なさになりました。今回はここまで。ここから先へは行きません。12時過ぎ。ここで山ごはんです。残念ながら富士山は見えません。

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今回は二品。一品めはコンビニおにぎりので雑炊。昆布と梅のおにぎり各1個を食材にしましたが、塩っ気が足りず。巻くのりを千切って混ぜてもまだ足りず。何かで塩分を追加しないとダメ。それに、おにぎり2個はちょっと量が多い。1個で十分かも。

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もう一品。サバの水煮の缶詰にガーリックトマトのパスタソースで混ぜたもの。サバの臭みは消えたけど、こっちはちょっと塩辛かった。パスタソーズが多かったみたい。ちょっとほぐし過ぎた感もあったので、もう1回やってみたいです。

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帰りはスタンプラリーのため、高尾山山頂まで戻り、薬王院とケーブルカー高尾山駅の2ヶ所でスタンプ。これで6スタンプコースはコンプリート。これで応募できるようですが、応募が目的ではないのでしません(笑)

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ケーブルカー高尾山駅から2号路~びわ滝~6号路で下山。びわ滝でもスタンプがありました。パーフェクトコースの1つです。小仏城山、景信山、陣馬山までありますが、そこまでやる気はありません(笑)

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2015年05月10日

カラマツと熊笹のみち~黒檜山から花見ヶ原へのみち~花見ヶ原高原ハイキングコース~雑木の山路

次が赤城山に登るコースだったため、天気を気にして日を選んでいるうちに延び延びになって半年経っていました。この日も雨マークがある時間帯があったのでギリギリまで迷いましたが、結局行くことに。

上越線敷島駅からバスで深山へ。前回行った終点です。バスに乗っていて、見たことがある町の景色が道中にありました。前回はバスではなく走ったところです。敷島駅前からはバスの乗客3名。終点の深山まで乗っていたのは私一人でした。

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深山を9時にスタート。「カラマツと熊笹のみち」から。舗装路の登りです。これがまた長いこと。誰も人がいないし、車さえ通りません。赤城キャンプ場までほぼ走り通しましたが、早歩きに切り替えます。雨がパラパラと降り始めました。降るのは15時ぐらいだったはず・・・。途中から鈴ヶ岳が見えるようになりました。今回のコースでは登らず巻きます。

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1時間ぐらいしてようやく舗装路が終わってトレイルに入ります。ところどころ荒れていています。このコースでは「関東ふれあいの道」のプラスチック製のプレートが多くぶら下がっていて迷うことはありません。

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約12kmのこのコースはほぼ全部登りのコースですが、残り数kmになって急になってきました。木の階段が多いし息が切れます。自分のイメージでは大沼が見えるはずが、全然見えてきません。

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赤城少年自然の家という建物が見えて、ようやく登りが終わり少し下ると大沼が見えました。宿泊設備がある等、人の気配がするところに出てこられました(笑)大沼を挟んで今回登る駒ヶ岳と黒檜山を見ることができました。

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終点の湖尻厚生団地入口をスタートから2時間10分ぐらいで到着です。そのまま連絡コースを進みます。土産物店とお食事処が何軒かあります。うち1軒の土産物店券お食事処で休憩。携帯食料は温存します。

休憩後、12時前に再スタート。次は「黒檜山から花見ヶ原へのみち」です。駒ヶ岳・黒檜山登山口と標識があったところが始点です。案内板もありました。

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ここから登って駒ヶ岳~黒檜山と進むより逆の方が多いのか、下ってくる人が多いです。急なところは鉄の階段がありました。急な登りが終わると少し緩やかな登りになりました。視界も開けて眺めがいいです。これから登る黒檜山も見えます。

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駒ヶ岳に到着。大沼方面の眺めがある場所は、敷物を引いて休憩中のハイカーに占領されていました。近寄ることさえできません。そこは人が通る道なんですけど・・・。

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諦めて先に進みます。黒檜山は見えています。眺めのイメージは塔ノ岳~丹沢山でわかるかな?(笑)樹林帯はなく背の低い笹の中を進むコースです。

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駒ヶ岳と黒檜山の中間ぐらいの場所(地図では「大タルミ」と書いてあります)では、一息ついている人が多く、駒ヶ岳と黒檜山の眺めがいいと思います。

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黒檜山への登りの途中で、大沼と地蔵岳が見やすい場所がありましたので、これで良しとします(笑)

