2015年08月30日

榑木野

8月1~2日に西穂高岳と焼岳の帰り、上高地からの高速バスでなく、新島々経由で松本から電車で帰ることにしました。料金は少しアップしますが、高速バスより早く帰ることができるからです。

松本駅に到着して、特急あずさの発車まで時間があってので、松本駅そばの「榑木野」で軽く遅めの昼食。チェーン店ではなく、松本と周辺に数店舗ある店のようです。

車海老天ざるが美味しそうに思えたのですが、迷って「鴨せいろそば」に落ち着きました。ついでに地ビールもいただきました(笑)

鴨せいろそば@榑木野.JPG
posted by ysdhrs at 23:21| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

『スイス鉄道の旅』

7月にEiger Ultra Trailでスイスに行くため、『フランス鉄道の旅』と『イタリア鉄道の旅』の流れで購入。

しばらく売り切れで書店から消えていましたので、諦めていましたが突然Amazon.co.jpで在庫ありになっていて買うことができました。行く前に記載の鉄道利用術のページ(あまり情報は多くはないですが)を見ておきたかったですからね。

実際、スイスではインターシティも在来線も登山鉄道にも乗りましたが、鉄道網が充実しているスイスの鉄道の旅をもっと堪能したいです。特に登山鉄道。写真を見ていると乗りたくなります。

スイス鉄道の旅.JPG
posted by ysdhrs at 00:00| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

NOREV 1/43 PEUGEOT 208 T16 Pikes Peak 2013

11台目。Pikes Peak Test Carはspark、ixoに続いて3台目になります。

リアウィングとタイヤのMICHELINのロゴがsparkともixoとも少し違っています。ここまで来たら、もうマニアック過ぎ?(苦笑)買ってしまうからもう新商品出さないでほしいと思いますが、208 GTi 30th Anniversaryがまだ出てないなと・・・。

NOREV PEUGEOT 208 T16 Pikes Peak 2013.JPG
posted by ysdhrs at 23:30| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

双六岳

つづき。

日曜日、起きたのは4時過ぎぐらいだったかな?早い人は3時ぐらいから出発準備を始めていたようです。朝ご飯を食べて出発の準備をします。今回も自立型ツエルトでしたが、結露は西穂高岳の時より多かったように思います。防寒対策は前回のを参考にしましたが、もう少し改善の余地ありそうです。

5時半頃、双六岳に向けて出発。双六岳まで登ったらまた双六小屋まで戻ってくるので、最小限の荷物で登ろうかと思っていましたが、結局全部持っていくことに(笑)

15分ほど登ると分岐があります。巻道ルートと中道ルート、そして稜線ルート。双六岳の山頂へは稜線ルートです。さらに登ります。山頂付近は広く、ほぼフラットなところを進みます。スタートから30分ちょっとで山頂に到着。昨日とは違って、青空が広がっています。

双六岳_1.JPG

方向としては三俣蓮華岳ですが、そうかな?ちょっとガスってます。

双六岳_2.JPG

10分ほど山頂にいましたが、だんだんガスって来て眺めが悪くなってきました。もうちょっと居たかったですが戻ります。双六岳山頂付近もガスってきました。

双六岳_3.JPG

分岐まで下ります。後方でガスっているのがわかります。双六岳山頂で夜明けを迎えるぐらいのタイムスケジュールで行動すれば良かったかなと思っても、後の祭りですね(苦笑)

双六岳_4.JPG

さらに下ります。真下に双六小屋。向かいの山は樅沢岳です。前日、下ってくる人が多いな~と思いましたが、槍ヶ岳まで続く西鎌尾根だったのですね。地図で確認して納得しました。

双六岳_5.JPG

双六小屋を通過して、新穂高温泉に向かって下山です。右手には双六南峰が構えていて、存在感があります。

双六岳_6.JPG

弓折乗越まで前日来たルートを戻ることになります。前日は気がつかなかったですが(結構疲れていた?)、綺麗な稜線の眺めです。ずっと先に笠ヶ岳が見えますが、山頂付近はガスっています。

