2016年01月05日

浅草名所七福神

1月3日に実家よりUターンし、そのまま自宅に帰らず七福神めぐり。去年から始めたので今年で2回目になります。

去年は鎌倉(+江の島)でしたが、今年は都内でって決めていました。その中から、浅草名所七福神を選択。専用の色紙があって、その色紙に御朱印がしてもらえる七福神が選択の理由です。

羽田空港から浅草駅まで直通電車に乗れました。浅草駅で下車すると地上に上がるまでノロノロだったので、想像以上に浅草寺とその周辺は恐ろしいぐらいの人出だろうなと思いました。地上に出ると、当然雷門や仲見世は避けて別の道を通って(邪道? 笑)、影向堂へ。混雑を覚悟で行きましたが、あっさりと色紙が購入できました。すでに浅草寺の御朱印がされています。

本堂はすごい人で近づけず。でも、帰ってから、影向堂に大黒天が祀られていることを知りました・・・。正月三が日は人が多いので、お参りに相当待たされることが多いので、悩ましいところです。

次は浅草神社です。浅草寺内にあると言ってよいと思います。ここもすごい人です。恵比須像は見ることができないって納経所のそばに書かれてありました。御朱印をもらっただけになりました。

浅草名所七福神_1.JPG

次は待乳山聖天。「大般若講・大根まつり」というものが開催されており、大根を持っている人がたくさんいました。御神酒もあったのでいただこうかと思いましたが、まだ先があるのでやめておきました。

浅草名所七福神_2.JPG

次は今戸神社。待乳山聖天から比較的近くです。招き猫発祥の地らしく、招き猫が書かれている朱印帳が売られていました。縁結びもあるようで、縁結びの丸い絵馬をかける女性が多いような気がしました。

浅草名所七福神_3.JPG

次の橋場不動尊までは少し歩きます。広くない境内でひっそりとしたところです。布袋尊は確認できず。だんだんスタンプラリーっぽくなってきました(苦笑)これではいけないのですが・・・。

浅草名所七福神_4.JPG

次の石浜神社は橋場不動尊からすぐ近くです。寿老人はどこ?去年の鎌倉江の島七福神と違って、祀られているところがわかりにくいです。

浅草名所七福神_5.JPG

次の吉原神社までは結構距離があります。もちろん歩きます。吉原大門を過ぎ、あの吉原の店が連なる道を通ります。呼び込みで声をかけられることがないのはいいです。20分ぐらい歩いたと思います。吉原神社は狭いところでしたが、お参りはすぐにできました。

浅草名所七福神_6.JPG

次は鷲神社。吉原神社から近いです。ここには酉の市を見るために来たことがあります。酉の市の時は、すごい人の多さでしたので、境内の様子が今回初めてわかりました。有名?なこともあって、お参りには長い行列でした。

浅草名所七福神_7.JPG

最後は矢先神社。合羽橋のあたりを歩きます。ここも若干長めの距離です。福禄寿の神像は拝殿の右手にあるらしいのですが、外からだと見えません。中に人がいるようでしたが、どうしたら入れるのかな。

浅草名所七福神_8.JPG

七福神ですが、9ヶ所巡って完了になります。ちょっとやっつけで回りきった感じになってしまったので、今年1年の間でもう一度改めて来ようかなと思います。

浅草名所七福神_9.JPG
posted by ysdhrs at 00:51| Comment(0) | 七福神 | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

鎌倉江の島七福神

1月3日午前中に実家からUターン。一度帰宅するつもりでしたが、今回初めて七福神めぐりをするため、そのまま鎌倉へ向かいます。

北鎌倉駅で下車。少し歩いて浄智寺へ。ここには以前、鎌倉五山めぐりで来たことがあります。拝観料200円を納めて境内へ。ぐるっと回ると布袋尊が立っていました。おなかを撫でると良いそうです。

鎌倉江の島七福神_浄智寺.JPG

寺務所で七福神の御朱印用の台紙を購入。2種類ありましたが高い方を購入(笑)。外装もそこそこ立派なものです。地図もいただきました。

境内を出て、鶴岡八幡宮へ向かいます。少し距離がありますが歩きます。周りを見ても歩いている人が多いです。鶴岡八幡宮が近づいてくると、3日なので初詣で来る人が多く、境内の出入口は一方通行で規制していました。入るには正面へ回るしかないようです。

正面へ。予想どおり大変な人の多さです。境内も通行規制していました。この大集団の行列に並んで進むしかないのか?とうんざりします。詳細の場所をスマホで確認すると、七福神のあるのはすぐ近くの旗上弁財天社で、本宮まで行く必要ないことがわかり、行列から離脱しました。良かった~。

弁財天はご開帳されていません。御朱印をもらう人が多く、台紙を預けてからしばらく待ちました。これから回るところも同じぐらい人がいるのかな~と。待っている間も人がどんどん増えてきて、御朱印をもらって出る頃には、社務所へ行くまでも大行列になっていました。まだラッキーなほうだったようです。

鎌倉江の島七福神_旗上弁財天社.JPG

次は宝戒寺へ。今度はあまり距離は離れていませんので、すぐに着きました。拝観料100円を納めて境内へ。お参りの行列に並び、その後で本堂へ入ります。毘沙門天は本堂でしたが撮影禁止です。本堂内で御朱印をいただきます。旗上弁財天社ぐらい人がいると覚悟していましたが10人もいませんでした。全員が七福神めぐりしているわけではないですが、皆さんどこへ(笑)

鎌倉江の島七福神_宝戒寺.JPG

宝戒寺を出て南下。次は妙隆寺です。すぐ近くです。境内に入ると先に御朱印をもらう行列に並びます。増えてこないうちに。10人も並んでいませんでしたが。寿老人は本堂前のお堂にいました。写真はガラスが邪魔していたので断念。

鎌倉江の島七福神_妙隆寺.JPG

次の本覚寺も近くでした。ここの寺務所は少し行列になっていました。台紙を渡してからはすぐに御朱印がいただけました。蝦夷神は夷堂までが長い行列でしたので諦めました。夷堂は見たことがあるような・・・と思ったら、先月の鎌倉観光フォトロゲイニングで来ていました。その時と違う入口から入ったのですぐに気付きませんでした。

鎌倉江の島七福神_本覚寺.JPG

次は長谷寺です。ちょっと距離が離れていますが歩きます。江ノ電に乗ると鎌倉駅から3駅先です。年末年始はよく食べよく飲みましたので、しっかり歩かねばと思ってましたので。

拝観料300円を納めて境内へ。大黒天のいる大黒堂はすぐにわかりました。本物(という表現が正しいのか?)はいませんが、さわり大黒がいました。写真で改めて見ると、ちょっと怖い?(笑)

鎌倉江の島七福神_長谷寺.JPG

境内が広く、御朱印をもらえる場所がわかりませんでした。本堂のあるところまで上がると朱印所の文字があったので並びました。ここは大きな寺だからか、行列は長めでした。朱印所と知らずお堂に入る行列だと思っている人も多く、途中で気付いて出ていくのでどんどん前へ進みました。

境内を出て少し来た道を戻ります。次は御霊神社です。近いところにあります。案内がないとわからない場所にありました。途中、七福神の幟が何本か立っていました。あまり広くない路地のようなところを進んで行った先にありました。

先に御朱印をもらいます。少し並びました。福禄寿は宝蔵庫の中でした。撮影禁止と書いてありましたが撮ろうとした人がいたので、「撮影禁止ですよ~」って独り言のように言って出ました。

鎌倉江の島七福神_御霊神社.JPG

最後は江島神社です。さすがに歩いて行ける距離ではないので、極楽寺駅から江ノ電に乗ります。すぐにやってきましたが、通勤電車並みに人が乗っていました。目的地は皆さん江島神社だろうなと思いました。でも、こんなに混んでいるとは・・・。

江ノ島駅で下りてからしばらく歩きます。神社に行く人と帰ってくる人でいっぱいです。それらの人の間を縫って進みます。江の島弁天橋を渡り、鳥居を潜ると道幅が狭くなりさらに混雑。進めない訳ではないのが幸い。石段を上がり楼門を潜るといっぱい人が待っていました。やはり三が日の神社ですね。

鎌倉江の島七福神_江島神社_1.JPG

警備員の人に確認すると、エスカーというエスカレータ(有料)に乗ったほうが早いとのこと。ここで最後とは言え、待ってられないのでエスカーを使って境内へ行きました。お参りする人の行列が楼門から来る人とエスカーから来る人で分かれて待っていました。

お参りはしないので、まずは社務所で御朱印をいただきます。その後、拝観料150円を納めて、弁財天がいる弁天堂(奉安殿)に入りました。こちらは行列がありません。弁財天が2体安置されていました。

鎌倉江の島七福神_江島神社_2.JPG

帰りは階段で下ります。一方通行って書いて規制していたような気がしますが、上がってくる人がいます。見舞い違いだったかな~。ならエスカーを使う必要はなかったけど・・・。階段を下りると来た道を合流。また人の間を縫って進み、江ノ島駅まで戻りました。

浄智寺から江島神社まで8ヶ所。七福神なのに8ヶ所なのは弁財天が2ヶ所だからですね。3時間半ぐらいでまわれました。初の七福神、楽しめました。御利益ありますように。

鎌倉江の島七福神.JPG
posted by ysdhrs at 23:53| Comment(0) | 七福神 | 更新情報をチェックする