2015年07月30日

スイスの料理

7月16日~20日のスイス滞在期間中に食べたスイスの料理です。今年は去年のイタリアに行った時と違って、その国の料理をよく食べることができました。

スイス到着の16日。ベルンのクマ公園の入口にあるレストランAltes Tramdepotでランチ。レシュティ(Rösti with fried egg & roasted onions gratinated with cheese)を食べました。

Altes Tramdepot_1.JPG

このレストランでは地ビールが飲めるので、3種類のうち2種類(MärzenとWeizen)を飲みました。

Altes Tramdepot_2.JPG

Altes Tramdepot_3.JPG

同じく16日の夕食はグリンデルワルトの宿泊先ホテル内にあるレストランBistro Memoryではブラートヴルスト(Rösti with veal sausage from Grindelwald and homemade onion sauce)の100gを。メニューではレシュティになっています。

Bistro Memory_1.JPG

ビールはRugenbräuです。スイスにいる間はこればかり飲んでいました。調べてみると、スイスのベルナー・オーバーラントのビールかと思ったらドイツのビールでした(笑)

Bistro Memory_2.JPG

17日のランチは、フィルストのレストランでハンバーガー。ハンバーガーは別にスイスではありませんね。

First_1.JPG

ビールはRugenbräuです。グラスも(笑)

First_2.JPG

夕食はレース会場でのパスタパーティでパスタなので省略。18日は丸1日Eiger Ultra Trailなので、レストランでの食事はなし。

19日。ランチはシルトホルンの展望台にあるレストランPiz Gloriaで。これはスイスの料理ではないかな。シュペッツレ似てるので間違えた(苦笑)仔牛のシュニッツェル(creamed veal schitzel)です。

Piz Gloria_1.JPG

ビールはここでもRugenbräuです。

Piz Gloria_2.JPG

19日の夕食は再び宿泊先ホテル内にあるレストランBarry's Restaurantで、ミートフォンデュ(Eiger's meat fondues)です。ブイヨンのスープに、肉をしゃぶしゃぶのようにして食べます。ソースが16種類用意されていました。肉はbeefとturkeyでしたが、後からvealも追加しました。

Barry's Restaurant_1.JPG

Barry's Restaurant_2.JPG

Barry's Restaurant_3.JPG

最終日の20日。ゆっくりランチを食べる余裕がなくサンドイッチでした。なので省略。夕食はフランクフルト空港の乗り換え待ちでソーセージとビールの組み合わせ。王道ですね。でもスイスではないので省略です。
posted by ysdhrs at 00:21| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

ユングフラウヨッホ

スイスでの最終日、今回一番行きたいと思っていたユングフラウヨッホへ行きます。

ここは再びFさんと一緒に行きます。7時過ぎにホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらいます。グリンデルワルト駅に向かい登山鉄道に乗車。クライネ・シャイデックで乗り換えます。ここからはさらに勾配が急になります。

クライネ・シャイデックの次はアイガーグレッチャー。ここはEiger Ultra Trailのコースの一部ですので、見覚えのあるところ。コースマーキングもまだ残っています。アイガーグレッチャーを過ぎるとトンネルに入り眺望がなくなります。アイガーとメンヒの中を鉄道が走ります。と言ってもすごくノロノロ(笑)

アイガーヴァントに到着。5分間停車です。アイガー北壁のど真ん中の駅。窓があるので降りて見学できます。

ユングフラウヨッホ_1.JPG

ユングフラウヨッホ_2.JPG

ユングフラウヨッホ_3.JPG

次の駅のアイスメーアでも5分間停車します。ここでも降りて見学。窓から見えるのは雪と氷の世界です。

ユングフラウヨッホ_4.JPG

ユングフラウヨッホ_5.JPG

ユングフラウヨッホ_6.JPG

そして終点のユングフラウヨッホ。ヨーロッパで最も高い鉄道駅です。クライネ・シャイデックから約50分と、非常にゆっくりしたスピード。ようやく到着です。

ユングフラウヨッホ_7.JPG

ユングフラウヨッホ_8.JPG

見学コースはわかりやすく案内されています。その案内に沿って進めば迷うことはありません。エレベータに乗ってスフィンクス・テラスへ。約100mをあっという間に上昇。眺めは白銀の世界です。空には雲一つ無く快晴。メンヒ、アレッチ氷河、ユングフラウの眺めが見事です。

