2017年10月08日

運慶 興福寺中金堂再建記念特別展

東京国立博物館 平成館で開催されている「運慶」展を見に行ってきました。5月のゴールデンウィーク中に奈良国立博物館で見た「快慶」展で開催されることを知っていたので、楽しみにしていました。

9月26日から始まったばかりだし、3連休中なので混雑していることが予想されましたので、開館時間が延長されている土曜日の19時頃から入るようにしました。もうちょっと人が少ないかなと思いましたが、意外といました。でもほとんどストレスなく見られました。

「快慶」展が見応えたっぷりでしたのでそのイメージが強かったせいか、物足りない感じがしました。もともと運慶の作品は全部で31体で、そのうち22体が展示。運慶の作品以外も展示されていますが、目録を見ると全部で37点でした。一方、「快慶」展は88点と倍以上。その差ですね。

点数は少なかったですが、仏像を寺院で見るより近くで見られるのは迫力があっていいですね。普段見ることができないものも見られるのもいいところだと思います。

運慶 興福寺中金堂再建記念特別展_1.JPG

運慶 興福寺中金堂再建記念特別展_2.JPG
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2017年05月22日

特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」

東大寺と興福寺を回った後、奈良国立博物館へ。

興福寺の「興福寺国宝特別公開2017」で阿修羅を見た後、『特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」』を見に行くことにしました。当初予定していませんでしたが、今年9月に東京国立博物館で『興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」』が開催されることを知ったので、気が変わりました(笑)

館内は多少人が集まっている箇所もありましたが、想像していたよりは混雑は少なかったので、あまりストレスなく見て回ることができました。国宝や重要文化財が多数展示されており、見応えたっぷりでした。

特別展「快慶」_1.JPG特別展「快慶」_2.JPG

ゴールデンウィークの奈良観光はこれでおしまいです。
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2016年09月19日

ダリ展

駅の看板で「ダリ展」を知りました。開催期間は見えなかったのでネットで確認すると、もう開催していることがわかり、久しぶりに国立新美術館へ行きました。雨ですが、東京メトロの乃木坂駅からだと直結しているので傘要らずで入館できました。

チケットを買って入口へ。20分待ちの表示。もう少し遅く来れば良かったかなと思いましたが、20分もかからず入場できました。でも中は人、人、人・・・。でもその人の流れに乗らず、自分のペースで見て回ります。

ダリに対する自分のイメージはありますが、初期の頃はイメージとは違って画風は比較的普通かと思いました。シュルレアリスムな絵が現れると、ようやくイメージしていたダリの作品の展示となりました。映像作品もあり、人が少なければ、1つ1つじっくり眺めていたいぐらいでした。

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2015年01月11日

フェルディナント・ホドラー展

国立西洋美術館で開催されている「フェルディナント・ホドラー展」に行ってきました。前から行きたいと思っていましたが、開催が1月12日まで。ギリギリの時期となりました。

作品の一部ですが、スイスの山々の絵が一番見たいと思っていました。アイガー、メンヒ、ユングフラウの3つが並んだ絵がありました。予定では7月にこの3つの山の本物が目の前で見られるはずです。そんなことを思いながら見ていました。レマン湖とモンブランを書いた絵もありました。知っている山があると嬉しくなりますね。

解説にもありましたが、「パラレリズム」という構成で書かれた絵(主に人物画)は「リズム」を感じられ、それらの絵はとても印象的でした。

フェルディナント・ホドラー展.JPG
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2014年11月30日

ティム・バートンの世界

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーへ見に行きました。

ティム・バートンの監督作品は何作品かは見ていますが、アニメーションは確か見たことがなかったと思います。「メイトメアー・ビフォア・クリスマス」は予告編等では見たことがある程度ですが、見た気になっているぐらい印象が強く、キャラクターが特にそうですね。

展示作品はたくさんありましたが、あまり大きなサイズではなく、大勢の人が見に来ているので、1点ずつじっくり見られる状況ではありませんでした。22時まで開館しているらしいので、平日の夜に来ればよかったと後悔しました。

映像作品もあって盛りだくさんで見応えがありました。カタログも買ったので、こちらでじっくり見ることにします。

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ティム・バートンの世界_2.JPG
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2014年02月11日

