2016年04月26日

たかぎなおこ 『まんぷくローカルマラソン旅』『海外マラソンRunRun旅』

『マラソン1年生』『マラソン2年生』に続く、同じ著者のコミックエッセイ。『まんぷくローカルマラソン旅』は日本国内、『海外マラソンRunRun旅』はタイトルどおり海外のマラソンのエピソードです。

日本国内の『まんぷくローカルマラソン旅』はローカルとありますが、大阪マラソンの都市型マラソン、館山若潮マラソンのような都内から当日移動できるものも含まれています。この中では、伊平屋ムーンライトマラソンはいつか走ってみたいと気になっている大会です。これを読んで雰囲気が伝わってきました。やっぱり行ってみたいですね。ちょっと変わり種のたんのカレーライスマラソンは知りませんでした。マラソンって感じではないですね(笑)

トレイルランニングの大会では何度か海外に行っていますが、マラソンでまだ行ったことがありません。『海外マラソンRunRun旅』には、有名どころでメドックマラソンがありました。これも気になっている大会です。エイドでワインってどうなのだろうと思っていましたが、これでよくわかりました。タイムは気にせず制限時間いっぱい楽しむ大会のようですね。他にも気になっている台北マラソンはちょっと内容が短めで、マラソンのより食べ物ネタのほうに目が行きました(笑)

この2冊も楽しめました。特に海外のマラソン大会は改めて早く行ってみたいと思いました。
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2016年04月24日

Nikon COOLPIX S7000

約7年振りに買い替えました。デジカメ3号です。1~2号がCanon IXYシリーズでしたが、今回はNikon COOLPIX S7000です。

ここ数ヶ月の間、同じCanon IXYとかOLYMPUS Toughも検討対象に入っていました。Canon IXYで決めた後、急に気が変わってNikon COOLPIX S7000になりました。ネットで見る限り評価が高そうだったのも選んだ理由のひとつです。Wi-Fiでスマホから操作もできるし写真を取り込むこともできます。これはほしかった機能です。

ゴールドは人気らしく入荷待ちのショップもありましたが、在庫があるショップで購入したのですぐに届きました。第一印象は「大きい」です(笑)Canon IXYシリーズより一回りは大きいですね。今まで使っていたmont-bellのカメラケースには入らないので、こちらも買い替えになりました。

今週末から始まるゴールデンウィークから使い始めます。

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2016年04月22日

山崎元 大橋弘祐 『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

少し前、通勤中に電車内の広告を見て知った本。すぐに気になって購入しました。

この本のキャラクター設定にある定期預金しか知らないド素人と私は同じです(苦笑)対話形式での解説で、とてもわかりやすかったです。さらっと読めました。でもこんなに単純なのか少々疑問もありますが・・・。

銀行に近づいてはいけないとか、家は購入するより賃貸(メリットもデメリットもあり)とか、生命保険は掛け捨て特約いらないとか、ズバッと言い切っているのは気持ちいいです。その意見に引き込まれますね。お金を運用する場合の具体的な商品の銘柄指定やネット証券の口座開設先もほぼ指定していますので、その気になればその通りやってしまいそう。

自分の会社は確定拠出年金を導入することになったので、資産運用は自己責任でやらざるを得ない状況になってきました。この本の内容を鵜呑みにすると今は楽ですが、もう少し勉強しなければ・・・。
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2016年04月19日

大山~表尾根~鍋割山

久しぶりの丹沢です。このblogで確認すると2013年12月に蓑毛~大山~雷ノ峰尾根~下社のルートで行っていました。それ以来です。

今回の目的は鍋割山の鍋割山荘で鍋焼うどんを食べること。鍋割山だけでは距離が短いし、大倉尾根からの登りは避けたいしってことで、大山から表尾根を経由して鍋割山というルートにしました。距離もそこそこあるし、初めて通るルートもあります。

朝8時ちょっと前に小田急線伊勢原駅に到着。そこからバスで大山ケーブルに行きますが、ちょうど良いタイミングで直行バスに乗れました。30分足らずで大山ケーブルのバス停に到着。ここからスタートです。もちろんケーブルカーには乗りません。

男坂と女坂の分岐では女坂を選択。途中、大山寺を経由します。こんなに石の階段あったっけと思いながら登ります。男坂と女坂の合流点からすぐ先の見晴台に向かうルートに入ります。阿夫利神社下社は通りません。トラバース気味の斜度が少ないルートを進みます。

ここは初めて来るルートだと思っていましたが、見晴台に到着した時に見えた景色で来たことがあることを思い出しました(笑)前回、大山からここに下って来ていました。今回は逆走です。

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見晴台は日向薬師からのルートとの合流点です。来たことを覚えていれば、日向薬師から登るルートを考えたかもしれませんが、後の祭りですね。大山までもうひと登りします。山頂に近づくにつれガスが出てきます。動いている間はいいですが、止まると少し寒いです。

10時前に山頂に到着。すでに多くの人がいました。まあ10時前ですから、山では早い時間ではないですかね。しばらく休憩した後、下山開始。表参道を下ります。こちらのルートはさすがに人が多いです。山頂から少し下った25丁目の分岐でヤビツ峠方面に入ります。

こちらに来ると人は少なくなるかなと思っていましたが、結構登って来る人が多かったです。よく考えると、ヤビツ峠まで来るバスがあったことを思い出しました。下っている途中、最近お知り合いになったランナーの方と遭遇。まさかこんなところで会うとは思いませんでした。

ヤビツ峠に来るとロードバイクの人でいっぱいでした。みんな一人ずつヤビツ峠の標識のところで写真撮影。あまりの多さに私は撮るのを諦めて出発します。ここからは4年前に参加したトレイルランツアーと同じコースになりますが、ほとんど覚えていません(笑)

しばらくは眺望がないところを走ります。このあたりは誰もいませんね。高度を上げると大山が見えるようになりました。それに先を進む人が何人か現れます。

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岳ノ台の山頂に到着。2人休憩していました。標識は見当たりませんが展望台があります。一応登ってみますが、はやり天気がイマイチなので眺めもイマイチ。すぐに出発。正面にこれから登る山(たぶん)が見えます。

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下り切ったところが菩堤峠です。トレイルランツアーではここから少し舗装路を走って二ノ塔に向かって登りましたが、今は新しく登山道ができています。当時の地図には記載がありませんが、今年の地図には記載があります。

最初は九十九折りの登りですが、その後は少し急な登りになります。二ノ塔尾根に合流すると視界が開けるか
と思いましたが開けず。二ノ塔の山頂に来てようやく開けました。

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三ノ塔が見えます。ここは記憶に残っている眺めです。ここから先に長い木の階段がありキツかったことも覚えています。少し下ってからの登り返しになります。途中で二ノ塔を振り返ったところですが、4年前も同じような写真撮っていました(笑)

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三ノ塔に到着。人がたくさんいました。ここからさらに続く表尾根の眺め、特に稜線の眺めは良いですね。見ているはずなのに、トレイルランツアーでの記憶は残っていません(写真は残っています)。

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眼下に見える鳥尾山の鳥尾山荘に向かって下っていきます。ここからの表尾根の区間は初めて通るコースです。途中、大倉から登って来ている知人2人とすれ違いました。どこで会うかなと思っていたところでした。私が向かうこれから先には50人ぐらいの高齢者のグループがいて、足場の悪いところでは大渋滞だったとのこと。

さらに下って、鳥尾山手前でハイカーのグループの最後尾でしばらく歩くことになります。先を譲ってもらえず、鳥尾山に到着。ここでは休むことなく通過します。ここから登り返しになります。

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行者ヶ岳の登りです。行者ヶ岳の先にはクサリ場もあり足場がちょっと悪いところ。渋滞するのはわかるような気がします。新大日まで一気に登ります。