双六岳_7.JPG

見えているのは双六岳かな~。

双六岳_8.JPG

ちょっとしたお花畑。向こう側には槍ヶ岳と穂高連峰が見えるハズなのですが、やはり山頂付近はガスっていて見えません。あれは槍ヶ岳では?と思うようなところもありましたが、ガスは晴れてくれません。

双六岳_9.JPG

時間が経っても状況は変わりませんね・・・。

双六岳_10.JPG

弓折乗越ではたくさんの人がいました。これから登る人?下山の人?ここからは前日とは違うルートです。鏡平に向かって下っていきます。鏡平山荘まで下って小休止。鏡池に逆さ槍が見えるところです、天気が良ければ。今回の状態から見えることはないとわかっていましたが、一応写真だけは(笑)

双六岳_11.JPG

鏡平を過ぎるとガレ場を下って行きます。途中これから登って行く人とすれ違います。結構たくさんの人がいました。道中右手に見えるのは笠ヶ岳ですが、上の方は相変わらずガスっていました。

双六岳_12.JPG

秩父沢を過ぎると広い林道に変わります。あとはダラダラ下るだけです。途中のわさび平小屋で素麺を食べて、新穂高温泉まで下山しました。
posted by ysdhrs at 23:22| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

笠ヶ岳

先週末は今年2回目の北アルプス。今回は笠ヶ岳と双六岳です。

土曜日はまず笠ヶ岳です。金曜日の夜、高速バスで新穂高温泉へ。天気がずっと気になっていました。早朝、雨が降ってるのがわかりました。午前中に上がってくれればいいなと思っていましたが、新穂高温泉でバスを降りると、雨が上がっていて少し青空も見えました。もしかして?

手早く準備をして登山届を提出して出発。でもいきなりコースミス。槍ヶ岳方面に向かって歩き、登山口の標識でわかりました(苦笑)来た道を戻り、気を取り直して改めて出発。6時ちょっと前です。

しばらくは広い林道を歩きます。緩やかな登りです。新穂高温泉に到着直後の天気は続かず、雨が降ってきました。思った以上に強めの雨です。ザックカバーを被せ、まずは半袖のウィンドブレーカーを着ます。

笠新道の登り口に到着。ここからが本格的な登りです。地図のコースタイムは6時間20分、標高差1,000m以上あります。どれぐらいの時間で登れるかなと。樹林帯で雨はあまり気になりません。いきなり急な登りから始まります。ところどころに標高が記された標識があります。

標高2,000mを超えると視界が開けるようなのですが、当然真っ白で何も見えません。「槍・穂高の眺めが、一望できます。」の文字が・・・晴れていると気分良く登れるのだろうなと思いました

笠ヶ岳_1.JPG

杓子平に出ました。視界が開けます。カールのようです。ここからはこのカールの中を少し下ってから、ジグザグに登って行きます。開けた分、雨の当たりが強くなるので、アームカバー、グローブを着け、長袖のウィンドブレーカーを重ね着します。もう今更な状態ですがね(笑)

笠ヶ岳_2.JPG

笠ヶ岳_3.JPG

笠ヶ岳_4.JPG

カールを登り切ると尾根に出ます。笠新道の登りが終わりました。笠ヶ岳方面と弓折岳~双六岳方面との分岐です。笠ヶ岳方面に進みます。

笠ヶ岳_5.JPG

ここの稜線から笠ヶ岳を望む写真を本などで見ていて、それが楽しみだったのですが、この雨ではもちろん見ることができません。少しでもそれらしい雰囲気の写真にならないかなと何枚か撮ってみましたが、全然ダメですね。天気が良いときにもう一回来なければ・・・。

笠ヶ岳_6.JPG

笠ヶ岳_7.JPG

こんな中でも予想外だったのが、初めてライチョウを見られたことです。これはラッキーだったかな。街にいる鳩のように人間慣れしているのか、気付いていないのか、逃げることもなく目の前を堂々と歩いていました。

笠ヶ岳_8.JPG

テント場が見え、笠ヶ岳小屋が近いことがわかりました。200m程で笠ヶ岳小屋に到着。先に笠ヶ岳の山頂へ向かいます。小屋からそれ程離れていません。スタートから約5時間で笠ヶ岳の山頂に到着しました。

笠ヶ岳_9.JPG

雨が降り続いていますし、山頂には誰もいません。晴れていればどんな眺めが堪能できたのかと思うと残念です。真っ白ですから。5分ほど滞在して下山開始。来たルートを戻ります。笠ヶ岳でホットコーヒーを飲んで双六小屋に向けて出発。11時半頃です。

笠新道を登り切ったところの分岐まで戻ります。雨が強く感じたり弱まった?と感じることが繰り返します。分岐を通過し、引き続き稜線を進みます。晴れていれば良い眺めだと思われるような稜線です。

笠ヶ岳_10.JPG

笠ヶ岳_11.JPG

金曜日の夜に確認した天気予報では昼前には雨が上がるはずでしたが、相変わらず降り続いています。気持ち明るくなったように感じることが何度もありました。ルートも稜線から標高を下げて秩父平へ。ここから下がって行くのかなと思ったら、意外と登り返しがあり、弓折岳の登りがキツく感じました。

弓折岳の登りあたりで雨が上がり始めました。13時頃です。弓折岳を下ってようやく弓折乗越。地図のコースタイムでは双六小屋まで1時間10分です。天気も急速に回復し始めます。やっと日が出てきました。

天気が良くなってくると気分も良くなり、コースも楽そうだと思い込んでいたら結構アップダウンがありました。何度かアップダウンを繰り返し、遠くに双六小屋か見えました。まだ雲が多いですが、とてもいい眺めです。

笠ヶ岳_12.JPG

15時前に双六小屋に到着。鷲羽岳の眺めがいいです。角度的に三俣蓮華岳は見えにくいですが三俣山荘は見えます。ここからさらに北へ向かいたい気持ちにさせられる眺めです。

笠ヶ岳_13.JPG

笠ヶ岳_14.JPG

今回はここで幕営です。

posted by ysdhrs at 23:52| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

2015年08月18日

Eiger Ultra Trail (Start~Burglauenen)

書かなければ思いつつも1ヶ月が経ってしまいました。記憶も消えている部分もあるので、備忘録として書き残しておかなければ・・・。

(途中まで書いていたのに消えてしまった・・・ショック。写真だけ先にアップ。)

Eiger Ultra Trail_1.JPG

Eiger Ultra Trail_2.JPG

Eiger Ultra Trail_3.JPG

Eiger Ultra Trail_4.JPG

Eiger Ultra Trail_5.JPG

Eiger Ultra Trail_6.JPG

Eiger Ultra Trail_7.JPG

Eiger Ultra Trail_8.JPG

Eiger Ultra Trail_9.JPG

Eiger Ultra Trail_10.JPG

Eiger Ultra Trail_11.JPG

Eiger Ultra Trail_12.JPG

Eiger Ultra Trail_13.JPG

Eiger Ultra Trail_14.JPG

Eiger Ultra Trail_15.JPG

Eiger Ultra Trail_16.JPG

Eiger Ultra Trail_17.JPG

Eiger Ultra Trail_18.JPG

Eiger Ultra Trail_19.JPG

Eiger Ultra Trail_20.JPG

posted by ysdhrs at 23:11| Comment(0) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

読売新聞社会部 『再審無罪 東電OL事件 DNAが暴いた闇』

「東電OL殺人事件」のことは、佐野眞一の『東電OL殺人事件』と『東電OL症候群』を読んで詳しい経緯を知ることができました。ただルポライターが書いたものなので、著者の思い(思い込み?)なども込められているようにも感じました。

本作は、前述の2冊からさらに後の経緯をフォローしたもの。新聞社が書いたものなので、ルポライターが書いたものと違って冷静に物事を見て伝えているように感じました。冗長な箇所もなくです。初めて知ったのですが、きっかけは読売新聞社のスクープだったのですね。そう考えると手前味噌な本?(笑)

当時はDNA鑑定の精度の過渡期だったとはいえ、ネパール人が犯人であるという結論有りきの証拠集めは、杜撰な捜査方法だなという印象です。過去の冤罪事件も同じことが原因では?と思ってしまいます。