ユングフラウヨッホ_9.JPG

ユングフラウヨッホ_10.JPG

ユングフラウヨッホ_11.JPG

スフィンクス・テラスからエレベータへ降り雪原に出ます。きちんと圧雪されているので歩くことができましす。しばらく歩いて、少し離れたところからユングフラウヨッホを眺めました。

ユングフラウヨッホ_12.JPG

このまま進むとメンヒの山小屋に行けるのですが、そこまで行く時間の余裕はないので、頃合いを見て引き返します。ユングフラウヨッホまで戻り、アルパイン・センセーションという氷の通路を進みます。足下も氷で滑りそうですが問題なく歩けます。

ユングフラウヨッホ_13.JPG

通路を抜けると、また外に出ることができます。プラトーというところです。ここでもメンヒ、アレッチ氷河、ユングフラウをちょっと違った角度から見えます。対象物が大きすぎて、写真を見ても違いがわかりにくいです(笑)

ユングフラウヨッホ_14.JPG

ユングフラウヨッホ_15.JPG

ユングフラウヨッホ_16.JPG

見学コースどおりに見て回りましたので、帰りの登山鉄道に乗ります。登りもゆっくりですが下りもゆっくりしたスピードで、睡魔を誘います。トンネルを出るといい眺めで目が覚めるといった感じです。

ユングフラウヨッホ_17.JPG

ユングフラウヨッホ_18.JPG

クライネ・シャイデックに到着。朝、グリンデルワルトでは雲がかかっているように見えたのでちょっと心配でしたが、実際ユングフラウヨッホまで行ってみると何の問題もなくて良かったです。天気も良く、眺めは期待通り素晴らしいものでした。

ユングフラウヨッホ_19.JPG

ユングフラウヨッホ_20.JPG

クライネ・シャイデックで乗り換え、グリンデルワルトまで戻ります。ホテルで預けた荷物をピックアップし、チューリッヒ空港へ向かいます。現地時間の18時過ぎに出発。最終日もほぼ1日スイスで過ごせました。
posted by ysdhrs at 00:02| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

シルトホルン

Eiger Ultra Trailの記事は後回しで。

0時過ぎにフィニッシュしたので、少し遅めに起床。朝食を済ませて、シルトホルンにある展望台に行くことにしました。Fさんはすでに行っているので、ここも単独で行きます。グリンデルワルトから鉄道やロープウェイの乗り継ぎが多いのですが、スムーズに行けるようなダイヤが組まれています。

グリンデルワルトから登山鉄道に乗り、ツヴァイリュチーネンで同じく登山鉄道に乗り換えて、ラウターブルンネンへ。ラウターブルンネンからグリュッチアルプまでロープウェイで上がります。グリュッチアルプからまた登山鉄道に乗りミューレンへ行きます。

ミューレン駅からロープウェイ乗り場までは、ミューレンの集落を歩きます。レースコースにあったヴェンゲンの集落が見えます。人はいますが、ミューレンはとても静か。時間があればここで1泊するのもいいなと思いました(今回は無理なスケジュールですが)。

シルトホルン_1.JPG

シルトホルン_2.JPG

シルトホルン_3.JPG

ゆっくり歩いて20分もかかりません。ロープウェイ乗り場に到着。街の景観からすると、このロープウェイ乗り場の建物が無粋に感じるのは私だけかな?(笑)

