2016年08月28日

『リベンジ』シーズン3

シーズン2から1年半振りです。シーズン2の最後がどうだったか忘れていますが、復習なしで見始めます。見ているうちに徐々に思い出しました。私の中では話しは繋がります。シーズン3も発売日に手に入れましたが、しばらく見ないままでしたが、見始めると先が気になって、あっという間に22話全部見ました。

このまま目的を達成して終わりか?というぐらいの大きな展開。少し中弛みした部分はありましたがね。一段落はした、まだ終わりではないのが最後の数話でわかりました。新たな登場人物が登場しますが、すでに登場している人物を繋がっている者ばかり。関係がだんだん複雑になっていきます。ついて行けていますが、どこかに相関図書かれていないかな?(笑)久しぶりに登場する人物もいます。ここで出で来るか!?って。

次がファイナル・シーズンです。最終話の展開がとても衝撃的でしたので、ますます目が離せなくなりました。でも忘れた頃に見ることになると思いますが・・・(笑)
posted by ysdhrs at 20:45| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

チキンラーメンBBQ

夏のバーベキューをイメージした「チキンラーメン」の新商品。自宅近くのコンビニ行った時に見つけました。バーベキューと言えばアウトドアですが、インドア(自宅)で食べましたがね(笑)

「チキンラーメンどんぶり BBQ風カレー味」は、カレーの粉末スープを入れますが、これカレーだっけ?って思うぐらいカレーの自己主張はありません。カレー風味と行っていいかもしれません。カレーラーメンのようなものとは違いました。

「チキンラーメンビッグカップ withシーフードBBQ」は、カップヌードルのシーフードヌードルをイメージしますが、チキンラーメンのスープの味はそのままで、シーフードの具材が入っているだけって感じ。

チキンラーメンBBQ_1.JPG

ちなみに、買ったコンビニでチキンラーメン2つ(定番商品を含む)買うとポーチがもらえるってあったので、半ばポーチ目当てで買ったとも言えるような・・・(笑)

チキンラーメンBBQ_2.JPG
posted by ysdhrs at 22:43| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

米澤穂信 『王とサーカス』

『満願』に続き、2年連続「このミステリーがすごい! 」国内編第1位となった米澤穂信のミステリー。この著者のミステリーは他に呼んでいませんので、『満願』のような雰囲気を想像していましたが、全然違いました。あまりミステリーっぽく感じませんでした。

2001年に実際にあった「ネパール王族殺害事件」を題材としたストーリー。この事件のことは知らなかったので、後で実際にあったと知りました。ネットでこの事件の情報を調べましたが、真相ははっきりしないようですね。日本の「三億円事件」を題材にし、著者の仮説をいれたフィクションみたいたいな仕立てでしょうか、平たく言うと。

ストーリーの舞台となったネパールの街の雰囲気や様子が、文字だけでその街のイメージが浮かんで来て、実際に自分がその中にいるような気分になります。確かネットの情報で、著者は実際にネパールに行ったわけではないと書かれていたのを見た記憶があり、驚きました。

タイトルにある「サーカス」って何?この事件を取材する主人公に対して投げかけられた言葉に答えがありました。

「自分に降りかかることのない惨劇は、この上もなく刺激的な娯楽だ。意表を衝くようなものであれば、なお申し分ない。恐ろしい映像を見たり、記事を読んだりした者は言うだろう。考えさせられた、と。そういう娯楽なのだ。」「たとえば私が王族たちの死体の写真を提供すれば、お前の読者はショックを受ける。『恐ろしいことだ』と言い、次のページをめくる。もっと衝撃的な写真が載っていないか確かめるために」「あるいは、映画が作られるかもしれない。上々の出来なら、二時間後には彼らは涙を流して我々の悲劇に同情を寄せるだろう。だがそれは本当に悲しんでいるのではなく、悲劇を消費しているのだと考えたことはないか?」「お前はサーカスの座長だ。お前の書くものはサーカスの演し物だ。我々の王の死は、とっておきのメインイベントというわけだ」

ジャーナリズムとは?を考えさせられる部分で、とても印象に残りました。あまりミステリーっぽく感じなかったのはそのためかと思います。
posted by ysdhrs at 23:19| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

Blu-rayで鑑賞。

最初見た時、特に前半は誰?とか何?とかわからないところが多々あり、消化不良のまま見終わりました。ネットで探したあらすじやネタバレの情報である程度理解できたところで、もう一度見直しました。今度は粗方理解できて、スッキリした感じです(笑)

ストーリー展開は『マン・オブ・スティール』(スーパーマン)の続編って言っていいような感じ。私は全部見ていますが、過去のバットマン作品や『マン・オブ・スティール』以外のスーパーマン作品は見ておかなくても大丈夫でした。『マン・オブ・スティール』同様、今作でも遠慮なく?街を破壊するバトルもあります。

なぜバットマンとスーパーマンは対決するのかイマイチわからないです。なんとなくスーパーマン=悪者のような設定になっているでしょうか。バットマンとスーパーマンが直接バトルしている途中で、えっ?そんな理由でいいの?いうぐらい随分あっさりと対決から協力に関係に変わってしまいました。

ワンダーウーマン(この作品で知った)は突然現れますが、Blu-rayのパッケージには真ん中(バットマンとスーパーマンの間)に出ていますので、サプライズにはなりません。それに、バットマンより活躍する場面もあるし、バットマンが少々惨め?(笑)

ワンシーンだけ登場している誰?という人物も、みんなDCコミックの「ジャスティス・リーグ」のスーパーヒーローチームとのこと。ワンダーウーマンもジャスティス・リーグもそれぞれ2017年に映画作品として予定されてるようで、この作品は予告的な意味もあるのかな~。
posted by ysdhrs at 23:04| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

『X-ファイル 2016』

Blu-rayで鑑賞。

TVシリーズ(シーズン9)が終了したのが2002年。それ以来の復活。劇場版(『X-ファイル: 真実を求めて』)の公開が2008年ですが、それでも久しぶりです。時々復活の情報を知ることがありましたが、しっかりとフォローしていませんでした。日本のTVでは放送されていませんのでBlu-rayの発売で、ようやく現実味を感じたぐらいです。

復活の情報の詳細はインプットせず、全6話のエピーソードを見ました。これまで見てきた『X-ファイル』シリーズ通りの世界観で違和感はないし、嬉しい気持ちになりました。本当に復活したんだと。ダナ・スカリー役のジリアン・アンダーソン、老けたな~って印象を受けました。でも、私と同い年でした(笑)

最終話「闘争 Part 2」では、えっ?ここで終わり?って思うエンディング。『X-ファイル』らしいですが、どう考えても次作あるでしょ?って幕切れ。すごく宙ぶらりんな状態です。このままで終わらせないでほしいって思いです。シーズン11も検討中らしいですが、確定しているようではないようで。気長に待ちますか・・・。
posted by ysdhrs at 21:14| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

近藤蛸焼店

ここしばらくは仕事で外出予定がほとんんどないので、ランチネタもなし。でも今日は久しぶりに顧客先で打ち合わせ。中途半端な時間なのでランチではなく、帰社途中で小腹満たしで入った店です。

寄ったのは今年3月にオープンした横浜駅西口から近い「近藤蛸焼店」です。「たこオリジナル」を注文。ノーマルのたこ焼き8個です。立ち席でテーブルがいくつかあります。夕方17時前で先客はなし。

柔らかいほうが好みですが、外側はカリカリ・・・過ぎに思いました。作り置きかな?ちょっと残念です。

たこオリジナル@近藤蛸焼店.JPG
posted by ysdhrs at 22:08| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

蝶ヶ岳

2日目の日曜日。二度寝したので5時に横尾キャンプ場を出発。二度寝しなければ4時出発の予定でしたが、日が昇ってからにしようと思ったのでこの時間です。前日とは違ってガスが晴れそうな予感がしました。

蝶ヶ岳_1.JPG

7月の3連休に来たときと同じルートで蝶ヶ岳へ登ります。前回と違って、雨は降っていないので気持ちも晴れやかな感じ。バックパックの重さも1泊分なので軽めなので、足取りも軽いです。

出発してから約15分、槍見台に到着。その名のとおり槍ヶ岳が見えるところだと思いますが、槍ヶ岳の方はガスがかかったままです。槍ヶ岳の右手の方向は尾根筋が見えていますが、東鎌尾根かな~?

蝶ヶ岳_2.JPG

蝶ヶ岳_3.JPG

さらに約25分登ったところにある、なんちゃって槍見台。なぜ「なんちゃって」なのか?見える景色は槍見台と同じでした。でも、そこから少し登ったところで、ガスの間から槍ヶ岳が見えました。何とも言えない見え方です。この後、どんどんガスが晴れていきます。

蝶ヶ岳_4.JPG

蝶ヶ岳_5.JPG

登っている途中、木の間から穂高連峰と槍ヶ岳がチラチラと見えていました。もう少しで稜線に出るところで、下ってきた方も「きれいに見えますよ~」って言ってましたので、楽しみでした。なんちゃって槍見台から登ること1時間。尾根に出ました。常念岳に続く稜線、蝶ヶ岳に続く稜線もきれいに見えます。もちろん穂高連峰と槍ヶ岳もです。7月の3連休に来た時は風が強く、ガスっていましたの何も見えませんでしたが、この日は素晴らしい眺めです。

蝶ヶ岳_6.JPG

蝶ヶ岳_7.JPG

蝶ヶ岳_8.JPG

蝶ヶ岳方面に向かって進み、蝶ヶ岳ヒュッテに寄ります。飲み物を買って一気飲み(笑)後は下るだけです。の前に蝶ヶ岳の山頂に寄ります。7月の3連休の最終日に登った霞沢岳が見えます。その向こうには乗鞍岳も。もう自分の中では定番の眺めと言っていいです。