真犯人は誰なのかってことになりますが、これを読んでこの事件については一通り経緯がわかり、自分の中では少しスッキリした感があります。
posted by ysdhrs at 23:50| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

焼岳

4時起床。前日は日が落ちる前に寝落ちしたようです(笑)500mlの缶ビール2本を短時間で飲んだのが効いたのかもしれません。夕陽が綺麗だったと言われましたので、ちょっと残念な気がします。

今回、自立型ツエルト、単体で使用できるシュラフカバー、エアパッドと軽量化を優先して用意した道具を一晩試したことになります。結露は外側内側両方に起きていました。予想していた程酷くはないですが、メッシュ窓を全開にしていての結果です。

メリノウールのジャケットを着ていましたので、寒さはほとんど感じられませんでした。脹ら脛あたりがちょっと寒く感じる程度。標高が2300mぐらいの場所なので、もう少し標高が上がると寒いと感じるかと思われますので、もう少し防寒対策を考える必要があると思いました。

朝食と片付けをして西穂山荘を5時半に出発。焼岳に向かいます。稜線沿いですが樹林帯で、眺めはほとんどありません。登山道は整備されていますが、ちょっと寂しい雰囲気があります。下り基調ですが、時々登りがあり、地図上では山があります。山頂を通過するのではなくトラバースしているようです。

行程の半分を過ぎると、登山道が狭くなり水滴を含んだ草木の間を進みますので、下半身はずぶ濡れ(苦笑)しばらくそんなルートが続きます。時々見える正面の焼岳がだんだん大きくなってきます。

焼岳小屋に到着。コースタイムの約半分の1時間半ぐらいです。この日も予定より早いペースです。ここから焼岳の登山道を進みます。上高地からしか見ることがありませんでしたので、近くから見る焼岳は、意外と大きく迫力を感じます。

焼岳_1.JPG

焼岳_2.JPG

ルートは一度少し下って登りとなります。最初はまだ緑がありましたが、途中から岩や石だらけの登山道に変わります。山頂から随分離れているはずなのに、湯気が出ているところもありました。

焼岳_3.JPG

焼岳_4.JPG

硫黄の臭いがしてきます。地面を見ると白っぽくなっているところもあります。岩に書かれているルートを示す丸印の通りに登ります。中の湯からの登山道と合流する地点に到着。中の湯からの登ってくる人は結構多いようです。

焼岳_5.JPG

この合流点から山頂はすぐ近く、見えています。8時ちょっと前に焼岳山頂(北峰)に到着。意外とたくさん人がいました。登っている最中は人が少なかったので、あまりいないと思っていました。焼岳小屋から登る人は少ないようですね。

この日も天気が良かったので、素晴らしい眺めが堪能できました。小さいですが槍ヶ岳も見えますし、この日進んできたルートの稜線、その先には西穂山荘、さらにさきには穂高の山々。もちろん笠ヶ岳も見えます。

焼岳_6.JPG

焼岳_10.JPG

近いところでは、焼岳の南峰。登山ルートが途中から確認できないし、とても急なところにありように見えます。立ち入り禁止なわけですね。登山道のすぐそばでは蒸気が上がっているのも見えます。

焼岳_7.JPG

焼岳_8.JPG

焼岳_9.JPG

15分ぐらい山頂にいましたかね。下山開始です。再び焼岳小屋まで来たルートを戻ります。焼岳小屋からは上高地に向かって下ります。少し下るとすぐに樹林帯に入ってしまいます。鉄の梯子が数ヶ所あります。面白味が少ないルートです。途中で飽きました(笑)

テンポ良く進み、コースタイムの半分ぐらいで上高地に到着。12時着目標でしたが、10時頃でした。午前中から営業している日帰り温泉を探し入力。路線バスと鉄道を乗り継いで帰って来ました。上高地から高速バスで帰るより少し料金がかかりますが、早く帰って来られました。
posted by ysdhrs at 14:29| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

西穂高岳

先週末は2年振りに北アルプスへ。金曜日の夜、新宿発の夜行バスで上高地へ向かいます。夏山シーズンともあって新宿のバスターミナルは登山らしき人たちがたくさんいました。