シルトホルン_4.JPG

途中のロープウェイ駅のビルグで、みんな下車していくので不思議に思いましたが、ここでロープウェイからロープウェイに乗り換え。乗り換えがあるのを知らなかった・・・。乗り換えの僅かな時間で展望台へ寄ります。アイガー、メンヒ、ユングフラウがバッチリ見えます。

シルトホルン_5.JPG

シルトホルンはあの上です。

シルトホルン_6.JPG

シルトホルンは映画『女王陛下の007』のロケ地となったところなので、映画にちなんだ展示スペースやジェームス・ボンドの等身大パネル、レストランのメニューなどあちこちにこれでもかというぐらい007をフィーチャーしたものがありました。ちょっとやり過ぎかと(苦笑)眺めはいいですけどね。

シルトホルン_7.JPG

シルトホルン_8.JPG

パノラマを楽しめるレストランでランチをしてから、ロープウェイでミューレンまで戻ります。もちろん帰りもミューレンの街中を歩き、登山電車に乗ります。登山鉄道の駅ももうちょっと雰囲気がほしいところですね。

シルトホルン_9.JPG

シルトホルン_10.JPG

登山鉄道とロープウェイを乗り継いでラウターブルンネンまで戻ってきます。駅から少し歩いたところにある落差が約300mあるシュタウプバッハの滝に寄り道。

ラウターブルンネン.JPG

あまり間近では見られないようでした。ラウターブルンネンの駅まで戻り、登山鉄道でツヴァイリュチーネンで乗り換えグリンデルワルトへ戻りました。
posted by ysdhrs at 00:18| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック

フィルストからグリンデルワルトに戻ってきました。ここでFさんと別れて、次のハイキングコースへ。Fさんは前日に歩いているコースなので、単独行動です。まだ13時過ぎなので時間に余裕があります。

グリンデルワルトからグルントまで歩きます。列車で一駅ですが下りなので十分歩いていける距離です。それに街の眺めもゆっくりとしたペースで見ることができますからね。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_1.JPG

グルントからロープウェイに乗ります。途中から雲行きがあやしくなりパラパラと雨が落ちてきました。ここのロープウェイも長く約30分乗ってメンリッヒェンに到着。雨は大丈夫そうです。ここから、アイガー、メンヒ、ユングフラウが並んで見えます。ちょっと邪魔な山がそばにありますが・・・(笑)サイズ的にフレームに収まらず2つに分割しての撮影(スマホのカメラだと収まるのですが・・・)。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_3.JPG

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_2.JPG

これらの目の前にしながら、クライネ・シャイデックまで緩い下りのハイキングコースになります。左手にはグリンデルワルトの街が見えます。ロープウェイで結構登って来たことがわかります。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_4.JPG

振り返るとメンリッヒェンもまだ見えます。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_5.JPG

ハイキングコースに沿って歩いて行くと、また雨が降ってきます。ロープウェイに乗っていた時と違って、ちょっと強めに降ってきました。携帯していたウィンドブレーカーを着用します。レインウェア程大げさなものは要りません。数分で雨が上がり、急速に天気が変わっているようです。でも、アイガー、メンヒ、ユングフラウは頭に雲がかかったままです。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_6.JPG

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_7.JPG

天気が良いときにここから見える景色が見たかったな~と思いながら歩き続けました。クライネ・シャイデックが近づくにつれ、その雲も急速に動き始め、頭がクリアに見えるようになりました。これはラッキーです。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_8.JPG

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_9.JPG

思っていたより早く15時半前にはクライネ・シャイデックに到着。駅周辺は人で溢れ、賑やかでした。ここからグリンデルワルトまでは登山電車で戻ります。

メンリッヒェン~クライネ・シャイデック_10.JPG
posted by ysdhrs at 06:04| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

フィルスト~バッハアルプゼー

グリンデルワルトでスイスでの2日目を迎えます。

9時の開始に合わせてEiger Ultra Trailの受付を早々に済ませます。今まで経験したUltra-Trail du Mont-BlancやTor des Geantsとは全然違う雰囲気です。ピリピリした感じはありません。どことなく緩い感じです。

