2015年09月30日

ゑべっさん

金曜日に予約していた健康診断を月曜日の午前中に変更。週末を挟んでしまったので、最後の悪あがきが失敗。体重もう少し落としておきたかったですが・・・(笑)

というわけで、月曜日はそれでも15時間振りの食事であるランチは、健康診断が会社近くの横浜のクリニックであったので、過去にランチで行ったことが1回ぐらいしかないそごう横浜店のレストラン街へ。12時を少し過ぎていましたが、意外とあまり混雑していません。

看板に「風流うどん料理」とあった「ゑべっさん」へ入りました。少し待って案内されました。メニューを見て「揚げ茄子とひき肉あんかけうどん」の麺大盛りで注文。茄子料理が単品でもあったので、茄子が気になってこれです。あまり見たことがないものだったってのも選択の理由です。

大盛りだからか丼が大きく、写真を見ても丼かどうかわからないですね(笑)うどんはコシがあったし、茄子も美味しかったです。あんかけなので汁まで完食。満腹感いっぱいになりました。

揚げ茄子とひき肉あんかけうどん@ゑべっさん.JPG
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2015年09月29日

やっこ凧

ここも先週金曜日に行ったところ。押上(東京ソラマチ)で少し早めのランチをして、海浜幕張に移動。帰社しても1時間ぐらいでまた外出になるので、帰社せずハシゴ。ハシゴだとちょっと時間が余ります(苦笑)

打ち合わせ前に、小腹を満たすために思いついたのが「たこ焼」です。チェーン店でないところを選んで(と言っても数店しか店はないようですが・・・)、イオン幕張のフードコート内にある「やっこ凧」へ。

たこ焼は甘口ソース(関西風)、濃口ソース(関東風)、ネギ塩ダレ、塩ダレの4種類だったかな?その中から「甘口ソース(関西風)」を選択。濃口ソース(関東風)との組み合わせみたいなメニューがあればいいのですがありませんでした。

外側はちょっと固めですが、まずます自分好みの柔らかさかな。あまり期待していませんでしたが、まあまあいけるかもです。

たこ焼 甘口ソース(関西風)@やっこ凧.JPG
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2015年09月28日

六厘舎 TOKYO

金曜日は終日客先で打ち合わせ。午前中は押上です。2時間弱で打ち合わせ終了。11時前ですが、東京ソラマチ内でランチにしようと店探し。店が集まっているフロアへ上がります。

もう少しで11時なので、まだ支度中になっていますが、すでに並んでいる人がいる店もチラホラと。有名店「六厘舎 TOKYO」へ行ってみました。ここは10時半開店になっていました。すでに先客がたくさんいましたが、空席があったのですぐに案内されました。

トッピング多い(全部乗せ?)「得製つけ麺」を注文。少し時間がかかることを言われましたが、時間に余裕があるので問題なしです。でも、それほど待つことなく出てきました。

麺がうどんかと思うぐらい極太です。味付玉子はスープの中でなく麺の丼に。スープには具がたっぷり入っていました。美味しかったです。

得製つけめん@六厘舎 TOKYO.JPG
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2015年09月27日

飯豊連峰縦走(DAY 3)

3日目。予想通り朝から良い天気です。夜中に目が覚めてテントから空を見上げたら、すごい星の数でした。天の川だったようです。4時前に起きて朝食と出発準備をし、5時ちょっと過ぎに頼母木小屋を出発です。夜明けが近いこともあって、空は明るいです。

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最初の山頂である頼母木岳からは、前日と違ってガスはなく、頼母木小屋や朳差岳までのルートがよく見えます。この眺望を見ると、朳差岳は行ってみたかったな~と思いました。

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頼母木岳を過ぎると日の出。山で日の出を見るのは初めてだと思います。日が昇るスピードってあっという間ですね。初めての私にはびっくりです。

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頼母木岳から分岐のある地神北峰はすぐ近くです。前日の逆方向からの眺めですが、良い眺めです。ガスもありませんから。

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地神北峰からの眺めも朝日が当たって、前日は違った雰囲気に見えます。ここから主脈からはずれて、丸森尾根を下ります。2日めの午前中までガスが多かったので、天気が良くなった今の状況を考えると名残惜しいのですが、予定通り下山となります。

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丸森尾根も最初は稜線のようでしたが、樹林帯に入ると眺望がなくなり、長い下りを黙々と進むのみとなりました。結構急な下りです。8時半過ぎに下山です。これも予想より早めの到着です。

この日も朝早かったのでお腹が空いたため、軽く小腹を満たします。その後、日帰り温泉まで舗装路を下って行きます。7~8月はバスが走っているのですが、9月なので歩くしかありません。30分ぐらいで着くかな~と思っていましたが1時間弱ぐらいかかったと思います。

温泉でさっぱりして町営バスでJR小国駅まで行きます小国駅近くでは、記事に書いた通り少し寄り道します。小国駅からは在来線を乗り継いで新潟駅へ。新潟駅からは上越新幹線で帰って来ました。
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2015年09月26日

飯豊連峰縦走(DAY 2)

つづき。

ビール(350ml)が1本とワイン’(ボトル半分)が効いたのか、寝付きが良くあっという間に落ちてしまったようです。強風でテントが揺られますが、まったく気にならなかったです・・・というより熟睡したみたいです(笑)

4時頃起きました。雨は収まっているようです。テントから頭を出して空を確認すると月が見えていたので、もう雨は大丈夫かなと思いました。でもテントを片付け終わる5時頃、薄らとまわりも明るくなってきていましたが、前日と変わらずガスっています。荷物をまとめて本山小屋へ行きます。朝食を済ませて5時半頃出発。

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雨はもう降らないかな~と思っていましたが、風は前日程ではありませんが吹いています。ガスっている中、飯豊山の山頂に到着。出発して20分ぐらいです。

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飯豊山の山頂から1時間ぐらいで御西小屋に到着。このあたりも風強めです。ここから飯豊連峰の最高峰である大日岳が見えるはずですがまったく見えません。予定より速いペースで進んでいるので時間に余裕があったので、主脈のコースからは外れますが、大日岳を御西小屋から往復しようと思っていました。でもこの天気なので断念です。

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御西小屋で少し休憩して出発。ガスは消えませんが、視界の広さが少しずつ広がっているように感じます。時々遠くまで見える瞬間があります。

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小雨はいつの間にかなくなり、烏帽子岳の手前で一瞬晴れ間が出ます。青空も見えます。ようやく天気の回復傾向が出てきたようです。

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烏帽子岳の山頂では、なぜかたくさんの人がいました。さらに梅花皮岳も越えて、梅花皮荘に到着。この小屋で昼ご飯・・・と言っても10時半頃。朝が早いとお腹が空く時間も早くなりますね(笑)飯豊連峰の小屋は管理人がいる避難小屋ですので、食事はすべて持って来る必要があります。

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食べ終わったら梅花皮荘を出発。11時頃です。縦走は続きます。最初は北股岳。ここの山頂もたくさんの人が休憩していました。北股岳の下りでは、ガスが晴れていて遠くまで綺麗に見渡すことができました。ようやくと言った感じです。

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門内岳を越えて門内小屋に到着したのは12時半前。2日めの予定はここまででしたが、時間もあるのでもう少し先へ進むことに。本来はここから少し稜線を進んで下山ルートへというところですが、その稜線をさらに北へ進むルートです。下山ルートを通り過ぎますが、3日めの下山は若干時間が短縮されるメリットがあります。

地神山へ向かう途中で、ガスがどんどん流れているのがわかり、期待していた眺めがやっと見られました。流れているのでガスに覆われる瞬間もあります。改めて紅葉が素晴らしいです。