アンディ・ウォーホル展

先週セミナーで六本木ヒルズに来た時に開催を知りました。セミナーが終わった後にでも行きたかったのですが、別の予定があったので断念。今日改めて来ました。

ここ森美術館に来るのは2、3回目かな。前回は随分前のような気がします。入口には「アンディ・ウォーホルによるBMWアート・カー」が展示してありました(これだけは写真撮影OKでした)。

中の展示作品は、写真や映像作品もありバリエーションに富んでいました。つまり、アンディ・ウォーホルがマルチ・アーティストだったこということです。展示数も思った以上に多かったですが、もっと見たいと思いました。

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2013年02月03日

エル・グレコ展

久しぶりに美術館へ。上野の東京都美術館で開催されている「エル・グレコ展」へ行ってきました。

日曜日だけど夕方のせいか、混雑なく見て回れました。エル・グレコは大学生の時に、倉敷の大原美術館で見た「受胎告知」しか知りません。同じ「受胎告知」という作品名が数点ありましたが、大原美術館所蔵のものは展示されていませんでした。

宗教画ばかり約50点の展示で、ちょっと点数が少ないかな~という印象。解説はわかりやすかったので、特に解釈に悩むことはありません。でも、個人的にはその絵の意図とかあまり気にせず感覚で見るので、わからないならわからないで問題はないですが(笑)

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2012年04月15日

生誕100年 ジャクソン・ポロック展

東京国立近代美術館へ見に行きました。

ジャクソン・ポロックの名前は、映画『ポロック 2人だけのアトリエ』を見ていたので知っていました。知らなかったら見に行っていなかったと思います。

映画で見たとおりのアクション・ペインティングの作品は、インパクトが強いです。でも、その絵に描かれていることを理解することは私には難しい。解説を読んで何となくイメージが掴めるか掴めないかってとこです。

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2012年01月08日

ゴヤ 光と影

国立西洋美術館で開催している『ゴヤ 光と影』へ行ってきました。

ゴヤは名前は聞いたことがあるような気がしますが、代表的な作品は知りません。まあ、私はその程度の知識です(笑)今回は初めてじっくり見ることになります。

油彩もありましたが、素描が多かったですね。社会批判、教会批判、戦争批判等を表現した素描はとても印象に残りました。大きなカンヴァスに描かれた油彩と違ってサイズが小さいし、照明が暗めなので見にくかったのが難点でした。

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2011年10月30日

トゥールーズ=ロートレック展

どこの駅のプラットフォーム内の広告を見たのか忘れましたが、開催されていることを知り、今日、思い出したかのように、夕方行ってきました。場所は三菱一号館美術館で、今回初めて行く美術館です。

ロートレックの作品は何度か目にしたことがあったと思います(ロートレックとは知らずに)。今回は、ポスターやリトグラフを主とした展示でした。

思った以上に作品が多く、見応えがありました。特にポスターはどの作品も良かったです。なぜが引き込まれるような魅力を感じました。閉館時間ぎりぎりになってしまったので、時間があれば、もっとゆっくり眺めていたと思います。

トゥールーズ=ロートレック展.JPG

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2011年05月29日

金子みすゞ展

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「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「馬鹿」っていうと
「馬鹿」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、


「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。
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ACジャパンのCMで流れていた詩です。

この詩の作者である詩人の「金子みすゞ展」が、そごう横浜店内にあるそごう美術館で開催されています。いつから企画されていたのかわかりませんが、タイミングが良いですね。

先月そごう横浜店で買い物をした時にチケットがもらえました。今日またそごう横浜店に行ったので、ついでに寄ってみました。私と同じように買い物をしてチケットをもらったパターンなのか、結構人がいました。

私はCMで知ったぐらいなので、どういう人だったか知りませんでした。生い立ちから紹介されており、26歳の若さで自ら命を絶ったとのこと。遺されているものが少ないようで、3冊の手帳や着物が1点。ほかにハガキ、作品が掲載された雑誌等。