その後、1日前にグリンデルワルト入りしたFさんとハイキングへ行きます。ホテルの前の通りを登って行くと、ロープウェイ乗り場がありました。ここからフィルストまで登ります。

標高が上がるにつれ、眺めが良くなります。ロープウェイの窓が開いているので、邪魔されるものがなく写真を取ることができます。天気が良いので気持ちが高揚します。

フィルスト~バッハアルプゼー_1.JPG

ロープウェイは途中で90°向きを変えます。日本では経験ありません。それにフィルストまで乗車時間30分ってのも凄い。周りの景色に気を取られて、その時間の長さはまったく感じられませんでした。

フィルスト~バッハアルプゼー_2.JPG

フィルストに到着。ここからバッハアルプゼーまでハイキングです。最初少し登りになりますが、その後はなだらかになります。もちろん走りません(笑)

フィルスト~バッハアルプゼー_3.JPG

シュレックホルン、ヴェッターホルンが見えます。もちろんアイガーも。その向こうに見えるのはユングフラウかな。早速素晴らしい眺めです。

フィルスト~バッハアルプゼー_4.JPG

フィルスト~バッハアルプゼー_5.JPG

ハイキングコースもずっと先が見えます。こんな見え方はヨーロッパ特有の山の大きさなんでしょうか。ここ3年毎年ヨーロッパに来ているので見慣れていますが、見飽きることはしていません。

フィルスト~バッハアルプゼー_6.JPG

しばらく歩くと、湖さしきものが見えてきたのでそろそろバッハアルプゼーかなと思いました。バッハアルプゼーから見える山はすでに見えているので、なんとなく想像できます(笑)

フィルスト~バッハアルプゼー_7.JPG

到着。ガイドブックにもある写真の通りです。シュレックホルンとヴェッターホルンです。湖は想像していたより小さかったです。湖の周りにいくつかある木のベンチは、なぜか日本人が多いです。ここに来ているのが日本人が特に多いわけではないのですが、日本人が占拠しているようで変な感じです。

フィルスト~バッハアルプゼー_8.JPG

しばらく滞在して、ここで折り返します。避難小屋があって、グリンデルワルトまで戻るロープウェイの時刻らしきものも案内しているようです(きちんの見ませんでしたので想像です 笑)。

フィルスト~バッハアルプゼー_9.JPG

フィルストまで戻る途中、翌日のEiger Ultra Trailのスタッフがコースマーキングしていました。フィルストからバッハアルプゼーまでは、歩いてたところがコースのようです。下見できたようなものですね。

フィルストに戻ってレストランでランチ。それからグリンデルワルトまでロープウェイで下りました。下る途中でものEiger Ultra Trailのコースのマーキングが確認でき、ここを登るのかとか、ここを下るのかとか、興味深く見入りながらとなりました。

フィルスト~バッハアルプゼー_10.JPG
posted by ysdhrs at 22:05| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ベルン

7月15日深夜、羽田空港から出国。初めて羽田からの渡航です。成田までは遠いのでとても便利ですね。フランクフルトで乗り換えチューリッヒ空港に朝9時前に到着。

ベルン_1.JPG

ベルンに行く前にザンクト・ガレンにも行くつもりでしたが、チューリッヒ空港の鉄道駅までが以外と遠く、鉄道パスと切符購入で完全に時間切れ。後続の列車でも行けますが、グリンデルワルトの到着が遅くなってしまうので諦め、ベルンに直行に変更しました。

特急(インターシティ)でベルンまで1時間20分。ベルン駅のコインロッカーにスーツケースを預け、市街へ行きます。11時過ぎとまだ午前中です。

牢獄塔
ベルン_2.JPG

連邦議事堂
ベルン_3.JPG

ベルン_4.JPG

ベルン_5.JPG

時計塔
ベルン_6.JPG

ベルン_7.JPG

ベルン_8.JPG

ベルン_9.JPG

大聖堂
ベルン_10.JPG

大聖堂の塔は登ることができるようで、5スイスフランを大聖堂内の売店で支払い、バックパックを預けます。階段は344段とのこと。ベルンの街が一望できる見事な眺めです。

ベルン_11.JPG

ベルン_12.JPG

ベルン_13.JPG

ベルン_14.JPG

塔から降りて、バラ公園へ向かいます。アーレ川を渡り少し坂を登ったところろにあります。ガイドブックには眺めが良いと書かれていましたが、期待した程ではなく・・・もっといい場所があえうのかな?(笑)

ベルン_15.JPG

バラ公園から折り返しです。坂を下ったところにクマ公園があるのですが、現在工事中でクマはいないらしいです。クマ公園入口にあるレストランでランチ(食べ物ネタはあとでまとめて)。食べ終わった後、ベルン駅に向かって戻ります。街中は来たときとちょっと違ったルートを歩きます。

街中にはたくさん泉があり、その泉にある柱の上は装飾を凝らした人物像が乗っかっています。これを目的にあちこち探し回ったりしませんでしたが、見かけたもので印象に残ったものを撮影。

ベルン_16.JPG

ベルン_17.JPG

ベルン_18.JPG

牢獄塔のあるところまで戻ってきました。ここの前の広場ではマーケットがあり店が並んでいました。平日のせいか?あまり人がいないように思いました。

ベルン_19.JPG

ベルン駅まで戻ってきました。ヨーロッパの鉄道駅のイメージにあるような重厚な外観ではなく、ベルン駅は現代的な外観だと思いました。再び鉄道に乗ってグリンデルワルトへ向かいます。

ベルン_20.JPG

ベルンからインターラーケンへも列車で移動。途中で止まってしまい、やや遅延してインターラーケン・オストに到着。ここから登山鉄道に乗り換えです。

インターラーケン_1.JPG

乗っていると山が見え始めたので、いよいよだなと。でも、この後は思った程山間部って感じはしませんでした。傾斜の大きいところを登っていく路線ではないようですから。ちょっと期待し過ぎた(笑)

インターラーケン_2.JPG

30分ちょっとでグリンデルワルトに到着。直前から視界が大きく開け、大きな山が目の前に見えていましたので、ここまで来ると想像通りです。

グリンデルワルト_1.JPG

グリンデルワルト_2.JPG

シャモニーやクールマイヨールより大きな街ではないかなって印象。でも山は凄く近くまで迫ってきているように思います。素敵な雰囲気です。

グリンデルワルト_3.JPG

グリンデルワルト_4.JPG
posted by ysdhrs at 15:27| Comment(0) | 観光 | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM

今日は午後から都内で打ち合わせで直帰のスケジュール。なので、いつもより早めの退社。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで『機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM』を先週末から開催していることを思い出したので、打ち合わせの後、六本木へ移動。

チケットを買って六本木ヒルズの52Fへ。入場料2,000円は美術館の入場料より高いよな・・・。ガンダムはドル箱コンテンツってことか?(苦笑)

機動戦士ガンダム展_1.JPG

予想以上に混雑なし。入口で待たされ、入ってすぐの新作映像のオープニングシアターの入口でも待たされ・・・。約5分の「大気圏突入」の新作映像。臨場感はありましたが、モビルスーツの映像が、周りと比べてちょっと浮いている気がしました。

オープニングシアターが終わると展示コーナー。制作資料がたくさん展示してありました。最初期のモビルスーツのデザインとか、キャラクターのラフデザインは興味深く見られました。

一部撮影がOKの展示では実物大?のガンダムヘッドがありました。個人的にはザクヘッドのほうが・・・(笑)最後は限定ガンプラの販売がありましたが、食指が動くものがなかったので散財なく済みました。

機動戦士ガンダム展_2.JPG

機動戦士ガンダム展_3.JPG

機動戦士ガンダム展_4.JPG

機動戦士ガンダム展_5.JPG
posted by ysdhrs at 23:50| Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

田所商店

昨日は午後2時から海浜幕張で打ち合わせ。直行も直帰も中途半端な時間での設定は勘弁してほしいです。なので、11時半頃に横浜から海浜幕張へ移動。少し早めに着くようにして、海浜幕張でランチにします。

猛暑でしたがラーメンにします。駅近くのオフィスビル内にある「田所商店」です。13時を少し過ぎていたので、待つことなく着席します。

昨日のような気候では、さっぱりしたものをと考えてしますし、濃口と書いてあったので迷いましたが、「北海道味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺」にしました。ネットの情報で炙りチャーシューは美味しいって書いてあったのを見かけましたので、炙りチャーシューを食べてみたかったからです。

その炙りチャーシューは3枚ありました。それも大きなチャーシューです。確かに美味しかったです。でも自分にとっては3枚は多かったかな(笑)

北海道味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺@田所商店.JPG
posted by ysdhrs at 00:23| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

女峰山

土曜日は久しぶりに山へ行きました。前から行こうと思っていた日光の女峰山です。

朝4時に自宅を出た時は曇っていたので、天気予報はハズレかなと思いました。でも、東北自動車道を車で走って栃木県に入ってから、その雲が切れて天気良いところに出ました。快晴のようです。

日光宇都宮道路と一般道を走って、霧降高原まで行きます。駐車場には車がそこそこ止まっていました。登山道に一番近い駐車場がまだ空きがあったのでそこに止めます。

準備をして6時20分スタート。いきなり1,445段の階段です。山道によくある階段でなく、規則的なステップになった階段です。標高は稼げますが途中で飽きてきました(苦笑)

女峰山_1.JPG

階段を登りきると、デッキになった小丸山展望台があります。ここから先が本格的な登山道になります。登山道が複々線どころかそれ以上ありました。その中でも歩きやすそうなところを選んで進みます。分岐で赤薙山の方に行きます。

女峰山_2.JPG

しばらく登ると展望がなくなり林間になります。日陰は涼しく感じました。途中、赤薙山の山頂を通らない巻き道との分岐がありましたが、帰りは巻き道にするつもりで山頂の方向へ。狭い稜線のようなところを登ると山頂です。スタートから50分ぐらいです。

女峰山_3.JPG

眺望は良くありませんので、すぐに先へ進みます。狭くて細かなアップダウンが続きます。10分ぐらい進むと視界が開けたところがあり、男体山も見え始めました。

女峰山_4.JPG

赤薙奥社跡から下りになります。最初、思った以上に下るので間違えていないか心配になりましたが、他にルートはなさそうでしたし、登山道もはっきりしています。もう少し下ると登りに変わります。比較的緩やかな登りです。尾根に沿っていますが少し遠回りしている感じがします。大きなアップダウンがなく快適に進める区間がしばらく続きます。

独標というところに出ます。ここも視界が開けますが、今まで見えてきた景色とあまり代わり映えしません。男体山が隠れてしまいました。ここからまた少し下って登り返します。両側はハイマツに変わります。女峰山の山頂が近づいてきているのがわかります。

女峰山_5.JPG

山頂の標識が確認できると、あとはあっという間でした。スタートから2時間半弱で女峰山の山頂に到着しました。青い空で良い眺めです。風がそこそこあって直射日光に当たっても暑い感じはしません。

女峰山_6.JPG

左から男体山、大真名子山、小真名子山と3つの山が綺麗に見えます。同じような形ですが独特の山容に思います。

女峰山_7.JPG

思ったより早く到着したので、その先の帝釈山まで行くことにしました。狭い稜線の先に帝釈山が見えています。日本アルプスのようなダイナミックな稜線ではありませんが、いい眺めの稜線です。