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地神山を過ぎるとまたちょっと違った眺めに変わります。ずっと見ていても飽きない眺めです。

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地神北峰の分岐で頼母木岳の方へ。3日めはここの分岐まで戻ってきて丸尾尾根を下ることになります。これから進む稜線はよく見えていますが、ひと山向こうはまだちょっとガスがかかっています。

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地神北峰からは下りですが、頼母木岳へは登り返しになります。頼母木岳を過ぎると、まだ少しガスがかかっているところもありますが、日本200名山の朳差岳のほぼ全体が見えるようになりました。

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さらに進むと、ようやく頼母木小屋が見えました。この日の宿泊地です。すでにテントがいくつか張られているのが見えます。14時過ぎに頼母木小屋に到着しました。

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テントを張って2回目の昼ご飯(笑)夕方、夕陽は見えませんでしたが、この日歩いてきた山に日が当たるのが綺麗に見えました。

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つづく。
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2015年09月23日

飯豊連峰縦走(DAY 1)

今年のシルバーウィークは個人的には大きなイベントで2泊3日の飯豊連峰縦走です。当初ソロで予定していましたが、最終的には私を含め3名となりました。

18日(金)に東京駅八重洲南口発の夜行バスで会津若松へ。ほぼ定刻に到着。会津若松駅からJRの在来線で山都駅へ。約30分。山都駅から予約していたタクシーに乗り、御沢野営場まで約40分。私達以外にもタクシー予約者がいて5、6台はあったかな。一般の車では入れないところまで乗り入れしてくれます。これで50分の差があります。

天気は曇りかなという感じでしたが、これから登る飯豊連峰の稜線あたりはガスの中。ちょっと不安です。御沢野営場からはしばらく樹林帯を歩きます。だらだら登りでなく結構急な登りが続きます。樹林帯を進むうちに雨が降り始めました。

樹林帯を抜け視界が開けました。雨は相変わらずです。まったく視界がないわけでないないので、何となくこの方向に尾根が続いているな~ぐらいはわかります。

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最初の避難小屋である三国小屋に到着。10時ちょっと過ぎです。避難小屋は管理人がいてとても綺麗な感じでした。雨は小雨なのが幸いです。時々雲の切れ目があり雨が上がるか?と思わせることが何度かありました。

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三国小屋を出発。適度な視界で、想像以上に紅葉が進んでいるなと思いました。写真は似たようなアングルですが、見た目がなるべく尾根や稜線を感じたらシャッターを押していました(笑)

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切合小屋が見えるあたりで大きな稜線が見えました。まさに見たかった眺めです。まだガスがあり時々小雨が降る中ですが、しっかり見ることが出来ました。思った以上に良く見えました。振り返った眺めのなかなか良いです。

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ちょうど12時ぐらいなので、切合小屋で昼ご飯です。小屋にいても時々強い雨が降っていることがわかります。予定より速いペースで切合小屋まで来られたので、本山小屋まで進むことにします。

昼ご飯を済ませて出発。稜線歩きに入っているので、もう少し歩きやすいかと思っていたのですが、思った以上に大きなアップダウンがあります。切合小屋から150m程の登り。バックパックは重いのでキツいです。登り切ると下って、次は岩稜歩き。雨が一番強く感じた頃かと思います。慎重に歩いてクリア。このあたりも天気が良いとちょっと怖く感じるところかもしれません。

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岩稜歩きが終わると、また登り。この日最後の登りとはわかっていましたが風が強烈。ウェアにかかる小雨の水滴を全部吹き飛ばしてしまうぐらいです。稜線なので風の通り道だからと思いますが、なかなかのものです。まだ雨が強くないのが救いかもしれません。

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登っている途中で振り返って稜線らしき眺めが確認できる余裕はありました(笑)

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登り切るとテント場がありまし。数張りありましたが、ここも風が強烈です。岩を積んだ風除けの壁がところどころにあります。今日に限らず風が強い場所かと思いました。本山小屋まであと数100mのところです。14時過ぎに本山小屋に到着です。