短い生涯でしたが、500編以上の詩があるという。今回たくさんの作品を知る(読む)ことができました。

金子みすゞ展.JPG
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2011年04月29日

レンブラント 光の探求/闇の誘惑

約半年ぶりに美術館へ。上野の国立西洋美術館へ行ってきました。

展示内容は、一部絵画がありましたが、版画がメインです。同じ作品でも、刷る紙によって微妙にタッチが変わって見えます。何点か並べてあって見比べやすくしています。

版画を刷る用紙は中国紙、西洋紙、オートミール紙等もあり、和紙も使っていたようで、和紙に刷られた版画も多くありました。また、版画技法も紹介されており、その数も8種類。版画の奥の深さを実感しました。

レンブラント 光の探求/闇の誘惑.JPG
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2010年11月05日

ゴッホ展

今日の会社帰りは、六本木にある国立新美術館で開催中の「ゴッホ展」です。

ゴッホって知名度があるわりには、傑作と言われる作品があまりないイメージがあります。今回の展示も、目玉となるような作品は、これといったものがないような気がしました。

「アルルの寝室」は知っていましたが、本人による模写が2点あることを初めて知りました。今回の展示は最初に描かれたものでした。3年前の「オルセー美術館展」で見たのは、模写の1点だったこともわかりました。

ゴッホ以外の作品も展示されていました。それらを含めても、今回は印象に残った作品(すべて見た後に、見直したいと思った作品)は、残念ながらありませんでした。

ゴッホ展.JPG
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2010年10月03日

ドガ展

横浜美術館まで見に行ってきました。

前回横浜美術館に行ったのはいつだったか。みなとみらい線がまだなかった頃です。そのみなとみらい線のみなとみらい駅から歩いてすぐのところに横浜美術館がありました。

日曜日なので混雑を覚悟していましたが、それほどでもありませんでした。チケット売場では並ぶこともなくです。

いつものように、作品1つずつじっくり見るのではなく、やや早めのペースで見て、印象に残った作品を戻ってじっくり見直します。印象に残ったのは4作品程。傑作と言われる「エトワール」もその1つです。「エトワール」はもっと大きい作品かと思っていましたが、意外と小さめでした。

野外風景画がほとんどなく、踊り子や浴女を題材にした作品が多かったです。また、パステルで描かれた作品も多く、中でも浴女を題材にした作品は印象に残りました。

ドガ展.JPG
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2010年08月13日

シャガール―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

開館時間延長の今日、会社帰りに東京藝術大学大学美術館まで見に行ってきました。

上野駅から東京藝術大学大学美術館までは、上野公園を突っ切って行きます。上野公園は人がたくさん歩いていますが、園内は意外と街灯が少なく暗なって感じました。

東京藝術大学大学美術館は初めて行くところです。迷いませんでしたが、19時半前に到着。入館は19時半までなので、結構ギリギリ。

展示室は地下2階と地上3階の2フロア。順路は地下2階から。最初の展示室に入ると、誰もいません・・・。こんなの初めてです。後から数名入ってきましたが、少なすぎるのも落ち着きません(笑)。地下2階のもう1つの展示室へ。順路が係員に案内されます。見直すために順路を逆流することがしにくい雰囲気。

地下2階の展示を見終わると地上3階まではエレベーターで移動。エレベーターホールにも係員がいて、エレベーターい乗せてくれます。順路どおりに歩かされている感じがします。3階の展示室はたくさん人がいましたが、それでもがらがら。そのほうが見やすくて良いですが。

心にとまる作品がいくつかありました。また、モーツァルトの歌劇『魔笛』の舞台美術を手がけた時の装飾や衣装の素案が1コーナーとしてたくさん展示されていました。その分、他の絵画が少ないように感じました。う~ん、ちょっと物足りなかったかな。

『シャガール - ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』.JPG
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2010年04月09日

レンピッカ展

4月4日、青梅高水山トレイルラン当日。朝5時に起きて、特に見る当てもなくテレビの電源を入れる。いつもの習慣です。

開催中のレンピッカ展の特集番組が流れていました。作品の紹介を見ていて、惹かれるものがあったので、開催場所を確認し、実際に見に行こうとその時に思いました。

それで今日の仕事からの帰りに、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムまで行ってきました。混雑もなく快適。いつものようにすべての作品を見終わった後、順路を逆流し、気になった作品を見直します。作品数の割には、気になった作品が多かったと思います。

作品の中に、所有者が「カルフォルニア ジャック・ニコルソン」ってのがありました。「ジャック・ニコルソン」って、あの俳優のジャック・ニコルソンかな?

レンピッカ展.JPG
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2010年02月05日

ルノワール ~伝統と革新

今日は会社帰りに美術館です。

六本木の国立新美術館で開催している『ルノワール ~伝統と革新』に行ってきました(ルノワールに関する展示は比較的よく何処かで開催されているように感じるのは気のせいかな?)。

約80点展示されていましたが、印象に残った絵は少なかったです。でも、絵をX線や赤外線など光学調査をして、ルノワールの技法を解明するVTRは興味深いものでした。

平日の夜に美術館へ行くのは今回が初めて。全然混雑していなくて、快適に鑑賞できました。なかなか良いかも。ただ、十分見る時間があったので焦ることはないのですが、閉館時間のお知らせを聞くと何となく落ち着かないですね。

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2009年07月11日

ゴーギャン展

7月3日から東京国立近代美術館で始まった『ゴーギャン展』に行ってきました。

今回の目玉はゴーギャン最高傑作と言われる『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』の展示。この作品を5分弱のVTRで解説するスペースがあり、その先を少し歩かせてから実物を展示という演出。さらに図解による解説もありました。ゴーギャンからいろんなメッセージが込められているこの作品。奥が深いと思いました。

いつものように、すべて見終わった後、逆流して印象に残った作品をもう1度じっくり見てから出口へ。展示点数は53点。ちょっと少ないかな。

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2009年05月04日

ターミネーター展

今日、日本科学未来館まで見に行ってきました。

ゴールデンウィーク中とあってか、日本科学未来館は長蛇の列。入場するまで1時間ぐらい待ちました。並んでいると人の会話を聞いていると、同じく企画展で『お化け屋敷で科学する!』が目的の人が多いように思っていたら、やっぱり『ターミネーター展』のほうが圧倒的に少なかったです。

展示内容は『ターミネーター』3作品と、テレビドラマの『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』関連、来月公開の『ターミネーター4』関連でしたが、長い時間待ったのにイマイチ。物足りなかったです。

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2008年09月19日

アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち

この間の3連休中日の14日に、六本木ヒルズにある森美術館で見ました。

私の場合、美術館に行くとすれば絵画の展覧会ですので、今回のような現代アートのアーティストの作品を見ることは、記憶に残っている範囲では皆無です。森美術館のオフィシャルサイトの展覧会の情報を少し見た程度で、予備知識なしで見たことになります。

ぬいぐるみなどを使っているので、愛らしい作品なのかと思いましたが、布製の人間や動物が天井からいくつも吊るされていたり、床に転がっていたり。さらに、天井に吊されている布製の人間や動物が上下に動いていたり、音を立ててぐるぐる回っていたりなど、グロテスクで残酷。ぬいぐるみも解体させているし。でも、その独特で不気味な空間が印象的でした。それも強烈なです。

他にも、ぬいぐるみで文字を作った作品、体の一部を写した写真に絵を描きたしている作品、『ピノキオ』をモチーフにした赤い布が波のようにうねる作品(しばらく見入っていました)等々、私には理解不能な作品だらけでしたが、なぜが惹きつけられます。

今後、アネット・メサジェの新たな展覧会があれば見に行くでしょう。もっと見てみたいと思いました。

アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち.jpg

森美術館は六本木ヒルズの森タワー53階にありますが、その下の52階の東京シティビューからの眺めも良かったです。

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六本木ヒルズ 東京シティビューからの眺め_2.jpg
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2008年07月13日

コロー 光と追憶の変奏曲

今日は昨日の夜から徹夜作業をしたので、お昼前に帰宅。
2~3時間ぐらい仮眠して、上野の国立西洋美術館へ展覧会『コロー 光と追憶の変奏曲』を見に行ってきました。寝過ぎて夜困らないための外出です。