奮発して快適なシートのバスに乗りましたので、よく寝られました。予定より早い5時半前に上高地に到着。標高が高いだけあって少し涼しいですが、半袖でも十分大丈夫です(笑)登山届を出して6時前に出発です。

梓川沿いを歩いて登山道へ。樹林帯を進みますので眺望はありません。黙々と登ります。上高地から西穂高岳に登る人は少ないようで、一般の登山者より早いペースで登っても、なかなか誰とも会うことがありません。

地図のコースタイムでは4時間以上かかるコースで、走らないので3時間ぐらいかかると思っていましたが、1時間も早い8時頃に西穂山荘に到着。

西穂高岳_1.JPG

テント場が広くないので早めに到着したいと思っていましたので、新穂高温泉からロープウェイに乗って西穂高山荘に来るより早く到着することには成功です。なのでまだ数テントがあるだけでしたので、幕営する場所は選び放題でした。今回はテントではなく、バックパックの軽量化のため自立型のツェルトを買って、どの程度快適に一晩を過ごせるか試す目的もありました。

西穂高岳_2.JPG

幕営し最低限の荷物を持って西穂高岳に向かって出発です。西穂高山荘まで樹林帯でしたが、西穂高山荘から先は森林限界を越えて眺めが良い稜線歩きです。天気が良く眺めも良すぎてテンションが上がります。すぐに丸山を通過。とりあえず山頂なので記録(笑)

西穂高岳_3.JPG

その先はガイドブックに載っている稜線の写真通りのところでした。このあたりから撮った写真なのかと。稜線の眺めが好きな私にとっては、堪らない眺めです(笑)

西穂高岳_4.JPG

今回はずっと先を見ても振り返っても良い眺めです。振り返ると焼岳とその先に乗鞍岳が見えます。進行方向には、あれが西穂独標?西穂高岳?なんて思いながら進みました。

西穂高岳_5.JPG

西穂高岳_6.JPG

西穂独標までの最後の登りは結構なもので、ガイドブックの雪山入門や初級で西穂独標を紹介されていますが、そのレベルの人で登れるのか疑問に思ったぐらいです。

西穂高岳_7.JPG

西穂独標に到着。西穂高山荘から1時間足らず。人が集まっていました。降り返って見える眺めと、これから登る眺め。実は西穂高岳の山頂がどこかわかっていなかったり・・・(苦笑)

西穂高岳_8.JPG

西穂高岳_9.JPG

西穂高岳_10.JPG

あるガイドブックに、西穂独標から西穂高岳へ向かう最初の下りで尻込みするようなら引き返したほうがいいようなことが書いてありました。確かにちょっと急なところでしたが、問題なくクリア。その先に少々スリリングって思うようなところがありましたけどね(笑)

西穂高岳_11.JPG

ちょっと恐怖感があったのは最初だけで、あとは何にも問題ありませんでした。ここでも降り返って見える眺めと、これから登る眺めを写真に撮りながら進む余裕がありました。似たような稜線の眺めですけどね。

西穂高岳_12.JPG

西穂高岳_13.JPG

西穂高岳_14.JPG

西穂高岳_15.JPG

10時半過ぎに西穂高岳の山頂に到着。ここから見える眺めも最高でした。槍ヶ岳もはっきりと見えます。ここに来るまでずっと見えていた笠ヶ岳はもちろん見えます。穂高の山々もすぐそこに見えます。

西穂高岳_16.JPG

西穂高岳_17.JPG

西穂高岳_18.JPG

西穂高岳_19.JPG

西穂高岳_20.JPG

数人、奥穂高岳から来る人がいました。屈指の難路ですが余裕の表情の人ばかりでした。いつかは行ってみたいルートです。現時点ではスキルや経験がないと思っていますので、無茶はしません。

西穂高岳の山頂からは来たルートを戻ります。西穂山荘に戻って来たのは13時前で、これまた想定以上の早さでした。その分、1日目は十分に休養を取るができました。
posted by ysdhrs at 23:52| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする