塩見岳
当初は青木鉱泉から鳳凰三山に登る予定でしたが、行ったことがない山の方が良いなってことで塩見岳に変更。
金曜日の夜に出発しました。いつもの車中泊です。しかし、思った以上に遠かった。南アルプスの北側をグルッと回ることになるからです。自宅から300km以上。登山口に近い駐車場まで4時間ぐらいかかりました。
1時頃到着し、1時半には寝ました。疲れていたせいか寝付きが良かったです。でも、先週同様、4時頃に窓の間からの雨で目が覚め、窓を閉めて寝直しです。5時半に起きた頃には雨も上がっていました。
準備を済ませて6時に出発。登山口までは一般車両は入れませんので、舗装された林道をしばらく進み、登山道へ入ります。途中から雨が降り出しました。また雨かと。前日見た予報では9時頃まで雨マークでしたので、驚きはしませんでしたが、予報通り上がってくれることを期待しながら登ります。
最初は樹林帯のひたすら登ります。8時前、もうすぐ三伏峠というところで雨が上がり、西の方から天気が良くなっているのがわかりました。8時過ぎに三伏峠に到着。遠くに塩見岳が見えるぐらい天気が回復してきました。

三伏峠の小屋とテント場から、小河内岳や荒川岳方面との分岐を通過します。三伏峠でテントを張って、小河内岳に行ってみたいと思っていましたが、今回日帰りで来ることになったので、残念ながらまたの機会です。
視界が開け始めました。青空が見えるような天気まではなっていませんが、眺望が良くなってきているようです。10分ぐらいで三伏山に到着。振り返ると三伏峠の小屋が見えます。中央アルプス方面?は青空が見えます。どんどん天気が良くなっていくことが期待できそうに思いました。



塩見岳も見えます。その向こうは南アルプスの北部の山々?白峰三山あたりか?塩見岳の山頂もクリアになっています。周りはまだガスっていますが、山頂からの眺望も良さそうです。


三伏山を少し下って登り返すと本谷山です。山頂からの眺望はありません。三伏峠まで80分と書いてありますが、1時間足らずで来ました。塩見小屋まで110分です。

本谷山を過ぎたあたりから、天気の回復は停滞しているようです。林間から見える山のガスは晴れてきません。1時間ぐらいで塩見小屋を通過。これから塩見岳の山頂を目指しますが、視界は良くありません。本来。塩見小屋から塩見岳の山頂あたりが見えるようなのですが・・・。先を進んでも同じ状況です。



11時頃、山頂の西峰に到着。残念ながら周りはよく見えません。もう一つの山頂である東峰方面もぼんやりとしか見えません。


東峰のほうが少し標高が高いので行ってみます。視界が良くないので方向がわからず迷っていると、山頂を指標が岩の裏側にありました。西峰と東峰のあまりの近さにビックリ。もう少し距離があると思い込んでいましたので(笑)

岩陰で風を凌ぎカップラーメンとコーヒーで補給。ガスの流れが速いようで、西峰が時々クリアに見えました。しばらく待っていればガスが晴れるのでは?と思いしばらく粘ってみましたが、結局諦めました。気がついたら山頂には私一人(笑)


下山開始。登ってきたルートを戻ります。登りの時はわかりにくかったですが、山頂直下の天狗岩が見えるようになってきました。ガスの流れが速いです。周りも少しずつ見えてきて嬉しくなってきました。


さらに下っていくと稜線も見えてきます。ガスの流れで見えたり見えなかったりしていますが、どんどん回復に向かっていることがわかります。



山頂方面を振り返ると天狗岩がはっきり確認できるようになっていました。風がありましたが、雨は降っていないですし防寒すればその場にいられなくはなかったので、もう少し山頂で粘っておけばと思っても後の祭りですね。

塩見小屋も通り過ぎ、1時間ぐらい下り塩見岳が見えるところまで来ました。山頂は見事にクリアになっていました。残念というか、悔しいというか。まあ、天気には勝てません。あまり長い時間待っていても下山時間が遅くなりますからね。塩見岳が目の前できれいに見えましたので良しとしておきます。

15時半頃、駐車場まで戻ってきました。往復9時間半の行程でした。駐車場に着く手前から雨が降り始め、もう少し遅かったらずぶ濡れになっていました。山頂で粘らなくて正解?(笑)
金曜日の夜に出発しました。いつもの車中泊です。しかし、思った以上に遠かった。南アルプスの北側をグルッと回ることになるからです。自宅から300km以上。登山口に近い駐車場まで4時間ぐらいかかりました。
1時頃到着し、1時半には寝ました。疲れていたせいか寝付きが良かったです。でも、先週同様、4時頃に窓の間からの雨で目が覚め、窓を閉めて寝直しです。5時半に起きた頃には雨も上がっていました。
準備を済ませて6時に出発。登山口までは一般車両は入れませんので、舗装された林道をしばらく進み、登山道へ入ります。途中から雨が降り出しました。また雨かと。前日見た予報では9時頃まで雨マークでしたので、驚きはしませんでしたが、予報通り上がってくれることを期待しながら登ります。
最初は樹林帯のひたすら登ります。8時前、もうすぐ三伏峠というところで雨が上がり、西の方から天気が良くなっているのがわかりました。8時過ぎに三伏峠に到着。遠くに塩見岳が見えるぐらい天気が回復してきました。
三伏峠の小屋とテント場から、小河内岳や荒川岳方面との分岐を通過します。三伏峠でテントを張って、小河内岳に行ってみたいと思っていましたが、今回日帰りで来ることになったので、残念ながらまたの機会です。
視界が開け始めました。青空が見えるような天気まではなっていませんが、眺望が良くなってきているようです。10分ぐらいで三伏山に到着。振り返ると三伏峠の小屋が見えます。中央アルプス方面?は青空が見えます。どんどん天気が良くなっていくことが期待できそうに思いました。
塩見岳も見えます。その向こうは南アルプスの北部の山々?白峰三山あたりか?塩見岳の山頂もクリアになっています。周りはまだガスっていますが、山頂からの眺望も良さそうです。
三伏山を少し下って登り返すと本谷山です。山頂からの眺望はありません。三伏峠まで80分と書いてありますが、1時間足らずで来ました。塩見小屋まで110分です。
本谷山を過ぎたあたりから、天気の回復は停滞しているようです。林間から見える山のガスは晴れてきません。1時間ぐらいで塩見小屋を通過。これから塩見岳の山頂を目指しますが、視界は良くありません。本来。塩見小屋から塩見岳の山頂あたりが見えるようなのですが・・・。先を進んでも同じ状況です。
11時頃、山頂の西峰に到着。残念ながら周りはよく見えません。もう一つの山頂である東峰方面もぼんやりとしか見えません。
東峰のほうが少し標高が高いので行ってみます。視界が良くないので方向がわからず迷っていると、山頂を指標が岩の裏側にありました。西峰と東峰のあまりの近さにビックリ。もう少し距離があると思い込んでいましたので(笑)
岩陰で風を凌ぎカップラーメンとコーヒーで補給。ガスの流れが速いようで、西峰が時々クリアに見えました。しばらく待っていればガスが晴れるのでは?と思いしばらく粘ってみましたが、結局諦めました。気がついたら山頂には私一人(笑)
下山開始。登ってきたルートを戻ります。登りの時はわかりにくかったですが、山頂直下の天狗岩が見えるようになってきました。ガスの流れが速いです。周りも少しずつ見えてきて嬉しくなってきました。
さらに下っていくと稜線も見えてきます。ガスの流れで見えたり見えなかったりしていますが、どんどん回復に向かっていることがわかります。
山頂方面を振り返ると天狗岩がはっきり確認できるようになっていました。風がありましたが、雨は降っていないですし防寒すればその場にいられなくはなかったので、もう少し山頂で粘っておけばと思っても後の祭りですね。
塩見小屋も通り過ぎ、1時間ぐらい下り塩見岳が見えるところまで来ました。山頂は見事にクリアになっていました。残念というか、悔しいというか。まあ、天気には勝てません。あまり長い時間待っていても下山時間が遅くなりますからね。塩見岳が目の前できれいに見えましたので良しとしておきます。
15時半頃、駐車場まで戻ってきました。往復9時間半の行程でした。駐車場に着く手前から雨が降り始め、もう少し遅かったらずぶ濡れになっていました。山頂で粘らなくて正解?(笑)
この記事へのコメント
透き通ったというか、
目の前が開けるというか・・・
いってみたいです!
先日、奥秩父の天峰山に登ろうと思い
向かいましたが
いろいろあり、時間が遅れ
途中の朝日岳にしかいけませんでしたが
雲の切れた隙間から見える
山々はすごく良かったです!
ほとんど、曇っていたので
特によく見えたのかもしれませんが・・・
山の天気は予報通りにはいかないですが、登ったからには良い眺めがみたいですよね。
朝日岳ですか~。まだ登ったことがありませんが、奥秩父の主脈ですから眺めが良さそうですね。