カミーユ・コローという画家は初めて名前を知りました。世間の認知度はまだまだ低めでしょうか。展覧会は日曜日にもかかわらず、あまり混雑していませんでした。それとも、たまたまかな。まあ、何の予備知識もなく見るのも新鮮味があって良いかも・・・と思いながら見ることにしました。

作品は風景画が多く、号数もあまり大きくない作品がほとんどでしたが、「樹木のカーテン、舞台の幕」というテーマで展示されていた森の中の風景画の作品群は印象的でした。また、コローに影響を受けた画家ルノワールやモネの作品も並べて展示してありました。人物画では、「コローのモナリザ」と言われる『真珠の女』はちょっとしたオーラを感じました。

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コロー 光と追憶の変奏曲『青い服の婦人』.jpg
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2008年05月18日

生誕100年 東山魁夷展

気がついたら開催は今日まで。慌てて国立近代美術館まで見に行ってきました。
さすがに最終日で、それも日曜日でしたので混雑していました。

東山魁夷の絵画は、初めて知った時から印象に残っており、今回まとめて多くの作品が見ることができて満足でした。町や建物の描いた作品もありますが、ほとんどが風景画です。特に北欧の風景画に見入ってしまう作品が多かったです。

それと、用意されている音声ガイドについていつも思うのですが、音声ガイドが解説のある作品のところで人の流れを止め、混雑させる原因になっているのではないでしょうか。作品の解説は見る上での助けになるかもしれませんが、目で見て直感的に何かを感じてほしいと思います。

東山魁夷展.jpg
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2008年04月01日

モディリアーニ展

日曜日の花見の予定が途中から雨になったので、国立新美術館で開催しているモディリアーニ展に行きました。モディリアーニは名前を知っている程度で、あまり印象がありません。今回、初めてじっくりと見ることになります。

3月26日から始まって最初の週末でしたので、混雑しているかなと思ったら、拍子抜けするぐらい少なかったです。ひょっとして人気ない?でも、お陰で見やすかったです。

たまたまなのか描かれていないのかわかりませんでしたが、風景画がなくほとんど全部が肖像画でした。その肖像画の人物も、面長、長い首、なで肩、無表情、目に瞳がないなど、とても特徴的です。そのため、ほんの数点あった、目に瞳が描かれていたり表情がある絵に、強い印象が残りました。

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2007年12月24日

ムンク展

上野の国立西洋美術館で開催されている『ムンク展』に行ってきました。

連休中ってこともあったので、混雑を覚悟していました。入場する前に様子を見て、場合によっては日を改めようと思っていましたが、同じく上野にある東京都美術館で開催されている『フィラデルフィア美術館展』が、今日が最終日だったためか、思った程の混雑ではなさそうでしたので、そのまま入場しました。入ってすぐのところが一番混雑していましたが、それ以外は休日にしては少ない方かなと。

展示されていたのは108点。「生命のフリーズ」という「愛」、「死」、「不安」がテーマの作品群が印象に残りました。その代表作である『叫び』は今回展示されていませんが、『不安』、『声/夏の夜』等々、どれも良かったです。

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2007年04月11日

大回顧展モネ

今年1月にオープンした六本木の国立新美術館まで『大回顧展モネ』を見に行ってきました。
館内のスペースが広いためか、思った程混雑は感じられず、ストレスなく見て回れました。

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2007年02月20日

オルセー美術館展

徹夜で仕事したため、今日は代休でした・・・とは言え退勤したのは14:30頃。このまま家に帰ると寝てしまって、夜寝られなくなりそうなので、寄り道をすることに。とういわけで、上野の東京都美術館で開催しているオルセー美術館展へ行きました。

平日というのに人、人、人。想像以上に人が多い。入場して早々、展示物が一部分しか見えず、人の後頭部がたくさん。ちょっとイライラしてきたので、サーッと流し見し始めると少し人が少なくなってきた。最後まで行くと、今度は逆流。始め混雑していた所も見やすい位の人の数になっていました。

展示物は絵画だけでなく、写真や陶器、彫刻もありました。印象に残ったのはフランソワ・ガラの「演壇の断面」、「暖炉の断面」、「オルガンの断面」という水彩画。フランソワ・ガラは今回初めて聞く名前でしたが、なぜが惹かれました。

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