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最後の登りが終わると花見ヶ原森林公園への分岐。黒檜山山頂方面に行きます。黒檜山頂神社がありました。ここが山頂かと思いましたが、もう少し先のようです。黒檜山の山頂に到着。スタートから1時間ぐらいです。

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「展望台2分」とあるように、さらに先に眺めのいいところがありそうなのですが、山頂に向けて登っている途中で、駒ヶ岳方面がガスって来ているのが見えました。展望台へ行ってみると予想通りぼんやりした眺めになっていました。残念。

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展望台から黒檜山山頂~黒檜山頂神社を通って、花見ヶ原森林公園との分岐まで戻ります。花見ヶ原森林公園の方に下ります。こちらから登ってくる人も下る人は誰もいないだろうなと思いましたが、誰にも会いませんでした。500m間隔で指標があったので迷うことはありません。

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14時頃に下り切りました。終点のようです。スタートから約2時間です。コースとは逆方向に花見ヶ原キャンプ場の管理棟があり、自販機もありました。次の「花見ヶ原高原ハイキングコース」の踏破撮影ポイントがここのようなのですが、知らないと逆方向へ下ってしまいます。踏破者のブログで事前に確認出来ていてよかったです。

自販機で飲み物を買い一気飲み(笑)「黒檜山から花見ヶ原へのみち」の終点まで戻り、逆方向へ行きます。舗装路の下りです。結構急な下りです。かなり下ったところに案内板がありました。

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このコースは分岐していて、このまま舗装路のルートと未舗装路のルートの2つあって、それぞれが終点のようです。舗装路のルートを下ってまたここの分岐に戻ってこようと思って途中まで下りました(おそらく半分ぐらいか?)が、時間が勿体ないし、見るべきところが何もないので引き返すことに。

分岐点に戻り、未舗装路のルートを下って行きます。いきなり急な下りです。倒木もあり荒れています。標識はなく、コースを探しながらになります。同じエリアに作業用の林道が新しく作られているようで、それがコースのわからなくしてるように感じました。道なき道を下ったり、作業用の林道を下ってみたりしましたが、間違えているような気がして引き返したり、しばらく迷走しました。早めに判断して戻るようにしましたが、そのまま突っ込むと遭難するのではと感じました。

もう諦めて、舗装路の下りから終点に向かう気持ちになり、最後にもう一度最初に迷ったコースの途中まで行ってみることにしました。矢印や標識があるところです。

花見ヶ原高原ハイキングコース_3.JPG

ここを左に下って、その後、右に道らしきルートがあり、それから先がわからなくなって引き返しました。もう一度左に下ってみると、道なりに倒木がありその先にルートが見えました。ここか?と思いそちらに進みます。ついに見つけました。一安心と思ったのも束の間。その先でまたわからなくなります。ルートがいくつかありどれなのか?なんとなくこれかなと思って選んだルートが正しかったようで、無事辿りつきました。

終点にあるはずの案内板もありません。想像以上にタイムロスし10kmもなく下りのみのコースを1時間半ぐらいかかりました。ここからは次のコースまで連絡コースです。7kmぐらいあるかな。県道にほぼ平行してルートがあります。舗装されているようですが、荒れ放題って感じです。

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多少障害物がありますが、緩やかに下っています。ロスした時間を取り戻すために走ります。順調に下って行くと巨大な障害物がありました。左側が崖になっています。左下に這いつくばれば通れなくもない隙間があります。選んだ方法は、右側の網をしっかり持って岩の上を渡るでした。何とかクリア。

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一度集落に出てから、また車両通行止めになっている舗装路へ入ります。荒れ具合は同じです。この区間は短く、終わったら県道に合流となります。残り2kmぐらいは県道に沿って走りました。少し登りがありましたが、下り基調です。

連絡コースを40分ぐらいで進み、今回最後のコース「雑木の山路」に入ります。コースに入ってすぐのところに案内板がありました。

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最初集落がありましたが、だんだん何もなくなり、舗装路も未舗装路に変わります。16時頃なのに薄暗い区間もあります。先のコースのタイムロスで、戻りの電車の時間が気になります。遅れると2時間待ちです。下り基調なので走れるところは走ります。

見所らしきものは何もなし。連絡コースと言っても不思議ではありません。コースマップにも見所は「野鳥観察」と「山菜狩り」と書いています。それ見所?(笑)そのためか、踏破撮影ポイントは標識です。

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終点には50分ぐらいで到着。電車の時間まで15分。わたらせ渓谷鐵道の本宿駅へ向かいます。駅とは反対方向に進み、途中で気付きます。慌ててまた走ることになりましたが、無事8分前に駅に到着しました。

今回の距離は迷走を含めて42.5kmぐらい。行動時間は8時間強。赤城山(駒ヶ岳~黒檜山)の区間以外は全然楽しくないコースでした。群馬県のコースは全体的にそういうコースが多いですが(笑)「花見ヶ原高原ハイキングコース」の分岐~舗装路終点までの往復は、結果的に途中で止めて正解でした。
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2015年05月06日

男体山

5月5日の山開きに合わせて男体山へ。日光二荒神社中宮祠から登ります。標高差は約1,200mなので登り応えがありそうです。

社務所で登拝受付。登拝料500円を納めます。御守護がいただけます。住所と名前とルートを記入しますが、帰山を北側の志津に指定すると、雪が残っているから行かない方がいいと言われたので、素直に(笑)往復することにしました。チェーンスパイクを持っていましたが、そう言われるとね。

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簡単に登山ルートの説明を受けて出発。登拝門は10時にならないと開かないので、横から入ってくださいとのこと。下山する頃は開いていますって。7時少し前に出発。6時から登拝できるらしいので、駐車場の車の多さからすでに多くの人が登り始めているようです。

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石段を登ったところに一合目の石碑。いきなり結構な登りです。前に登っている人がたくさん見えます。良いペースで登れているので、どんどん追い抜いて行きます。舗装路に出ると、しばらく緩やかな舗装路を歩きます。鳥居が見えるとそこが四合目。ここからまた急なトレイルの登りになります。

最初は両側が笹に覆われている登山道が、岩場に変わります。当たり前ですがずっと登りです(苦笑)ここでも先行する人を追い抜いていきます。七合目手前あたりで振り返ると中禅寺湖が見えます。高度感あります。

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八合目に滝尾神社というところがあります。通過。残雪がありました。最初は意外とないなと思っていましたが、どんどん増えてきます。凍っていないですので、問題なく登ることができます。ところどころ雪のないところがありますが、ほとんどが残雪でした。

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九合目を過ぎると残雪がなくなり、赤褐色の火山礫(?)に変わります。これはこれで滑って登りにくいです。天気は良くなって来ているようですが風がやや強く、少し肌寒さを感じます。

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出発から1時間40分、奥宮に到着。二荒山大神が立っていました。山頂手前あたりで、早くも下山していった人を見かけました。ここまで来てみると数名しかいません。そんなに追い抜いた?(笑)

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ここは山頂ではなく、もう少し先の神剣があるところがそうらしいです。三角点はありましたが、よくある山の名前と標高が書かれている標識はありません。それらしきものはありましたが、何が書いているのか読めませんでした。指標のようにも見えましたが。

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徐々に日が当たり気温も上がり始めているようですが、まだ曇り。でも眺めはよく問題ありません。戦場ヶ原越しに日光白根山が見えます。残雪具合が何とも言えないぐらいきれいに思いました。遠くには燧ヶ岳、至仏山、会津駒ヶ岳らしきものも見えます。

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中禅寺湖は七合目手前で見た時より高度感が上がっています。中禅寺湖畔の山の向こうに見えるのは皇海山かな。群馬県がすぐ近くですね。

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カップ麺でお腹を満たしてから下山開始。今思うと、北側の女峰山や太郎山の写真撮るの忘れてました。綺麗に見えていたのに。日光白根山やその向こうに見える山ばかり気にしていました・・・。勿体ない。

下山後、まだ時間がたっぷりあったので日光湯元ビジターセンターに寄ってから、菅沼登山口から五色沼まで登ろうかと思いましたが、登山口まで行くと登山道の積雪量にビックリ。金精道路は開通し登山口付近は除雪されていましたから大丈夫だと思ったのですが。北斜面はまだまだダメそうですね。

諦めて戦場ヶ原展望台や、男体山がなるべく全体が眺められる場所を探してまわりました。いつの間にか青空が広がっていますね(笑)

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posted by ysdhrs at 10:22| Comment(0) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

UNIFLAME 山フライパン

新しいクッカーに引き続いて、山ごはん用のフライパンも購入。どれがいいのかわからなかったのですが、ネットで少し調べてみると、UNIFLAMEの山フライパンが定番?なのか、よく目に付きました。と言うことで同じ物を(笑)

バリエーションが広がりますが、まだクッカー(JETBOIL MiniMo)だけでできる範囲ですので、そこまで辿りつけていません・・・。

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posted by ysdhrs at 08:34| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする