2016年01月18日

竜田一人 『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』

第1巻が評判になった時に購入しました。少なくともテレビ等のメディアで取り上げられていたのは確認していません。確か書店で目立っていたので知ったと思います。

あまり詳細が伝わってこない福島第一原発の作業の様子がわかる内容でした。活字だけではないので読みやすいしわかりやすいです。多少脚色はあるかもしれませんが、作り話ではないでしょうし、これが現実だと思います。内容ではそんなことは伝わってこないですが、安全管理がされているとはいえ、見えないものに対する恐怖はないのでしょうか?淡々と描かれていますね。

現場体験が連載に追いついてしまったようなので第3巻で一旦終了になりました。第3巻は現場作業のことでなく裏話的なことも描かれていましたから、第1巻のような濃い内容ではなくなった感じがしました。すべての作業が終わるのはまだ先でしょうけど、再開されたら読んでみたいと思います。

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2016年01月14日

GREAT RACE「絶景!アルプス大激走~イタリア・トルデジアン330km」

先週の日曜日、ここ3年の間にこのレースに出場した仲間達と都内のバーでこの番組を見ました。自宅で一人で見る予定でしたが、誘いを受けて行くことにしました。

番組の内容は日本人の上位選手3人と私と同じような一般的な走力の選手1人の合計4人を追っていました。その中でも上位2人の選手が中心。昨年は悪天候でレースは途中打ち切りになりました。標高の高いところは冬のような積雪。私が行った時とは季節が違うかと思うぐらいです。その様子を初めて映像で見ました。ただ、想像していたより酷く見えなかったのは、上位選手を追いかけていたからでしょうか。

カメラマンの数やコースは330kmもあるので、多くの選手をフォローするのは難しいかもしれませんが、もっと沢山の選手も奮闘振りが見たかったですね。上位選手以降はさらに過酷な状況だったと想像されます。

同じ時間や年は違いますが同じ舞台に立った者同士。皆さんそれぞれの思いがあります。楽しいことばかりではありませんが、このレースが好きなことは同じです。そんな仲間達と映像を見ながら楽しい時間が過ごせました。

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2016年01月13日

高川山

先日の三連休最終日、朝少し遅めの起床。三連休の中で一番天気が良くなさそうな日でしたが、山に行かないと落ち着かない気分だったので高川山へ行きました。

高川山は大月市秀麗富嶽十二景の1つ。大月市秀麗富嶽十二景は他に岩殿山へ行ったことがあります。今回は車でなく電車で行きます。JR中央線の初狩駅が最寄りの駅です。思ったより遠く約2時間かかりました。雲が多い天気でしたが、山梨県に入ると雲が少なくなっていて、富士山見えるかも・・・ってちょっと期待が出てきました。

初狩駅からしばらくは舗装路。線路を潜ると登りになります。ゆっくりしたスピードで走り、時々歩きを入れて15分程で登山口に到着。ここからトレイルです。走れるようなところでなくいきなり結構急な登りです。

10分足らずで男坂と女坂の分岐。登山道で時々ある急なコースと緩やかなコースだと思います。男坂から行きます。この分岐に来るまですでに男坂が始まっていたような登りでしたがね(笑)10分程登ると男坂と女坂が合流。ここからあと少しです。

さらに10分ぐらいで山頂に到着。富士山見えました。ちょっと逆光気味。頭は見えましたが、その下は雲が多くあまりクリアな感じではありません。でも見えないよりはいいかな。

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秀麗富嶽十二景の案内板や初狩駅にあったパンフレットの写真のような富士山を見るには、朝方に来く必要があるでしょうな。今回は初狩駅12時スタートで40分ぐらいで山頂に着きました。

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山頂は360度の展望と言っていいと思います。中央線を挟んで向かい側の同じく秀麗富嶽十二景の1つである雁ヶ腹摺山と思われる山や、遠くに雪がかかって真っ白な間ノ岳らしき山まで見ることができました。

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しばらく山頂からの眺めを堪能したら下山開始。大月駅の方向に向かって続く尾根を下ります。時々登り返しがありましたが、快適に走ることができます。天神峠というところを越え、最後のむすび山(山頂の場所わからなかった 笑)を過ぎて市街地に下りました。後は車道の横を走って大月駅に到着です。

10kmもない行程でしたが、富士山も見られたことなので満足しました。

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2016年01月12日

EPSON Wristable GPS for Trek MZ-500

トレイルランニングを始めてから、SUUNTO t3とSUUNTO t6dと使ってきました。メインはSUUNTO t6dですが、とうとうベルトが切れてしまいました。ベルトが切れる前から買い換えたいと思っていたところなので、結果的に後押しされたようなものですね(笑)

発売されたからSUUNTO Ambit3がほしいと思っていたのですが、発売前のEPSON MZ-500の情報を知り、こちらのほうが気になり始めました。SUUNTO Ambit3より安いし軽量だし、日本製というところもポイントになりました。

先週ネット通販で購入し、日曜日に届きました。マニュアルはざっと目を通しただけなので、機能の把握はこれからです。メニューが日本語なのはわかりやすくていいと思いました。オプションの心拍計も買い換えです。しばらく心拍計は使っていなかったのですが、これを機に使用再開しようと思います。

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2016年01月11日

奥武蔵マウンテンオリエンテーリング

土曜日、「奥武蔵マウンテンオリエンテーリング」に参加しました。フォトロゲイニングは何度か経験がありますが、オリエンテーリングは初めてです。

地図読みの本を随分前に読んだ程度なので、知識はほとんどないに等しいと言ってもいいかもしれません。要項を見るとレギュラークラスは距離10kmで登り700m、制限時間4時間30分とあり、何とかなりそうかなという思いもありました。

西武線高麗駅から会場の巾着田まで行きます。この辺りにある日和田山や物見山は何度か来たことがあるエリアです。9時30分からの受付を済ませ、スタートまで待機です。10時から1分間隔でウェーブスタートです。私達のチームは4分です。1分前に初めて今回の地図を見ました。A4サイズでコントロール9ヶ所です。

スタートして、日和田山に向かいます。1分間隔なので、あっという間に前にスタートしたチームや人(ソロ)に追いつきます。しばらくは前の人に付いていく感じです。途中からトレイルを行くチームや人、ショートカットで道なき道を進んでいくチームや人に別れ始めました。

1つめのコントロールは皆で探している感じですので、あまり苦労せず見つけられました。2つめのコントロールも同じで皆で探している感じですが、なかなか見つかりません。でもいつの間にか探しているチームや人が減っていき、見つけた場合は皆さんコソッと去って行きます。その様子を見て、近くにあると察したり・・・。(笑)

3ヶ所目に向かう頃はほとんどのチームや人とバラバラになっていました。ずっとある程度の集団になるのかと思っていましたので、ちょっとビックリでした。3ヶ所目も見つけた人の様子がヒントになりました。

4ヶ所目が一番わかりにくかったかな。追い抜いて行ったチームがトレイルから外れて谷のほうに下りていったので、私達も遅れて下りていきました。でも、すぐに見失ってしばらくウロウロ。チームメンバーの地図読みで何とか見つけられました。

見つけるとトレイルに戻って次のコントロールを目指します。5ヶ所目はエリートクラスのコントロールでもあったので、再びチームや人が周りに現れました。尾根にありましたが、思った以上に登らされました。

この後のコントロールは少し離れていて、舗装路と途中からトレイルをしばらく走ります。鎌北湖の方向ですが、分岐が複数ありましたが、ここでもチームメンバーが活躍。6ヶ所目はすぐに見つかりました。このコントロールはトレイル上にありました。

次のコントロールも離れています。トレイルですが気持ちよく走れる区間でした。7ヶ所目は地図に載っていない?分岐が沢山あってしばらく立ち止まって地図と睨めっこ。そうこうしているうちに後続のチームが追いついてきました。序盤のように、先を行くチームに付いていくことになりました。そのチームを完全に信用はしていませんがね(笑)

7ヶ所目と8ヶ所目は比較的近くでしたが、ちょっと苦労しましたが、周りのお陰で多少わかりやすかったかと思います。特に8ヶ所目はさらに後続のチームや人が増えていました。

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次は最後のコントロールです。また離れたところなので、しばらくトレイルを走ります。前後にチームや人がいます。コントロール手前で別れます。おおよその距離を測ってトレイルから外れます。ちょっと迷っていると、後ろからさっと入って来てすぐに去って行く人でした。これは近いと思って少し登ってみるとありました。ラッキーです。

これで全部です。あとはスタート地点に戻るだけ。制限時間まで十分余裕があります。最後も走ってフィニッシュ。3時間39分31秒でした。ウェーブスタートなので最後の表彰式はなし。その日の夜に結果がわかりました。8位でした。初めてでしたが、悪くないかなと思いました。個人参加だと相当苦労していたと思います。チーム参加で安心感がありました。でも、改めて地図読み勉強しようと思いました。

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2016年01月08日

梅蘭

昨日は二子玉川でランチ。年末の仕事納めの日に初めて来て、昨日で2回目。平日なのでもちろん仕事です。それも、とても気が重い内容のものです・・・。

時間はあるようでなかったので、駅から近い二子玉川ライズ内にある「梅蘭」へ。「梅蘭やきそば」という看板メニューが気になったのが選択理由でもあります。牛肉入り辛口と海鮮入りがあり、牛肉入り辛口と迷いましたが、初めてなのでノーマルの「梅蘭やきそば」にしました。

麺は上に乗っているだけだったのが想像と違いました。あんかけの中身が包まれているのかと思っていました。麺の表面はカリカリで、意外と食べにくいです(笑)たまに食べるのも良いかな。

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2016年01月07日

水野敬也・作 鉄拳・画 『もしも悩みがなかったら』

書店で発見してすぐ購入。『それでも僕は夢を見る』、『あなたの物語-人生でするべきたった一つのこと』に続く第3弾。

今までで一番分厚い(=ページ数が多い)(笑)でも、あっという間に読み終わり、最初は心に残るものがなく、もう1回読んで少しじわじわ来る感じです。『あなたの物語-人生でするべきたった一つのこと』ではレースは隠喩でしたが、今作は「悩み」を擬人化しています。伝わりやすくするにはいい表現方法かと思いました。

ここで書かれていること。適度に悩みはあったほうが、それを乗り越えて成長するもの。確かにそうですね。この本に登場する人物のように、まだまだ人生はこれからいろいろあって悩みも多くなる年頃や、もう少し若い世代の中学生や高校生が読むほうがなおいいように思います。

でも、自分に「悩み」はあるのか振り返ってみると、これといったものが浮かびません。悩みであると自覚していないかもしれません。それはこれ以上の成長がないことを意味するのか、かなえたい夢がないからなのか・・・(苦笑)
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2016年01月06日

末廣圭 『不倫の岬』

読み始めてすぐに「なにこれ!?」でした。いわゆる官能小説(苦笑)

随分前に買って積ん読されていた本の1つで、なぜ購入したのか不明。こういう内容だとわかっていたら購入はしなかったハズ・・・。時々新刊を確認するために宝島社のサイトを見て決めたと思います。表紙の雰囲気からは想像できない内容だからか?今確認すると「人気官能作家による書き下ろし愛欲小説」って書いてあるし・・・。

初めて読むので最初は新鮮な感じがないわけではありませんでしたが、だんだんその描写に飽き飽きしてきました。読むのをやめれば良かったのですが、結局最後まで読みました。でも、もう読むことがないジャンルですね。今更こういう内容で喜ぶ歳でもないですから(笑)
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2016年01月05日

浅草名所七福神

1月3日に実家よりUターンし、そのまま自宅に帰らず七福神めぐり。去年から始めたので今年で2回目になります。

去年は鎌倉(+江の島)でしたが、今年は都内でって決めていました。その中から、浅草名所七福神を選択。専用の色紙があって、その色紙に御朱印がしてもらえる七福神が選択の理由です。

羽田空港から浅草駅まで直通電車に乗れました。浅草駅で下車すると地上に上がるまでノロノロだったので、想像以上に浅草寺とその周辺は恐ろしいぐらいの人出だろうなと思いました。地上に出ると、当然雷門や仲見世は避けて別の道を通って(邪道? 笑)、影向堂へ。混雑を覚悟で行きましたが、あっさりと色紙が購入できました。すでに浅草寺の御朱印がされています。

本堂はすごい人で近づけず。でも、帰ってから、影向堂に大黒天が祀られていることを知りました・・・。正月三が日は人が多いので、お参りに相当待たされることが多いので、悩ましいところです。

次は浅草神社です。浅草寺内にあると言ってよいと思います。ここもすごい人です。恵比須像は見ることができないって納経所のそばに書かれてありました。御朱印をもらっただけになりました。

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次は待乳山聖天。「大般若講・大根まつり」というものが開催されており、大根を持っている人がたくさんいました。御神酒もあったのでいただこうかと思いましたが、まだ先があるのでやめておきました。

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次は今戸神社。待乳山聖天から比較的近くです。招き猫発祥の地らしく、招き猫が書かれている朱印帳が売られていました。縁結びもあるようで、縁結びの丸い絵馬をかける女性が多いような気がしました。

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次の橋場不動尊までは少し歩きます。広くない境内でひっそりとしたところです。布袋尊は確認できず。だんだんスタンプラリーっぽくなってきました(苦笑)これではいけないのですが・・・。

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次の石浜神社は橋場不動尊からすぐ近くです。寿老人はどこ?去年の鎌倉江の島七福神と違って、祀られているところがわかりにくいです。

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次の吉原神社までは結構距離があります。もちろん歩きます。吉原大門を過ぎ、あの吉原の店が連なる道を通ります。呼び込みで声をかけられることがないのはいいです。20分ぐらい歩いたと思います。吉原神社は狭いところでしたが、お参りはすぐにできました。

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次は鷲神社。吉原神社から近いです。ここには酉の市を見るために来たことがあります。酉の市の時は、すごい人の多さでしたので、境内の様子が今回初めてわかりました。有名?なこともあって、お参りには長い行列でした。

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最後は矢先神社。合羽橋のあたりを歩きます。ここも若干長めの距離です。福禄寿の神像は拝殿の右手にあるらしいのですが、外からだと見えません。中に人がいるようでしたが、どうしたら入れるのかな。

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七福神ですが、9ヶ所巡って完了になります。ちょっとやっつけで回りきった感じになってしまったので、今年1年の間でもう一度改めて来ようかなと思います。

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2016年01月04日

葛井寺

1月2日もちょっと時間があってので、葛井寺へ。

前日の南法華寺(壷阪寺)と岡寺からの帰り道だし、藤井寺駅の近くなのでここにも寄ろうと思っていました。でも、壷阪山駅で30分待ちになったことが影響して拝観時間内に間に合わなくなったので、行けずに心残りでした。でも2日にささっと行くことができてスッキリしました(笑)

近鉄線の藤井寺駅から徒歩5分と案内があります。境内はあまり広くありません。駅からのアクセスが良いためか、たくさんの人が参拝していました。

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2016年01月03日

南法華寺(壷阪寺)・岡寺

年末年始は例年通り実家に帰省。そして1月1日の日中にふらっと出かけるのも同じです。

毎年何処に行こうかちょっと考えるのですが、今年は先月始めた西国三十三所巡りがあるので、行き先はいくらでもあります(笑)西国三十三所巡りは奈良県から始めたので、まだ行っていない奈良県の2ヶ所、南法華寺(壷阪寺)と岡寺へ行くことにしました。

最初は壷阪寺へ。駅からは離れた場所で山の上にあります。バスの本数が少ないので、13時台のバスに乗るつもりで実家を出発。近鉄線の壷阪山駅に予定より30分も早く着いたため、歩いて行ってみることにしました。

車道(国道169号)に沿って歩きます。途中から壷阪寺の案内があり、国道から外れます。ここから登りになります。少し歩くと、ハイキングコースがありました。未舗装路になりますが、カーブが多い車道を歩き続けるよりはいいかなと思って、ハイキングコースを進みます。

多少シューズが汚れるようなところがありましたが、スニーカーで十分登れます。登りがちょっと急になり、どのあたりまで来たかな~と思ったら到着。約35分で来ることができました。ちょうどバスが壷阪山駅を出る頃fです。

入山料を納めて境内へ。大釈迦如来石像、天竺渡来大観音石像、天竺渡来大涅槃石像の大きな石像が印象的で、インド色を強く感じました。

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三重塔と禮堂は国指定重要文化財です。

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一通り拝観が終わったら境内から出ます。来た道を歩いて戻ることにしました。下りなのでまだ楽なほうかなと思ってです。ハイキングコースに沿って下り、車道に出て歩いていると壷坂山駅行きのバスが後ろから追い抜いていきました。

壷坂山駅に到着するとホームに電車が止まっていました。残念ながらあと僅かのところで乗れず。次まで約30分待ちとなりました。

次は岡寺です。壷坂山駅から2駅めの岡寺駅まで5分の乗車です。そう思うと30分待ちは勿体なかったなと思います。岡寺駅からまた歩きます。駅の案内には3.2kmと書いてありました。壷坂寺のような山の上じゃなさそうだから大丈夫かなと思ったら、最後は結構な登りがありました(苦笑)

正月三が日は入山料が無料になっていました。境内は思った以上に参拝者が多くてびっくりです。特に御守りを買い求める人が多かったように思います。ここでは、仁王門が国指定重要文化財ですが、個人的にはあまり装飾してほしくないなと思います。「謹賀新年」となっていましたから・・・。

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岡寺も一回りして境内を出て、来た道を戻りました。この日は合計15kmぐらいは歩いたのではないでしょうか。
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