女峰山_8.JPG

地図に記載のコースタイムは40分ですが、15分で帝釈山に到着しました。こちらはどことなく地味な感じがします(笑)

女峰山_9.JPG

ここからは太郎山と、その向こうに去年12月末に登った日光白根山が見えます。雪がないのでまた違った雰囲気です。太郎山も大真名子山や小真名子山のような山容ですね。

女峰山_10.JPG

ちょうど9時。スタートから2時間40分ぐらい。予想より早く順調です。お腹も空いたのでここでカップラーメンを食べます。食べ終わった来たルートを戻ります。標高差約30mですが、女峰山のほうが随分高く見えますね。

女峰山_11.JPG

多少登りがありますが、戻りも比較的快適なコースに感じました。何人かとすれ違いますが、あまり多くの人が登ってくるような山ではないようです。やはり男体山が一番人気かと思われます。登って来た時は気付きませんでしたが、眺めのいい稜線です。

女峰山_12.JPG

赤薙山の山頂は巻き道でと思っていましたが、巻き道がわからず結局山頂を通過(笑)視界が開けるとまた綺麗な稜線が見えました。

女峰山_13.JPG

最後は1445段の階段を下ります。行きと違ってたくさんの人がいました。お手軽に登れるところだからでしょうね。下りの階段も多すぎで途中で飽きました(笑)11時半頃にスタート地点まで戻って来られました。
posted by ysdhrs at 23:51| Comment(0) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

ブラックダイヤモンド ハーフドーム

とうとうヘルメットも購入。無難に定番と言われるヘルメットです。

今年はツェルトも購入したので、これで登山用のギアそこそこ揃ったと思います。ハーネスはまだ持ってないですが、そこまでは極めるのは早いかなと思いますので、そっち方面のギアは当面手を付けることはないです(笑)

まずは、このヘルメットとツェルトを持って、8月に北アルプスへ行く予定です。天気に恵まれると良いのですが・・・。

ブラックダイヤモンド ハーフドーム.JPG
posted by ysdhrs at 23:34| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

横浜DeNA - 阪神

金曜日、23年振り(かな?)にプロ野球観戦で、横浜スタジアムへ。23年前は東京ドームでしたが、立ってみていたような記憶があります。

周りの数少ない阪神タイガースファンと意気投合して行くことになり、レプリカのビジターユニフォームと応援カンフーバットを買って気分を盛り上げ準備しました。

当日は雨。特に午前中は酷い雨で、このままだと中止確実と思われるぐらいでした。昼過ぎには小雨に変わり、夕方は一時晴れ間もありました。天気予報の雨は変わっていないので、横浜スタジアム近くにある阪神タイガースショップへ行って、レプリカのキャップを買い、横浜スタジアムに入ってからネックタオルを買い、軽く散財(笑)気分はさらに盛り上がります。

18時プレイボール。小雨は降っていますが、あまり気になりません。タイガースが攻撃の時にカンフーバットを叩いて応援。外野席は応援も楽しめますね。

横浜DeNA - 阪神_1.JPG

5回にタームリーヒットと6回にホームランで得点が入り、前後の席の人たち(もちろん知らない人たち 笑)とカンフーバッドでハイタッチしてさらに盛り上がります。

7回の攻撃の前はジェット風船を上げます。ビジターでもやっていたことを今回知りました(苦笑)ホームの甲子園球場と違ってファンファーレがないのは変な感じですが、六甲おろしを歌ってから飛ばします。なかなかの迫力です。写真はイマイチですが・・・。

横浜DeNA - 阪神_2.JPG

8回が始まるまで0-3で勝っていましたが、8回にエラー絡みで1点取られ2点差に。9回はあっという間に同点に、さらにタイムリーを打たれて、4X-3の逆転サヨナラ負け。ガックリでしたが、楽しかったです。また行きたいな~。
posted by ysdhrs at 13:25| Comment(0) | 野球 | 更新情報をチェックする