本山小屋あたりは風が収まっています。テント場の受付をし、風が収まってるうちにテントを立てようと思い、再びテント場へ。でもテント場は相変わらず風が吹いていましたが、何とか設営できました。

DAY 2へ続く。
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2015年09月22日

みよしや

19~22日は飯豊連峰を南から北へ縦走し、山形県小国町に下山しました。

登山口から1時間弱歩いたところにある日帰り温泉で入浴後、町営バスで小国駅へ移動。1時間以上も電車の発車時間まで時間あったので、小国駅周辺で営業している店を探し「みよしや」というところへ。

地元小国産のかたきびを使用した「たかきびうどん」を注文。ここ以外に店頭に取扱店の幟が出ている店がいくつかありましたので、気になっていました。

見た目はうどんというより蕎麦っぽく見えます。麺の太さはうどんと蕎麦の中間ぐらいかな。ちょっと紫かかった色合いです。味もやはり、うどんでもなく蕎麦でもなくって感じでした(笑)地元のモノの食べるのはいいですね。

たかきびうどん@みよしや.JPG
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2015年09月14日

北穂高岳~涸沢

つづき。

とりあえず穂高岳山荘で早めの昼ご飯。途中で荷揚げのヘリが来る場面が見られました。初めてなので貴重?(笑)

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さて、ここでの幕営予定を変更して先に進むかどうか検討。この先の北穂高小屋にも幕営場はありますが、小屋から少し離れた場所なので今回の選択肢から除外していました。でも、先に進むと翌日の出発が時間的に楽になるので少しでも進んだでおこうと思って出発。

とはいえ、すでに脚が結構疲れていたので、少しペースが控えめに。北穂高岳までのルートは、地図では破線ルートではありませんが、鎖やハシゴが多いとのことですし、先月には涸沢槍で滑落事故もありました。ちょっと気を引き締めて慎重に進みます。

いきなりの急な登りです。やはり脚がキツいです。ペースはゆっくりとなります。振り返ると真下には穂高岳山荘、奥には奥穂高岳が見えます。

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すぐに涸沢岳の山頂。前穂高岳や奥穂高岳とは違って、山頂にいたのは一人だけ。3,000m峰なのですが、皆さんスルー?ただと通過点のような扱いです?(笑)

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涸沢岳を過ぎると慎重に進まなければならない鎖やハシゴが続きます。なかなかスリリングです。

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北穂高岳から来る人のすれ違いや、ゆっくり進んでいるつもりでも、周りの人よりは速いようで先に行かせてもらうために追い抜きなどもあって、若干ヒヤヒヤすることも。時々一息入れられる場所もあります。北穂高岳までまだまだあるな~とか思う時間があるということです(笑)

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途中、少しガスってきましたので、ここを通過中は勘弁してと思いましたが、僅かな間だけでした。

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このルートの半分ぐらいである最低コルを過ぎると、鎖やハシゴを使う場所もなくなり少し楽に登れるようになります。涸沢カールもまた広い範囲で見えるようになりました。

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北穂高小屋の幕営場が見えました。北穂高岳まであと少しです。涸沢との分岐でバックパックを下ろして、また最小限の荷物で北穂高岳へ登ります。地図のコースタイムは20分でしたが、あっという間に到着。13時頃です。距離は200mぐらい?

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蝶ヶ岳~常念岳の稜線や、笠ヶ岳、それに槍ヶ岳から大キレットまでがよく見えました。何となくですが、大キレットは行けそうかなと思いました。今回は帰りのバスを考えるとそちらには行けませんが、来年あたり挑戦してみようかなと思いました。

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山頂からすぐそばに北穂高小屋がありました。2年前に大キレットを挟んで反対側の南岳から遠くに北穂高小屋を見ましたが、その時のイメージとは少し違いました。もっと大きな小屋に見えましたので。

バックパックを置いた分岐まで戻ります。バックパックをピックアップし涸沢まで下ります。目安にしていた15時までには到着しそうなので、北穂高小屋の幕営場ではなく、涸沢の幕営場行くことにしました。

眼下に涸沢の幕営場が見えています。ひたすら下りです。ちょっとガレているところがあって下りにくかったですが、14時半頃に到着しました。想定より大幅に進むことができ、翌日は横尾経由で上高地まで下るのみです。

でも翌日は朝4時に起床。5時20分にモルゲンロートが見えると涸沢ヒュッテに案内があったので、それに合わせたためです。朝食を済ませ片付けでいつでも出発できるように準備をします。

しかしながら、時間になってもモルゲンロートは見られず。奥穂高岳~北穂高岳のルートを始め、全体的にガスっているようでした。前日のうちに涸沢まで来ておいて良かったと思いました。この朝の状態では進みたくないコースですし、眺めも悪そうでしたので。

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モルゲンロートは諦めて、5時半に涸沢を出発。ここからも下るのみです。横尾まで緩やかな下りが続きます。途中で何人かとすれ違います。時間的にこの人たちは前日、横尾か徳沢あたりに幕営か小屋泊まりかな~とか思いながら。約1時間で横尾大橋を渡って横尾に到着。

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横尾まで来ると、もう終わりって感覚になります。上高地まではほぼ平坦な道で何度か通ったことがありますし。この後も黙々と歩いて8時半頃に上高地に到着しました。

2日目は帰るだけの行程となってしまったので物足りなかったですが、早めの下山で正解でした。路線バスで新島々に向かう途中で雨が降ってきましたので、眺めも期待できなかったと思います。
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2015年09月13日

前穂高岳~奥穂高岳

先週末は穂高連峰を縦走しました。当初の予定は8月の最終週末でしたが、天気が良くなかったので1週間延期して、先週末となりました。

金曜日の新宿発の夜行バスに乗って、朝5時半前に上高地着。周りはガスっています。朝がこの状態だと日中の天気は良くないかな~と思いました。上高地まで来てやめるわけにもいかないので、さっさと準備を済ませて出発。

河童橋を渡って岳沢の方へ。ここから登るのは初めて。まあ、穂高岳に登るのも初めてなのですがね。今年7月に西穂高岳に登っていますが。河童橋をから先、少し進んだところで、穂高連峰が見えているようです。前穂高岳と奥穂高岳と西穂高岳かな?雲がありますが、意外と天気良さそう?

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しばらく林道を進んで、樹林帯に入り登りとなります。標高が上がるにつれ、視界が開けてきます。西穂高岳の山並みが見え始めました。岳沢小屋で少し休んで、さらにキツくなる登りの重太郎新道を進みます。西穂高岳、焼岳、乗鞍岳、霞沢岳がずっと見える区間になります。

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前穂高岳~奥穂高岳_3.JPG

登って行くと奥穂高岳もだんだんわかるようになってきました。まだまだ登る必要がありますが、目標が見えてくると気持ちも変わります。視界が完全に開けていますので、ずっと良い眺めになっています。

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紀美子平に到着。コースタイムの半分の1時間半。突然の到着って感じです。ここでバックパックを下ろし、最小限の荷物にして前穂高岳に登ります。バックパックはすでにたくさん並んでいます(笑)少々怖そうな箇所がありましたが、前穂高岳の山頂に到着。

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前穂高岳の山頂からは期待以上の眺めでした。初めて見る涸沢カール。とても綺麗です。涸沢にはすでにテントが並んでいるのも確認できます。西穂高岳~奥穂高岳の山並みも見えます。いい眺めです。

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前穂高岳~奥穂高岳_7.JPG

前穂高岳~奥穂高岳_8.JPG

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前穂高岳山頂から紀美子平まで下ります。よく見ると、ずっと下に重太郎新道の始点である岳沢小屋まで見ることができます。真っ直ぐ登っているように見えますね。

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紀美子平まで戻って来ると、置かれてバックパックが明らかに増えています。奥穂高岳から来る人もいるようです。外国人も結構たくさんいます。再びバックパックを背負って、吊尾根を奥穂高岳に向かって進みます。時々振り返って見ると、前穂高岳から続く吊尾根のルートがよくわかります。

前穂高岳~奥穂高岳_11.JPG

前穂高岳~奥穂高岳_12.JPG

奥穂高岳がだんだん近づき、山頂らしきところも確認できるようになってきました。人が集まっていますので。左の方は西穂高岳に続く難路と言われるコースも確認できます。あれがジャンダルムかと。

前穂高岳~奥穂高岳_13.JPG

前穂高岳~奥穂高岳_14.JPG

前穂高岳~奥穂高岳_15.JPG

奥穂高岳山頂に到着。山頂は一段高くなっていて、穂高神社の祠があります。5名ぐらいのグループが一人ずつ登って写真撮影。全員が終わったと思ったら、数人取り直しまでしていて、狭いところだし人はどんどん増えてきているので、結構迷惑・・・。こういう時はグループで撮っておしまいぐらいにしないと。でも、わずかな隙をついて無人の山頂の撮影に成功(笑)

前穂高岳~奥穂高岳_16.JPG

山頂からは槍ヶ岳や笠ヶ岳が見えます。笠ヶ岳は前回雨の中を登りましたが、今日はクリアに見えます。改めてもう一回登りに行かないとな~と思いました。

前穂高岳~奥穂高岳_17.JPG

前穂高岳~奥穂高岳_18.JPG

ジャンダルムもすぐ近くに見えます。吊尾根を奥穂高岳に向かって進んでいる時に、思った以上に時間が十分あるので、思い切って行ってみようかな~って考えが頭を過ぎりました。でも、実際その姿を見てみると、自分にはまだ無理とわかりました(苦笑)

前穂高岳~奥穂高岳_19.JPG

山頂から穂高岳山荘まで下ります。最後の下り鎖やハシゴがある結構急な下りです。テント場にはテントが一つ確認できます。11時前に穂高岳山荘に到着しました。今回の予定はここで幕営です。でもまだ11時。想定より大幅に早い時間での到着です。

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2015年09月10日

うどん本陣 山田家

13時から東京スカイツリーが近くにある押上で打ち合わせがあったため、東京ソラマチでランチ。

電車の遅延で12時少し過ぎに押上駅に到着。出遅れたかな~と思いましたが、決めていた「うどん本陣 山田家」へ。四国に本店がある讃岐うどんの唯一の県外の店舗らしいので、すぐに入れないかなと思いましたが、あっさり入れました。

「釜ぶっかけ」を注文。これも決めていました。これも人気メニューってことなので(笑)コシがある期待通りのうどんでした。また食べてみたいですね。

釜ぶっかけ@うどん本陣 山田家.JPG
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2015年09月06日

花のれん

今週末の北アルプスのから帰り。下山時間が早かったので、高速バスで直行でなく松本経由です。

特急の発車時間まで約30分。お腹が空いたので何か食べようと思いましたが、前回寄った蕎麦店「榑木野」以外で探しました。駅構内で駅ビルMIDORIにある「花のれん」へ。本当は「松本からあげセンター」ってとこへ行ってみたかったのですが、11時半の時点で唯一行列になっていた店でした。

店外の幟の「松本丼」に惹かれて入店したので、その「松本丼」を注文。見た目はカツ丼です。でも食べてみると、とろろの食感がありました。注文した時に店員にととろが入っているって言われましたので、わかっていましたけどね(笑)これも食物アレルギーを気にしての確認ですかね~。あと、ゴボウが入っていました。カツ丼ではない食材ですね。

松本丼@花のれん.JPG
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