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新大日にはたくさんの人がいました。これが50人ぐらいの高齢者のグループかな?落ち着かない場所だったので、数分で出発。標高が上がってきたので、だんだんガスが増えてきます。気温も少し下がってきているのがわかります。

13時半頃、塔ノ岳に到着。ここは相変わらず人が多いですね。これまで塔ノ岳に来た中で一番多いかもしれません。山頂からの眺めはガスでほとんど見えません。今回の目的地はここではありませんのですぐに先へ進みます。

大山・表尾根・鍋割山_12.JPG

金冷シの分岐で鍋割山方面へ。ほとんどの人が大倉へ行きますので、こちら方面は少ないです。久しぶりに来るコースなので、どんなコースだったかあまり記憶に残っていません。時々人とすれ違います。二俣分岐を通過。もう少しだったかなと。見覚えがあるようなないような景色です。見えてきた山が鍋割山かな?

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14時20分頃、鍋割山の山頂に到着。塔ノ岳のようなガスはかかっていませんが、ここでも眺めのダメですね。鍋割山荘で名物で今回の目的である鍋焼うどんを食べます。もう少し気温が低いと良かったです。ちょっと汗かきました(笑)

大山・表尾根・鍋割山_14.JPG

目的達成したら、あとは下山のみ。後沢乗越の分岐で二俣(ここも二俣! 笑)、ここから大倉まで約5km林道を走っておしまいです。行程は約28kmありました。
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2016年04月17日

鈴木ともこ『山登りはじめました』『山登りはじめました2』

これもコミックエッセイです。最近読んだコミックエッセイの『マラソン2年生』に著者が登場していたことでこの本のことを知りました。

私が登山を始めたのは2012年なので、著者の方が先に始められています。木曽駒ヶ岳、立山、尾瀬・至仏山、屋久島・宮之浦岳とまだ登ったことがない山(木曽駒ヶ岳は中学校の林間学校で行っていますが、千畳敷カールを登ったこと以外記憶に残っていません 笑)のエピソードは読んでいて羨ましく思いました。

一方で、富士山、常念岳、槍ヶ岳は私も登ったことがある山なので、共感できるところもあります。記憶にある場所の絵(山小屋等)があると嬉しくなります。『山登りはじめました2』は4分の1が屋久島・宮之浦岳のエピソードで、ゴールデンウィークに行く予定なので参考になりそうなこともありました。

この本でも、登っている道中はキツいこともありますが、その先には素晴らしい眺めや山小屋での楽しみ(そうでない場合もあるようですが 笑)があります。これで始めようって思う方がいそうですね。
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2016年04月13日

たかぎなおこ 『マラソン1年生』『マラソン2年生』

コミックエッセイです。

私自身は1年生でも2年生もありませんし、マラソンを始める前からスポーツクラブで体を動かしていたので、共感できる部分は少ないですが楽しく読めました。面白かったです。

『マラソン1年生』でウォーキングから始まり、5kmレース、10kmレース、ハーフマラソン、そしてフルマラソンのホノルルマラソンを着々とステップアップされました。同じ1年生なら参考になりそうだと思いますし、これから始めようとされている方にとってもマラソンをするきっかけになるのではないかと思います。

『マラソン2年生』では、仮装ランや駅伝をされておりますし、フルマラソンではヨロンマラソンを完走されています。これを読んだらヨロンマラソンを走りたくなると思います。私はこれを読む前から行きたいと思っていますが、なかなか・・・(苦笑)

2冊ともマラソンは苦痛だけでなく楽しめるものだということが伝わってくる内容でした。マラソンではどうしても楽しむことができない自分にとっては羨ましいと思います。
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2016年04月11日

川場ビール

先月武尊山へ行った帰り、道の駅「川場田園プラザ」に寄りました。

想像以上に広い道の駅で驚きました。その中で「川場ビール」の文字に惹かれました。でもこの日は車で来ていますので飲めません。ミート工房で山賊焼というハムとソーセージの盛り合わせを食べたので、余計ビールがほしくなりましたが(笑)

家に帰ってから飲もうと思って川場ビールを買うことにしました。「ヴァイツェン」と「レッドエール」を1本ずつ買いましたが、最後に寄ったファーマーズマーケットで「ピルスナー プレミアム」と「雪ほたかビール」を発見。これも1本ずつ買って、全部で4本になりました。

「雪ほたかビール」は、副原料にお米(雪ほたか米)を使用とのことでしたので、どんな味なんだろうかとても興味がありました。実際に飲んでみると特に変わった味ではなかったです。もちろん普通のビールとは違いましたがね。

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2016年04月09日

御岳山

先々週の高尾山に続き、今週も緩めのトレイルランニングで御岳山へ行ってきました。ホントは先週末の予定でしたが、起きたら雨だった(その後、止みましたが)ので、取りやめにしていました。

今回のルートは、鳩ノ巣駅~大楢峠~御岳山~古里駅です。約3年前に逆ルートを走っていたことを、鳩ノ巣駅からスタートしてから気付きました(笑)何となく見たことがある景色でしたので。このblogでも確認できました。

鳩ノ巣駅に9時半頃到着し、準備を済ませてスタート。約3年前に逆ルートを走っていることを気付いたとは言え、細かいところまでは覚えていません。地図を見ていましたがちょっと迷いました。その後は順調・・・のはずが、派手に迷いました(苦笑)どこで間違えたのか気付きませんでした。ルートもしっかりしていましたが、地図に載っていません。ロッククライミングする人が来る越沢バットレスまでのルートだったようです。少し道無き道を行きましたが、無事登山道に戻れました。

11時前に大楢峠に到着。迷ったので思った以上に時間がかかりました。結構汗をかきました。少し補給休憩します。ここまで数名にしか会いませんでした。ほとんどの人がケーブルカーを使うルートから登るでしょうからね。

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大楢峠からはアップダウンが少なくほぼフラットなコースが長く続きます。ほとんど誰もいない(途中2名に会いました)ので、快適に走ることができます。自宅から近ければ通いたいと思えるところです。

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快適なコースが終わると、程なくして舗装路になります。何度か来て見慣れている御岳山周辺の道です。走れないぐらいの急な登りを行くと店が並ぶ参道です。武蔵御嶽神社まで登ります。幣殿・拝殿の裏側にある大口真神社の横にある山頂の指標まで登りました。

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その先に奥宮遥拝所があり、奥の院が見えます。こんな場所あったこと知りませんでした。過去に見たことがあるかもしれませんが、まったく覚えていません(苦笑)

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折り返して下ります。幣殿・拝殿の前から日の出山を眺めます。ここに来たら必ず眺める景色です。元々予定していなかったですが、先程見た奥の院に行ってみることにしました。何度も来ていますが、奥の院は行ったことがありません。

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長尾平を通って大岳山に向かって進みます。少し進むと、奥の院と鍋割山経由で大岳山へのルートとの分岐があります。そばに天狗の腰掛杉というものがありました。太い枝が腰掛けられるように曲がっています。

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ここからは急な登りになります。このルートを進む人は少ないようです。奥の院に近づくにつれさらに急な登りが続きます。神社の建物らしきものが見えました。

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到着と思いましたが、標高1,077mに少し足りないので、建物の裏側に回ってさらに登ります。鍋割山の方向を指す案内と小さな祠がありました。ここでいいのかな?今度こそ到着のようです。

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大岳山まで行かないですが、鍋割山まで行って御岳山まで戻ろうかと思いましたが、そのまま引き返しました。御岳山まで戻ると、飲み物を買って下山開始。古里駅方面に向かって下ります。このルートもほとんど人がいません。大塚山には寄らず巻き道を通ります。下りのみなのであっと今に下山。最後は舗装路を走って、14時前に古里駅に到着。今回はここまでです。
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2016年04月08日

ふるさと納税(群馬県中之条町)

今年2月に初めてふるさと納税をしました。

寄附先(納税と言いながら自治体への寄附金らしい)に選んだのは群馬県中之条町です。ここを選んだのは、6月に四万温泉に宿泊する予定があり、町内の旅館などで使える感謝券(寄付額の50%相当)が贈られるからです。さらに特産品もです。

今回16,000円寄附したので、8,000円分の感謝券をいただきました。遅れて特産品が届きました。お米「花ゆかり」が1kgでした。実用的なものがいただけるのはいいですね。

これからもいろんな市町村に対して続けていきたいと思います。

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2016年04月07日

越谷オサム 『陽だまりの彼女』

随分前に、確かこれも日経新聞の書評で紹介されていた文庫本だからという理由で購入したことは覚えています。ストーリーがどうだとかはあまり気にせずにです。2013年に映画化されていたようですね。

読み始めてすぐに甘い恋愛小説だということがわかり(タイトルから何となくわかってはいましたが)、ストーリーに食い付けるところがなく、なかなか読むスピードは上がりませんでした。展開でさらに甘い生活(羨ましいぐらい 笑)となり、このストーリーはどう着地させるのだろうと思っていました。

後半あたりから良からぬ兆しが読んでいて感じるようになりました。今後の伏線らしく感じるところがどんどん現れ、何が起こるのではないかと気になり始め、あっという間に目が離せない展開になっていきました。

終盤についに大きく展開。恋愛小説からファンタジー小説っぽくなりました。裏表紙にはハッピーエンドの文字がありましたが、これはホントにハッピーエンド?物語の登場人物は確かにそのようですが、仮に自分の身に起きたことならハッピーエンドとは思えないし、立ち直れる気がしないだろうな。

読む人によって賛否があると思います。私は読後にジワジワと来ました。
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2016年04月05日

野川桜ライトアップ

年に1日限りのライトアップということで、数年前に知ってから是非行ってみたいと思っていました。今年は数日前に今日がその日だということを知って、行くことを決めました。ライトアップが18時~21時までと時間も限られています。

業務終了後さっさと退社。京王線の布田駅まで電車を乗り継いで行きます。駅から混雑しているかと思いましたが、全然そのような気配なし。駅から徒歩15分と案内がありましたので、会場に近づくにつれて人が増えてきました。それでも想像よりは随分少ないです。

会場に到着したら、川沿いの歩道は人でぎっしりでした。一方通行にしてありましたので順路通りに進みます。最初はかなりの人でしたが、だんだん間隔が空くようになってきました。会場の長さは850mあるそうです。折り返して戻ろうかと最初は思っていましたが、片道で十分堪能できました。

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2016年04月03日

皇居乾通り

平成28年春季皇居乾通り一般公開に行ってきました。今まで何度か一般公開されていますが、今回初めて行くことになります。桜の開花時期なので、人が多いことは覚悟の上です(苦笑)

東京駅から皇居へ向かいますが、渋滞はしませんが同じ方向に同じ目的で進む人の大集団の中を行きます。信号待ちもあって集団は途切れていますし、隙間もあるのでどんどん前に出ます。皇居内に入る前に、荷物検査と身体検査を受けます。ペットボトル等の飲み物を持っている場合、その場で少し飲まされているようです。

坂下門から入場します。

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左側でカメラを向けている人がたくさんいたので何があるのかと思ったら、ちょっと離れていますが宮殿が見えました。テレビで見たことがあるような気がします。

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その先には宮内庁庁舎があり、向かい側にはこれも少し離れていますが、富士見櫓が見えます。

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その先から道幅が狭くなります。蓮池壕に沿って桜の木が並んでいました。桜並木と言える程の本数ではありません。ところどころにあると言った言い方が正しいですね。

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途中で皇居東御苑に入れるルートとの分岐がありましたが、そのまま通り抜けるルートを進みます。

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最後は乾門が出口となります。

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ここからは北の丸公園や千鳥ヶ淵緑道や皇居東御苑に向かったりになります。私は北桔橋門から皇居東御苑に入り大手門から出るルートにしました。皇居東御苑も少ないですが桜がありました。
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