蝶ヶ岳_9.JPG

蝶ヶ岳_10.JPG

長塀尾根を徳沢に向かって下ります。今回は雨で泥濘んでいませんので快調に進めます。今回は前に人がいない時は走って下ります。はやり雨でスリップすることがないので安心して走ることができます。おかげで、予想より大幅に早く徳沢まで下山できました。あとは上高地までほぼフラットな道を早歩きです。9時半頃に上高地に到着。10時までの日帰り入浴の受付に間に合ったので、早めの帰路となりました。
posted by ysdhrs at 22:10| Comment(0) | 登山・ハイキング | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

機動戦士ガンダム THE ORIGIN展

知り合いが行ってのをFacebookで知って行きました。

松屋銀座の同じフロアで開催されていたクレイアニメの「ひつじのショーン展」を目的の人のほうが多いのではないかと思いました。物販エリアも広かったし(笑)

展示内容は、漫画原画、アニメ原画等がメインでした。『THE ORIGIN』の制作過程の資料もありました。これは凄いって食い付きたくなるものはありませんでしたが、まあ、想定内です。THE ORIGIN版のガンプラ展示も。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN展.JPG
posted by ysdhrs at 22:07| Comment(0) | イベント | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

谷川岳

4年前にトレイルランツアーで谷川岳に登りましたが、雨で眺望はまったくありませんでしたので、いつか晴れた日にもう一度行きたいと思っていました。昨日それがようやく実現となりました。

早朝自宅を車で出発。関越自動車道を走り、水上ICから一般道へ。谷川岳ロープウェイ土合口駅のベースプラザに車を止めます。ロープウェイで行きたい誘惑に駆られましたが、予定通り自分の脚で登ります(笑)コースは4年前のトレイルランツアーと同じで、登りは西黒尾根、下りは天神尾根~田尻尾根です。

西黒尾根は日本三大急登の1つ。それほど急とは感じません。もっと急なところがあったような・・・。基準は何でしょうか?天気が良く日差しがあります。しばらくは樹林帯なので気になりませんが、汗は吹き出てきます。視界が開けるところに出ると天神平が見えます。ロープウェイで登っても、その後も結構登らなければならないですね。決して楽なコースではなさそうに思います。

谷川岳_1.JPG

見えているのは上州武尊山かと。昨年末の雪山で登りましたが、良い天気ではありませんでした。夏山の時期で一度登ってみたいです。今年は無理なので来年か?あるいはもう一度雪山で登るか?

谷川岳_2.JPG

ラクダのコルを越えてからの登り。右手に山頂も見えます。天気が良い時はこんなに眺めがいいのかと。素晴らしい眺めに暑さも気にならないぐらいです。

谷川岳_3.JPG

谷川岳_4.JPG

谷川岳_5.JPG

谷川岳_6.JPG

谷川岳_7.JPG

間もなく天神尾根との合流点。左手がそうです。さらに別の尾根が綺麗な稜線が見えます。テンションが上がります。さらに登るともっと綺麗に見えるのではと期待。肩ノ小屋に寄るのは後回しにします。

谷川岳_8.JPG

谷川岳_9.JPG

山頂の1つ、トマノ耳(標高1,963m)に到着。双耳峰であるオキノ耳までは、一度下って登り返しになります。

谷川岳_10.JPG

谷川岳_11.JPG

オキノ耳に到着。初めて来た時は何も見えませんでしたが、道中で見えた眺めと同様、山頂からの眺めも素晴らしいです。改めてもう1回来て良かったと思いました。

谷川岳_12.JPG

谷川岳_13.JPG

谷川岳_14.JPG

トマノ耳まで戻ってさらに下って肩ノ小屋で小休止します。ここで冷たい飲み物をほぼ一気飲みします(笑)その後は天神尾根を下ります。ロープウェイで天神平まで上がった人達が続々と登ってきます。登り優先で立ち止まりますが、あまりの多さにビックリです。

谷川岳_15.JPG

初めて来た時もここを下っていますが、滑りやすい足下に集中していて、周りの景色はほとんど記憶に残っていません。こんな下りだったっけか?と。そして、ある程度下って振り返ると、天神平の尾根が綺麗に見えるようになりました。

谷川岳_16.JPG

谷川岳_17.JPG

どんどん下って行くと樹林帯に入り、稜線の眺めもなくなります。近くに見えた山頂もずっと遠いところに見えるようになりました。天神尾根の途中で分岐が現れ、田尻尾根に入ります。前回、田尻尾根は雨で酷い泥濘になっていた記憶があります。今回はもちろん泥濘んでいませんが、そこそこ急な下りですのであまりペースを上げることができません。

谷川岳_18.JPG

田尻尾根も途中から林道のような幅広いトレイルに変わります。頭上にはロープウェイが動いているところです。斜度の緩い下りで、足場が悪いところがあったような記憶がありますが、そんな感じのところがなかったので記憶違い?下りはもっと時間がかかるかと思いましたが、意外と早く戻って来られました。
posted by ysdhrs at 21:18| Comment(0) | トレイルランニング | 更新情報をチェックする